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ゲームの紹介・体験談 - 日本相撲協會公認日本大相撲本場所激闘編

日本相撲協會公認日本大相撲本場所激闘編

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ゲーム機PlayStation2発売日2002-07-11メーカーコナミ
通常価格7,140円Amazon新品在庫なしAmazon中古5,680円価格情報について

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   日本相撲協会公認の実名の力士が登場する、「日本大相撲」シリーズの第3作目。前作のコマンド入力で技を繰り出すのではなく、簡単な操作で華麗な技を出せるアクション形式に改良された。決まり手は全部で82手と、力士たちのモーションもよりリアルに。

   今作では新たに、力士の育成が可能な「本場所モード」が加わり、自分好みのオリジナル力士を育てることができる。15日間の場所を戦いのなかで、懸賞金を獲得し、能力アップアイテムや化粧まわしを手に入れ、能力などを強化していくのだ。

   そのほか、前作同様、対戦プレイが楽しめる「出稽古モード」、100人の力士を勝ち抜いていく「申し合い稽古モード」、初心者用のチュートリアルでもある「朝稽古モード」と、多彩なモードが用意されている。力士の表情も豊かに、また人気力士の動作も忠実に再現され、相撲のだいご味を味わえる作品だ。(林田信浩)

2pt相撲協会公認ソフト2008-04-18いちご大福さんの感想

ストーリーモードや、やりこみ度がコレといってなくゲーム的には本場所の15日間の闘いが主となります。
15日間の闘いで優勝すれば使える力士も増えていくみたいですが、ゲーム自体は単調なので
操作を覚えてまでのめり込む要素が自分にはなかったみたい。。

従来の格闘ゲームと違い十字ボタン、○△□×ボタンは使わず
アナログスティックとL、Rボタンのみで操作を行うのだが、これが慣れるのに難しい。
一見簡単そうではあるがアナログスティックの強弱や普段ゲームで使わないR3ボタンとかなりややこしく
土俵での防御時にも反射神経を問われ自分には敷居が高かったみたいです。
(この操作に慣れる事ができるかどうかがこのゲームの大きなポイントでしょう)
申し訳ないが自分はギブアップでし。。

グラフィックはとても良くできていて、幕内土俵入り横綱土俵入り、行司呼び出しとなかなか凝っており
相撲独特の臨場感が伝わっておりこちらはGOOD!!
ちなみに貴乃花と武蔵丸が横綱時代のものなので年代は感じますが、その当時のファンならいいかもしれません。

4pt斬新なシステム2007-06-16アラエンさんの感想

これまでに無いタイプのシステムでした。
なので、なかなか難しいですが、朝稽古などで練習すれば楽しめます。
横綱でも気を抜くと負けますし、相手が弱く感じたら関脇の朝青龍など使ったらまた接戦が出来ます。
内容は満足ですが、ちょうど幕内力士が微妙な面子なので★4です。

2pt私には合わないかも。2006-06-05Rancidさんの感想

自分に合わない理由。

1.格闘ゲーム自体が苦手で、コマンド入力をしなければいけない。
  FFみたいに選択制するのが自分の性に合っている。

2.きちんと事前チェックしなかった自分も悪いのだが、番付を上げよ  うという楽しみが見出せない。本場所で勝ち越しをしようが、負け  越しをしようが、番付はそのままだ。どうせなら序の口から始めて  横綱に這い上がれるのが良い。

3.ディスクの読み込みもかなり遅い。



3pt大相撲の醍醐味を体感できるゲーム2002-10-24ぷ~太さんの感想

日本相撲協会公認ということで力士が実名で登場です。本場所で得た懸賞金を元にアイテムを買うことによって、パラメーターを上げていくといった育成要素もあります。また、取り組みでは、立ち会い、まわしの取り合い、投げ技の応酬といった相撲の醍醐味をみごとに体感できるシステムとなっています。チュートリアルも充実しているので相撲についてよく知らない人でもすんなりゲームの世界へ入り込むことができるのではないでしょうか。ただ、どうしても防御重視の展開になるため、取り組みが長くなってしまいがちで飽きやすいかもしれません。
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