西暦1978年11月に新たなる生命、未知なる文明との出会いを待ち望んでいた人類に、宇宙から突然現れたエイリアンは攻撃を仕掛けてきた。人類が見たこともない兵器を使用したすさまじい攻撃は、世界の終末を予感させるほどのものであった。極秘に開発が進められていた人類最後の切り札「TANK」は、まだ実験段階のものにもかかわらず反撃を開始したのである。
1プレイヤーモードでは、スペシャルショットなる貫通型の新武器も用意され、同種の敵を連続して倒すことでエネルギーをためて打つことができる。この武器によって、より戦略が必要になったともいえる。ほかにも通信ケーブルを用いての2人協力プレイや対戦プレイも用意されている。(林田信浩)
リニューアルされた古典的名作2003-08-03avalonさんの感想遊んでみるとけっこういけます。操作性も悪くないです。
ただ、オリジナルを遊びたくて買ったこのゲームですが、
オリジナルの再現性がいまいちなのが残念です。
インベーダーゲームってオリジナルは実に良くできたゲームで
死ぬほど遊びました。ぶっぶっぶっ。という不気味な背景音。
うねりながら体制を変えていくインベーダー編隊。
背景音は相手を倒す程速くなる。最後の一匹になると「ぶくぶく
ぶくぶく、(折り返し)、ぶくぶくぶくぶくぶく、(折り返し)」
とすげー速くなって緊迫感をあおります。ぴきーん。ちゅぷ。
しばしの静寂。そして再びぶっぶっぶっ。という音。
この緊迫→静寂→弛緩こそ名作の証し。
ところがこのゲーム!の「クラッシック(再現)モード」ですが、
効果音は最後になってもぶっぶっぶっのまま。少し速くなる程度。
あんまりこだわり無かったのね。なんだか画面がひっかかる感じ
もあって、なんだかなぁ。どうせなら完全再現して欲しかった。
間違った文字を入れ替えるオープニングデモも再現無しで、
がっくしです。
不朽の名作が復活2002-08-22大四喜和さんの感想緊張感が失われてしまった。それにより難易度はさがりクリアしやすくなったと思います。時代遅れのゲームと思う人もいるかもしれないが、攻撃をかわし
敵をうつだけの行為がまたハマルんです。たまには3Dより2Dを。
