なんだこいつ…2003-04-14さんの感想しばらく待つとチビシーマン登場。(チビでも毒舌だ)まずは「おはよう」などなどほんとに単純な言葉を発音よくおしえなければ「え?わかんな~い」など言ってそっぽを向き、その日は遊んでくれないので次の日までまたなくてはいけなくなる
2・3日して徐々に言葉を覚える=生意気…はなしかけても「あとで」「今話したくない」などなど…こっちが飼ってやってるにもかかわらずこの口調…むかつきます。
毒舌が売りのシーマンだから仕方はないですが
あとよく「???」になりませんでしたか??標準語を使わなければいけないのはわかりますが…自分かなりなまった新潟県民ですので「???」ばっかり連発されます。
そのうちむかついてきて、出産後もうやらなくなりました。多分今ごろ死んでるでしょうが…
とにかくこのゲーム。よっぽど話し相手の居ない方はやらないほうがよろしいかと思う。部屋の中で独り言のように繰り返される会話は身内が聞いてて「病院行く?」と言われたほどだ…
やりたい人はやってみるのも話の種になるでしょう…でも大体「キモイ」と帰ってくる友人達の言葉です。
2月、5月、9月(怒)2003-03-20コバンザメさんの感想私「9月」 シーマン「2月かー」 私「9月!」 シーマン「5月か ー」 私「く・が・つ!!!!」母(階下から)「うるさいわねー、 なに一人で叫んでんのよ、変な子ねぇ!!」
という具合です。ちなみに11月とか12月とかそういうのは一発で認識してくれます。よって、2月、5月、9月生まれの方はストレスが溜まります。4月も危ないかも。音声認識のシステムにヒジョーーに寛容な方にだけお薦めします。
期待ハズレ。2002-01-01さんの感想ただ、DC版よりも確実に完成度は高くなっており、その点では評価できる。しかしやはり作品自体を見ると、理解出来ない言葉を必至に取り繕うとしているシーマンの姿は見苦しい。マイクの感度をかなり良くすることができれば、ハイグレードなゲームとなったであろう。
PS2版プレイ後のレビューです。2001-12-20ナイツさんの感想それに、わかりやすいので「会話」という面が注目されがちですが、
個人的には、ジャンル名にも入っていますが、
「同居」こそが、このソフトを本質だと思っています。
今日は何を話してくれるだろう?
今日は何をしてくれるだろう?
今日はどうなっているだろう?
いつのまにかそんなことを考え、
知らず知らず、家に帰るのが早くなってしまう、そんなソフトです。
Dreamcast版のときのキャッチコピーに、
「その生物は、あなたの生活に寄生する」というのがありましたが、
それこそが、他のソフトにはない魅力であり、すごさです。
ゲームの中でのシーマンは、
デジタルの器の中に描画された存在にすぎませんし、
語る言葉は、あらかじめ用意されたものにすぎません。
ですが、何気ない細かな仕草、語る言葉の生っぽさ、
プレイヤーの前で繰り広げられる、生命としての営みや生態、
それらを目撃・体験すると、不思議と奇妙な生命感を感じてしまいます。
ただし、音声認識技術の確認をしたい方や、
1日10~15分程度の世話とコミニケーションを重ねていくというコンセプトが、
理解できそうにない方は、やめておいた方がいいと思います。
シーマンと生活2001-11-26さんの感想私もこれからどうなっていくのかドキドキしています。