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ゲームの紹介・体験談 - ガゼー博士の実験島 シーマン~禁断のペット~同梱版

ガゼー博士の実験島 シーマン~禁断のペット~同梱版

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ゲーム機PlayStation2発売日2001-11-15メーカーアスキー
通常価格9,240円Amazon新品在庫なしAmazon中古400円価格情報について

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   1999年7月にドリームキャストで発売された『シーマン~禁断のペット』が、プレイステーション2用にリメイクされた。このゲームは謎の生物「シーマン」を育成するシミュレーションなのだが、専用のマイクを使ってシーマンとの会話が楽しめるという異色性も持っている。前作同様なんとも不細工な顔立ちの人面魚シーマンに話しかけると毒舌なのか饒舌なのか、核心をついたセリフをつぎつぎに発してくれる。今回のセリフは前作の4倍以上が用意されているので、さらなる会話が弾むことだろう。ほかにも養殖種だけであったシーマンが天然種になっていたり、エサになる昆虫を原生林に採りにいったりと、より成長と進化が多彩になっているために、プレイヤーの仕事が増えた。そして、は虫類にも進化してしまうというのも、プレイステーション2版ならではである。専用コントローラー同梱。(岡田幸司)

2ptなんだこいつ…2003-04-14さんの感想

まず最初はシーマンをエサでおびき寄せ、そこからゲームを始める。

しばらく待つとチビシーマン登場。(チビでも毒舌だ)まずは「おはよう」などなどほんとに単純な言葉を発音よくおしえなければ「え?わかんな~い」など言ってそっぽを向き、その日は遊んでくれないので次の日までまたなくてはいけなくなる

2・3日して徐々に言葉を覚える=生意気…はなしかけても「あとで」「今話したくない」などなど…こっちが飼ってやってるにもかかわらずこの口調…むかつきます。
毒舌が売りのシーマンだから仕方はないですが

あとよく「???」になりませんでしたか??標準語を使わなければいけないのはわかりますが…自分かなりなまった新潟県民ですので「???」ばっかり連発されます。

そのうちむかついてきて、出産後もうやらなくなりました。多分今ごろ死んでるでしょうが…

とにかくこのゲーム。よっぽど話し相手の居ない方はやらないほうがよろしいかと思う。部屋の中で独り言のように繰り返される会話は身内が聞いてて「病院行く?」と言われたほどだ…

やりたい人はやってみるのも話の種になるでしょう…でも大体「キモイ」と帰ってくる友人達の言葉です。

2pt2月、5月、9月(怒)2003-03-20コバンザメさんの感想

シーマン。ウワサどおり確かに口は悪いけれど、慣れてくるとなかなか物知りだったり、いいヤツ的なところもあって「育成」ということについては文句なしに楽しめました。
で・も・ね!他の方も書いてらっしゃるんですけど音声認識が甘すぎませんかねぇ!私、シーマンに「9月」というひとことを伝えるのにすっごく手間取って機嫌悪くされちゃいましたよ。

 私「9月」 シーマン「2月かー」 私「9月!」 シーマン「5月か  ー」 私「く・が・つ!!!!」母(階下から)「うるさいわねー、 なに一人で叫んでんのよ、変な子ねぇ!!」

という具合です。ちなみに11月とか12月とかそういうのは一発で認識してくれます。よって、2月、5月、9月生まれの方はストレスが溜まります。4月も危ないかも。音声認識のシステムにヒジョーーに寛容な方にだけお薦めします。

2pt期待ハズレ。2002-01-01さんの感想

 他の方々が何と言おうと、私はこれを期待ハズレと言わざるをえない。というのは、まず誰もが薄々感じているはずなのに口になかなか出さないシーマンの理解力と、感度。「こう言われたらこう答える」とプログラミングするのはわかるが、長文を理解出来ない時点で会話は単語となる。単語をつぶやいては「???」を連発され、苛立つ。口を開いたかと思えば的外れな返答。要するに音に反応し、少しおかしな反応をする1歳児と大差ない。
 結局はこれまでになかった斬新な発想をゲームにとり入れた(移植した)というだけの話であり、中身自体には飽きがくる。

 ただ、DC版よりも確実に完成度は高くなっており、その点では評価できる。しかしやはり作品自体を見ると、理解出来ない言葉を必至に取り繕うとしているシーマンの姿は見苦しい。マイクの感度をかなり良くすることができれば、ハイグレードなゲームとなったであろう。

5ptPS2版プレイ後のレビューです。2001-12-20ナイツさんの感想

よく書かれる事として、
「毒舌」という表現が使われますが、
かわいい面もあり、多少、生意気という面があるにせよ、
理不尽に悪態をつくわけではありませんし、
その言葉は、するどく核心をついてくることが多いので、
「毒舌」という単純な表現は、正確ではない気がします。
(冗談や、ちょっと下ネタを言ったりもします。)

それに、わかりやすいので「会話」という面が注目されがちですが、
個人的には、ジャンル名にも入っていますが、
「同居」こそが、このソフトを本質だと思っています。
今日は何を話してくれるだろう?
今日は何をしてくれるだろう?
今日はどうなっているだろう?
いつのまにかそんなことを考え、

知らず知らず、家に帰るのが早くなってしまう、そんなソフトです。
Dreamcast版のときのキャッチコピーに、
「その生物は、あなたの生活に寄生する」というのがありましたが、
それこそが、他のソフトにはない魅力であり、すごさです。

ゲームの中でのシーマンは、
デジタルの器の中に描画された存在にすぎませんし、

語る言葉は、あらかじめ用意されたものにすぎません。
ですが、何気ない細かな仕草、語る言葉の生っぽさ、
プレイヤーの前で繰り広げられる、生命としての営みや生態、
それらを目撃・体験すると、不思議と奇妙な生命感を感じてしまいます。

ただし、音声認識技術の確認をしたい方や、

1日10~15分程度の世話とコミニケーションを重ねていくというコンセプトが、
理解できそうにない方は、やめておいた方がいいと思います。

5ptシーマンと生活2001-11-26さんの感想

入手してからすっかりシーマンに生活を狂わされてます。
ぶさいくな顔をしてはいますが、だんだんそれにも
愛着がわいてきますよ。
正直にシーマンの質問に答えればいろいろと
アドバイスになる事も言ってくれたりします。
かなり毒舌なのですが、的を射た意見なので納得したり…。
シーマンと一緒に生活をしてシーマンの成長を見守りましょう。

私もこれからどうなっていくのかドキドキしています。

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