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ゲームの紹介・体験談 - ALLSTAR PRO-WRESTLING II

ALLSTAR PRO-WRESTLING II

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ゲーム機PlayStation2発売日2001-11-22メーカースクウェア
通常価格7,140円Amazon新品1,490円Amazon中古25円価格情報について

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   新日本プロレス、ノア、ゼロワンの3団体のレスラーを集め、さらにアントニオ猪木、ジャンボ鶴田、力道山といった過去の名レスラーも登場する。レスラーの表情や技を受けたときの飛び散る汗、張りつめた緊張感、肌に照り返すカメラのフラッシュや照明…、そんなリングを包むすべての環境を再現しようとした作品である。

   今回は、ラーニングシステムという変わったシステムを採用。レスラーがめったに出さない必殺技を使えるようにするためには、プレイヤーもある程度は努力しなくてはならず、プレイヤーが一定の条件をクリアすると使えるようになるのだ。ほかにも、レスラーがブチキレた場合を再現した「ラッシュモード」がある。これは、攻め込まれていたレスラーが、いきなりキレてダメージが無かったように立ち上がり攻め込んでくる時を表現した状態だ。本作品のラーニングシステムやラッシュモードが、レスラーの人間くささをより感じさせ、しかも愛着が持てるようになっているのがうれしい。(岡田幸司)

1pt2007-04-11ボムさんの感想

良いところはオープニングくらい…かな?
手四つモーションからいきなりジャーマンいく選手なんてまずいません。選手よりレフェリーの声援が多かったり…。武藤がムーンサルトで着地しようものなら、試合どころじゃなくなるでしょう。まだまだありえない奇怪な場面が盛り沢山ですが、絵はキレイです。
あと「オールスタープロレス」というタイトルにしては全日本さえ出ていないという状況のお陰でハンセンがいなかったり川田や天龍無しのオールスターとは程遠い選手陣になっています。
ラーニングシステムによりほぼ全員が「毒霧」をマスターしたり、またまたほぼ全員が「閃光魔術」を覚えたりするのも現実を忘れて楽しむしかないでしょう。

4pt自分で演じる必要のある作品2006-05-12カスタマーさんの感想

グラフイックが他の作品やソフトに比べかなりいいです。動きもリアルです。シンプルイズベストとでもいいましょうか。自分のやった中ではこのソフトが何度やっても大丈夫でした。猪木も実名で出てきます。
ただ本当にそれだけで、これといったものはないです。操作によっては妙な動きになってしまったり、技のダメージに本当に効いているのかどうかわからない部分、ストレッチ技関節技がなかなか綺麗に決まらずすぐ解除されてしまうなどの不具合っぽい部分もあります。あとコンピューターは結構弱いです。レフリーを襲えるのは自分的には高得点でした。

1ptオープニングの三沢&武藤のスパーリングのみ2003-06-19hata820さんの感想

新日本プロレス、ノア、ゼロワンのレスラーが登場する。
操作法の一新、タッグマッチモード追加など進化はしている。
しかし、何故あれほど美しかった入場シーンをカットしてしまったのだろうか?
小川直也、藤田和之等が登場しない。当時のプロレス界の流れ上、登場させるべきだろう。オリジナルレスラーなんぞ誰も見たくないと思っているに違いない。

進化して退化して結局元サヤにおさまっている。

3pt夢はかなえてくれる2002-12-13島耕作さんの感想

これだけプロレス団体の分裂が進み,今まで一枚のチケットで見れたはずのレスラーが,今は何枚も買わないといけない時代の中,一本のソフトでかなりのスター選手が見ることができる。その意味では夢をかなえてくれる非常に魅力的なソフトだと思います。確かに,操作性や面白さという面ではもうひとつであることは確かなのですが,本格的な団体横断型ソフトである点は高く評価できるのではないでしょうか。
今後はインディーズ系も豊富にして,デスマッチ系(大日本など)と格闘技系(パンクラス)の闘いなんかが実現できたらうれしいですね。

3ptオッー!!2002-02-22人生パスガードさんの感想

グラフィックはピカイチ!選手が非常にリアルに再現されていて嬉しくなりました。ジャンボの「オッー!」とか猪木のパンチを繰り出すときの声などは笑ってしまいました。『見た目』にはとても力を入れて作られていただけに、選手の入場シーンもしっかりと盛り込んで欲しかったです。

ゲームとしてみた場合、確かにグラフィックはきれいなのですが、それ以上のものがなく少し物足りない気がします。「ラーニングシステム」といって、選手が戦いながら特定の条件を満たすと新技やとっておきの必殺技を習得できるという機能があるのですが、その条件を満たすのがかなり面倒なので逆に面白味がなくなってしまうのが残念です。

あとコンピューターの攻撃の展開が乏しかったり、相手を倒してしまえば後はストンピングなどで簡単にグロッキーに追い込めるということ等ゲームとしての完成度には疑問点が多々あります。
だから純粋にゲームを楽しみたい人にはちょっとお勧めはできませんが、プロレスファンには試合を自分で組立てていくという楽しさが見出せるのではないでしょうか。

とにかく選手のリアルさは一見の価値アリです。

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