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ゲームの紹介・体験談 - 逢魔が時2

逢魔が時2

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ゲーム機PlayStation発売日2001-09-13メーカービクター インタラクティブ ソフトウエア
通常価格6,090円Amazon新品2,460円Amazon中古1,198円価格情報について

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   江戸時代を舞台にした、連作型の怪談サウンドノベル第2弾。謎のまばゆい光が主人公を包み、再び江戸時代へとタイムスリップしてしまう…という導入部分から全6章のストーリーが始まる。
   システムは前作を踏襲し、物語を読みすすめるうちに現れる選択肢を、プレイヤーがセレクト。選択した行動内容によって、ストーリーが自在に変化していくマルチエンディングが採用されている。

   プレイヤーは、山姥(やまうば)、火車、天狗、鈴が森、人面獣といったオドロオドロしい活字の世界と、3Dで再現されたリアルな町並みや、五感を刺激するサウンドエフェクトによっていやおうなく江戸時代に引き込まれるしくみだ。また、第6話の「人面獣」は、前作からすべての物語の根底に流れる大いなる謎が、解き明かされる最終章でもある。「江戸豆知識」や「終幕一覧」なども収録されている。(中田和志)

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