今の(2004年現在)ゲームに比べるとシナリオや設定が物凄く優れているとは言えませんが、「風の丘公園にて」にしかない特徴が以外と多く、一般化されてないゲームならではの演出や音楽、現実的・叙情的に日常と感動を画いた物語などは印象に残り、プレイして新しい発見があるかも知れません。
また、個人的にはこのゲームの最も注目するべき点は文章表現力の高さであり、これにより声が少ない事をある程度フォローし、シナリオを良くしている事だと最終的に感じられました。