ゲームファン

ゲームの紹介・体験談 - マインドシーカー

マインドシーカー

イメージ
ゲーム機FAMILY COMPUTER発売日1989-04-18メーカーナムコ
通常価格6,825円Amazon新品在庫なしAmazon中古1円価格情報について

1pt必要な物は時間と行動力2007-03-05苔猫さんの感想

私がファミコンブーム時に買いあさった内の1つ。
ネタものとしては最高かと。
大きく3つに別れたステージに作中のミニゲームも含めて全てにサイコな能力が必要。
時間をドブに捨ててもいい人はやってみては?
自分は全クリに5時間弱使い、早い友達で3時間、遅い友達でも10時間ほどでクリアできます。

なんかあのころ1時間でファミコンの電源切れる装置あったな・・・・・

4ptこのゲームをクリアすると超能力者になれます2006-06-25ゲーム屋ケンちゃんさんの感想

マインドシーカーの優れた処はなんといっても、ゲームの課題を一つクリアするごとに超能力がレベルアップするということです。
透視・予知・念力と超能力を行なう上で必要最小限の能力を見につける事ができます。
学生の頃にこのゲームを購入しましたが、最終画面をクリアした後、超能力になれたような気がしましたね。
なにせ、最終ゲームは超難題でクリアするのに本当の超能力がないと絶対にクリアできません。運なんかでは最終ゲームは絶対にクリアできませんよ!
ファミコンソフトの中では秀逸の部類に入ります。ナムコは凄いです!

1pt超能力育成ゲーム2005-08-06シニッチさんの感想

恐らく日本ゲーム史上唯一と思われる「超能力育成ゲーム」。
そう、マインドシーカーは何とプレイヤー自身の超能力を覚醒させるというオドロキの教育ソフトなのだ! な、なんだってー!

例えば念動力を鍛える場面では、画面上の動かしたい対象を凝視しながらAボタンを押そう。すると、動くぞ。…動かなければまだまだ修行が足りないという事だ。例えば透視能力を鍛える場面では、裏返しになった複数のカードの中から指定された図柄のカード一枚を選ぼう。すると、当たるぞ。…当たらなければまだまだ能力者としては甘いのだ。……。

えっ…。
これって、運じゃ…?

などと考えているうちは超能力など身に付くはずもない。発売元は大手のナムコ。きっと綿密な企画会議を経て、きっと本物の超能力者の支援を得て、作成されたに違いない大作です。コントローラーから発信された超能力を感知しファミコンで処理するプログラムなど、ナムコでしか作成し得ない技術の結晶と言えるでしょう。皆さんもナムコブランドを信じて、能力開発に励みましょう。

怒濤のストーリーモード、非道のラストバトルを経てたどり着いた、感動の…、感動のエンディングを見たその時、試しにこのソフトを本体から引っこ抜いて投げつければ160km/hくらいは出るかもしれません。念動力で。

当サイト内で使用される、会社名・商品名・サイト名などは、各社の商標または登録商標です。
当サイトの画像・文章・デザイン・ソースなど全ての転載を禁止いたします。
誤字・脱字、リンク切れ、間違いなどがありましたら、管理人室からご報告ください。
このページはリンクフリーです。リンクは事前の報告なく、ご自由に貼って頂いて結構です。
Copyright(C) 2005 -> 2008 ゲームファン All Right Reserved.
Powered by amazon.co.jp
1.009574174881