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ゲームの紹介・体験談 - GLORY DAYS 遊撃のHERO

GLORY DAYS 遊撃のHERO

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ゲーム機Nintendo DS発売日2008-11-06メーカーインターチャネル・ホロン
通常価格5,040円Amazon新品3,691円Amazon中古3,880円価格情報について

電撃オンラインより

プレイヤーがパイロットとなって敵を攻撃したり、指揮官として自軍に指示を出す戦略アクションゲーム。作戦中は、敵機の迎撃、軍隊の配置、民間人の救出、敵要塞の占拠、敵陣へのミサイル発射など、戦況に合わせてリアルタイムに指示を出していく。自軍の兵士が敵の指令部を占領すればミッションクリア。ゲームモードは、3つの異なる戦争に参加した3人のパイロットの生き様を追う「キャンペーンモード」、兵器・資金・地形・天候などの環境を自由に設定して戦闘を楽しむ「バトルモード」、ワイヤレス通信で最大8人まで参加できる「マルチプレイヤーモード」を搭載。

http://dol.dengeki.com/

4ptゲームの面白さというものは、本当に見た目によらない2008-11-24もりあきさんの感想

かの名作、チョップリフターのテイストを現代風にし、
『ヘルツォーク』『ヘルツォーク・ツグァイ』のRTS要素を加えた
シューティングアクション性の強いウォーゲーム。

パッケージも本当にチープな感じで、海外製ゲームらしさが如実に表れているものの
見た目から漂うチープさとは相反して、この面白さは只者じゃない。
プレイヤーはヘリと戦闘機を動かし、敵に攻撃を加えながら、地上部隊ユニットを
作成して敵を攻撃させます。指示などは出せず、基本的に地上部隊は相手に
向かって行くのみ。やることは航空支援と人命救助。単純です。
しかし指示を出せないことがまた奥深い。

人命救助をするとお金が増えるが、人命救助ばかりしていては地上部隊が全滅
するので、敵を攻撃しなければならない。敵を攻撃すると反撃され、救助者を
乗せたまま墜落することもある。航空支援ばかりしていても、生産が追いつかなければ
やはり負ける。

単純ながら絶妙なバランスによって成り立つゲーム性。
ストーリーモードがありますが、実質的にはオマケのような物。
このゲームはきっと対戦で盛り上がるはず。

DSを持った友人が多い人にはかなりオススメできます。何時間でも、
いつまででも遊べると思います。
全体評価−1は、やはりネット対戦ができないこと。
これで野試合をすることができるシステムで、もっと宣伝して、デザインを
良くしていれば、とんでもないオバケゲームになっていたことでしょう。

最初は戸惑うかも知れませんし、遊び方もピンと来ないかも知れませんが
やり込めばやり込んだだけ、このゲームの良さが見えてきます。

次回作があるならぜひ、全国対戦システムを付けて欲しいです。

2pt横シュープラスアルファ2008-11-14yoneさんの感想

ヘリor戦闘機で地上部隊を支援するゲーム。
「戦略性」もうたってますが、
生産はある程度は自動でやってくれますし、
作られた地上軍は自動で進軍しますので戦略要素はおまけ程度。
それよりはシューティングの方を頑張った方が良いようです。

弾薬の最大数が8発と少なく、
前線まで飛んで行って敵軍を攻撃、
弾薬の補充と回復の為に基地に戻る、
を勝つまで延々と何度も何度も繰り返します。

その合間に民間人を拾って基地に送り届けたり、
地上部隊を生産したり、
基地から歩兵を乗せて占領拠点に送り届けたり、
爆撃の指示や巡航ミサイルを撃ったり。

いろいろ時間に追われながらやる事が多いので、、
そう言うせわしないタイプのゲームが好きな方なら楽しめるのかも。

それと操作性があまり良くない。
少なくとも慣れるまでは結構撃ち落とされます。
タッチペン操作も可能ではあるけど、
STGをタッチペンでやるのは人を選ぶと思います。

個人的には横シューにおまけがついた程度の
微妙なゲームに感じました。

難易度:やや難しい

4ptいや〜、驚きました2008-11-10トキさんの感想

最初メニュー画面を見た時はいい加減なゲームなのかなーと思ってたけれど、操作に慣れるとけっこうおもしろいです!
敵の戦闘機や戦車を破壊した時の爽快感もいいですね。

ただ、注文をつけるとしたらもう少しメニュー画面のいい加減さをどうにかしてほしいですね。
あれじゃあ、見た時になんかやる気が出ません。

まぁ、ゲーム内容がおもしろかったので高評価にしました。
次回作も出してほしいです。

4pt凄い!!!凄すぎる!!!2008-11-08清水さんの感想

これは驚いた!!
横シューにこんな表現方法があるなんて!!

陸上戦力との連携、制空権の確保、歩兵の移動
爆撃の要請、ピンポイントミサイル攻撃の要請、民間人の救出
やらなきゃならないことは山ほどある
それに優先順位をつけてドンドン消化して行く
すると戦況がよくなる

シミュレーションゲームからリアルタイムストラテジーが生まれたように、
横シューから、この全く新しいジャンルが生まれた。

考えてみれば地形を描くことに適している横シューを深く考えれば、このゲームの表現方法にたどり着くことは至極当然に思える。
今まで何故誰も思いつかなかったのだろうか。
陸上戦力を丁寧に描くだけで、これだけの深みが出るなんて。

弾幕の派手さがウリの縦シューのマネをすることなんて無い。
横シューには横シューの答えがあったんじゃないか!

これはゲームという文化が一歩進化したその記念碑となるゲームだ!
是非みなプレイして欲しい!

だが少しキャンペーンモードが短い。
もっと長く遊びたい。
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