モンハンの小説を書きたいと思う人来てください

No.作成者
2009-05-03 11:40:48

モンハンの小説を書きたいな~、と思う人は誰でも来てください。
私だけっていうのは若干寂しいです。
モンハンがらみならギャグからシリアスなどジャンルは問いません。
ルール
・荒らしはしない
・見るだけでも良いですができるだけ感想をかこう
・他人の考えを否定しない
以上です。
それでは楽しみましょう!

No.211
2011-08-31 17:57:26

Hunt†Heart.43

「新人のクリュです」
言い終わるとクリュは腰をくの字に曲げた。
「ほぅ…、礼儀正しいじゃないか」
ハボックが無精髭を擦りながら言う。
「同じく、新人ハンターのセリュですっ♪
クリュの姉ですっ♪」
「…姉じゃねぇ双子だ…っ!」
「いいじゃん♪」
「…ついでにお前が妹だ…っ!」
セリュの発言にクリュが固く握った拳を震わしながら補足する。
「仲がいいんだなっ!お前らっ!」
ゼアルのKYな発言に…
「はいっ♪」
「…どこがだ」
と、全く異なる返答をする二人。
「…あと、どれくらい時間が残ってるか分からない。
ハンターについて聞きたい事があれば言ってくれ。
今、この場のみで答えよう」
興味をなくしてどこかへ行ってしまったコマンドの代わりにテンカが二人に聞く。

No.212
2011-08-31 18:10:00

Hunt†Heart.44

「じゃあまず…私達、武器とか防具とか決まってないんだけど…」
「防具は今着ているユクモシリーズでよい」
テンカがセリュ達の着ている服を指さしながら言う。
「その防具なら剣士、ガンナー両用だからな。
いい防具が生産できるまでそれでいるといいだろう」
「では、武器はどうすれば…?
今言ってた剣士、ガンナーというのは関係がありますか?」
「武器は一通り使ってみて、自分に合う武器を見つければよい。
剣士、ガンナーというのはハンタータイプの事だ。
ハンタータイプにより立ち回り、防具の質などが変わってくる」
「ハンタータイプ…」
「詳しく説明、お願いしま~すっ♪」
考えこむクリュとは違いセリュは片手を挙げて問う。

No.213
2011-08-31 18:22:22

Hunt†Heart.45

「ハンタータイプ、剣士…
剣士が扱う武器は大剣、太刀、片手剣、双剣、ハンマー、狩猟笛、ランス、ガンランス、スラッシュアックスの計九つだ。
剣士の武器はモンスターと近い間合いで威力を発揮するものばかり。
そのため剣士用の防具はガンナー用の防具に比べ、防御力に優れる反面、属性耐性は劣る。

一方、ガンナーが扱うことのできる武器はライトボウガン、ヘビィボウガン、弓の計三つ。
ガンナーの武器は剣士の武器とは違い、モンスターとの距離が離れていても威力を発揮できるのが特徴だ。
ガンナー用の防具は剣士用と比べ、防御力では劣るものの高い属性耐性を持つ。
…以上がハンタータイプの説明だ」
「さすがはテンカ。説明がうまいな」
チャージが感心したように言う。
「では、大剣などの武器の説明をお願いします」
「しますっ♪」
「…数が多すぎる。
それぞれ、得意な奴らに聞くのだな」
そう言うとテンカはギルドの外へと行ってしまった。

No.214
2011-08-31 18:42:51

Hunt†Heart.45

「んじゃ、まず俺から大剣についての話を始めるぜ。
一回しか言わねぇからよく聞くんだぜ?」
「分かりました」
「もっちろん♪」
「…ハボック、調子にのってるな」
「…確かに」
その奥でハボックらを見ながらゼアルとラピッドは他の人には聞こえない声で呟いた。
「大剣は、攻撃範囲と攻撃力に優れていて…さらにガードまこなせるバランスの良い大型武器だ!」
「おおっ!」
「おおっ♪」
「…だが、大剣はリスクも高い。
攻撃動作は遅いし、隙も大きい。
慣れるのには時間がかかるだろうな」
「説明、ありがとうございます」
「次は太刀だな。
シュトロン…じゃ、話にならないから…
お~い、ヴァニ~!」
「ついに来ましたか…っ!」
完全にナルシキャラとなったヴァニッシュが天井から現れる。
「この、俺がっ!
太刀の魅力を余すところなく語ってやるぜぇ~!」
「おぉ~っ」
ヴァニッシュと共にいつの間にか隣に居たシュトロンも拳を天へと突き上げる。

編集:2011/08/31 20:11:54

No.215
2011-08-31 18:43:41

投稿者本人が削除しました。
2011/08/31 20:12:07

No.216
2011-08-31 20:14:27

投稿者本人が削除しました。
2011/08/31 20:14:41

No.217
2011-09-03 14:52:28

Hunt†Heart.46

「リーチとスピード、パワーを兼ね備える華麗な近接武器、それが太刀さっ!」
「いぇ~ぃっ!」
「太刀の特徴、それはモンスターを斬って気を寝ることで攻撃力に磨きがかかり…」
「大威力の大技、気刃斬りが使用可能になることっ♪」
ヴァニッシュの説明に微妙にシュトロンも付け加えながら話が進む。
「…短所は?」
クリュが冷たく聞く。
「やっぱガードが出来ない事かなぁ…?」
「さぁ?」
ヴァニッシュがシュトロンに聞く。
だが、その答えもいまいちだ。
「俺らは速さが売りだからな。
ガード以前に攻撃を受けないからなっ♪」
「ねっ♪」
「……そうですか」
「…すご~いっ♪」
「次は片手剣か…」
今まで黙っていて居たのかどうかも怪しいハボックが…
「あァっ!?」
……、…片手剣はゼアルかな~?
「…そうだな。
ゼアル~っ!」
「よっ」
「おわっ!」
皆の方を向いてなんか叫んでいたハボックの後ろから、ゼアルがにょろっと出てくる。
「待ちくたびれたぜっ!
次は俺のターンだなっ!」
ゼアルは腰に手をあて、なっはっはっと高笑いをしながら嬉しそうにそう言った。
「…テンカ。
心配だからフォロー頼む」
「うむ。承知した」
今の会話はゼアルには聞こえていなかった。

No.218
2011-09-19 22:05:42

Hunt†Heart.47

「片手剣とは「隙が少ない攻撃を積み重ねてモンスターを狩る、テクニカルで奥が深い武器」だっ!
…って、テンカっ!?」
テンカがゼアルの話に重ねて話したせいで、ゼアルの言葉は何一つ伝わらなかった。
「片手剣は剣で斬り、盾で守りながら打つ。
つまり尻尾を切り、めまいを起こせる武器だ」
「テンカ、説明させて…」
「片手剣は武器を出した状態での移動と攻撃のスピードが速く、攻撃後の隙もほかの武器と比較して全般的に小さい。
武器を納めるときの隙もあまりないうえ、ガードも使えるため初心者も扱いやすい武器といえる。
武器を出した状態でアイテムを使えるというのも大きな特徴だ」
「テンカさん…?」
「短所としては、片手剣はリーチが短く、モンスターにかなり接近しないと攻撃が当たらないのに加えて、高い位置にある頭などの部位を攻撃するのが苦手である。
また、攻撃のすばやさ及び隙のなさの代償として、攻撃一回あたりで与えられるダメージが小さいため、連続攻撃を決めまくっていかないと、ゼアルのようにダメージが足りずに時間切れになってしまうこともままある」
「…俺?」
「きちんとモンスターの隙を見極め、その隙の大きさに合わせた立ち回りを選択し、ほかの武器では攻撃するのが困難な小さな隙にも攻撃を加えられるように頑張ろう」
「はい。がんばります」
「了解ですっ♪」
「以上で、片手剣の説明を終わる」
「え、待って…」
「「ありがとうございましたっ!」」
「えぇ~」
「ゼアル」
ハボックはおろおろするゼアルの肩に手を置き、
「…ドンマイ」
と、一言呟いた。
「……っ」
それを聞いたゼアルは泣き崩れてしまった。

「次はこの俺、アカツキと」
「オレ様、ヴァニッシュが双剣の魅力を語るぜっ」

No.219
2011-09-25 23:34:05

Hunt†Heart.48

「お前のナルシ度には吐き気を覚えるゼ…」
ヴァニッシュを見ていたハボックが口を押さえながら言う。
その顔は、若干青い。
「俺のどこがナルシなんだよっ」
「…キャラが崩壊してる」
「ゼアル、手伝え」
「了解!テンカ!」
ガシッ
「待て…、止めろ…っ!」
テンカはゼアルと共にヴァニッシュを退場させた。

「……そ、双剣の説明を始めるぜ」
残されたアカツキは一人でやる事になった。
「よろしくお願いします」
「よろしくっ♪」
「流れるような連続攻撃で攻めるのが双剣だ!
双剣は全体的に攻撃スピードが速い。
だから、片手剣と同じく初心者にも扱いやすい武器の一つ。
双剣には、三つの状態がある」
「三つも?」
クリュがメモをとりながら尋ねる。
「通常状態、鬼人化状態、鬼人強化状態の三つだ」
「鬼人化状態って~?」
セリュはじっとしているのが困難なようで机に手をつき、跳びはねながら聞く。
「鬼人化状態は通常状態からなれる状態だ。
この状態では攻撃力がアップする」
「その鬼人化状態を持続すればいいんじゃないですか?」
「鬼人化状態を持続するのは難しいんだな。
鬼人化状態中はスタミナが徐々に減少していくんだ。
スタミナがゼロになる、ふきとばされる、咆哮を受ける、エリア移動などでも鬼人化状態は解除されてしまう」
「強走薬は~?」
「鬼人化状態中は強走薬等の効果時間が通常の半分になる。
だから、あまり乱用はできないな」
「…鬼人強化状態とは?」
「鬼人強化状態は鬼人化状態で鬼人ゲージを溜めるとなれる状態だ。
この状態では攻撃と移動スピードがアップする。
このように鬼人ゲージをうまく管理できれば、周囲の状況や狩猟するモンスターに対して柔軟に対応できるのが、双剣の魅力だな」
「短所は~?」
「リーチの短さかな…。
全武器中最低クラスだからな。
だから、モンスターに接近できなければその高い攻撃力を活かせない。
ガードもできないから、モンスターの攻撃を避けつつ反撃チャンスを待つ、双剣独自の立ち回り方を身につけられるかが、双剣を使いこなすうえで重要になるな
……このぐらいかな。
以上で、双剣の説明を終えるぜ」
「ありがとうございました!」
「ありがと~♪」
「次はハンマーかな…。
お~い、ブレイク~!」
「お呼ばれでございました!」
ブレイクが変なテンションで現れる。
「お、お姉ちゃんだけじゃ心配なので私もお手伝いします」
妹、フレリアも現れた。
「次回、ハンマーだぜっ」
「ヴァニ、引っ込めっ!!」

編集:2011/09/25 23:35:28

No.220
2011-10-25 16:39:58

オレの世界が変わった日
Day.0
 
 
──退屈だった。
異世界モノとか聞いた事あるけど、現実にそんなものがあるわけない。
そういう世界に憧れていた。

ただただ、退屈だった。

狩猟ゲーム。
自分で言うのもなんだが、俺は凄腕のハンターだった。
どんなモンスターも狩れるし、どんなクエストだってクリアしていた。
俺は、「最強のハンター」だった。
……それは、ゲームの世界での話だった。

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