ゲームファン

ゲームの紹介・体験談 - 戦略プロ野球2007 ~熱戦クライマックス!!~

戦略プロ野球2007 ~熱戦クライマックス!!~

イメージ
ゲーム機Windows発売日2007-04-27メーカーシステムソフト・アルファー
通常価格10,290円Amazon新品7,854円Amazon中古5,780円価格情報について

4pt根本的な改善を2007-06-10あららさんの感想

2002以来数作プレーしてますが、
以前から言われてる欠点についてはそろそろ直してほしいですね。

とりあえず、気になった欠点を羅列します。
・昨年150キロを出した林(巨人)の最高球速が138キロ!
 などなど、適当すぎる能力値設定。
 ただし、これは自分で直すことができます。

・そもそもS〜Eの6段階で選手を評価するのは大雑把すぎ。
 パワプロでも15段階です。

・コンピューターの采配に理解不能な部分がある。
 藤川(阪神)が3回から出てきて5イニングくらい投げさせられたり、
 松中(ソフトバンク)がサードを守ったり、
 9回裏で負けてるのにピッチャーに代打が出なかったり…。

・エンドランを仕掛けても、なぜか簡単にゲッツーになる。

・相手捕手の肩がC、こちらの走者の走力がBでも、盗塁成功率が5割程度。
 よって、黙って見ているほうが点が入るが、これでは采配が楽しめない。

・盗塁のサインを出すと、打者が絶対にスイングしない。
 カウント2−3から走らせたいときは、どうすればいいのでしょう?

・野手がすぐに疲れてしまう。回復力C以下の選手だと、
 3〜4試合に1回はスタメン落ちさせないと、体力がどんどん下がってしまう。

・バッターは、打つときは固め打ち。打たないときは徹底して打たない。
 調子が普通の選手は、どんどん打率が下がっていきます。
 好調以上じゃないとスタメンで使う価値があまりありません。

・青木(ヤクルト)の打率が1割台前半、中村紀(中日)が2ケタ犠打など、
 成績表を見ると現実とのあまりのギャップに辟易します。

・カウント2−0から四球、ピッチャーにも簡単に四球。見てるとイライラします。
 配球に関しては自分で指示を出すのが無難ですが、ハッキリ言って面倒です。


逆に良い点は、試合後の新聞のスコアテーブルが詳しく書かれていること、などでしょうか。
ま、色々書きましたが、けっこう楽しんでいるのも事実です。
当サイト内で使用される、会社名・商品名・サイト名などは、各社の商標または登録商標です。
当サイトの画像・文章・デザイン・ソースなど全ての転載を禁止いたします。
誤字・脱字、リンク切れ、間違いなどがありましたら、管理人室からご報告ください。
このページはリンクフリーです。リンクは事前の報告なく、ご自由に貼って頂いて結構です。
Copyright(C) 2005 -> 2008 ゲームファン All Right Reserved.
Powered by amazon.co.jp
0.85563182830811