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ゲームの紹介・体験談 - シド・マイヤー レイルロード! [完全日本語版]

シド・マイヤー レイルロード! [完全日本語版]

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ゲーム機Windows発売日2007-04-27メーカーサイバーフロント
通常価格9,240円Amazon新品7,568円Amazon中古6,600円価格情報について

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   1991年の発売以来、大ヒットを記録した歴史シミュレーションゲーム「シヴィライゼーション」シリーズなどで世界的に有名なゲームクリエイター、シド・マイヤー氏が手がけた鉄道会社経営シミュレーションゲームの完全日本語版が登場。プレイヤーは未発達の土地に線路を敷き、列車を走らせることで地方の街を大きな大都市へと発展させ、自分が経営する会社の利益を上げていくというリアルなもの。もちろんライバルなど、プレイヤーの成功を阻む障害も用意されており、自身の選択によってスリルや挫折も味わえるはず。

   舞台はヨーロッパ、アメリカ、そして架空の都市で、1830年から1970年までの140年間に渡るプレイが可能。15のシナリオが用意されており、ナポレオン3世や鉄道王ジョージ・ハドソンなどの世界的な著名人たちをライバルに、株式売買などの戦いを繰り広げ、思い通りの新たな鉄道史を築くことができるか、できないかはプレイヤーの手腕次第だ。クリック&ドラッグで陸橋やトンネル、駅などが設置できるなど、ワンタッチ操作で初心者も手軽に楽しめる。(三井貴美子)

2ptフリーズする2008-03-08psionicsさんの感想

CPU:C2D 2Ghz メモリ:2G グラフィックカード:GeForce8600GT
これで15分くらい線路延長、車両増量してると必ずシステムダウンします。

体験版をやってみて面白かったので買ってみたのに、これではゲームどころでは無いです。
かなり高スペックで無ければ買わないほうがいい。
楽しみにしてたのに残念。

3ptsimple is ...2007-09-16kinariyoさんの感想

極めて単純。そして明快。
他方、敵(ライバル会社)がいるので、競争するモードではひたすら都市と資源の結びつきの効率を追及するもの。
ぶっちゃけ、線路ひくだけのゲームである。
ライバル会社を買収しきって、孤独になるととたんつまらなくなる。

街が徐々に拡大するわけでもなく(厳密には拡大するが、それは自動的に巨大化するだけ)
A列車シリーズやsimcityシリーズのような「まったりさ」は無い。

前述のゲームを想定して、かつこのゲームにも同じものを求める場合はやめたほうがいい。
単純なだけに、凝り性な人には向くのかもしれない。

批判めいた内容ばかりではよくないのでひとつよい点を。
時代背景が概ね近代なので、風景も田舎臭くて(荒野じゃないけど西部っぽい感じ)よい。
この素朴な感じはA列車やsimcityにはないものかな。

星3つに理由。
そうはいっても継続的にプレイしようという気にはならないため。

4pt高スペックのマシン必須2007-08-07紀伊国屋先生さんの感想

鉄道経営シミュレーションゲーム。細かい部分は思い切ってばっさり切り落とし、純粋に鉄道の延伸とお金儲けにスポットが当てられています。同じ鉄道ゲームでも、「A列車」のような煩雑さもなく、非常に自由度が高いのでサクサク楽しめます。マップもランダムで用意され、そのたびに楽しみ方が変わるのもポイント高いです。
ただし、とっつき安い分全体として大味な印象は残ります。特に、鉄道そのものに対しての愛情という点において、「A列車」には到底敵いません。クローズアップで列車を見ることもできませんし、時刻表の設定もできず、走行路線の設定もできません。列車は勝手に線路を選択して走ります。結果、とんてもない遠回りや華麗な宙返りなどを見せてくれます(笑)。何より、日本人になじみある車両がない。なので、鉄道を愛する方には向きません。ゲームとしては非常に面白いだけに惜しい点です。

マシンに高スペックが要求されるようです。マシンの性能にご注意。
当方PentiumD3Ghz、メモリ3G、グラフィックボードGeForce7500GTでプレイしていますが現在何の問題も起きていません。他の方のレビューを見ると、これくらいがどうしても必要になるみたいですね。ちょっと壁が高すぎるようにも思います。

4ptビデオカードの性能に因るようです2007-05-23starlessさんの感想

2台のPCで動かしてみた結果のご報告です。1台はcore2duoのE6600、
メモリは1GB、ビデオカードがRADEONのX1300です。
非常にもっさりとしており、画面の移動や、回転などは
かなり負荷が掛かる感じです。15分ほど遊んでいたら突然終了しました。

もう1台はAthlon64X2の3800で、メモリは1GB、ビデオカードは
NVIDIAの7600GSです。こちらはサクサク動きます。数日遊んでいますが、
強制終了は一度もありません。

CPUよりもビデオカードの性能が大きく影響するようです。

ゲームの面白さ、中毒性、遊びやすさとも5つ星ですが、
CloneCDが入っていたり、仮想ドライブが機能していると起動しない
というのは不便なので4つ星にしました。コピー防止策なのでしょうが、
あまりスマートなやり方とは思えません。

3ptシミュレーションじゃなくてボードゲーム2007-05-15MBさんの感想

商品説明には鉄道経営シミュレーションと書いてありますが、
むしろリアルタイムボードゲームと言った方が近いです。

ゲームがスタートした瞬間から、各都市の供給している物資と需要を即座に把握し、
それを効率よく次々と鉄道で結びながら出来るだけ早く利益を上げていき、
ライバルを買収して勝つゲームです。
ルールはシンプルですが、技が色々あるので、それを探すのが楽しいですね。

プレイしている時は、モノポリー等をプレイしている時の感覚に近く、
勝ち始めた時の金儲けの快感が癖になります。

後半、各プレイヤーやAIの線路が入り乱れてかなり重くなり、
時にはフリーズしてしまう事もありますが、オートセーブがあるので、
直前からやり直す事も可能です。
が、体験版で一度試してからの購入をお勧めします。

(フリーズしたり勝手に落ちたりしなければ☆をもう少し増やしたいのですが。)
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