- 46ユウナ女性4458F1
2008-07-05 18:20:44 魔女のウィシス。
昔、憐はそう呼ばれていた。
魔女とは不老不死。
それ故憐は人間と深く関わったことはなかった。
しかし、魔女なんてこの世に存在しない。
そんな飛び抜けた力の理由を教えてくれたのは、千年伯爵だった。伯爵は自分をノアだといった。
それから変わった。
ノアの一族に会ったとき皆は自分の事を「新しい家族」と言ってくれた。それがうれしかった。涙を流すことすら忘れた瞳に涙を宿してくれた。
その時から憐は家族だけが生きる理由だと信じていた。
「あの事件」が起こるまで…
「黒の教団襲撃事件」それが起こる時、憐は変わった。
「どうしてですか!?何で…そんなに人を殺すことにこだわるのですかっ!?」
その時、ウィシスであった憐が怒鳴っていた。
「そんなのぉ~どうでもいいじゃん。人間なんてヘボいくせして僕たちを化け物呼ばわりしてぇ、イノセンスと関わってる奴らになると僕たちを「ホントの悪魔」とか言うんだよぉ~?僕たちは本当の神のために行動してるのに邪魔されちゃ困るからルルベルが潰しに行ってくれるだけじゃん。そんなに怒んないでよぉ。」
ロードが悪びれた様子もなく言った。
- 47ハクレン女性3E4DC82008-07-05 18:57:10
はじめまして!!私もいれてください!!オリキャラだけかきますね♪
名前 ルリ・フージャ
歳・誕生日 10才 11月3日
イノセンス 寄生型
性格 優しく大人しいが恋にあたっては鈍感。
- 48ユウナ女性4458F1
2008-07-05 18:57:36 「そんなの…絶対間違ってる!!!」
憐・ウィシスがそう叫んだとき、彼女に変化が起こった。
「なっ…!ウィシス・・・それ・・どうしたの・・・!?」
「なに・・・これ!?私、どうしちゃったんだろ?」
彼女は人ごとのような表情で言った。
「イノセンスですネ。でモ、ノアが適合するなんて有り得まセン♥なのニ、ナゼ適合してるのデショウ???」
千年伯爵がそう言ったあと、憐は霧のように消えた。
「本当の名前は思い出したんだね。 何か分かるかもしれないから一応聞いておこうか。」
コムイは特に疑ったそぶりも見せず、憐に尋ねた。
「ウィシス…です。でも、よく分からないんですがそう呼んでほしくないんです。ここでは憐がいいんです。お願いです!みんなには教えないでください!」
あまりにも憐が一生懸命にお願いするのでコムイは断れなかった。
「うん。分かった。約束するよ。その代り何か分かったら、僕だけでいいから真実を教えてほしい。それでいいかい?」
「はい。 …本当に誰にも言いませんか?」
「…うん。でも、どうして?」
「もし…コムイさんの想像の内で最悪の結果だとしても、誰にも言わないって言いきれますか?」
「言い切れるけど、どうしてそんなことを聞くんだい?」
ハクレンs≫
どうぞぉ~。そして、よろしくぅ~♬ 呼びタメぉKだよん。
編集:2008-07-05 18:59:33
- 49ハクレン女性3E4DC82008-07-05 19:15:59
ユウナ>>よろしくね!うちも呼びタメオッケーだよww
もう一人オリキャラかくね☆
名前 リン・フージャ
歳・誕生日 5才 10月7日
イノセンス ???
性格 小さい頃にイノセンスが体内にあったが破滅してしまいなぞの症状で黒の教団にいる。病弱で元気。姉のルリが大好き
- 50ユウナ女性4458F1
2008-07-05 19:30:08 「それが…私、…。やっぱりなんでもありません!」
そう言うや否や憐は物凄い勢いで走り去って行った。
「あり?どーしちゃったのかなぁ?まっいっか。」
このアホはやっぱし感付きもしなかったのであった。
憐は、教団の周りに権存する森の中にいた。
イノセンスの能力と、力の大きさを試すためだった。
コムイはもちろん、見張り役を務めさせられたリーバー、緊急時のための対処として神田、アレンもいた。
「じゃあ憐。イノセンスの力を見せてくれ。」
「はい!」
返事をした直後、憐は杖似た棒を片手に持って両手を広げ、空を仰ぐ様に体を反らせた。
4~5秒たったところで1か所、星の様に空の一部が輝いた。
そしてそこから何かがこちらに向かって落ちてくる。
それは、近くで見ると、飛竜のような巨大な鳥のような召喚獣らしきものが目の前にいた。
「嘘…だろ?」
いいえ、本物です。
ハクレン≫
設定すごいね!
僕は何も考えないで書いてる。
- 51ハクレン女性3E4DC82008-07-05 20:04:30
ユウナ>>そうかなー?ユウナはとってもうまいじゃないか☆
私の大切な日々--もう、とりもどせることはできないけれどまた作り上げることはできるよね?---
ーーー五年前、ナランド村ーーー
私がちゃんとした意識をとりもどしてみたものは、部屋にところどころについた血とゆかにたおれて傷口から血をだしているお母さんとお父さんの姿だった。
「おか・・・あさん?」
あわてて身を隠した地下の部屋からでた。
「おとうさん・・・?」
ふるえながら、二人にちかづいた。
「えっ・・・?」
二人の心臓へ耳をかたむけてみた。・・・うごいてはいなかった。
「・・・っ・・・」
目に涙をためた。すると、涙でぼやっとする目から赤ちゃんのかおがみえた。妹のリンだ。
「リン!・・・」
母親に大切そうにだかれている。ルリはゆっくりとリンを抱き、しん、とする村へでようとした・・・が、
- 52ユウナ女性4458F1
2008-07-06 12:46:02 その飛竜は憐の目の前に着地すると、憐はその竜の頭をなでて見せた。
「私の力はこんな感じですが、どうですか?」
「うん、召喚獣はほかにも呼べるのかい?」
「はい。あとは今のところ7種類ぐらいですが呼べますよ。」
「そうか。君の力は教団側にも伯爵側にも大きな影響をもたらすかもしれない。 君はエクソシストにならざるをえないが、覚悟はできるかい?」
「はい。」
きっと…と心の中で呟きながら憐は返事をした。
「兄さん、憐をヘブラスカのところに連れていかなくていいの?」
リナリーがそっとコムイに耳打ちした。
「連れて行きたいのは山々なんだけど、やっぱり今のところはっきりしてないからね…。最悪の場合そのことが目的っていう可能性もあるだろ。」
「そうね…。憐はまだ疑われているんだもんね・・。仲間を疑うのは心が痛むけど仕方がないことなのよね。」
憐はその会話を聞いてはいなかった。
ハクレン≫『しん、とする村へでようとした・・・が、』その後は!?気になるッ!!! すごい面白いよ。ハクレンの小説!!!(^▽^)/
- 53ユウナ女性4458F1
2008-07-07 19:19:36 今日は時間もネタもないし誰もいないんで、
Seeyou.
- 54ハクレン女性3E4DC82008-07-08 17:36:18
人にぶつかって、でられなかったのだ。ルリは顔をあげてその人をみた。
「だれ・・・?」
「まだ、子供がいたのね・・・!」
そう、すでにルリの村の人は亡くなっていたためルリとリンだけだったのだ。
「私は黒の教団のエクソシストのルル・アーシェよ」
「黒の教団・・・?」
「そう、黒の教団にはエクソシストとゆうアクマをたおす人がいるの、人によれば化け物ってゆう人もいるけどね」
「私、どうすればいいの・・?」
ルリがルルにだきついた。するとルルはルリを持ち上げると
「あなたたちはそこにはいけるわ・・・」
「え・・・?」
「あなたの家だけ、アクマをこわした跡があるでしょ」
「ほんとだ・・・」
「それは、あなたがエクソシストになる資格があるってゆうことよ」
ルリはいまいちつかめなかったせいか、首をかしげた。
「あなたには、むずかしかったわね。名前は?」
「ルリ・フージャ」
「ルリね、その子は?」
ルルは指先をリンのほっぺにつついた。
「リン」
ユウナ>>ユウナの小説うまっ!はまるねぇww
- 55ユウナ女性4458F1
2008-07-08 18:22:50 塾あるから書けない。
感想だけ・・・
ハクレン≫ハクレンの方がじょうずだよ。
僕が書いてるのは何か知らんけど自然と科学班ばっかりになるからたいへん。
- 56ユウナ女性4458F1
2008-07-10 18:33:46 うーん。
書くのは来週からになりそう。。。
まとめ;
作者取材のため一週間休載します
- 57ハクレン女性3E4DC82008-07-10 18:38:09
「そう・・かわいいわね♪」
ルリはこくんとうなづいた。ルルはルリをおろすと手をさしだした。
「いきましょ、ルリ。私と一緒に。」
その言い方には、しっかりとなにかがとおっていて説得力があった。ルリは、すこしずつだったがルルの手をしっかりとにぎったのだった。
それから、ルリは黒の教団についたのだった。ルルと共に。室長室に入るとコムイがていねいにルリにあいさつをした。
「こんにちは、そしてようこそ、黒の教団へ。」
「コムイ、イノセンスの現象はこの子よ。」
「しってるよ。ルル。」
「・・・あー、でんわしてたわよね、私。」
コムイは、ルリと合うようにしゃがむと、
「僕は、黒の教団の室長のコムイ・リーだよ。」
「・・・はじめ・・まして。」
ルリはおどおどしながらいった。すると、ドアから黒髪のツインテールの子がやってきた。
「リナリー。」(これは四年前のことなのでリナリーは12才)
「兄さん、って・・新しい子?」
「あっ、ルリ・フージャです。」
「よろしくね、私はリナリー・リーです。」
「リナリー・・・ちゃん?」
「リナリーでいいよ?ルリちゃんってよぶね。」
「う、うん!」
- 58ユウナ女性4458F1
2008-07-11 23:04:27 教団に憐が来て3ヶ月経った。
監視の下のみ任務に向かうことを許されたのだが、任務終了の連絡が入って3日後、突然、憐とともにしていた者と憐本人が忽然と消息を絶った。
「いったい・・・みんなはどうなってしまったんですか!?」
憐と同行していた者の友人らしき人たちがコムイのもとに押し掛けてきた。
「どうしてあんな怪しい奴を任務に出したりしたんですか!?」
そんな言葉ばかりきこえる。
しかし、コムイの耳にはそんな言葉は全く入っていなかった。
コムイに非難を話しかけているものの言葉では全くコムイを反応させることはできなかった。
コムイは今、絶望と後悔しか頭になかった。
その時、突然、
「行方不明になった者たちの詳細をお伝えします!
エクソシストは憐、アレン・ウォーカー、急な対処のためにクラウド・ナイン元帥にも同行していただいておりました。
ファインダーはレクガ・ソロン、ラーサー・アルミナス、ドゥエルガ・フラン、以上です。
そして、監視役のリーバー・ウェンハム。
以上7名が行方不明との情報でございました。」
- 59ユウナ女性4458F1
2008-07-11 23:18:50 ん・・・。ここは・・・何所?・・・皆は?」
憐はそんな事を考えながら薄ら目を開けながら起き上った。
そこは、何もなくただ、暗くて遠くは見えない草はらのような場所にいた。
歩みを進めていくと何かを踏んだ。
それは死体だった。
一目見ただけで吐き気がするような、誰かがはっきりしないような死体だった。
「うっ。」
しかし、憐は少し目を閉じただけで平静を取り戻した。
自分でも驚くような平静で、仲間ではないことを信じて死体を跨ぎ、歩みを進めていった。
そうしていくうちに、明るい場所に出た。
「ここは、どこなんだろう・・・。皆は・・・どうしているんだろう…?」そう考えているうちに誰かともはっきりしない多くの死体があったところを思い出していた。
「ちがう!!!」
憐は一人でそう叫んだ。聞こえるのは滝の流れ落ちる音だけ。
しばらくしないうちに憐は座り込んだ。
「これから、どうすればいいんだろう?」
ひとりでそう考えてると、後ろから声が聞こえた。
「君は、魔女だろ?さっきひとりで生き残っていたのはみんな人間で君が魔女だったからじゃないかい?君は人間じゃあない。でもノアでもない。もっと昔に滅んでしまった、この世界で最も神に近い種族だろ。俺はもういないけれど、お前はまだ向こうの世界にいるんだから、魔女なんだよ。きっと。」
「魔女・・・、何で知ってるの?」
編集:2008-07-11 23:19:27
- 60ユウナ女性4458F1
2008-07-13 19:10:06 「何でって・・・何でだと思う?」
「うん。分からない。」
憐は謎めいた顔をしていた。
う~~~ん。
ネタ切れ。(こんなにちょっとは前代未聞。)
ここまでくると、最終回も間近だねぇ。(←現実逃避。)
- 61ユウナ女性4458F1
2008-07-14 20:36:22 「ふふっ。そんなに怖い顔しないで。まだ何もいってないよ。」
「でも・・・どうして?」
「どうしてって、それは君が一番知ってるはずだよ。おれだけじゃんない。お前はもっと・・・そう、たくさんの人たちの運命を見ていくんだ。これから・・・永遠の牢獄で。俺たちのせいで・・・ずっと・・・」
「何・・・それ?そんなの分かん何よ。」
「いずれ分かるよ。永遠にあり続ける君なら僕らの願いを叶えられる。君は僕らの希望。勝手なのは分かってる。でも、君は一人なんだろ?君はきっと人間とは時間が交わらない。今までも、これからも。でも大丈夫。僕らがずっと居続けるから・・・」
「意味分からないよ。・・・ねぇ、そんな事どうでもいいよ。私はどうだって・・・でも・・・皆がどうなったのかま貴方は答えてない。ちゃんと答えて!」
「そんなに焦らないで。すぐに会えるよ。」
そう名前も知れない人物が言った時、すでに憐はいなかった。」
ちゃぷ。
「うっ。」
水が滴る音で憐は目覚めた。
そこは草原だった。
「また知らない所だ・・・。」
(運命を変えるんだ)
「・・・誰だったっけな。そんなこと、言ったの。」
ふっ、と笑いをこぼしたがすぐに心配事が頭からうかび上がってきた。
「本当に、大丈夫なんだろうか・・・。」
そう考えながら獣道を歩いていると、小さいながらもしっかりとした城壁が見えた。
- 62ユウナ女性4458F1
2008-07-14 20:53:47 その町に入るるとすぐにアレンたちと合流できた。
「憐!?どこに行ってたんですか!?みんな心配してたんですから。」
アレンがものすごく心配そうな声で言った。
またも中途。
- 63ユウナ女性4458F1
2008-07-15 17:52:38 「え。うん・・・。」
そう言った瞬間、自分がいま何を、どうしていたのかが分からなくなった。
「さっきまで、何をしていたんだろうか・・・?」
「何いってるんですか? ・・・たぶん、迷子じゃぁないですか?」
「えっ、みんなから離れたっけ?」
「憐さん・・・どっか悪いところでも打ちましたか?」
アレンがまたも心配そうな顔をした。
「それより・・・ここは?」
「そうなんですよ。それが今、一番の問題なんですよ。いつの間にか知らない所に来ていたんで余計に心配してたんですよ!」
「ぅうん。ごめんなさい。でも私、ここ・・・知ってます。」
憐は知ってるのか知らないのかよく分からない思考の淵江でそんな事を言った。
「どこなんですか?とりあえず任務の途中なんで元の場所にでも戻りましょう。」
「そうね。でもおかしいと思わない?だってついさっきまで街道にいたのに急に小さな道にいるのよ。さっきまではヨーロッパにいたはずなのに、ここは・・・町からしてヨーロッパじゃあないわ。」
リナリーは誰よりも不安そうに言った。
リナリーの予想はよく当たる。それは、ここにいるみんながよく熟知していることだ。それ故に周囲の不安が一層大きくなった。
「ここから・・・帰れるのかな。」
「帰れます…」
アレンが言いかけた時、憐が最悪の事実を発した。
「帰れないよ。・・ここからは誰も出れないよ。人間ならなおさら・・・私はここでみんなと別れる。。。会いたい人・・が、近くにいるから・・・。」
「何を言ってるのッ!?ここを知っているのは今、あなたしかいないのよ!!!私たちはどうなるの!?・・・ッ」
リナリーが怒声を発したが途中でリーバーが何も言わずにとめた。そして小さな声でリナリーに耳打ちした
- 64ユウナ女性4458F1
2008-07-15 18:04:57 「あいつをよく見てみろ。何か、様子がおかしいだろ?多分、離れたときに何かあったんだ。今は多分何を言っても状況は変わらないと思うぞ。」
「・・・何も・・・変わらないの・・・?じゃあ、私たち・・・はどうなるの・・・ッ!?」
二人がそう話しているうちに、憐はふらりと歩を進めて行った。まるで、誰も気にしていないように。
「どこに行くんですか?あなたはここに来たことがあるんですよね!?じゃあ、どうやって元の場所に戻ったんですか?それぐらい知ってますよねぇ!!」
周囲の声、音は今の憐には届かなかった。
「そうですか。これは好機です。あなた様のようなお方に家の娘が嫁ぐなんて・・・、わが一族の誇りです。」
「ははは。そんな・・・妃候補に挙られたのはあなた様ではありませんか。」
「そうでございましたなぁ。全くもってうれしゅうございます。」
そこには2人の男が酒を呑んで談笑している風景があった。
「では、なるべくお早いうちに婚礼の準備を整えておく必要がありますなぁ。」
とてもうれしそうな2人の横顔は、とてもほほえましく見えた。
- 65ユウナ女性4458F1
2008-07-16 18:39:44 家屋の入口の前、憐が中に入ろうとした。
憐は教団にいる時とは違い、長い髪を後ろで一つに束ねている。そして何より違う点は身長だった。せが160cmはあろうかという背の高さだった。
憐が戸に手をかけ、中に入ろうとしたとき、誰かとぶつかった。
「あぁ、すみません。」
「ぃいえ。先にどうぞ。」
「でしたらご一緒に。」
そう言うや否やぶつかった男は憐の肩に腕をまわした。
「話して下さいっ!!」
そう言って腕を振り解いたあと、憐は家屋の中へと走り去って行った。
その日の夜、その男と、もう一人の男隣にはその妻らしき女性が座っていた。
「あの娘さんは傲慢ですな。」
「家屋に入るのを譲ったらいきなり怒りだして。」
「申し訳ございません。どうか今回の件だけは見逃してやってはいただけませんか?」
「それはすでに承知していますよ。それにあなた方が謝る必要は全くありませんじゃあないですか。」
「本当にありがたきお言葉。おい、すぐに憐を連れれ来てくれ。」
「わかりました。」
そう言って年配の妻が部屋を出て行って1,2分の後、妻と憐が来た。
「ほらっ、早く謝りなさい。あなたがご無礼をはたらいたのでしょう。」
「いいえっ!そちらが先に肩を触れたのではありませんか!妃候補としても実際まだ妃になったわけでもありません。それなのに未婚の女性に気安く触れるのはどうかと思いますが!?」
憐は怒りのこもった声音でいった。
実際、憐はその男が嫌いだった。婚約の話が出ているだけで自分の物のように扱ってくる。身分は高いが町でも評判は悪かった。
- 66ユウナ女性4458F1
2008-07-16 18:47:36 「それは本当ですか。」
「ええ、まぁ。」
「ではこちらは謝らせる理由がありません。」
「私はあなたと結婚致しません。」
憐がきっぱりと言った。
「そうなればどうなさいますか?身長も大柄で女性らしく華奢な所に欠けているあなたがどうすると?」
「失礼ですッッッ!!!それにあなたと結婚しなくてもすむ方法はあります。サミュエル王様は2人目の妃を探しておられるとか・・・、私はサミュエル王様の妃候補に立候補するつもりです。」
「あなたが? モン家は反逆の家系ですよ?そんな家柄の人間をサミュエル王様が妃に迎えてくださるとでもお思いで?」
私はこの家の血を引いてはいません!ですからモン家の過去は関係ありません!明朝より王都へ向かいます!」
- 67ユウナ女性4458F1
2008-07-17 18:39:10 「ふふ。さすがは自己主張が激しいという条件付きのお嬢さんだ。婚約してもじゃじゃ馬と言うわけですね。まぁ、それを考慮してこちら側は受け入れたのですがね。」
男は余裕の笑みを浮かべて立ったまま話している憐を仰いだ。
「ふんっ!」
ぷいと憐がそっぽを向いて立ち去って行った。
そして3つの週が流れた。
憐は王都リオ・ナウレスにいた。
周囲は活気に包まれており、買い出しに来た人々が品物を手にとって品質を確かめたり、店員と一悶着起こして不機嫌な様子の人もいる。そしてその買い出しに来た人々の空腹を満たすために料理屋台が集まっているとおもわしき場所から細い煙が数本上がっている。
「すごい・・・」
憐は驚きと歓喜から馬の上で小さく声を出した。
それは仕方ないことかもしれない。ここにあるもののほとんど全てが憐にとってはじめての物事ばかりであったのだから。
数歩馬を進めると鐙革が切れた。そのまま馬を進めるのは困難だと分かった憐は渋々馬から降りて馬を曳いて道を外れて草地に踏み込んだ。
馬を落ちつけて、切れた鐙革の修理をはじめた。しかし、馬具の構造をよく知らない憐は元に戻すことがなかなかできない。
しばらくして諦めた憐は草地に座り込んだまましばらく動かなかった。
意識が若干遠ざかった頃、不意に後ろから声が聞こえた。
「この娘の馬に何か用か?」
少しとげのある口調に憐は首を巡らすと婚約の話を持ちかけた男とは2~3年下の男が憐の馬の手綱を掴んでいた。
- 68ユウナ女性4458F1
2008-07-19 18:39:27 「馬どろぼう?」
そう思って近くの丘に目を向けると3人ほどの人影が走り去っていくのが見えた。
もうおわり。
ザブングル加藤君みたいな顔になれますように。
(クラスの男子の七夕の願い事。)
- 69ユウナ女性4458F1
2008-07-20 13:58:57 これから夏休みなんで来れない時もしばし多いと思います。
ご了承ください。。。(ペコリ)
- 70ユウナ女性4458F1
2008-07-21 10:42:23 ヤっホーウ!
ナハナハ!
夏休み!
- 71ユウナ女性4458F1
2008-07-21 17:59:34 「気を付けるよ。ここはあんまり治安が良くない地域なんだから。大事な所持品は肌身離さず持っとけよ。」
「えっ、あっ、あの、ありがとう」
「気にすんな。」
そう言い置いて、王宮の方へ向かっていく青年を見ていると、不思議なものが見えた。
「あれ?何だろう・・・?」
過去の中で憐が考えていると自然に現実に引き戻された。
「はっ!」
急な憐の変化に一同は戸惑った。
憐は何かを感じ取ったかの様に深い霧の方へ走って行った。
少ない枯れ木と少し湿った地面が霧と合わさって独特の恐怖感を感じさせる。しかし立ち止まればあっという間に憐を見失うことを全員が知っていた。
「憐がいなくなるときっとここから抜け出せない。」
そんな思いがあったのだろう。
「ここだっ!」
いきなり憐が叫んで深い谷に飛び込んだ。一同は初め、憐が落ちたのかと思った。しかし、谷底を見下ろしていても憐の姿はなかった。
「僕たちも行ってみましょう!」
アレンがそう言って飛び降りた。
仲間の制止も聞かずに・・・
「ぅっ・・・」
アレンが意識を戻したとき、憐はすぐそばにいた。
自分に背を向けているのに多少の違和感はあったが、アレンは立ち上がろうとした。
- 72ユウナ女性4458F1
2008-07-23 20:06:50 イャハァッ!
気持ちMAX!
「花より男子」タダで見て来た!
チケット知り合いから貰ったんだぁ♪
- 73ユウナ女性4458F1
2008-07-26 09:06:38 きょうはいそがしぃぞぉ~!!!
塾・市吹・その他もろもろ・・・
「おとなしく座っていろ。」
憐がかなりきつい口調で言った。
「何でですか!?みんなはっ?ど・・・」
アレンが、言葉を発している途中で絶句した。
「なんですか・・・、これは・・・?」
「碑文。魔女以外にこの文を読める人間はもう居ない。」
「何て書いてあるんですか?」
『魔女、この地に現れし時、迷い込んだ人、救われるであろう。
人、時が経つに比例し、消えゆく運命
現世に戻るる方法、一つのみ ありし
一人の人、4ツある紋の一つに命を捧げよ』
「どう言う意味なんですか・・?」
「時間が経つにつれて人間は消えていく。ここから出られる道は、1人の人間を四つの紋章のうち、一つの正しい紋章に捧げる。そうすれば残った人間だけ助かる。」
「そんなの・・・」
- 74ユウナ女性4458F1
2008-07-30 18:58:25 +*お知らせ*+
現在、Dグレが危機に陥ってます・・・。
詳細は「D,Gray-man神の使徒逹」のいかにも危機を感じさせる題名の場所(名前忘れた・・・。自分で作ったのに。)
に来て下さい!
一緒に打開策を考えましょう!!!
- 75ユウナ女性4458F1
2008-08-03 12:12:11 久しぶりに柿子…じゃなかった、小説の続き書こうと思ったんだヶど…やっぱしひらめきが無い・・・。
この頃、誰も来なくなったなぁ・・。
- 76クッキー女性FB869
2008-09-29 17:21:56 初めまして入ります。
Dグレ大好きです。特に神田君とティキです///
書きたいと思いますので、できれば感想などくださいな♪
では、思いついたら書き込みします。
- 77尉遅慧女性408C55
2008-09-29 18:19:57 やほ。
めっちゃ久々に上がったなぁ~このトピ……
よろしくということで☆
- 78クッキー女性FB869
2008-09-29 18:21:54 もしかして、ユウナだったりする
よろしく
- 79尉遅慧女性408C55
2008-09-29 18:58:27 だったりするね。
ちなみに「茜」も僕だったりする
- 80クッキー女性FB869
2008-09-29 19:33:02 驚き!?
うちの本当の名前だったりすんだな
- 81尉遅慧女性408C55
2008-09-29 19:57:23 マジでヵ!!!
(馬路驚愕驚きザ・世界の驚き事件簿)
- 82クッキー女性FB869
2008-09-29 20:02:49 ほんとダヨ♪
改めまして、クッキーこと茜です。
- 83尉遅慧女性408C55
2008-09-30 22:40:17 何か不公平だからこっちも教えとこうか(いらねー)
彩香です。
よろしく☆
- 84クッキー女性FB869
2008-10-01 06:55:23 よろしくね。
思いついたら書き込みするね(小説)
- 85クッキー女性FB869
2008-10-06 17:05:13 ★ーーープローグーーー★
貴方達は本当の私を見てくれてますか?
隠されている本当の私を
貴方達はずるい。
知ってても決して口にだして言わないから
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『しゅごキャラ』あむちゃんみたいになっちゃうかも。性格が
(知らない人は大丈夫♪)
そこんところは暖かい目で見守ってくださいな
- 86尉遅慧女性408C55
2008-10-11 18:59:39 知らないので大丈夫!!!
親とケンカして若干パソコン開けずw
- 87クッキー女性FB869
2008-10-11 19:09:05 ありがとう!!
頑張ります。
- 88クッキー女性FB869
2008-10-14 13:14:03 私、夢水琴葉は教団に来てから半年がすぎた。
私には、双子のお兄様がいて教団でも有名。『仲良し双子エクソシスト』と
そして今は朝の5時。食事には早いし・・。そんなことを考えていたら気配を感じた。
窓を通り抜けてシルクハットをした。男の人。彼はティキ・ミック。私のイノセンスを破壊しようとしている、ノア。
私のイノセンスは普段はカチューシャで今さっき起きたからそのカチューシャは私の横にある。寝るときは外してる、だって痛いし。
そのティキは私にだけ優しい。名前で呼べって言われてるし仮にも敵だよ。
『おはよう、琴葉。』
おはようじゃないでしょ!!女の子の部屋に勝手に入ってくるな!!
「なんのよう。」
またやっちゃた・・・。思った言葉の逆の言葉を言っちゃた。
- 89クッキー女性FB869
2008-10-15 11:59:56 『素直になりなよ。』
なってたまるものですか!!
【襲撃。襲撃。場所は・・・】
『敵襲って俺まだ何もしてないのに』
ガシャ!!突然ドアが開く音がした。
「一人で来るとはいい根性してるな。」
ドアの前で2つ銃ブラックブレイドを構えている。私のお兄様がいた。
『戦ってもいいわけ?でもここじゃまずいね。』
「神田。コンビでいくぞ。」
「あぁ」
その場には団服を着て六幻を持った神田とブラックブレイドを持ったお兄様とシルクハットをかぶり直したティキとまだ布団を半分かぶった状態の私だった。
編集:2008-10-15 12:00:40
- 90クッキー女性FB869
2008-10-15 12:33:05 「やめて=!!!もうこれ以上喧嘩はしないでください!!」
その途端3人の動きが止まった。
『じゃあまたね。琴葉♪』
そう言ってティキは窓を通り抜けてどこかへ行ってしまった。
「「琴葉!怪我はないか!!」」
お兄様と神田にそろって同じ質問された。
「大丈夫だよ(ニコ)」
「「(可愛い///)」」
いつの間にか7時になっていた。
「着替えちゃうからまた後でね。」
2人は私の部屋を後にした。
- 91みぃ女性4CE0B6
2008-10-15 15:20:56 こんにちゎ。
お久しぶりです。PCが壊れててこれませんでした;
今も、壊れてるのでまたしばらくこれなぃとおもいます。
前書いてた小説の内容がわからなくなったので違うのかきます。
*主人公*
霊堂 蝋都(れいどう ろーど)
*誕生日*
6月5日
*身長・体重*
147cm 34kg
*イノセンス*
神の鎌(クロノス・グレイド)
・能力・
相手を両断して破壊する。
・第二開放・
鎌の部分が巨大化し、能力がさまざまになる。
- 92クッキー女性FB869
2008-10-15 15:26:00 こんにちは。お久しぶりです。みぃさん
『チャ彼・チャカノ』にいた、クッキーです。
私が書いている小説は88~90の小説です。
もしよかったら感想をください。
- 93みぃ女性4CE0B6
2008-10-15 15:33:46 『お母さんっ…?お父さんっ…?ねぇ、どうしちゃったの?ねぇってばっ!!』
『ごっごめんね…、蝋都。私たちは、きっとお前を殺してしまう…。だから、死ぬんだよ…。本当に、ごめんね。蝋都、ずっとずっと愛し…』
『お母さんっ!!』
これは、僕の記憶。そぅ、ずっと幼い時の記憶。
僕は、自分の中に封じた。でも、時々こうやって夢の中に出てくるんだ。
このことは、私以外誰も知らない。黒の教団の司令官コムイ・リーでさえ…。
*僕の記憶と君の優しさ*
「おっはょぉ~~、リナリーっ!!」
「おはよ、今日も元気だね蝋都。」
「そりゃそうでしょ??僕が、落ち込んでたりする理由なんてないもん♪」
「あはは。そうね。」
これが今の日常。私は表では明るく振舞ってる。でも内心、アクマとの先戦闘で心でもかまわないと思ってる。死んでしまった両親のところへいけるから…。
食堂に着くともうすでに、アレンやラビがいた。
僕とリナリーは注文したものをもって、アレンたちのところへ向かった。
- 94みぃ女性4CE0B6
2008-10-15 15:36:45 クッキーc
お久しぶりぃ~~~☆
読ませてもらったょww
面白くて、ぃぃとおもうよ♪
僕のも少し書いたんだけどどぅ…かな??
こうゆうのへただから・・・;;
そろそろじかんだから落ちます。
編集:2008-10-15 15:37:20
- 95クッキー女性FB869
2008-10-15 15:41:53 みぃ>>
ありがとう。
自信が出てきたよ
いいと思うよ。気持ちが伝わってきたよ。
わかりました。