- 951琉璃女性193164
2008-08-19 13:19:07 せっかく教えてもらったU書いてみよっかな(*^□^*)♪ルン②♪
プロローグ
「何でッッ…お母さんッ…ッッお父さん…ふぇぇん…」
「どうしたんだよ??」
「ッッだぁれ??」
「だから!!どうしたんだよ??」
「お母さんと…ッッお父さんが…死んじゃったの…ッッ
甘奈ッこれからどうすればいいのッッ!?助けてよぉ!!」
ただ泣くしかなかった。
まだ4歳の私に両親の死は理解できなかった。
「俺と一緒に来る―――…??」
- 952琉璃女性193164
2008-08-19 13:26:03 ●島田 甘奈 kanna shimada ♀ 中1
容姿は普通以下↓ 成績普通&運動神経普通。
4歳のとき両親を亡くす。
○清水 優馬 yuma shimizu ♂ ??
実は悪魔。
容姿は◎。成績優秀&運動神経抜群。
魔界から人間界に降りてきた。。。らしい。
●キラ kira ?? ??
手の平サイズの優馬の使い。
羽が生えていて宙に浮いている。
- 953実希女性578F82
2008-08-19 13:59:05 琉璃>甘奈c・・かゎぃそぅ・・。(プロローグ読んですでに涙。
たったの④歳で両親が死んぢゃぅなんて。。(/_;)
- 954琉璃女性193164
2008-08-19 16:10:25 ――第1話――
「起きろッ起ーきーろー!!」
「…??優馬??あと5分~…」
「…いいんだな??甘奈が起きた頃にはもう朝ごはんないかもよ??」
「!!!起きますッッそのかわりちゃんと朝ごはんおいといてぇ!!」
「はいはい。笑」
私、島田甘奈は、今清水優馬と一緒に住んじゃってます☆
4歳のとき私は優馬に出会った。
泣いている私を助けてくれた優馬はとても優しくてどんどん惹かれていって…
今では私の好きな人です。
「甘奈、今日は目玉焼きだの!!」
「キラ、違う。目玉焼きだよ!」
「そうでした。」
優馬は人間界の言葉を早く覚えるもののキラは人間界の言葉に弱いのです。
「でも早く食べると遅刻しないと!!(早く食べないと遅刻するよ!!)」
「ほんとだ!!遅刻ーーー!!!優馬ッ今日自転車飛ばしてね!!」
「任せとけ!!」
私の毎日はドタバタしてて大変だけど私は笑顔が耐えないくらい楽しい日々です。
編集:2008-08-19 16:10:58
- 955ひよこ女性441120
2008-08-20 17:22:12 瑠璃>
新しい小説の始まりだぁ~
続きが楽しみだなッ♪
- 956ひよこ女性441120
2008-08-20 17:32:14 *第六話*
「あ、心。来てたんだ」愛澤が今、気付いたように言った。
「とっくの昔に来てるんだけど…。」
「嘘、マジで?」「マジで。って言うか…後ろだから分かるでしょ?」
変なラリーが続いた。何、この話…。
愛澤は少し天然。だから…朝はいつも、この調子。
こっちまで、狂ってしまう…。
あたしは愛澤の前では素直になれる。
愛澤は…昔のあたしを知ってるから---…。
「そう言えば今日ッて…全学年が絵を描く日?」
「…あ、そうだっけ? 僕、忘れてた♪」「あたしも忘れてた」
そう。今日は…全学年が絵を描く日。
絵は人権でも緑でも…なんでもいい。
あたしは…人権が得意…かな?
『キーンコーンカーンコーン♪』
〈みーんなぁー、おはよーう!!〉スピーカーからチャイムの後にいつも聞こえてくる。
あたしの学校の理事長はすっごく阿呆っぽい。
言ったらダメなんだけど…。
続く
- 957風華女性2EAB5A
2008-08-20 22:37:38 ♪第10話♪
翌日―――…。
『―――ご…。苺!!』
ん??なんか、誰か呼んでる…。
『待ってぇ~…。お母さん~…。起きるから…。』
『苺!!私、お母さんじゃないよ!晴香だよ。』『ふぇ~??はっっ。は、晴香チャン!ゴメン。』
や…やば…。私ってば、昨日から寮に居るのに…。晴香チャンのことお母さんて…。
『い…。いや、別にいいんだけどさ…。あっ。そぅだ。苺!早く用意して!もう食堂行かないと、ご飯食べられなくなっちゃう!私が、用意はするから、早く着替えて!』
『えっあ、ぅそ!ご飯食べられないのは嫌ぁ!ゴメンネ晴香チャン。初日から迷惑掛けて…。』『いいから、さっさと着替えるっっ!』『はいぃぃー!』
そして、私達は食堂へ向かった―――…。すると、既に将也クンと亮輔がご飯を食べていた。その向かいの席があいている。誰か座るのかな。
『おはよ。なんだ??晴香寝坊か??それとも苺か??』『晴香、苺チャンおはよぉ~。』
『お、おはよ!私じゃない!苺が、寝坊して…。苺!ほら!早くご飯食べよ!』『う…、うん!』
あれ??ココって、私達の席だったんだ―――……。亮輔達が…??その後私達は5分で食べ終え、急いで高校へ向かった―――…。
- 958ひよこ女性441120
2008-08-21 08:55:42 *第七話*
「おーい、席につけぇ」先生が言った。
あたしの担任は男の先生。怒ると怖いけど、意外に面白い。
「今日は…ポスターの日だ」
全学年が絵を描くことを…『ポスターの日』と言う。
誰がつけたんだろう…?
「えっとー…描くやつを黒板に描いていくから…描きたいやつの所にマグネットを付けろぉ」
先生がコツコツとチョークの音を鳴らして書いている。
えっと、描けるやつはー…
河川、自然(緑)、人権、歯、選挙…だね。
「あ、言うのを忘れてたー。今日は2枚、描くからなぁー。」
「えぇ―――!?」
「1枚目は1人で描け。2枚目はグループで描け。分かったなぁ?」
グループ…か。
また、ややこしくなっちゃう!!!
続く
- 959実希女性578F82
2008-08-21 13:15:25 ひよこ>ポスターの日かぁww。あったら面白そぅだょね♪
私の学校ヮ、校内習字大会(?)みたいなのがぁるよ♪
- 960琉璃女性193164
2008-08-21 15:10:06 ひよこ>>
ぇ゛!?!!
ポスターの日!?
絶対ャダ。。。
絵キラィ&ニガテだもん↓↓(p>□<q*))
- 961ひよこ女性441120
2008-08-21 17:52:38 実希>
へぇ~、校内習字大会みたいなのがあるんだぁ!!
習字が好きな人はいいかもしれないけど…
習字が嫌いな人は最悪かもしれないね…ι
瑠璃>
瑠璃は絵が嫌いなんだ!
へぇ~、意外だなぁ~(°。°)
私の頭の中の瑠璃のイメージは絵を描きまくってる感じなんだぁw
- 962ひよこ女性441120
2008-08-21 18:02:14 *第八話*
「あたしは人権と選挙…どっちにしようかなぁ??」
毎年、あたしは人権と選挙で迷う。
「心、どうしたのッ?」春奈が声をかけてきた。
「実は…人権と選挙、どっちにしようか迷ってるんだぁ」
「そうなの? じゃぁ、春奈が決めてあげるッ」
春奈はニコニコ笑いながら言った。
「どちらにしようかな、天の神様の言うとおりっ!!」
なんだかんだで、決まったみたい。
「決まったよ!! えっとねー…人権!!」
…と言うことで、人権に決定しましたぁぁ!!!
「みんなぁ、1枚目は決まったかぁ??」
「は---い」「じゃあ…グループを決めろぉぉ」
先生が言った瞬間、たくさんの人があたしの周りに寄ってきた。
もう、嫌だぁぁあ―――!!!
*続く*
- 963風華女性2EAB5A
2008-08-21 18:13:14 第11話
高校にて―――…。
『苺っ。クラス見にいこ??』
私達は高校についた。寮から10分ぐらいのところ。案外近いな。
『うん!晴香チャン、同じクラスだといいねっ☆』『うん。この高校は3クラスだから、分からないけど…。』
『はーるーかー!!ひーさーしーぶーりー!』『はるか。よっ。』
可愛い女の子と、亮輔より断然カッコいい男の子が来た。誰だろ??
『麻衣!啓太!ひさしぶり!あ、そうだ。今日からこの高校に通う、木之本苺だョっ☆私と寮で同じ部屋♪』『あ、苺チャン宜しくね☆』『苺さん宜しく。俺は因みに麻衣の彼氏。』
へぇぇ~…。可愛くて、カッコいいカップルだぁ…。麻衣ちゃんと…啓太クン…か。
『あ、麻衣チャン…と啓太クン宜しくお願いします。あ、呼び捨てでいいよ。』『気軽に話し掛けてね☆私の事も呼び捨てでいいよ!』『俺の事もOK。』
なんか、晴香チャンの友達って…。いい人ばっかりだ!(感激
『じゃぁ、クラス見にいこ!』『行こう行こう!』
晴香チャンと麻衣チャンは先に行ってしまった。いまは啓太クンと二人きり。
『晴香。可愛いでしょ。俺の初恋の相手なんだ。でも、あいつは将也のこと好きでさ。俺は諦めた。その後、麻衣から告白された。元から麻衣の事はちょっと気になってたし。付き合うことにしたんだ。とにかく、晴香の事も、麻衣の事も宜しくな。』『はいっっ!啓太クン、麻衣チャンとクラス一緒だといいね!』『なんで敬語なんだよ(笑)そうだな。俺、麻衣の事今じゃ、本当に大好きなんだよ。』『じゃぁ、また、帰りとかにあいましょう!』
そして、啓太クンとクラスを見に行った―――…。
- 964ひよこ女性441120
2008-08-21 20:38:19 風華>
苺チャン、可愛いね♡
いつも小説を見るたびに、萌えちゃうんだよぉぉ
ホントに晴香チャンの友達はいい人ばっかりだねw
羨ましいなぁ~
- 965ひよこ女性441120
2008-08-22 08:49:22 *第九話*
「心チャン…一緒に描かない?」「ココロ様ぁ…一緒に描きません?」
「ココロー、ウチらと一緒に描かない?」「心…俺と一緒に描こうぜ!!」
あぁ…うるさい…。春奈ぁ…愛澤ぁ…助けてェェ!!!
「ッ!?」誰かがあたしの手を引っ張った。
引っ張った人を見ると…愛澤と春奈だった。
「「俺らはこの3人で描くんで♪」」
うぅっ…、ありがとう!! 春奈、愛澤!!!
「おい、拓ー…、心を横取りすんなよー」
「もう前から決めてるんで♪ な、春奈!!」
「うん♪ 俺らはずぅーっと前から決めてるよぉぉ??」
「そ、そうなのか…? 心…」
いつ決めたか分かんないよぉぉ!!! でも、一応…決めたって事で!!!
「う、うん! 前から決めてたんだ!! みんな、ごめんね!!?」
あたしが言うと、みんなが離れていった。
よかった、よかった♪
続く
- 966紗姫女性4A1928
2008-08-22 13:28:37 ひよこ>>
心ちゃん大人気だねぇ♪
ぅちも人生モテまくりの日がぁっても困らなぃなッ(●´艸`)´艸`)´艸`)
風華>>
ぅちゎ春奈ちゃんが好きだなッ
だって何か超ヵヮィィもんッ(●´Д`)**£оvё**(´Д`●)
ちなみに【元琉璃】デス(●>∀<●)ィェ━ィ★彡
編集:2008-08-22 13:40:51
- 967紗姫女性4A1928
2008-08-22 13:40:16 ――第2話――
キーンコーン―――…
「「ギリギリセーフッ」」
「優馬こぐの遅いんだからッ」
「しょうがねぇだろ!1人分重いんだよ!自分で乗れよ!」
「だって自転車乗れないんだもん!!」
「お前何歳だよ…」「うるさ―――「優馬くーーーんッ」
「おはようッ」「優馬くんッ」「遅刻寸前だよぉ??」
私の声はこの【優馬ファン】にかき消された。
ってか朝っぱらからなんで元気なんだこの人たちは…
確かに優馬はカッコイイけどココまで騒がなくても…
「みんなおはよう♥昨夜はよくねむれた??」
『キャーーー♥♥♥!!!』
「超眠れたぁッ」「ぐっすりだよぉ♥」「でもぉ優馬くんのこと考えてたら眠れなかったぁ!」
こんの……!!!
優馬のバカーーー!!
私との態度と全然ちがうじゃないッ!!!
バカッ!!!
私…寂しいんだから―――…
- 968風華女性2EAB5A
2008-08-22 14:29:59 第12話
『いーちーごーぉぉぉ!!キャァァァーーー』
晴香チャンがいきなり私を見つけるなり、抱きついてきた。
『な…なに??どうしたの??』『おい!晴香!落ち着け!いきなりは危ないだろ!』
啓太クンが晴香チャンを引き剥がした。
『やった!やったぁ!苺一緒のクラス―――!しかも、啓太も麻衣も!こんな運命あるのか!』『う…、うそ。啓太クンも麻衣チャンも??』『けーいーたーー!いちごー!晴香から聞いたでしょ?やったね☆』『麻衣!よかったぁ…。』
う…、うそーーー!!啓太クンと麻衣チャンと晴香チャンと一緒??やっっったぁぁぁァァァーーー!!!運命だー!
『でも…ね、苺にちょっと残念な報告が…。』『『『なに??』』』
声を合わせて聞いた。私にとって残念な事?なんだろう…。
『実は………亮輔と将也も…一緒なん…だけ…ど。』『………。』『『え??苺って、亮輔と将也と友達??』』
―――………。ありえるの…??な・ん・で!亮輔と一緒のクラスなの!?はぁぁ…。
『なんで、あんな奴と友達なのよ!嫌ぁぁぁーーー!!』
思わず叫んでしまった。啓太クン&麻衣チャン&晴香チャンは、若干驚いている。しまった…。
『あ、驚かして…ゴメンネ??』『『『あ、大丈夫…だけど…』』』『ま、とにかくクラス行こう~!』
晴香チャンが言った。あぁ…。これから亮輔との、バトル(?)が始まる…。
- 969樹希女性3A2BDE
2008-08-22 14:37:30 ひよこ>そぅなの。習字嫌ぃな人にUたら、もぅ地獄みたぃなモンだょねー・・。そぅ、私にしてみればッ!(嫌いなのヵよ!
でも、一応習字ゎ習ってるんだょ?なんヵの賞も貰ったコトぁるU・・(なのに嫌ぃ。。
正直言って、男子とヵがギャーギャーうるさぃから、集中できなぃンだょねw。(おい
ぁと、改名Uました♪元実希です☆
- 970風華女性2EAB5A
2008-08-22 14:50:06 ~第13話~
クラスにて―――…。
ザワザワ…。なんか私見られてる…ような…。
「苺。見られてるけど気にしないで。大丈夫だよ。私達が居るよ。」「あ、うん。ありがと…。」
ひと、あたりを見回した。亮輔と将也クン何処に居るんだろう…。……あれ??なんで私亮輔のこと探してるの??
「どした??誰か探してるの??」「あ、別になんでもない。」
晴香チャンに気づかれてしまった。危ない危ない…。ι
「苺の席はココ。私の席はココ。麻衣の席がココで、啓太がココ。」「「「あ、ありがと。」」」
隣の席(右)には啓太クン。ななめ前には晴香チャン。啓太クンの右となりは、麻衣チャン。皆近い!やったぁ☆
ガラッ。ドアが開いた。入ってきたのは、亮輔と将也クン。げっ。来たよ…。
「亮輔様~将也クン~♥♥」
な…なんだこの人たち…。亮輔様??なに言ってんだ??
「やぁ。諸君。今日も可愛いな☆今日も頑張ろう!」「はいー!」
「あ、苺気にしないで。この人達は、亮輔と将也のファン。」「え、ファン居たの??」「まぁね。亮輔と将也はこの学校じゃ有名だョ。」
そうだったんだ―――…。どこがいいんだか…。ってか、さっきの亮輔キモッ!
- 971風華女性2EAB5A
2008-08-22 20:17:37 ☆第14話☆
ガラガラッ。先生が入ってきた。眼鏡を掛けた、おじさん系の男の先生。優しそうだなぁ~…。
「苺、このクラス最悪だょ。担任が梅掘とかありえないし。梅掘は、案外優しいけど、なんか時代に着いていけてないし。時代が古いんだョ。言葉遣いとか。この先生の事は皆嫌いだよ。」
と、晴香チャンが教えてくれた。みんな嫌いなんだ…。そうには見えないけど…。
「うっわー最悪ー。なんで担任、梅掘なん?ありえねぇー。」「ギャーギャ―ギャー」
うっそ。担任に向かって、そんな口聞いて言い訳!?勇気あるな。この人たち。
「静かにしろ!とにかく、皆も知ってる、梅掘である。宜しくでござんす。(笑)っと、その前に―――。木之本苺さん。来て。」「え、あ、はい!!」
私は梅掘先生に呼ばれたので、クラスの前に立った。
「新入生の木之本苺さん。仲良くしてやってくれ。」「よ…宜しくお願いします!」「「「ひゅーー可愛いじゃ~ん☆」」」
クラスの皆がそう言った。可愛いって私が…??
席に戻って今気が付いた―――…。よく思ってみると、隣の席が亮輔…。その隣が将也クン…。………りょ…亮輔が…となり??えっっっえぇ―――!!!???最悪…。一気に私は青ざめた。なんか今日の私はおかしい。亮輔って名前ばっかり発してる。亮輔の事気にしてる。変な私。
まだ気が付かなかった。これが初恋だと―――…。
- 972紗姫女性4A1928
2008-08-22 21:41:00 風華>>
キャww
苺ちゃん亮輔に恋Uちゃぅのッ??
テンション↑(●^Д^●)乂(●^Д^●)↑
- 973紗姫女性4A1928
2008-08-23 13:15:20 登場人物②
●北川ミホ miho kitagawa ♀ 中1
甘奈の友達。かなりの美少女。でもナルシスト。
○新谷勝利 katsutoshi shinya ♂
甘奈のクラスの担任。
編集:2008-08-23 13:21:01
- 974紗姫女性4A1928
2008-08-23 13:29:06 ――第3話――
「甘奈ッおはよう♪」「ミホー!!おはよッ」
ミホは私の友達です。でも…
「あぁ♥今日も優馬君カッコ良かったぁ♥ねッ♥」
ドキッ
皆サマお気づきかと思われますが。。。
ミホゎ優馬の事が好きなのです。
「私くらいカワイかったら告っても絶対OKだよねぇ♥」
「う…うん。ミホカワイイし、絶対イケるよ!!」
「だよね♥でも甘奈いいよねぇ…いつも2ケツして学校来てさッ」
「う…うん。家近くて親同士が仲良かったから…」
「…取らないでよ??」「わかってるって…」
ミホに本当のことなんて言えない。それにミホはカワイイけど私なんて…
「今日の優馬君寝癖付いててカワイかっ――「おーい。甘奈ちーゃん!!」
クラスの男子が話しかけてくる。
「何??」「ミホちゃんってさぁ彼氏いんの??」
何よ…ソレくらい自分で聞けッ╬
「自分で聞けば??私知らないし。」
「ちぇッなんだよ!!ブスはブスなりに愛想くらいよくしとけっつーの!!」
わかってるんだ。
私と優馬じゃ釣り合わないって事くらい―――…
- 975樹希女性3A2BDE
2008-08-23 22:31:31 紗姫>何ヵ、女同士の争い(?)みたぃだね・・てヵむしろ、優馬の取り合い?笑
優馬ゎどっちを選ぶンだろ~?(気が早ぃ
- 976風華女性2EAB5A
2008-08-24 21:09:53 ~第15話~
「お~い、聞け!今日はこれで終わりにする。後は、始業式で終わりだ。連絡だが、明日はさっそく学年最初のテストを行う。1年の復習だ。勉強しておくように。後、今回は合格点が……95点以上だ。取れなかった生徒は、夏休みまでに合格するように。以上。始業式へいってらぁ~」
うっそ。いきなりテスト!?しかも合格点95点!?高いなぁ。私高1ってあんまりマジメに勉強してないからなぁ~…。皆は始業式へ行くために、体育館へ向かった。私は晴香チャンと麻衣チャンと啓太クンと向かった―――。
そして今は始業式の真っ最中。校長先生の話。私はあまり話を聞いていない。ちらっと男子の方を見ると、将也クンは寝ている。つくづく可愛い…。その隣には亮輔が…。真剣に話を聞いているようにも見えるが、時々あくびなどつまらなそうにしている。私の隣の晴香チャンと麻衣チャンも話をしている。って、私ってば、なんで男子の方を…。しかも亮輔の事ちょっとガン見してたカモ…。
そして、無事に学校は終わり、寮へ帰った―――…。
晴香チャンは、ちょっと出かけるといって、出掛けてしまった。
うぇ~ん。なんで一人!?その時―――………。コンコン。ドアをノックされた。誰??ドアを開けたところ―――…。
亮輔が立っていた。なんで?なんで亮輔が??
「ちょっとぃぃかな。晴香出掛けたって聞いたから。将也も出掛けてて。」「あ、別にいいけど…。」「そぅ。ありがとう。」
その時の亮輔はとても優しくて、笑顔が可愛いと思った。
この後、私は自分の気持ちに気づいてしまう―――。
編集:2008-08-24 21:15:44
- 977風華女性2EAB5A
2008-08-24 21:24:43 ♪第16話♪
「あの…さ。いきなりなんだけど、晴香の好きな人知ってるよな?実は…この間聞いたんだけど、将也も晴香のことが好きらしい。」「え。嘘!そうだったんだ―――。やっぱり、そう思ったんだ。晴香チャンに告白勧めてみるね!」「あぁ。頼む。」
やっぱり。今日の亮輔はおかしい。優しすぎる。調子狂う…。
「亮輔?どうかした?昨日より全然優しいし、今日学校で全然話さなかったよね??」「ん?別に何も無いよ。」
そう亮輔は笑った。やはり、今日の亮輔は将也クンぐらい可愛い。って私変態ジャン!
「そっか。何も無いならいいんだけど…。なんかあったら私に話してね?なんでも聞くよ。」「じゃぁ…さ。苺は好きな人…とか居る??」「え……いない…けど。亮輔…恋したの…??」「ん。まぁね。俺の近くに居る人に。」
近くに居る人?誰だろう。って、本当に恋したの!?晴香チャン?近くって…。
「誰にも言わないでよ。俺と苺の秘密だ。」
そう笑い言われた時、思わずドキッとした。その理由―――、
好き。亮輔が好きだよ。
私は自分の気持ちに気づいた。今まで、亮輔のことを見てたり、亮輔とたくさん、言ったり…。それは亮輔が…《好き》だから。さっき亮輔に好きな人は居ないって言ったばかりなのに―――……。
「じゃぁ、もうぃぃゃ。帰るね。おやすみ。また明日な。」「あ、おやすみ…なさい。」
亮輔が帰って10分後晴香チャンが帰って来た。そして、晴香チャンにも話そうと決意した。
- 978ひよこ女性441120
2008-08-25 13:50:04 *第十話*
「春奈、愛澤…ありがとう」
それを言った瞬間、愛澤がこっちを向いた。
「心は甘い!!!」
「え?」「俺らが助けてやんねーと、何もできないんだから」
「だ、だって…。」「これからは『あなたとは描きません』って言えよ??」
「でも…。」「???」
「---…い…よ…。」「え、心…今なんて言ったの?」
「…怖……い…よ………」もう…あの時みたいには、なりたくない…。
もう、嫌なの…。
「…まだ、あの時の事…覚えてるのか?」「…うん……。」
「愛クン…あの時の事はそう簡単には忘れられないと思う…。
ハートが傷つくと…そう簡単には治らないよ」
あたしは、可愛くなる前にいじめられていた。
『ブス』と言う理由で---…。
続く
- 979風華女性2EAB5A
2008-08-25 15:18:38 心チャンいぢめられてたの??可愛そう…。
なんか、皆宛の返信ができなくてごめん。
- 980風華女性2EAB5A
2008-08-25 15:36:52 ~第17話~
「ただいま~って…。苺どした??さっき亮輔出てったけど、亮輔となんかあった??私に話してみな??」
晴香チャン…。私の異変に気が付いてくれたんだ…。もぅ話そう…。晴香チャンも話してくれたんだし。私も話さなくちゃ。
「ぅん…。まぁね。恋バナ?してた。で………。今日の亮輔おかしいよ。優しすぎるもん。でさ………晴香チャンに話したいことがある。」「亮輔が優しいなんて事はめったに無いんだけど…。おかしいな…。で、苺。話したい事って??」
もぅ全部話す!私の事全部話す。ついでに、将也クンの事も…。
「あの…ね。私―――………。亮輔が《好き》。」「………。ぇ………えぇーーー!!???う・・・うそ!?苺が??亮輔を好き??」「ぅん。今日の亮輔めちゃくちゃ可愛かったし…。日常では、きっと実感してなかったけど、カッコいいって思ってたのかも。もう自分の気持ちに嘘はつかない。亮輔が好き。大好き。」「苺―――…。」
私は決意した。これ以上好きにならないうちに、告白をする。これ以上好きになったら、告白ができない…。今週の日曜日告白をする。今日は金曜日。
「晴香チャン。私今週の日曜日に告白する。だから、晴香チャンも将也クンに告白して。一緒に報告しない??」「え…。ぅん。私も将也が大好きだから。告白する。一緒に報告しよ!」「ぅん!じゃぁ、日曜日ね☆」
私たちは約束をした。散歩にでもいくついでに告白しようかな。
後2日後―――。私は亮輔に告白をするそう決めた―――…。だが悲劇はこの後、告白を控えた、土曜日の夜に起こるのだった―――…。
- 981風華女性2EAB5A
2008-08-25 22:04:56 ☆第18話☆
翌日―――…。
「苺っ!おきて!学校行こう!」「ぅ~ん…。はっ、ヤバっまた寝坊した!?」「昨日よりちょっと早めに起こしたよ~。また起きないかと思って。」「ありがと~!!」
ゎ~ヤバイ…。また寝坊寸前!危ない…。早めに着替え、私たちは昨日と同じように、食堂へ向かい、亮輔達と朝食を食べた。
「おはよっ!亮輔、将也クン!」「ん。おはよ。」「おはよぉ~」「将也!寝ぼけてないのっ!また先生に怒られるよ!」
将也クンと晴香チャンはなんだかんだ言い合っている。やはり亮輔が優しい。
「ってか、皆同じクラスで良かったよね!今日4人で帰ろう?」「あ、じゃぁ、晴香と将也で帰れば?俺らは、一緒に帰るから…。なぁ苺?」「あ、うん!そうだよ。晴香チャン将也クンと一緒に帰りなよ!」「ぅ…ぅん。将也?それでもぃぃ??」「ん~~??別にぃぃよぉ~。」
って事は―――…。亮輔と2人っきり!?あ、因みに今日は土曜日だけど、半日授業がある。亮輔と2人で帰れるなんて…。夢見たい!ってか、亮輔カッコいい~!
「さ、行こうぜ☆将也!寝ぼけてねぇで、行くぞ!早くしねぇと置いてくぞ!」「ひどいよ~亮輔~待ってよ~晴香~苺~」「ほら!将也早く!」
そして、4人で高校へ向かった―――…。今夜とんでもない悲劇が起こる―――…。
- 982ひよこ女性441120
2008-08-26 18:27:16 *第十一話*
いじめられていた頃のあたしは、弱かった。
みんなに言い返せなかった。
水をかけられても、踏まれても、殴られても、蹴られても…言い返せなかった。
『やめて』って言い返せなかった…。
ただ、『やめて』って言うだけで…いじめられなかったのに…。
たった、3文字なのに…。
「心は今と昔は全然違う。生まれ変わったんだ。
だから大丈夫。もう、昔みたいな事は起こらないから…。」
「愛澤…。」
あたしは零れそうな涙を手で拭った。
「へへっ」あたしは笑ってみせた。
「心~、心は偉いよぉぉ~!!」春奈が抱きついてきた。
「春奈ぁぁ!!」「心ぉぉ!!」
あたしは、この時…気付いた。今までになかったモノを。
これが…友情なんだと気付いた---…。
続く
- 983風華女性2EAB5A
2008-08-26 18:55:24 ~第19話~
今日の授業は午前だけ。やったぁ☆
「ねぇ~?苺~なんか、俺の友達が苺紹介してって言ってるんだけど~どうすればいい??」
10分の休み中、将也クンが話し掛けてきた。
「あ~別にいいよ~??誰?その人。」「あそこの人。」
将也クンが指差した先には…。あ、あの人、学校で有名なイケメンだ。ってかなんで私?
「苺チャン。初めまして。俺、倉野 龍夜って言うんだ。ちょっと苺チャンに興味があって。将也が知ってるって聞いたから…。宜しく。」「あ、木之本苺です。宜しくお願いします。」
チラッと亮輔の方を向いてみた。すると、なんか不機嫌そうな顔をしていた。あぁ。亮輔完璧怒ってる…。しかも私ガン見されてるっ…。
「あ、じゃぁ、用事あるんで失礼しますっ!」「あっ苺チャン!」
呼ばれた気がしたけど、私は無視して、席に戻った。すると、
「おい。誰だよあいつ。知り合いか?あんまり、気安く見知らぬ男と話すなよ。お前何喋るかわからねぇしな。」「うっうるさいな!別に私が誰を好きだろうと勝手じゃん。」「お前、あいつ好きなんだ?確かにカッコいいと―「違うよ!!私はほかに好きな人が居るの!」「は?お前この前好きな人いねぇって言ってたじゃねぇか!」「その後好きな人ができたの!もぅほっといて!」「あぁ分かったよ。ほっとくわ!」
あぁ…。言い過ぎた…。言ってから後悔する私―――…。
そして、今日はそんな感じで授業は終わった―――。あ、今日亮輔と帰るんだっけ。気まずいな。まぁいいか。
この後、色んな質問をされると分かっていたものの、あそこまでとわ思ってもいなかった…。
- 984風華女性2EAB5A
2008-08-26 19:13:19 第20話
「苺。帰るぞ。」「う…うん!」
私たちはいつも通りの道で帰った。帰り道―――…
「なぁ。好きな人って誰だよ。」「そ、そんな事教えられるわけ無いじゃん!」「俺に言えない人?苺の近くに居る人?」「もぅ!誰でもいいでしょ!」「俺はよくねーんだよ。教えろっ!」「分かったよ。でもまだ後少し待って。そうしたら教える。」「なんで?今じゃダメなのか?」「うん。まだ先にして。絶対教えるから!」「ふぅ~ん。」
何。亮輔質問しすぎ!教えるって言ってるのに!分からない人だなぁ…。
そして、寮に着いた。良かった。
「ただいま~☆あれ?まだ帰ってきてない。」
プルルル。あれ?携帯がなってる。誰?あ、晴香チャン…。どうしたんだ?
《ゴメン!将也に告白されちゃった☆見事、カップル成立~☆》
まぢ!?将也クンから…。そんなことするキャラに見えないのに…。
《そっかぁ~☆良かったね☆私はちゃんと明日するよ♪》
《了解~♪頑張ってネ☆》《いつ帰ってくるの??》《ん~夜になるかなぁ~8時には帰るよ☆》《分かった~♪待ってるね☆》《は~い☆》
そっかぁ~デートしてくるんだね!いいなぁ~…。プルルル。またメールだ。《俺。晴香から教えてもらった。夜6時に部屋行ってもいい?》
ちょっと!晴香チャンひどい!
《ん~晴香チャン、8時ごろだからいいよ!将也クンと結ばれたって!》《そ!そうなんだ!分かった。じゃぁ、6時ごろ行く。》《はい。》
6時か…。ってか何だろう…。
そう、これが悲劇だったんだ。信じられない出来事が―――…。
- 985紗姫女性4A1928
2008-08-27 15:22:04 *風華*
信じられない事!?
苺チャンどぅなっちゃぅの???
- 986ひよこ女性441120
2008-08-27 15:26:54 *第十二話*
「…ぉぃ、友情ごっこはやめようぜ…。」
「「なんで?」」「だって…恥ずかしいし…///」
「あ、そっか♪ みんな、注目するもんネ」「///」
あぁ…、あたし…馬鹿だ…。
みんなの前で友情ごっこなんで…最悪…。
「お~い、グループは決まったかぁ?」「はーい」
「じゃぁ…始めはグループで描かないから…自分の席に着いて、1人で描いてろぉ」
みんなは先生の指示に従って、絵を描き始めた。
それに続いて、あたしも描き始めた。
-2時間後-
「先生ー、描けましたぁ」「じゃあ…描けた奴は提出しろぉ」
「先生ー、描けました」「先生…描けた」
次々に描けた人が絵を前に提出していた。あたしは…後ちょっと。
「完成ッ☆」出来上がった。結構、いいかも?
「先生、描けました」はぁ~っ、疲れた…。
この後はグループで絵を描くんだぁ…。
続く
- 987紗姫女性4A1928
2008-08-27 15:31:48 ――第4話――
「甘奈ぁ帰るぞぉ!!あと10秒ーー!!」「ちょっと!!10秒って短すぎでしょ!!」
「じゅーーきゅーーはちーーななーー…」「アンタ!聞いてんの!?」
「ろくーーごーーよんーーさんーーにーーいちーーゼローー!!タイムアップ!!」
「うるさい!!」
なんなんだ!!アイツ!!
ちょっとかなりカッコ良くてちょっとかなりモテるからっていい気になるなよ!!
「いいなぁ…甘奈は口げんかなんてできる仲で。」
ミ…ホ………??
「やっぱり甘奈はアタシを裏切るんだね。」
「そんなッッ裏切るとかッ」
「アタシがいなくなったら甘奈友達いないよねェ??だって…ブスだし??」
ミホ…なんかいつもと違う??
……怒ってる??しかも本気…で……??
「そんなッ優馬はそんなんじゃないから!!」
「そっかぁ♥良かったぁ♥優馬君はアタシくらいカワイイ子とじゃないと釣り合わないよね♥」
「そう…だね。」「もちろん甘奈とも釣り合ってないしね??」
「わかってる…って…。」
始めて感じた感覚…
ミホが…怖い…
- 988紗姫女性4A1928
2008-08-27 15:33:36 *ひよこ*
心チャンも素直になりなよ??
本当は…
友情ごっこしたいんでしょ??(黙れ!)
- 989ひよこ女性441120
2008-08-28 15:30:45 紗姫>>
ミホちゃん…怖いね…ι
甘奈チャンが可哀想だよぉ…。
そ、そんなわけないじゃないですか!!
やりたくなんかありません!!!
(↑心より)
- 990ひよこ女性441120
2008-08-28 15:38:50 *第十三話*
「みんなぁ、描けたかぁ?」「はーい」
「じゃぁ次は…グループで描くんだぞぉ。いいかぁ?」
「はーい」
次の時間はグループで描くんだッ♪ 楽しみー♡
「んじゃ、次の時間でー。またねー」先生は職員室へ戻っていった。
「ふんぎゃ」その後、先生はこけた。躓いたっぽい。
「ん―― っ」あたしは手を上に上げて伸びた。
疲れた…。いつもの場所に行くかッ♪
あたしは『いつもの場所』に向かった。
-『いつもの場所』-
いつもの場所とは…屋上の事。
誰も来ないから…のんびりできる。みんなはここを知らない。だから来ない。
「はぁ―― っ」あたしは寝そべった。
いつも疲れたときはここで空を見上げていた。
いじめられた時もここには誰も来なかったから…ここで1人で泣いてた。
ま、昔の話だけどね。
*続く*
- 991風華女性2EAB5A
2008-08-28 17:46:26 ☆第21話☆
今は5時30分―――…。後30分後。私は、ジャージだったため、それはちょっと亮輔と会うのには、嫌だなと思ったので、着替える事にした―――。そんなことしてるうちに、15分経ってしまった。ヤバッ!もうすぐ来ちゃう。私は部屋もちょっと片付ける事にした。片付けていたら、6時を過ぎてる事に気が付いた。あれ?まだ来てないけど…。どうしたんだろぅ…。まぁ、待ってれば来るよね!すると―――…。コンコン…。ノックされた。亮輔だ♪
「あ―――。苺。今日はちょっと話があるんだ――。」「な…何??とっとにかく入ってよ!」「あ、あぁ。じゃ、失礼…します。」
亮輔だけと思ってた私が馬鹿だった。亮輔の後ろに女の人がついて来た。だっ誰!?
「ちょっと!人の部屋に勝手に入らないでください!誰ですか?あなた。」「苺!落ち着け!こいつはな―――「うるさい!亮輔の知り合い?どっちにしても私の許可無しに入らないでください!」
私は、怒鳴ってしまった。この人!亮輔の何なの!?
「苺!!!聞けつってんのがわからねぇのか!」「………。」
私は亮輔に怒鳴られてしまった。泣きそうな気分になった。
「今日の話しって言うのは、こいつの話。俺の彼女!同じ学校でクラスは隣。2週間前に告白された。俺の…彼女なんだ。まだ、将也にも誰にも言ってない。苺。お前だけだ。」「か………彼女?」「そう、俺の彼女。」「っ…。」
亮輔に彼女??そんなの一言も聞いてない…。やだよ。亮輔に彼女なんて…。嫌だよ…。
「…って…。かえって!!部屋に帰って!」「苺―――。…悪い。じゃぁな。」
そう言って、亮輔と彼女は出て行った。嫌だよ―――…嫌だ…。私はその後、しばらく泣いていて、ちょっと経つと、晴香チャンが帰って来た。
- 992ひよこ女性441120
2008-08-29 09:06:45 *第十四話*
「今日は晴天だ☆ 気持ちいいな~」すごく気持ちがいい。
ここに来ると、疲れがとれるんだ。疲労回復ってやつ?
ここは前まで立入禁止だったけど、今では来れるようになってる。
でも、みんなはそれを知らなくて、ずっと立入禁止だと思ってる。
先生たちも、別に話さなくていいだろう、とか思っちゃって…みんなには話してないらしい。
ここはとっておきの場所。
ここを見つけられたのは、いじめられたからでもある。
でも…今じゃ、全然いじめられなくなったし、学校も楽しい。
本当に春奈と愛澤には感謝してる。
あたしが人生を変えられたのも、春奈と愛澤のおかげ。
春奈は天然で可愛くて、いつもあたしと一緒に居てくれる大好きな友達。
愛澤は少し天然で…あたしを元気にしてくれる、いい奴。
「あ、そろそろチャイムが鳴るかな…。」
あたしは教室に戻っていった。
*続く*
- 993紗姫女性4A1928
2008-08-29 19:30:17 *ひよこ*
ぇぇ??
本当に??
ってかぅちも学校の屋上行ってみたぃなぁ…
*風華*
何ぃぃ!?
亮輔に彼女ぉ!?(ゴメンナサィ…呼び捨てで…)
そぉぃぇばぅちにもこんな事がぁったなぁ…
- 994風華女性2EAB5A
2008-08-30 19:38:17 第22話
「ただいま…。いっ苺。どぅしたの??さっきのメールはあんな元気だったじゃん!私が居ない間になんか合った…んだよね。聞くよ?」
「うっっうぅ…。ぁ…あの…ね。うっ。亮輔に…うっ。彼女が…居たの…。うぅ…。私はさっきそれ聞いて…嫌で嫌で…。うわ~ん!!晴香チャン私はどうすればいいの!?亮輔に告白した方がいいのかな。」「えっ…。亮輔に彼女?はは…。冗談はよしてよ。私だって知らないのに。」「嘘じゃない!冗談なんか言ってない。本当なの。亮輔には彼女が居たの…。私にしかまだ教えてないって言ってた。とってもきれいなひとだった…。可愛くて…。私じゃ叶わない。同じ年だって…。」「う…そ…。亮輔の知り合いにそんな人私知らないよ!?待ってて。亮輔に言ってくる。」「晴香チャン…。」
そう言って行ってしまった。あの人は誰?教えて。教えて、亮輔!
10分後帰って来た。誰?晴香チャン。あの人は誰だったの??
「苺―――。その人…ね。将也の双子の人。将也のお姉さん。櫻井美鈴さん。可愛くて、クラスの皆にもモテるんだよ。」「櫻井―――美鈴サン…。」「まさか、美鈴サンが亮輔の彼女なんて…。はぁぁ…。最近亮輔の様子がおかしいと思ってたんだけど…。まさか彼女の問題だったなんて…。」「そっか…。ありがとう。晴香チャン。もぅ寝るね。おやすみ…。」「苺―――。亮輔のことはどうするの!?」「ん?あきらめるよ…。そんな彼女居るのに、好きで居てもしょうがないもん…。」「明日、告白はするんでしょ?」「え。する訳ないじゃん。もぅあきらめる。でも、きっと諦められないと思う。まぁ、そんときは考える。おやすみ。」「………お…おやすみ。」
私は寝る事にした。もぅ疲れた。亮輔は諦める。告白は無し。寝よう。
明日からどうしよう―――。亮輔とクラス一緒だし、隣だし…。まぁ、どぅでもいいや。そして私は眠りに付いた。
- 995ひよこ女性441120
2008-09-02 18:12:45 *第十五話*
『キーンコーンカーンコーン』
チャイムが鳴った。ぎりぎりセーフ!!
「は~い、席についてねぇ。えっと、グループで絵を描いて下さいね。
自然(緑)の絵を描く人は…外に出てもいいですよォ~。じゃぁ、描いて下さい~」
先生が喋り終わると、みんなが何の絵にする? とか言っていた。
「心~、愛クン~、何の絵にするー??」
「俺はなー、自然がいい!! 春奈は?」
「俺っちはぁ~、選挙がいい!! 心は??」
「え、あたし? あたしは何でもいいよ^^」
「じゃぁ、自然に決定~!!」「ちょっと、愛クン!! 何で勝手に決めてるの!?」
いつものように、愛澤と春奈の闘いが始まった。
あたしはいつも、苦笑い。でも、喧嘩をしてくると嬉しい。
喧嘩するほど仲がいい…って言うしね☆
「春奈、愛澤…決まった?」「おぅ!! 決まったぜ!! 自然に決定したぜ☆」
「俺っち、負けちゃったョ~☆」
「はは…。…じゃぁ、絵を描きますかッ!!」
あたしと春奈と愛澤はどこで絵を描くかを決めて描いていた。
*続く*
- 996シェリー女性3BFA912008-09-04 20:37:32
入っても良いですか?ヨロシクです♪
イジメ小説なんですけど、向こう(学校トピ)は、更新が早くて…(おぃぃッ
主人公だけ、書いときます!後は、小説の中で出てくるのでッッ
■□ 向日葵の蕾 □■
名前◆叶野 美樹 【カノウ ミキ】 13歳 ♀
容姿◆十人並み。どちらかと言えば可愛い系。
容姿2◆赤っぽい茶色。地毛。焦げ茶の瞳。
性格◆引っ込み思案で、オドオドした感じ。
その他◆背は普通。体重は軽め。頭は良い方だが、運動は苦手。
■□ 向日葵の蕾 □■
小説は全てこの、美樹視点です!
…ヘタですが、そこは気にしない←(気にしろ
- 997風華女性2EAB5A
2008-09-04 21:53:05 †23話†
今日は亮輔が休みだった。どうしたんだろう。将也クンは―――…。なんと将也クンも休み―――…。2人して…。そこで、私は晴香チャンに聞いてみることにした。
「晴香チャ~ン。今日亮輔と将也クンどうしたの~?」「あ、あいつらね、沖縄へ旅行中。私も誘われたけど、学校優先!だから、断ったの。」「沖縄!?こんな時に~?まぁ、私としては都合いいけど~。亮輔に会いたくないし~!」「だねww私もちょっと昨日将也とケンカ(?)しちゃったんだ。だから会いたくなかったのよ。」「そ…そなの?仲良さそうだったんだけどな~…。喧嘩とか以外!」「まぁね。」
私は晴香チャンがまさか喧嘩するなんて思っても見なかった。から以外に驚いた。まだショックから立ち直れない私。
亮輔にとっても、私にとっても、この日は嬉しい日。お互い会いたくないと思うし。
そして今日も無事に学校は終わり、私も高校の友達が出来てきた。皆優しくて大好き!
「い~ちごっ。一緒にか~えろ!」「あ、うん!晴香ちゃーん!行こー!」「あ、待ってぇ~今行く~!」
誘ってくれたのは、加奈チャン。晴香チャンの親友で、亮輔の元カノらしい。とっても可愛い!
「い~ちご。亮輔とはどう??上手く行ってる?」「全然。喧嘩しっぱなし。」「でも、亮輔が喧嘩とか案外珍しいよ~!苺が来てからだいぶ変わったよ。ね。晴香。」
「うん。亮輔ずいぶん変わったよ。表情も優しいし。性格も良くなってきた。苺パワーだね☆」「あはは。元の亮輔知らないから、分からないけど、変わったんだ~?別に、私何もしてないのにな~…。」「「まぁとにかく変わったって事!」」
そして、道で別れ、寮に戻った。亮輔たちの部屋は、やはり静まり返っている。その時、晴香チャンにメールが…。悲劇のメールは突然来たのだ。私がこの後、亮輔を追うなんてまだ見えぬこと―――。
編集:2008-09-04 21:55:08
- 998シェリー女性3BFA912008-09-05 07:55:53
風華c>初めまして!風華って呼んでもいい?私の事もシェリーでいいよw
前から読み直してみたけど、将也クンって、私のタイプだw(訊いてない
沖縄…?シーサー…?(謎の連想すんな
- 999ひよこ女性441120
2008-09-05 18:12:35 *第十六話*
「どう??」愛澤が下書きを描いていた。
今、描き終わったところ。
「愛クン、上手だね~っ。俺っちも上手になりたいな♪」
愛澤は絵がすごく上手。先生が見とれるほど上手。
「春奈だって、絵、上手じゃん」春奈も絵が上手。
「えぇ!? 心の方が絶対上手だって!! ねぇ愛クン」
「う~ん…。俺には敵わないけど上手…かもな」
あたしは小さい頃から絵を描くのが大好きで、いつも描いていた。
上手だとは思わないけど…。
「じゃぁ、教室に戻って…色、塗ろうぜ!!」
あたし達は教室に戻った。
*続く*
- 1000ひよこ女性441120
2008-09-05 18:15:09 シェリーさん>>
初めまして、ひよこです♪
気軽に「ひよこ」って呼んでね^^
シェリーさんの事、呼び捨てで呼んでいいかな??
これからもよろしくね!!
シェリーさんの小説、『小説を書きたい人のたmのトピⅡ』で楽しみにしてるからね☆
じゃぁ、『小説を書きたい人のたmのトピⅡ』で、また会いましょう!!!
編集:2008-09-05 18:19:12