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小説を書きたぃ人のたmのトピⅡ - オリジナル小説掲示板

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小説を書きたぃ人のたmのトピⅡ

作成者琉璃女性193164143.46 pt2008-08-19 12:39:39
みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。

皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!

荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪
153由梨菜女性13CA27162.71 pt2008-11-04 13:48:10
第1話
「ねえ、やっぱりアリス、日本へ来なさいヨ。楽しいワ!日本って。」
「あら。そうなの?じゃあ、お父様とお母様に言ってみるわぁ。ジュリが言うなんてよほどのものなのね」
「そうよ。和服がすてきで今も選んでるのよ。アリスにもプレゼントしたいわぁ」
「ぜひ、行くわ。明日までにネ。」
「あら、そんなに早く?マイレさんと清秋さんには言ったの?」
「いいえ?まだよ。だって、二人ともおうちにいないんですもの。でも、いいわ。優梨華に頼むから大丈夫よ。そちらこそ、アイラさんと柔陰さんには言いましたの?私がいくこと」
「いいえ。だって、いつきてもいいもの、私の家は。優梨華か。懐かしいわね。」
「そちらは、翠でしたっけ?」
「ええ。そうよ。」
「今、優梨華が旅行のしたくをしてるわ。最初は、2週間そこに暮らすことにするわ。」
「OK!楽しみにしてる!日本ってとてもステキよ!」
ワタシは、日本人の父とイギリス人の母を持つジュリ。
綺羅澤財閥の令嬢。さっきの電話で話してたのは黄桜アリス。
今は、イギリスに住んでいる。
アリスも黄桜財閥の令嬢で綺羅澤とは親戚。父とアリスの父が兄弟であり、母とアリスの母も友達である。
そんなわけで、今日からワタシは日本に住むことになったのです。
154由梨菜女性13CA27162.71 pt2008-11-04 14:03:42
第2話
ガチャ。今、ちょうど父と母が買い物から帰ってきました。
「ジュリ?どう?日本は。」母が優しい顔して問いかける。
「とってもステキなところだわ!ワタシ、ここで運命の方を見つけてみせますわ。」「それは、楽しみですこと」
「しかしな、ジュリ。お前が、通う学校は普通の学校だ。
いいな?」「OK!よろしくてよ。あっ!そうよ。アリスが明日までにこちらに来るのよ。よろしいでしょ?」
「えぇ。また、騒がしくなりますわね。でも、楽しいわ。アリスちゃん。」「うん。だよね!!あっ!そうだわ!近くにお店がありましたの。ちょっと遊びに行ってきますわ。」
「分かった。気をつけるのじゃぞ!」
お店の中に入ると、とても安いものばかりでびっくりした。
いろいろなものに見とれてるとドンッ!!「あっ!すいません!」
「あ。こっちこそ悪かった。すまん!…って、えっ!?もしかして、君さ、あの綺羅澤の令嬢だったりする?」
「ええ。まあ」
「うわ。やべ!服にアイスついちゃってるよ」
服を見るとアイスがついていた。あちゃ!これ、お気に入りなのに!ま、いいか。また、買えばいいもの。
「いいえ。大丈夫ですわ!そちらこそ、アイス、着いちゃってますわ。クリーニング代出しますわね。」
「あっ!いいよ。こんなん!そっちこそべっちゃりと・・・」
「べっちゃりって何語ですか?」
「え?日本語!あっ、そういや、ハーフだよね。大丈夫!これしらないでも生きてけるから!じゃね!」
ワタシに背を向け去っていく。
「あっ!めっちゃ、笑顔サイコーだよ!」
ポッ///なぁに?あの人?なんだか、胸がヘンな感じ。
155紗姫女性4A1928149.32 pt2008-11-04 15:57:49
ちょっと小説書いてみまーす♪
156由梨菜女性13CA27162.71 pt2008-11-04 19:04:26
第3話
「ただいま!」
「あら。ジュリちゃん?アリスちゃん来てるわ!」
パアッと心に花が咲いた。
「どこにいるの?」「大広間よ。和服、忘れずにネ?」
「はい!分かりましたわ!」
まず、いったん部屋に戻り和服をとる。
「あら、お嬢様。私がお持ちしますわ」「ありがとう。翠。大広間までお願いね?」
「はい!」
大広間につく。「アリス!!来たのネ☆」
「ええ。とってもステキなところですね。ここ。しかも、ここ和室ですし」
「お母様が作りましたのよ。あの絵は、お母様なんです。道端に絵描きさんがいたから」「えっ?!有名な人じゃなく道端の絵描きに?!」
「お母様、とっても喜んでたわ」
「そう。・・・」「アリスお嬢様、お久しぶりでございます。私のこと、覚えてらっしゃいます?翠です」
「あら。翠!お久しぶり!」「アリス様、どうも。後藤田でございます。」
「あ、どうも。えっと、たしかジュリの婚約相手?」
「そうです。覚えてくださったんですね。光栄でございます」
「ワタシ、あなたと結婚などしませんわ!」
「まぁ、お母様もお父様も決めたんですよ?」「あなたの家が強引に頼んだからでしょう?」
「はあ。まあ、いい。僕、帰ります」後藤田は、静かに部屋を出る。
157ひよこ女性441120219.93 pt2008-11-05 17:29:41
*第51話*

「心…、俺がいるから何でも相談してね!?」
「ハル以外にも俺様がいるんだから…俺様にも相談しろよ!? 絶対にな!!」「…うん♪」
「心…嘘ついちゃだめだお!?」「嘘なんかつかないよー?」「…あっ、そうだ!!」
春奈は手を手の上でポンッとした。頭に電気のマークがついたようだ。
「指切り…しよっ??」
春奈は小指を出してきた。
「うん、いいよ♪」
春奈とあたしの小指がぎゅっと結ばれた。
「指切りげんまん、嘘吐いたら針千本飲ーます♪ 指切った、ふぅっ」
春奈とあたしは約束をした。
『困ったことがあったら、絶対に相談する』と…。
みんなからにしては、簡単に見えるかもしれない。
けど、あたし達のとっては凄く難しい約束かもしれない。
そう簡単ではないと思う。
…けど、『友達』だからこそ、それを絶対に守らなければならない。
でも…、大丈夫。きっと、大丈夫。あたし達になら出来る。
友達の笑顔があれば、きっと出来る---――…。

*続く*
158由梨菜女性13CA27162.71 pt2008-11-05 18:01:33
第4話
「あの人のどこが嫌いなの?ジュリ」
「すべてよ。あの人の家はただお金がほしいだけですもの。
あんな方と結婚などしたくもないわ!」
「そうよね。じゃあ、柔陰さんとアイラさんに頼めばよろしいのに」
「そうねっ。それもそうだわ。でも、その日が来るまで大丈夫。」
「あら、そう。あっ、来たわよ。ご飯。」「食べましょうか」
ご飯は、赤飯、味噌汁、魚の煮付け、お茶。といった、本当に和食。アリスが喜んでくれればいいけど。
「わぉ!ビューティホー!すばらしいわっ!」
「でしょう?明日は、色いろな日本人の方に会えますしね。」
「そうね。」
その後、二人は静かに和食を食べお茶を飲み、くつろいだ。
ワタシの服は例の和服だ。
「あー!その服、とってもかわいいわ!それがワフクですこと?」
「アリスのもあるわ。翠、持ってきて」
翠が、アリスの服をアリスに渡す。
「とってもかわいいわね。ワタシ、似合うかしら?」
「絶対似合いますわ。アリスお嬢様ですもの!」
「ありがとう。翠。」
「そうだわ!明日、あの人がいるかもしれないわ」
159紗姫女性4A1928149.32 pt2008-11-05 21:07:25
やっぱやめまぁす↓
すンませン。。。
160紗姫女性4A1928149.32 pt2008-11-05 21:11:34
何か結構前に書いてた
小説の続き書く
161紗姫女性4A1928149.32 pt2008-11-05 21:17:22
―第4話―(多分。笑)
「優馬ッ何で今日寝癖ついてんのッ!?」
「お前が起きるの遅かったからだろ╬」
「ちゃんと直してよね!!もうッ!!」
「でも…お前の友達のミホ…ッて奴にかわいいって言われたんだけど??」
ミホ…が…??
私よりミホのいう事きくんだ…

「あっそ!じゃあ明日からわざと寝癖付けていけば??╬」
何よ何よ何よ╬
好きにすればいいじゃない。

「やきもちじゃん」
優馬の声が良く聞き取れなかった…
162由梨菜女性13CA27162.71 pt2008-11-05 21:39:57
ねぇ、本当に元美咲じゃない?百合の友達じゃないの??
もしくゎ元琉璃だっヶ?
163ひよこ女性441120219.93 pt2008-11-06 15:49:41
紗姫>>
優馬クンの寝癖…
想像しただけで、鼻血でる---!!(キモー
超可愛い---(●♡∀♡●)!!!
萌える萌える萌える萌える萌える萌える萌えr(ヤメロー
…優馬クン!!
私の彼氏になってくだs(強制終了{殴/蹴
しかも、『やきもちじゃん』って…
超かっこいいんですけど!?
私も言われてみたいなー♡♡
紗姫はどうしてそんなに、詩も小説も上手いの!?
君は…神様ですか!? 世界の神様ですか!?
紗姫は顔も可愛いし、小説や詩を書くセンスもいいんだねー♡
164由梨菜女性13CA27162.71 pt2008-11-06 16:34:34
ぁの。またまた、小説やめます!ごめんネ☆
でも、登場人物は同じで!内容は変るけど。

プロローグ
「俺と付き合ってよ」
大好きなあの人から言われた言葉。
うれしくて、うれしくて、頷いた。
それから、ワタシたちは四六時中いっしょにいて、みんなからは仲良くしだね!といわれてた。でも、それがとっても嬉しかった。
ワタシは、あなたといたらいっつも笑っていたよ。
いやなことでも、すぐに吹き飛んだよ。あなたの言葉でわたし、元気をもらったよ。
果てしない空のようにワタシたちも果てしなく続くと思ってた。
165由梨菜女性13CA27162.71 pt2008-11-06 16:45:03
第1話
「やっぱり、樹梨はアイツのこと好きなんだ!」
「うん!二人とも思わないの?」
「「うん!」」
「そんなに元気に言わないでよ!」
大好きな二人の友達に囲まれワタシは日々幸せの人生を送っていた。
由梨香と遥花。高校になって友達になり、今では何か相談ごとがあるといち早く二人に相談している。
「ねぇ、何かこっち来たよ!」
遥花がわたしに耳打ちする。
「綺羅澤。ちょっといいか?」
「う・・・ん///」
直接、呼ばれたので恥ずかしながら返事をし一条のあとを着いていきく。一条とは、わたしが大好きな人。
「こっち。」
角を曲がると白石がたっている。
「ナ…に?」
「付き合ってだとよ。自分で言えよ!潤!」
「あ…あ。俺と付き合って!」
「え・・・。ごめん。無理・・・」
白石潤。噂でわたしのこと好きって言ってたけど本当だったんだ。てっきり、一条がわたしのこと…。なわけないよね。
「もういいよっ!アンタなんかキライ!」
思わず、口に出してしまった。「「は…?」」
166ひまわり女性489E982008-11-06 20:34:03
由梨香と遥花>って学校に、いる人じゃん!
オモロー
げらげら o(^▽^)o げらげら
167由梨菜女性13CA27162.71 pt2008-11-07 17:52:06
第2話
「あ、ごめん!だから、好きとかじゃなくて。まぁ、…」
「あ、まあ別にいいけど?」
一条は許してくれたけど本当はどう思ってるのだろうか。
「じゃあ、俺の仕事は終わりっ!ってことで、あとは二人でのんびり話せよ!」
一条は、さっていく。
「ごめんね。白石・・・。でも、わたし…好きになれないの」
「いいよっ!俺も急で悪いと思ってるし!」
「う…ん。じゃあね。」
白石には悪いけど、どうしても好きになれない。それはやっぱり一条がすきだから?
わたしは一人でぶつぶつ言いながら歩いてるとある人にぶつかった。「いたっ!ごめんなさい!」
「あれ?綺羅澤じゃん!」そう、一条だった。「あ~、一条じゃん!」
「もう話終わったの?」「あ」といって「うん」と答えた。
「そっか。さっき、ビックリしたよ。急にキライだなんていうんだから」「ごめんね…。」「まあ、気にしてないんだけどよ。あの状況で言われたらハテナだよな♪」
「あ~うん(^^)」二人でしゃべれるってゆうのが今、一番嬉しいよ。「もしかして、俺のこと好きなの?!」「ちょっ!///」何、急に。でも、顔に書いてあるよ。そうです、と。
「そうなんd「綺羅澤さん?!ちょっといいかしら?お話中悪いけど」コノ人、井川さんだ。確か、噂によると一条の彼女。でも幸いなことに元!だ。
「悪いと思うんなら帰れよ!」
168紗姫女性4A1928149.32 pt2008-11-07 20:03:52
*由梨菜ちゃん*
ちがうッて!!

琉璃と美咲わ
同一人物ぢャないンだよ!

*ひよ*
ね---!!
優馬カッコイイねえ♪笑

ウチかわいくないよッ
169紗姫女性4A1928149.32 pt2008-11-07 20:08:07
―第5話―
「やきもちじゃん」
優馬の声が良く聞き取れなかった…

「え…??何??ゴメン、良く聞こえなくて…」
「…明日からちゃんと直します…ッて言ったの。」
「ふーーん…まあ早く帰ろうよ」
「お前を待ってたんだよ╬笑」

私は気付かなかった。
このときの会話をミホが聞いていた事を…
170ひよこ女性441120219.93 pt2008-11-08 11:31:52
*第52話*

-放課後-
「ねぇ、春奈」「…ん? なぁに??」
あたしは、春奈に相談していた。
「あたし…ね、花園 桜介に…」「花園 桜介に?」
春奈はポッキーを食べながら、暢気に聞いていた。
3本ぐらい、口に押し込みながら。
「花園 桜介が、昔…あたしをフッたように…あたしも花園 桜介をふりたい」
春奈がポッキーを口から出した。
「ぅええ!?」
春奈はびっくりしすぎて、むせている。
ごほごほごほごほ言っている。
「心…マヂなのッ!?」「…うん」
「んんん…」
春奈は考える人のようにポーズをして、考えていた。
「…心がそう言うなら、俺は協力する♪」
「ありがとう、春奈ー!!!」
あたしは春奈に抱きついた。

*続く*
171紗姫女性4A1928149.32 pt2008-11-08 13:21:40
―第6話―
「何よ…╬あいつ…」

翌日
「ミホちゃんっおはよ♪」
私はミホにあいさつした…、
のに…
「フイ…ッ」
え……??
ムシ??
聞こえなかったのかな??
「ちょっとミホちゃ…ッ「なによ」
「え??」
「人の好きな男に手ェ出しといてよく話しかけれるよね」
「え??何…??よく…わかんないんだけど…」
「昨日の話聞いたんだ。優馬君に寝癖直せって言ってたじゃない」
「それは。。。ただ、格好悪いから…」
「ふざけんなッ!!!あたしがかわいいって言ったからでしょ??」
「ちが…「最低」

私…最低だ---…
172由梨菜女性13CA27162.71 pt2008-11-08 14:22:15
紗姫±(さ)ん、ごめんネ☆
美咲と琉璃ゎ同一人物ぢゃなぃんだ~!
どっヵゝのトピで名前変えました!って言ってたから~。
ごめんね~!

第3話
何、この展開?二人が喧嘩してるの?
「わたしはただ綺羅澤さんに用があるんですけど?」
「いいよッ!どうしたの?井口さん!」
「先生が呼んでるわ!」
「あ、ありがとう!」
ワタシは、井口さんの後を着いていく。
そして、体育館の裏につれてこられた。
「あのッ!?先生は?」「は?いねぇよ!」そう井口さんが言ったとたん、井口さんと仲が良い人らが現れた。
「な、なに?」「弘樹に近づかないでよ!弘樹は私のものなんだからね!いっとくけど、弘樹だってまだ私のこと思ってるんだから!」え?なに?どうゆう意味?とにかく一条に近づくなってこと?「ちょっと待ってよ!人の好き嫌いをあなたが勝手に決めちゃっていぃの?」「もちろん!だって、弘樹は私の彼氏だもん!」ちょっと待ってよ。だったらさっきの喧嘩はなに?ワタシに見せ付けるための芝居だったってこと?
ワタシは、急に向きを変え急いで一条の元へ行った。
「一条ッッッ!」「あ、綺羅澤、もう話終わったのか?!」
173李鏡花女性3C6081219.79 pt2008-11-08 23:15:04
初めまして!!入ってもいいですか??(*・ω・)ノ ヨロシクニャン
皆さんの小説、上手で面白くて、プロみたいです!!
尊敬します…ッッ!!!

ファンタジー小説、書いてみます…!!
編集:2008-11-08 23:36:59
174李鏡花女性3C6081219.79 pt2008-11-08 23:37:31
≪夢の狩人≫ プロローグ「始まり」

 目の前に在るこの光景に、美緒はごくりと唾を飲んだ。
 嫌な汗が頬を伝う。涙は出てこない。驚愕しか浮かばない。

「う…、嘘……。」

 驚愕の中其れだけを言うと、近くの壁に凭れ掛った。
 だが、非情にもこの目の前の光景は嘘ではない。現実である。
 悲鳴を上げようと思ったが、腰が抜けまともに声を上げることすらままならない。
 
「お父さん…、お母さん……。」

 小さく呟いた。その言葉を。この現実から逃げ出す為に。
 ―― 誰が信じられようか?

 目の前で両親が血に塗れ、死を成し遂げている事など。
編集:2008-11-08 23:38:05
175李鏡花女性3C6081219.79 pt2008-11-09 00:36:37
≪夢の狩人≫ 第一話「両親」 0、5

 その日は、至って何時もと変わらない日だった。
 美緒は帰宅し、玄関の戸を開けた。
 鍵が掛かっておらず物騒だな、と特に不審に思わなかった。
 不自然だと思ったのは、中に入ってからだ。 妙に物静かで、人が居る気配が無い。
 そしてリビングに行った。それからだ、この状況へと移ったのは。

「お父さん……ッ、お母さん……ッッ!!!」

 もう一度言った。が、ぴくりとも動かない父と母。
 死を無理やり自覚させられた様な気持ちになった。
 もう此処に両親は居ない、そして帰ってこないのだと思うと、涙が留めなく出てきた。
 真っ赤に染まった両親に縋り付いて、美緒は泣き叫んだ。
 顔が涙で濡れる。嘘、嘘、嘘。と、頭の中でこの言葉が連呼していた。

「嫌、嫌、嫌ぁ!!!」

 これは夢に決まってる。タチの悪い夢なんだ。きっと。きっと。
 目覚めたら、お母さんは朝ごはんを作ってて。お父さんは、居間で新聞を読んでるんだ。
 そうだよね?そうだよね――…?
176由梨菜女性13CA27162.71 pt2008-11-09 14:33:32
第4話
「どうしたのじゃないよっ!芝居だったの?わたしへの嫌がらせなの?!」
怒りがこみ上げてくる。嘘だと、分かってても。なぜか、無償に腹が立つ。自分もにくいし、何より井口さんがにくい。
「何の話だよ?芝居?誰がそんなこと」
「井口さんが言ってた。まだ、二人とも付き合ってるんでしょう?だったら、そういってよ!わたし、告白しようとしたじゃないの!」
「美緒が?」美緒?井口さんのこと、㊦の名前で呼んだ。やっぱり。
「俺、あいつと別れてたし。あいつはまだ俺のこと好きみたいだけど。」
「そうなんだ・・・。でも、でもどうして?」
なぜか言ってしまった言葉。この言葉をいったとたん、一条の顔を恐くなり「てめぇに関係ねぇことだよ。ブスッ!」といった。
ペタン・・・。
わたしは地面にしりもちをついた。
どんどん、涙が出てくる。痛いから?違う。一条が怒ったから?違う。一条を傷つけたからだ。きっと、聞かれたくないことだったのかもしれない。わたしって、ほんとバカだな。
そんなんで一条のこと、好きっていえないよ。
「大丈夫?」そう、手を差し伸べたのは未來(みく)だ。
「うん。ありがとうっ!」
177來羅女性36501B2008-11-09 14:37:10
ちゎっす!
由梨菜でっす!
ここのトピだヶ來羅にUまっす!
ごめんネ☆

來羅と書ぃてらぃらって読むょ!ょろUくネ!
178ひまわり女性489E982008-11-09 19:41:22
初めまして!!ひまわりですっ
(*>ω)ヨ(*>ω<)ロ(>ω<*)シ(ω<*)ク♪
弟が考えた小説を柿こして見たョ!!

ケンジとマリコ 第一話 (笑)

 昔、氷の杖(つえ)を持った悪い、魔法使いがいたが、
気が弱いケンジと、力の弱いマリコが倒しに行った!!

 そして、奇跡がおこった・・・

ある日、遠足をしていたケンジとマリコが迷子になりました。
マリコ「あの森を、こえた所にある城の人に、道を教えて
 もらおうよ~~」
ケンジ「うん・・怖いけどしかたがないね」

ある日、目を覚ますと、幽霊がいた。
マリコ&ケンジ「ギャ~~~。こわいよ・・・」
 続く

(あナこし、じゃなくて弟が考えた小説です。)
179ひよこ女性441120219.93 pt2008-11-10 17:18:36
來羅>>
名前、変ぇたんだぁ♪(*´∀`*)
なんヵゝ、かっこ可愛い名前だね!!
私も、変えょぅヵゝな…??
でも…ポイントヵゞ貯まってヵゝらにしょぅ!!

李鏡花チャン>>
初めまして、李鏡花チャン!!
あっ、申し遅れました!!
私ゎ、ひよこって言ぃます…〆(・ω・`)
これヵゝらも、ょろしくネ!!

哀しぃ小説だね…
親ヵゞ死ぬなんて…
うわぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁああん!!!(´;Д;`)
目ヵゞぅるぅるで、何も見ぇなぃお…!!
李鏡花チャンの小説、ずっと見てたら…
涙ヵゞ零れて、PCヵゞ壊れちゃぅヵゝも…!?(えー

『李鏡花』って、なんて読むの…?
アホでごめんなさい!!
180ひよこ女性441120219.93 pt2008-11-10 17:24:20
ひまわりチャン>>
初めまして、ひよこです!!
これからもよろしくねぇッY(^^)ピース!

ケンジとマリコって…
『ケンジとヤスコ』みたい!!
ってか、ケンジが弱虫なの!?
あはは、面白い♪
…って、これ…弟が作ったの!?
弟、上手いぢゃん!!!
褒めてあげてね♪
181紗姫女性4A1928149.32 pt2008-11-10 20:10:50
*由梨菜ちゃん*
いえいえ♪
ちょっとややこしいからね☆
182來羅女性36501B2008-11-11 18:34:26
第5話
「何か悩みごと?」
「う…ん。まあね。」
「言ってよ。私、力になりたいよ。」
「ねえ、未來?未來は、好きなヒトぃるの?」
「うん!まあね♪…さっきのヒトって一条?!」
「うん。そうだよ~」
「あいつ、最近人気アップしてるよね。」
「そ、うなんだ!」
初めてしった。
「あいつのどこがいいんだか…。でも、たしかにいいよねッ!わたしの理想のヒトなんだけど」
そうなんだ・・・。未來も好きなのかな。
「わたしね、一条と幼馴染だったんだ。でも、あいつ最近それ嫌がって!こっちこそ!って感じなんだけど。でも、わたしがあいつに告ったらわたしのものね♪」
183紗姫女性4A1928149.32 pt2008-11-12 20:24:08
第6話
「あれ…??」
くつがない…
「甘奈…どうした??」
「優馬…なんかくつがなくて…」
「それって…いじめ…じゃねえの…??」
い…じめ…??
「そんな…ッ私心当たりなんてな…」
ない??

あるじゃん…
絶対…

ミホだ
184ひよこ女性441120219.93 pt2008-11-13 13:35:01
*第53話*

「花園 桜介は陸上部だから…多分、まだ学校にいると思うよ」
春奈は力強く笑った。
「今がチャンスだよ」
「…うん」
何故か、ドキドキする…。--…不安なのだろうか?
…いや、春奈がいるから大丈夫。
あたしは1人じゃないんだ。大切な友達がいるんだ---…。
「…でさー、斉藤が転けたんだぜー!!」
「「「あはは!!!」」」
陸上部の男子の声がした。
…絶対、花園 桜介もいる。
「…心、行っておいで。俺…見守ってるよ」
春奈はにこっと笑った。
「うん…!!」
あたしは花園 桜介の元へ向かっていった。

*続く*
185李鏡花女性3C6081219.79 pt2008-11-15 10:51:20
ひよこちゃん>>
初めまして!! あ、名前はねー、『リキョウカ』って読むんだよッ♪
アホじゃないって!普通読めないから!!読める人の方が凄いから!!ww
好きな漢字を集めた名前なんだ!! (要らない豆知識だな
変換しにくいから、『リー』とか簡単に呼んでもいいよw ひよこちゃんは呼びタメ0kかな?
大丈夫!!私の文力だと、泣ける小説も泣けないから!! 安心して読んじゃってェェ(威張れない
心ちゃん、桜介くんを振るのか!! 反応が楽しみだw(酷

來羅ちゃん>>
初めまして!!…かな? あれ、元由梨菜だったら初めましてじゃないね!!
此処でも宜しくねッ♪「來羅」って呼んでもいいかな??
恋愛小説、上手いね~!!あぁぁ…、ジュリちゃん複雑だね…。
未來ちゃんの好きな人も一条だなんて…、私もビックリだ!!!(だから何だ

紗姫ちゃん>>
初めまして!! 呼びタメ0kですか?? 私はモチ0kだよ!!
「紗姫」って呼んでもいいかな…っ?? 
ミホちゃん、最悪じゃん!! 嫉妬し過ぎだし!! ウザッ(言いすぎ
杏奈ちゃん可哀想!! 優馬くん!!こう言う時こそ杏奈ちゃんを守るんだ!!(ハ
編集:2008-11-15 10:52:40
186未希女性44ED63144.61 pt2008-11-15 21:36:33
初めまして!
ここに入っても良いですか?!
187ひよこ女性441120219.93 pt2008-11-18 17:28:35
李鏡花>>
うん!! 私ゎ、もち呼びタメOKだよッッ!!
よろしくねぇ、李鏡花♪

感想…ありがとッッ♡♡
桜介の反応は…次回の小説でね♪

未希チャン>>
初めまして!!(だっけ!?)
私は[ひよこ]と申します!!…〆(・ω・カキカキ)
呼びタメOKだからねぇw
よろしく---!!

もち、入ってもいいよ!!
ってヵゝ、入って下さい!! お願いします<(_ _)>
人数が増えると、もっと楽しくなるからねぇ♪♪
もう、大歓迎です^^
188未希女性44ED63144.61 pt2008-11-18 18:09:32
ありがとう☆
未希でいいょ☆
でゎでゎ、これから小説を書き始めたいとおもいます!
189未希女性44ED63144.61 pt2008-11-18 18:20:49
題『約束の未来』
山村 未緒 ♀・詩&絵を描くのが好き・ぼーっとしてる・大人しい・美人・ナイスボディw

神田 涼哉 ♂・未緒が好き・勉強ムリスポーツ万能・可愛い・背が小さい

一条 沙織 ♀・明るい・未緒の心友・友達が多い・以前地味だった

日比野 尚希 ♂・明るい・涼哉の心友・勉強完璧スポーツ万能・背が高い
190李鏡花女性3C6081219.79 pt2008-11-19 17:21:29
ひよこ>>
有難う!! それじゃ、早速呼びタメでッ♪
いえいえ、此方こそ宜しく(σ。・ω)σでっす!!
反応…、楽しみにニヤニヤしとくよ!!(Σキモ!!Σ(゜д゜lll)

未希ちゃん>>
初めまして!!…かな??(ェ
呼びタメでイイよッ♪宜しく!!!
未緒チャン、美人でナイスボディですと!?!?楽しみにしとくぜ☆(誰だょ
191李鏡花女性3C6081219.79 pt2008-11-19 18:15:23
≪夢の狩人≫ 第一話「両親」 1,0

 恐怖と悲しみ、そして犯人への憎悪が複雑に美緒の中で渦巻く。
「お父さん…、お母さん…。」
 思わず呟くその言葉を意識すると、憎悪や恐怖を悲しみが押し潰す。
 父と母を見た。今度は、視線を逸らさずに。

 見れば見るほど、酷い有様だった。刃物でやられたのだろうか。
 心臓があると思われる部分から、ドクドクと今も尚ドス黒い血が流れ出ている。
 顔は涙と血で濡れていた。それを見た途端、美緒の中で『何か』が音を立てて崩れていった。

「あ…。」
 何故だろうか。枯れた涙が一気に、その目から溢れ出てきた。
 両親を泣かせた。それは、美緒に今までにない複雑な悲しみを与えた。
「あ、…っあぁ・・、あぁぁぁ!」
 溢れ出る涙は止まらない。止めようとも思わない。
 只管、声を上げて泣く事しか今の美緒には出来なかった。

 その時だった。気配がした。紛れもない、人の。
192李鏡花女性3C6081219.79 pt2008-11-19 19:37:46
≪夢の狩人≫ 第二話「男」 1,5

「…貴方が、選ばれし者……?」
 凛と澄んだ声が頭上から聴こえた。思わず美緒は顔を上げる。
 其処には、漆黒の長髪に切れ長の黒い瞳の男が居た。
 背が驚くほど高い。華奢そうな体つき。女性と言っても疑われ無さそうな端整な顔立ちだ。

「お前が…、お前が、殺したの?」
 憎しみを貫く目を、その男に美緒は向ける。
 男はゆっくりと首を振り、悲しげに微笑み口を開いた。
「残念ながら、違います。」
 美緒の緊張がフっと解ける。この人が言ってる事は本当だ、と何かを確信したのだ。

 が、すぐさま緊張の糸は繋がれる。
「お前は、何処から来たの?何時から居たの?」
「…貴方は、今から言う事を信じてくれますか?」
 男の言葉に、美緒は訳が分からず頭に『?』を浮かべ首を傾げる。
 質問してるのはこっちだ、と言おうとしたが、男の雰囲気に口出し出来なかった。

「……分かった、信じるわ。」
 今はこの男が言う事を信じるしかない、と美緒は思ったのだった。
193ひよこ女性441120219.93 pt2008-11-20 15:37:39
李鏡花>>
めちゃ、小説上手いね!!!
いやー、なんかさー、うんー、
上手すぎて、何も言えないよ!!
なんて言ったらいいか分かんないけど…
もう、上手いとしか言えないよ!!!
漢字とかいっぱい使って…凄いね!!
私なんか、ひらがなばっかりだぞー♪
私も李鏡花みたいに、上手くなりたいなぁ…
よし!! 私…努力を重ねて、頑張るよ!!
(観客A)いけいけ、ひよこ!! 頑張れ頑張れ、ひよこ!!
うん!! 応援ありがとう!!!
皆様の応援に応えて…頑張りますッ!!!

…ついて行けない人は、ごめんなさい
194ひよこ女性441120219.93 pt2008-11-20 15:48:18
*第54話*

「は…花園 桜介っ!!!」
あたしは陸上部に向かって、言った。
「あ…夜月 心だ」「すっげー、本物だ…」「本物は、すげー可愛いな…」
陸上部の子達は口々に何かを言った。
「…ってか、花園 桜介?」
…戸惑っている様子だ。何でだろう…??
あたしは、陸上部の子達を見た。
…うっわぁ---!!! 花園 桜介…いないじゃん!!! ヤバイ…人間違えちゃった!!!
「す…すいません!! 間違えてしまいました!!!」
あたしは咄嗟に謝った。陸上部の子達は唖然としている。
「…俺等って、そんなにかっこいい!?」
「桜介に間違えられるなんて…俺ってかっこいいんだぁ♪」
「…ってか、間違えるなんて…可愛いね♡♡」
え…!? なんか…逆に思われた!!?
「あっ、そーだ!! ねぇ、心チャン…これから一緒にカラオケでも行かない??」
5人中…4人に、変な事言われちゃった…!!
って、えぇ!? ナンパされたぁあああ!!?

*続く*
195未希女性44ED63144.61 pt2008-11-20 16:42:21
プロローグ
皆は未来は永遠に続いてるって言ったよね?
でも、未来も、この青空と同じように、限りがある。

夢が叶うのは一人だけ・・・
あの人はそう言った。
だから、違うって証明するって私たちは動き出したんだよね。
でも、結局ムダだったんだ。

本当に夢は一人だけだった。
ううん・・・誰も叶わなかった。

未来て、儚いね。
作ったと思ったら、すぐに壊れてしまう・・・
そんな世の中で私たちはよく生きてこれたなぁと何度も思ったよ。

皆は夢が叶いましたか?
私は叶いませんでした。

皆は未来を掴むことが出来ましたか?
私は、自分で壊してしまいました・・・
196未奈女性3D7A142008-11-21 22:26:44
第1話
ここが・・・
今日から通い始める高校、朝陽学園・・・
元は女子高だったんだけど、今年から共同になって、男子の数が一気に増えたという・・・。
今、ここ、朝陽学園は、フリースクールとなっている。
フリースクールと言うのは、いわゆる『自由な学校』よいう意味で・・・
ここで、4人一緒に夢をかなえる・・・
「未緒!おはよっ!」
このなんかすごい可愛くて、背が小さくて、元気なバカは、神田涼哉と言う。
私と小学生の頃から同じクラスで、仲良し。
あと2人、同じクラスの奴がいるんだけど・・・
「みーおっ!おはよう!あっ、この邪魔者めっ!」
この子は、一条沙織!私の親友なんだ!
「おう、皆揃ってんのか。おはよ。」
この人は、日比野尚希。
「じゃあ、行くか!」
「そうだね、行こう!未緒!」
「早く行こうぜ。」
「うん・・・行こう!」
197李鏡花女性3C6081219.79 pt2008-11-22 17:51:30
ひよこ>>
私なんか全然上手くないし、漢字も少ないよッ!!
ひよこの方が上手いじゃないか!!! 特に、更新早い所は凄すぎる!!!
あ~!! 心チャン間違えたか!!そしてナンパ!? 可愛い子は辛いねェッ♪

未希ちゃん&(?)未奈ちゃん>>
二人は同一人物…かなッ??
違ったら御免ね!! ホント御免ね!!!
小説&プロローグ、上手いね~!! 面白くて、続きが見たくなる書き方だね!!
編集:2008-11-22 18:06:20
198未希女性44ED63144.61 pt2008-11-23 15:49:02
李鏡花>同一人物だよ!
パスワードを一時期忘れちゃって・・・。
ありがとう☆
199海羅女性33C132334.98 pt2008-11-29 21:36:35
ども。
初めましてぢゃ、ぁりません。
『風華』っす☆知ってるヒトもいるハズ。
前に柿コしてた、小説ゎもぅ止めます。
新しい小説柿コするんで宜しく。

ぢゃぁ、次回プロフ書きこみます。(小説の)
200海羅女性33C132334.98 pt2008-11-29 23:00:36
まず、この物語の説明。
普通の女子中学生の優衣が、超優等生中学校に奇跡的に入学した。が、しかし、ある日学校トップの優等生晴樹に会い、普通に暮らしていた、優衣に思ってもみないことが!晴樹は、トップの優等生だが、実は…。
゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♡キャラプロフ.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♡

南 優衣 (みなみ ゆい)♀
14歳 普通の女子中学生…だったけど…?

一之瀬 晴樹 (いちのせ はるき)♂
14歳 中学トップの優等生 かなりモテる。実は、皆にいえない秘密があって!?

山本 雄汰 (やまもと ゆうた)♂
優衣の幼なじみ 普通の男子中学生 因みに初恋は優衣  今は彼女が居て、結構モテる。いつもハイテンション! 晴樹の親友

斉藤 静奈 (さいとう しずな)♀
晴樹の幼なじみ 雄汰の彼女 可愛くて元気 晴樹の秘密を知っている。

森下 実夏 (もりした みか)♀
晴樹のことが好き でも、晴樹には嫌われている。 お嬢様系で、優衣にちょっかいを仕掛けている。

宮野 恵理 (みやの えり)♀
実夏の付き人
編集:2008-11-29 23:02:10
201ひよこ女性441120219.93 pt2008-12-04 16:06:51
*第55話*

陸上部の子達がだんだんと迫ってくる。
「あ、あの…遠慮シマス…」
「何で?? 俺達のカラオケ行くと、超楽しいよ♪」「そーそー♪」
「心チャン…歌上手いんでしょっ??」「さ、さ、行こう♡」
陸上部の子達に手を引っ張られる。
ちょっ、あたしは花園 桜介に言わなくちゃいけない事があるのに…!!
「や…やめてください!!」
「いいじゃん♪ 行こうy「やめろよ、お前ら」
誰かがあたしと陸上部の子の手を離した。
「その子…嫌がってるだろ」「…何だよ、空」
…空…さん…。
「分からないのか? その子が嫌がってるって」
「空には心チャンの魅力が分かんねぇのか?」「黙れ」
段々と怒りを上げていく陸上部の子に対して、空さんは真剣だった。
「オメェ…俺と戦え!! 俺が絶対勝ってやる!!」
「俺に勝てるとでも思ってるの?」「…ンニャロォォォオオオ~!!!」
ある男達の闘いが始まった。

*続く*
202ひよこ女性441120219.93 pt2008-12-04 16:20:16
*第56話*

「お前なんか…ただ顔が良くて、スタイルも良くて、頭がいいだけだろ!!」
「そう見られてると嬉しいね」空さんは真剣な表情を少し和らげた。
「おい、太郎。審判やってくれ」「おっ、おう…。そ、それでは、健太vs空。スタート!!」
スタートと同時に、健太さんが空さんに殴りかかった。空さんは華麗に健太さんの拳を避けた。
「まっ、まだまだ!!」
健太さんが空さんにつっこんでいく。空さんはそれを、華麗なジャンプで飛び越した。
「こ、このやろぉ…」
健太さんは息切れている。空さんは、まだ全然平気なようだ。
「…そろそろやっちゃおうかな」
空さんは健太さんの背後の回り込み、峰打ちをした。
「ぐぅっ!!」
さらに、空さんは足にキックをした。
「ぐぁああっ!!!」
健太さんは倒れ込んだ。
「お前…。お前は顔が良くて、スタイルが良くて、頭がいいだけじゃないのか!?」
「体術も、一応得意なんでね」
空さんはにっこりと笑った。この勝負…空さんの勝ちだね。

*続く*
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