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ゲームの紹介・体験談 - アイドル雀士 スーチーパイIII Remix(ドラマCD同梱) 特典 Amazon.co.jpオリジナル「クリアファイル」付き

アイドル雀士 スーチーパイIII Remix(ドラマCD同梱) 特典 Amazon.co.jpオリジナル「クリアファイル」付き

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ゲーム機Nintendo DS発売日2007-07-26メーカージャレコ
通常価格5,040円Amazon新品在庫なしAmazon中古在庫なし価格情報について

3pt往年の「ジャレコ移植」の片鱗が感じられるのは楽しいのですが…2007-08-08ignitedさんの感想

一昔ほど前、アーケードにおいては「脱衣イカサマ麻雀」として、コンシューマーでは人気声優を起用したギャグ要素の濃いシナリオと、サービス精神満点の追加要素にて多くのファンを獲得した「スーチーパイ」シリーズ。
今回久々の新作『スーチーパイ4』のリリースを前にして、『3』のリミックス版がDS・PSPの両携帯ゲーム機にて発売された訳ですが、両機の特性の違いからか、かなり印象の異なったりミックスとなっているのは面白いですね。
先に書いた通り、かつてジャレコ社はアーケード版をコンシューマー機に移植する際に、声優さんたちの掛け合いコントが楽しめるシナリオモードや、クリアー後のやりこみ要素、豊富な追加設定、オマケCDの同梱といった、サービス精神溢れる様々な追加要素を盛り込んでくれていて、それが多くのファンの心を捉えていた要因ですが、このDS版ではその片鱗がうかがえます。
『3』はかつてドリームキャストにタイトルを変更して移植された事がありますが、挿入されるコントがその時とは一新されているのは非常に嬉しい。また、オマケCDのタイトルが『ラジオSTATION』っていうのも昔からのファンには嬉しいですね。昔そのもののオープニングコントを聴いた時には懐かしさが込み上げてきましたよ。
ただ、どうしてもDSでは容量面での限界があり、
コントシーンに音声が無い。
必殺技の演出がムービーじゃない。
グラフィックがかなりショボイ。
等の根本的な面での不満が多々あります。
オリジナル要素としてかつての登場キャラも交えての「フリー対局モード」がありますが、正直イカサマ無しのスーチーパイにどれほど魅力を感じられるのか疑問ですね。それぞれのキャラに合った打ち方の特長でもあればまだ楽しめたのですけど、そういった事もあまり感じられませんでしたし…
作品そのものは良作なのですが、昔からのファンには「今一歩」と感じられるのではないでしょうか。

3pt懐かしいので購入2007-08-03Nearさんの感想

サターンで持っていたのですがDSに移植ということで購入してみました。
(自分で二人麻雀ゲームを同人で作ってるので参考にするために買ったというのもあります。w)
上画面の女の子達はサターン版から一部描き直されているように思いました。
例のイカサマ配牌やロン阻止、強制一発のアイテムは前のままなので楽しめてはいます。
前は無かった赤ドラルール(五萬五索五筒が赤いものはドラ扱い)があります。
残念な点もいくつかあります。
相手のアガリが早すぎる点、ご褒美の女の子のポーズが微妙、アニメーションがカットインに変わっている、等です。
せめてNintendoDSはムービーも再生可能なハズなので再現して欲しかった所です。
あとは電車の中では周りの視線が痛くて出来そうもないです。

2pt家庭用初代からの大ファンとしては2007-06-26猫楽みみみさんの感想

…複雑な心境ですねぇ('_`;
本家スーチーが帰ってくるのが嬉しくはあるのですが…。

で、やらずに文句を付けるのも何なのでやってみました。
……不安は的中ですねorz
いえ、出来が悪いとまでは言いません。単体として見れば及第点です。
「牌娘Remix」に比べればまだ麻雀ゲームとして遊べますしねw;
…でも、それだけ。あくまで普通のクオリティ。正直高価いですね…
ましてや過去のシリーズを知っていると…

 ・ワンパターンの口パクに、会話デモのボイス無し
  (半分の容量のぷよぷよフィーバーですら、漫才デモはフルボイスです)
 ・必殺技等のアニメーションが連続止め絵に変更
 ・いくらRemixとは言え、ほとんどのグラフィックがスーチーII、III、ドキ2ナイトメア等からの使いまわし

…等々、どうにも手抜きにしか映らない点ばかり目に付きます…。
やり込み度的には「つくっちゃおう」ベースのほうが高かったのにIIIが基礎ですし、
ついでにフリー対戦でミユリが隠しキャラ扱いなのも意味不明ですorz

とかく…声優さんのアテレコを録ってからそれに合わせてキャラの口パクを微調整する、
2Dの苦手なPS1でも高画質のアニメーションを実現した、
毎回出すごとにこれでもかこれでもかとサービス要素満載…等々の、
『アツさ』を持っていたスタッフは、もうどこかへ行ってしまったのでしょうか?

…思い入れのある作品が、ただの『商品』にされるのがこれほど辛いとは。
「IV」も開発されてるようですが、不安しかありませんね…orz
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