- 851日向 葵女性41C80D
2008-09-07 19:16:47 シェリー>> ありがと~☆ 髪と眼は写し書きですョ←
貼るのは、上の方にある「Myアルバム」ってところから!!
- 852りな女性33E7E0
2008-09-07 20:24:11 葵>すげーうまいw
私も乗せたけど、めちゃくちゃ下手&薄いw
- 853直海女性2C043F
2008-09-07 20:51:27 葵>夏帆はそこで死んじゃったんだ・・・。可哀想・・・(泣
棗!夏帆の願い、ちゃんと聞いてあげて!幸せになって!
夏帆~~~!!!(煩い!!!
つーか、絵うまぁ!!すっげーよ!
- 854直海女性2C043F
2008-09-07 21:01:48 守雨『詩歩、大丈夫か!救急車呼ぶから!』
携帯で救急車を呼んだ。詩歩は小さくつぶやいていた。
詩歩「ねぇ。死ぬ・・のかな・・・。でも痛みとか何もないの・・。どうしちゃったんだろう・・・。ねぇ・・・。」
守雨『死なない!大丈夫だ!大丈夫だから・・・。』
詩歩「ハ・・ハハッ・・。守雨・・といると・・・ろく・・なこと無い・・や・・・。」
守雨『うるせぇな・・・。悪かったよ・・・。』
詩歩「で・・も・・、守雨に・・【大丈夫】・・って言わ・・れると、なん・・か、ほっと・・する・・ね・・・。」
小さく笑って詩歩はこう続けた。
詩歩「そう・・いえ・・ば・・・、もうすぐ・・誕生・・日・・だよね・・・。プレ・・ゼント・・、何がい・・いかな・・・?」
守雨『バカヤロ・・。今それどころじゃねぇだろ。』
詩歩「それでね・・・、実・・は・・もう、買って・・ある・・んだ・・・。
渡す時・・に言いたかった・・けど・・、今・・言うね・・・。」
「何?」とこっちも少し笑いながら言った。
詩歩「好き・・・だったよ、守雨・・・。小さい・・頃から・・・ずっと・・・。いつ・・も・・・、一緒にいてくれ・・て・・・ありがとう・・・。」
それから声は聞こえなくなった。聞こえるのはパトカーの音と雨の音・・・。
守雨『おい詩歩・・・。詩歩・・・!』
これ、夢・・だよな・・・。こんなリアルな夢ってあるもんなのか・・・?また詩歩を助けられなかったのか・・・?
詩歩・・・!詩歩・・・!!詩歩・・・!!!
編集:2008-09-07 21:02:26
- 855直海女性2C043F
2008-09-07 21:08:20 守雨『詩歩!!!』
そこで夢から覚めた。リアルで・・・あまりにもリアルすぎて・・・怖かった。まだ血の感覚がある。実際にあったわけでもないのに・・・。
俺は病室から出た。
スミレ「守雨k、寝ちゃってるかしら・・・。」
さっきのアリスの効果がまだ残ってる。
スミレ「!?守雨k!?どこ行ったの!?」
ベッドを見ると、誰もいなかった。寝ているはずの守雨が。「探さなくちゃ」そう思った。
俺は雨の中歩いていた。ずぶ濡れになりながら。まだ頭痛やめまいがする。熱も下がっていないみたいだ。フラフラになりながらもずっと歩いた。この時の俺は少しおかしくなっていた。
守雨『チクショ・・・。』
詩歩のくれたネックレスを握りしめた。しばらくして湖の畔についた。
パシャッ
水の音がして、振り向くとそこに今井がいた。けど、今の俺には今井が詩歩に見えてしまった。
守雨『詩歩・・・。』
もう俺は訳のわからない行動を取り、気を失った。
- 856シェリー女性3BFA912008-09-08 17:41:23
■□ 鏡のトランプ □■ -作者-
黒の豪華なベッドに付いた、ピンクのカーテンから声が響く。
一人はベッドに横たわり、もう一人は座って読書しているシルエットが浮かぶ。
『退屈~…何かしてー。』
「無理。つか嫌。」
異常なほど広い部屋に、二人の声が響く。声からして、前半が少女。後半が少年だ。
『ぶー…。退屈退屈退屈退屈退屈だもん―――っ!!!』
「あーウルサイ…。そんなに退屈なら本の一つでも読んだらどうですか。」
『そんなの読んだら頭パンクも夢じゃない。退屈で死ぬぅ~!!!』
大きな声で足をジタバタさせて駄々を捏ねる。
が、なんて事だ軽く流されてしまった。ついでに、拷問も過言じゃない方法を添えられて。
『…ねー何かないのー??私の命が係ってるんだよー???』
「…あるのは、ありますけど。危険と言うか、見つかった時が怖いですよ?」
『いいよッッ!!!』
少女の五月蝿さに負け、本を閉じ言う少年。そこに、直ぐ飛びつく少女。
■□ 鏡のトランプ □■ -続く-
編集:2008-09-09 15:38:57
- 857蒼月 朔◆殿内 明女性4DFD4F
2008-09-08 17:46:13 ↑変なトコで区切った上に、
学アリ関係じゃなくてゴメン!!
直海>リアルだ…。血の感覚の表現、上手いね…!!直ぐ、想像出来た!!
「訳の分からない行動」楽しみ!!どんな行動だー???
葵>夏帆、成仏(?)したのか…!!
もう直ぐで、終わりかな???絵の張り方教えてくれてアリガトー♪
- 858日向 葵女性41C80D
2008-09-09 19:36:58 シェリー>> あの説明で分かったでしょうか?
851を書いてた時にお母さんに呼ばれたもんで、説明が超簡単になってしまった←
直海>> その夢(?)がリアルなのか夢なのか、気になる!!
蛍かスミレ、どっちとくっつくのかも気になる!
・・・でも、詩歩ちゃんだけを想ってるのも、なんかいいかも!
りな>> いや、私の絵は目と髪型を写し書きしましたから、
私が上手というより、本人の絵ですよね、ハイ。
私自身の絵は、服とシャボン玉と文字くらいです←
- 859りな女性33E7E0
2008-09-09 20:20:35 葵>そうなんだ。 じゃあ久しぶりに続き☆(真姫)
真「あぶない!」(ドン)棗を飛ばした
棗「!!っ・・・。大丈夫か?」
真「ぅん・・・。それより幻覚とかなきゃ・・・。」
棗「こいつら止めるのが先だな」
真「じゃあ私が【止まれ】」
「「は、はい」」
棗「幻覚使ってるやつみつけねぇt【ふせろ】」
棗は真姫の目を見ていた為ふせた。
真「ハァハァぎりぎり・・・。(棗ばっか攻撃してるような・・・。)」
棗「・・・。(別に良かったのに・・・。)」
棗に飛んできたのは毒が回りについたクナイ。
棗「チッ・・・。」
棗は炎で周りを燃やした。すると幻覚は消え3人の人影が現れた。
- 860りな女性33E7E0
2008-09-09 20:38:43 A「さすが黒猫。全部焼きつくすなんてな」
B「フフックナイからは逃れたようね」
C「危機一髪ってかんじ?」
颯「どうなってんだ?」
真「説明する・・・。私たちが入った部屋はもともと1つの部屋で幻覚でわかれていると、錯覚した。」
棗「俺たちが攻撃していた相手は、存在しないもので攻撃はすべて、見方に当たっていた。」
瑠「なるほどねぇ~。どうりで攻撃してこないわけだ。」
颯「敵3人だけどどうする?」
瑠「じゃあ私あの子やるわ(B)」
颯「俺あいつ(C)」
真「じゃあわたしg「俺もやる」えっうん・・・。」
ちなみにA、幻覚使い。B、忍者(女)C忍者(男)
棗「お前元アリス学園のものだな」
A「あぁ。そうだ。それがどうした。」
真「何でこんなことしているのか知らないけど、始末する・・・。」
真姫が動きを封じ、棗が片付けた。
それぞれ相手を倒したが、敵の1人が真姫にクナイを投げた。
どうなる真姫!!
- 861日向 葵女性41C80D
2008-09-10 19:25:33 りな>>真姫ちゃんなら大丈夫!!・・・だよね?
私の小説、もう少しで終わりです~
…っていうか、あれで終わりじゃないんかい! って感じですけどね。
- 862実桜女性339E512008-09-11 16:10:32
~蝶の道しるべ~
というように思ってたとたん嫌なよかんがした。
まさか・・・。
そのまさかだった。
黒真凛が降臨してる・・・。
「真凛はちょっと緊張してるみたいなんで少し待っててください!」
「なんでとめるの椿。」
いつもとは違う大人っぽい声。
私は声フェチだからすぐにクラクラする。
そして私はへたりこんでしまった。
「椿の弱点くらい知ってるよ。」
やめて、声に出さないで・・・!
そういいたかったけど声が出なかった。
「じゃあ行こうか♪」
黒真凛は勝ち誇った顔をして連れて行く。
一体どこに連れて行くんだろう。
そう思いながら私は黒真凛の声に酔いしれながら・・・。
- 863日向 葵女性41C80D
2008-09-11 19:06:39 実桜>> おぉ!椿ⓒは声フェチ!? 私と一緒だ~←
棗の声役の朴璐美さんが出す声が好きVv
あ、あと髪フェチでs(聞いてねぇよ
- 864蒼月 朔◆殿内 明女性4DFD4F
2008-09-11 19:09:47 実桜>椿、声フェチなのか!!!
ってか黒真稟、何気カッコイイ…!!!(おぃ
ドコに行くのかきになるZE☆(誰
りな>真姫なら大丈夫!!!(どこからそんな自信が…
って危ないぃいい!!!クナイィイ!!!(五月蝿い
葵>有難う!!!絵、載せることが出来た!!!
…幼少蜜柑、何もみないで書いたから自分絵だし、キモイ…ww
- 865シェリー女性3BFA912008-09-11 19:27:14
■□ 鏡のトランプ □■
「…人間世界、行って見ませんか??」
少女のキラキラとした瞳に苦笑し、言った。
モチロン、答えは決まっている。「イエス」だ。
「そうと決まれば、行きましょうか。」
手を差し出し、それを握る少女。手を繋ぎ、二人は扉を開けた。
淡い光が辺りを包む――。気付くと、二人の姿は消えていた。
*★*――---――*★*
光に包まれ 行く先は
【人間世界】の
アリス学園―――---…
*★*――---――*★*
■□ 鏡のトランプ □■
編集:2008-09-11 19:27:42
- 866ゆき女性3EB027
2008-09-11 20:28:31 とりあえず、本館にはついた。
蛍に会って、急いで来たものだから、ずいぶんと早く着いてしまった。
「はぁ…。」
ため息をつきながらも本館裏側に回ると、ペルソナはすでに到着していた。
こいつ、いつ来てんだよ…。学園の任務をずっと手伝っていた時も1度も遅刻してねーぞコイツ。
「ペルちゃんってば、ずいぶんと早いね♪ もしかして、いつ来るかソワソワしてたとか?!ヤダ~、初デートの中学男子みたいぢゃ~ん☆」
「…。説明を始めるぞ。」
あり? 反応無しですかい。少しくらい突っ込んでくれてもいいのにサ☆
なんやらと思ってる間に、
ペルソナがアリスストーンを使って、空間のアリスを発動させた。
任務の話をする時はいつもこのアリスストーンをつかって、異空間の中で任務内容の詳細を聞く。
「で、今回は何?学園にまで入学させて…」
「アリス学園に、スパイがいる。」
「?!」
「おそらく、反逆者のしわざであろう。入学手続きに偽造が発覚したそうだ。アリスストーンで授業を誤魔化しているのも調査済みだ。そこでお前に任務を下す。スパイを捕えろ。それから、できるだけほかの生徒に知られないように、大ごとにはするな。」
「とりあえず確保…か、なるほど、なんでアタシにこんな任務がまわってきたのか分かったよ。他のメンバーじゃあ、殺しかねから…でしょ?」
「そういうことだ。」
ペルソナはそう言って、空間のアリスを解いた。
*続く*
- 867ゆき女性3EB027
2008-09-11 20:36:17 皆さんお久しぶりですッ!!
ぃやはや…自室のパソコンがネットにしばらくの間つかえないから、親父のパソコン使うのは大変で…;;
シェリーs>
シェリーさんはじめまして♪
ほわぁ、異世界から人間世界へ…ってことかな・・・?
なんかスゴ…w
実桜>
元小雪…ヵナ?
やほ~wゆきだよ~ww
ここでもヨロシクネッ★
- 868ゆき女性3EB027
2008-09-11 22:23:27 蛍視点デス☆
今日もいつもと変わらない朝。
私はいつものように席で研究に没頭している。
しかし、考えることはいつもと少しだけ違った。
あの後、ハルは早足でそのままどこかに行ってしまった。方角からすると本館かしら?
「皆おはよぉ~☆」
噂の張本人(ハル)が来たわね。
「ハルちゃんおはよぉw今日も元気やなぁ。」
「うん?私?私はいつも元気だよぉw 蜜柑ちゃんも元気だね☆」
「うちは元気がとりえやねん!元気がなくなったらなんものこらんわぁ;」
また、すべてハルの演技ね…。初日から皆と仲良くなってたし…。
でも、悪いけど私はハルの手のひらで踊らされるわけにはいかないのよ。
「蛍~。蛍も一緒に話そうや~。」
「蜜柑。私ちょっと早退するから、先生に伝えといて。」
ガラッ バタン
「あっ、蛍…。なんやもぉ~、人付き合い悪いなぁ;」
「………フン。」
「ハルちゃん?どぉしたん?」
「ん?なんでもないよッw」
- 869ゆき女性3EB027
2008-09-11 22:25:35 ハル…。あんたは何をたくらんでいるの…?あの馬鹿…。
「おい。」
「あら?サボリ仲間さん?」
棗だった。きっとハルのことだろう。
「アイツ…何者だ?」
やっぱり…棗はなにかに気がついたのかしら。
「…なんのことかしら。」
「とぼけるなっ…。アイツから血の臭いがプンプンしやがる…
お前、アイツと知り合いなんだろ?ロクに目を合わせちゃあいねぇ。」
「臭い、なんて黒ネコって呼ばれるだけ猫なのかしら?」
「いいから質問に答えろ。」
しつこいわね…。適当にあしらっておきましょうか。
「どうせなら、自分で調べたら?」
「チッ…」
棗は去って行った。舌打ちが聞こえた気がしたけど、気にしないでいてあげるわ。感謝しなさい、棗。
*続く*
連続投稿スミマセン!!
編集:2008-09-11 22:26:24
- 870実桜女性339E512008-09-13 14:18:42
~蝶の道しるべ~
「ちょっと、どこに連れてくの!?聞いてる!?真凛!!」
「うるさい。お前は黙ってろ。」
そういいながらも、大人っぽい声をやめた真凛に私は手をひかれて早足になる。
「はい、到着。」
ついたのは、保健室だった。
「なんで保健室?つか、場所なんでしってるの?」
「足だせ。」
私の質問を完全無視して、黒真凛はこう言った。
何をするんだか、足を黒真凛に出した。
「あっ・・・。怪我してたんだ・・・。」
「さっき、引きずったときに怪我したんだろう。ごめんな。大丈夫か・・・。」
そんな事考えてたんだ。って・・・
「授業ーーーっ!!!」
「ほら、真凛。早く行くよ!!」
いつのまにか、黒真凛から、(白)真凛になっていた。
「えっ!ヤダ!怖いよ!」
「大丈夫!みんなきっと優しいから!」
そう言って、今度は私が真凛の手をひいて、教室へ向かった。
- 871シェリー女性3BFA912008-09-13 20:51:25
ゆきc>シェリーでいいょッッ!!!ゆきって呼んでいい??
ゆきの書く蛍のキャラ、超俺様で好きwwカッコイーぞww
「感謝しなさい」にフいたww
実桜>黒真凛もカッコいい!!けど…!!
私はやはり可愛らしい白真凛が大好きだ…っっ!!!(Σキモッ
ぁ、後、お節介かも知れないけどね、感想を書いてみないかなぁ??><
みんな、喜ぶと思うょっ♪♪。>v<。
- 872シェリー女性3BFA912008-09-13 21:17:08
■□ 鏡のトランプ □■
鳴海「皆さーんvV何と今日は、転入生が来ましたvV」
いつもの決めポーズを取って、鳴海が言う。
その瞬間、クラスが「ィャッホーゥ!!」とでも言いたげな雰囲気で盛り上がった。
モチロン、蜜柑もその中でウキャウキャはしゃいでいる。
鳴海「んふふふーvV皆静かにーvVそれでは、転入生さんドウゾvV」
――<ガラッ>
鳴海の言葉より一瞬早く、扉が開いた。
開いた扉から出てきた人物を見るなり、生徒達の顔が一瞬で赤くなった。
『羽月 璃音って言いまぁーす!!宜しくねーっ!!!』
「羽月 飛音です。宜しくお願いします。」
璃音は大っぴらに口を開け、愛嬌満点の笑みを。
飛音は口元を微かに上げ、上品に微笑した。
鳴海「席は、2人とも、好きなトコに座っていいよvV僕は会議だから、バァ~イvV」
逃げるように、鳴海はその場から離れていった。
■□ 鏡のトランプ □■
- 873実桜女性339E512008-09-13 22:35:30
シェリーs>そっか!分かりました!さっそく書いてみます!
◆◇◆◇感想◇◆◇◆
りな>真姫ちゃん、どうなっちゃうんだろ・・・!!
ゆきs>蛍に惚れた!!(いきなり・・・。)
カッコいい・・・!!(感謝しなさいが・・・!!)
シェリーs>璃音と飛音の自己紹介の仕方を想像すると、すごく可愛い・・・!!←変態注意
葵chan>夏帆が・・・。消えたぁぁぁっっ!!!(なんだこの変態は・・・。)
直海s>気を失っちゃったの?!これから、どうなるんだろう。
皆さんの作品、見ててすっごい楽しいです!やっぱりプロ?!
これからも楽しみに読みます!!(なんかすみません・・・。)
- 874りな女性33E7E0
2008-09-13 22:41:05 そんなそんなプロなんてっw
実桜だって十分プロだよ☆
- 875実桜女性339E512008-09-13 23:00:35
りな>いや、僕はマダ、新米(?)だからサ☆
りなはプロだよっ♪
- 876りな女性33E7E0
2008-09-13 23:09:47 プロじゃないもん!(子供かっ!
新米かぁ。おいしいのかなぁ?(えっ
- 877実桜女性339E512008-09-14 14:32:04
りな>食べちゃダメだよっ!!
食べられたくないもんっっ!
僕だってプロじゃないもん!(子供2
- 878りな女性33E7E0
2008-09-14 18:23:48 新米っておいしそうな感じなんだもん!!
だから食べたいんだよ!
プロって言うのは長年やってきた人だもん!
って雑談はここまでにして、本題へ・・・。
- 879日向 葵女性41C80D
2008-09-14 19:57:51 ゆき>> ハルⓒって、大人っぽいねぇ~~!!
シェリー>> 性格が逆の2人なんだね、面白そ~♪♪
実桜>> あ、白に戻っちゃった…何気に私、黒が好k(強制終了。
- 880日向 葵女性41C80D
2008-09-14 20:11:58 。.:*・゜+.。.:*。・゜+.。.:*・【~紅蓮色の光~】.。.:*・゜+.。.:*゜.。.:*゜+.。.:*゜
棗「、何で消えるんだ・・・ お前が居ねぇと俺の幸せは一生ねぇ・・・」
白「…それでも、夏帆の願いはあんたが幸せになること。」
棗「…何で、何で、自分の幸せが俺が幸せになることなんだよ…!」
白「…そんなことも分からないの?」
棗「・・・?」
白「…あんたを一度たりとも恨んだことがないから…あんたが、大切で大事な人だから。」
棗「っでも…そ、んな…」
白「・・・夏帆から、手紙を預かってたの。 “私が消えることになったら渡して”って。」
棗「・・・、あぁ。」
。.:*・゜+.。.:*。・゜+.。.:*・.。.:*・゜+.。.:*゜.。.:*゜+.。.:*゜
編集:2008-09-14 20:39:50
- 881日向 葵女性41C80D
2008-09-14 20:35:42 。.:*・゜+.。.:*。・゜+.。.:*・【~紅蓮色の光~】.。.:*・゜+.。.:*゜.。.:*゜+.。.:*゜
―――棗へ
この手紙を読んでるってことは、もう私は消えてるんだね。
白雪ちゃん、棗にこれを渡してくれて有難う。
死んだ私が其処に存在してたなんて、気持ち悪がられるかもしれない。
でも、それでも棗を見てると辛かった。
何時でもどこか悲しげな眼をしてる棗を、見てると辛かった。
だから、アリス学園に来たの… アリスは死んでこの姿になっても残ってたから…
- 882日向 葵女性41C80D
2008-09-14 20:36:16 やっぱり、棗はあの事件を自分の罪だと思っていたんだね。
しかも、学園に“危険能力”と振り分けられて…、辛すぎる任務をして…。
棗、まだ自分を恨みますか・・・?
あなたは悪くありません、絶対に。
わたしは恨んでいません、この先もずっと。
私の願いは、棗が幸せになること。
唯、それだけ。
棗にとって、幸せは“それだけ”じゃないかもしれない。
でもね・・・幸せは、“今、其処に存在していること” “生きていること”。
棗がどうしても、自分が悪いと思うなら、生きてください。
私の分まで生きて、幸せになってください。
・・・それが、最高の罪滅ぼしです。
―――白雪より
。.:*・゜+.。.:*。・゜+.。.:*・.。.:*・゜+.。.:*゜.。.:*゜+.。.:*゜
編集:2008-09-14 20:37:31
- 883日向 葵女性41C80D
2008-09-14 20:58:06 。.:*・゜+.。.:*。・゜+.。.:*・【~紅蓮色の光~】.。.:*・゜+.。.:*゜.。.:*゜
棗「…夏帆、」
白「・・・もう一枚、あるんだ。」
・―――・―――・―――・
棗が、
好きでした。
・―――・―――・―――・
棗「・・・え?」
白「夏帆は、棗が好きだったんだ…昔からずっと。」
棗「そんな…俺、も、好きだった…」
白「そう・・・じゃあ、夏帆に言ってあげてよ。 夏帆は、今棗の目の前に居るから。」
もちろん、棗には夏帆は見えていない。
棗「夏帆、そこ、に居るのか・・・だったら、聞いてほしい事がある。
・・・お前が、好きだ。」
。.:*・゜+.。.:*。・゜+.。.:*・.。.:*・゜+.。.:*゜.。.:*゜
編集:2008-09-14 21:02:55
- 884日向 葵女性41C80D
2008-09-14 21:04:32 。.:*・゜+.。.:*。・゜+.。.:*・【~紅蓮色の光~】.。.:*・゜+.。.:*゜.。.:*゜
すると―――
【ポン!】
棗の持っていた、手紙がピンクに染まった。
棗「これ、夏帆のアリス・・・」
白「…ありがとう、って言ってるんだよ。」
棗「・・・そうか。 俺こそありがとう、夏帆。 俺、精一杯幸せになるから・・・」
その瞬間――
棗「っっ、夏帆、消えた、の、か?」
白「…あぁ。今、消えた。 棗に言ってほしかったんだよ、“幸せになる”って。」
棗は、夏帆が見えたわけではない。
唯、其処にあった“存在”が消えるのを感じたのだった。
。.:*・゜+.。.:*。・゜+.。.:*・.。.:*・゜+.。.:*゜.。.:*゜
- 885日向 葵女性41C80D
2008-09-14 21:11:37 。.:*・゜+.。.:*。・゜+.。.:*・【~紅蓮色の光~】.。.:*・゜+.。.:*゜.。.:*゜
―――棗、精一杯生きてね。
もし、生まれ変わったならば、
もう一度、幼馴染になってくれますか?
そして、もう一度、好きになってくれますか?
――私は必ず、棗を好きになる。
私と同じ眼をした貴方を。
。.:*・゜+.。.:*。・゜+.。.:*・【終わり】.。.:*・゜+.。.:*゜.。.:*゜
- 886りな女性33E7E0
2008-09-14 23:37:11 葵>すげー感動したぁ~プロだよ!プロ!
- 887直海女性2C043F
2008-09-15 09:00:42 葵>夏帆ぉ~(泣 感動だよぅ。葵、貴女は一体何者だぁ・・・!!
ゆき>棗流石っ!勘がいいね。って、学園にスパイ!?頭が混乱しそう・・・。
シェリー>ホント、転校生に敏感なクラスだよね。璃音・飛音、会ってみたいな・・・。
実桜>黒真凛最高!!好き~!!白と黒のギャップがまたしてもその最高さをだしt(終了・・・
感想1行でごめん!
編集:2008-09-15 09:01:13
- 888直海女性2C043F
2008-09-15 09:15:06 守雨kが病室からいなくなっているという情報を聞いて、私はすぐに探しに行った。そうしなくちゃ、と思った。
知らないうちに好きになっていたのね。私が人を好きになるなんて思ってもいなかったわ。そして・・・
蛍「守雨k・・・!!?」
いきなり抱きつかれるとも思ってなかった。
守雨『ん・・・<ズキッ>っ・・・!あれ・・ここ・・・。』
気が付いたら病室にいた。
蛍「勝手に病室抜け出したあげく倒れるなんて。ホントバカね。」
今井・・・?そっか。あの時詩歩に見えて抱きついちゃったんだっけ。やっべ・・・。
守雨『さっきはわりぃな。もう大丈夫だから帰って。』
よし。さっきのはなかったことにしよう。あいつもマジにはしてねぇだろ。
蛍「そう・・。それじゃ・・・。」
なんか意外な反応・・・。謎な奴だな・・・。まぁいいや。寝よ。
~次の日~
スミレ「守雨k、大丈夫?」
次の日、正田が病室に来た。一人だったから入れた。だって、たくさんいたら煩いし。
- 889直海女性2C043F
2008-09-15 09:20:47 守雨『平気。つーか、いつまでいんの?』
来てから、もう3時間が経つ。ただそこにいるだけでほとんど話してない。何か言いたそうだけど、気付かない振りをした。何が言いたいか予想は付いたし。で、その予想は当たった。
スミレ「私、守雨kのことが好きです・・・。」
守雨『ごめん。俺好きな奴いるし。』
悪いけど即答した。別に嘘じゃねぇし。好きな奴がいるってのは。
正田も、ふられるってわかっていたみたいで、それほど悲しそうな顔はしてなかった。
けど、バレバレだって。無理してんの。
スミレ「それじゃ、友達でいてもらっていいかしら?それと、出来れば【スミレ】って・・・。」
守雨『どうしようかな?』
わざと意地悪に言った。そしたら、なんか正田の笑顔が戻ってきた。
スミレ「言うと思ったわ。今の気にしないで。忘れていいわ。それじゃ。」
病室を出ていくとき笑って手を振ってきた。返してないけど。
しばらくして、俺は退院することができた。教室に行くと、一気に女子が集まってきた。
女子「守雨k、もう平気なの?」
女子「無理はしないでね。」
こっちは病み上がり。俺のこと思ってくれてるんなら静かにしろ。そう思いながら、女子を無視した。で、目の前に正田がいた。
- 890直海女性2C043F
2008-09-15 09:28:23 スミレ「ぁ、おはよう守雨k。」
こいつはそんなに煩くもしないし、何度か見舞いに来てたからな・・・。正直迷惑だったけど。しょうがない。
守雨『よぅ、スミレ。』
スミレ。そう呼んでやるか。
俺が名前で呼ぶ女子はこいつが二人目・・・。でも、好きとかじゃない。どちらかといえば情け・・・?
好きって意味で名前を呼ぶ女子は詩歩だけ・・・。詩歩のことだけは絶対に忘れない・・・。何人もの女子に告られたとしても・・・。
守雨kが、スミレって・・・。本当に呼んでくれるとは思ってもいなかったわ・・・。嬉しい・・・。
女子「ねぇ、正田さん。もしかして、守雨君と付き合ってる・・・?さっき、名前で呼んでくれてたじゃない。」
スミレ「付き合ってなんか無いわよ。それに、ふられたわ・・・。」
女子「そうなんだ・・。ごめんね・・・。」
スミレ「いいわよ謝らなくて。わかっていたこt「アハハハー!守雨君がパーマなんかを相手にするはずナイじゃん。アハハハー。」・・・」
こ・こ・ろ・よ・み・・・!!!(怒り)
- 891実桜女性339E512008-09-15 16:11:24
~蝶の道しるべ~
椿&真「すいません!遅れました!・・・ってあれ・・・?」
私たちが見たのは、授業中の少し緊張感がただよってる空気ではなく、放課にキャアキャアした、ほんわりとした空気だった
椿「はれ?今、授業中じゃないの・・・?」
すると、蜜柑という女の子がこう言った。
「ん?今は放課真っ最中だよ♪」
たしかに周りを見てみると、みんな自分の好きなことをやってる。
前に通っていた学校とは放課の長さが違うようだ。
「なんだ・・・よかったぁ・・・。」
「あっそうだ!椿ちゃんと真凛君のアリスって何?」
「感情のアリスっていうアリスです。」
異性のアリスは言わない方がいいよね・・・。
引かれるとショックだし・・・。
「僕は・・・。現実のアリス・・・」
私はその続きを真凛が言う前にこんな感じの思いをこめて真凛の目を見た。
『絶対に異性のアリスのことは言うな!』
そう思いながら真凛の目を見ると、真凛はビクッとして、異性のアリスを言うのをやめた。
- 892日向 葵女性41C80D
2008-09-15 18:56:54 りな>> いいえぇ!!プロじゃありませんよっ!!
・・・っていうか、私、切ない系小説多すぎだよね…。
ふっ、心が病んでる証拠さ(--〆)b
直海>> 私が何者か、って? 私は、一言で言えば「オタ少女!!(仮)」
・・・あれ、少女って何歳までを言うんだ?
実桜>> それって、所謂…「アイコンタクト」ですか!?
そういうので通じる友達ほし~…(私のリアルの友達、KYっ仔が多い気がするんで…)
編集:2008-09-15 19:00:13
- 893りな女性33E7E0
2008-09-15 20:59:55 葵>あ、あおい~病んでるってどう言ういみだよぉ~(泣
なんか悲しい言葉ではないかぁ~
「フッ」ってぇ~(うるさい
みんな>フォレストだけど麗どうする?
- 894実桜女性339E512008-09-16 15:51:26
葵>アイコンタクトです!
さすがですね!
椿「小さい頃から遊んでたんだモノ・・・。
アイコンタクトぐらいできなくてどうするんですか!」
ということです。
黒真「だって椿のことは昔からなんでも知ってるしね。
それぐらいできて当たり前だろ?(ウインク☆」
という回答がきています!←アホ
- 895日向 葵女性41C80D
2008-09-16 20:34:45 実桜>> いいですよね~!(ウインク☆ ←真面目に返答してる奴。
りな>> あ、「病んでる」ってね~… 悩み事とかじゃないからね~~!!(^∀-)-☆
う~ん、素敵な恋ができねェ!!! …みたいな?(なんじゃそりゃ。)
つまり…切ない話を書くのは、切ない恋をしてるからなのさ…(カッコつけるなァ!!)
- 896りな女性33E7E0
2008-09-16 20:55:45 葵>なるほどぉ~(ひどっ
でも、悩んでないなら良いんだよ☆
- 897日向 葵女性41C80D
2008-09-17 13:22:36 次の小説の設定です♪
―――❀―――✿―――❀―――✿―――❀―――✿―――❀―――✿
~【True feelings】~
名 前* 阿桜 凪咲 (あさくら なぎさ)
アリス* 笑顔のアリス
クラス* 特別能力系クラス
性 格* 優しくて、自分の感情を閉じ込めてしまう
容 姿* 顔→ 可愛らしい 目/目の中→ 薄桃/濃い桃
髪 * 薄茶(胸の長さで、二つに下の方で結って、薄桃のカチューシャをしている。)
―――❀―――✿―――❀―――✿―――❀―――✿―――❀―――✿
題名の和訳→『本当の気持ち』
編集:2008-09-17 13:29:37
- 898日向 葵女性41C80D
2008-09-17 13:29:08 ―――❀―――✿―――❀――【True feelings】――❀―――✿―――❀
本当の気持ちを親友に、
貴方は言えますか・・・?
それも、好きな人の話―――。
私には、言えない理由がある・・・
- 899日向 葵女性41C80D
2008-09-17 13:57:25 ―――❀―――✿―――❀――【True feelings】――❀―――✿―――❀
――【なぎちゃん、ウチ…振られてもーた…】
そんな、ありえないでしょ?
アイツは、蜜柑が好きなんだよ?
・・・両想い、なんだよ?
なんで、振るの?
それに、両想いじゃなくても、蜜柑が振られるなんてありえないよ・・・。
蜜柑は可愛くて、モテモテなんだから・・・
蜜柑が振られるくらいなら、絶対駄目じゃない…私なんて…
―――【もう、あいつの事嫌いになったから!】
あのね、蜜柑。
蜜柑の嫌いな人にあいつが入っちゃったから、もう言えなくなったけど・・・
私は…蜜柑を振った、あいつが好きなんだ・・・
- 900ゆき女性3EB027
2008-09-18 17:45:07 お久しぶりです♪
PCのネット回線が直ったぁぁぁ!!
これで・・・これで自室でのんびりココにこれるよぉ♪
やったぁ♪
葵c>
「あいつ」・・・。
蜜柑絡みかぁ・・・みんな小説凄いなぁ・・・w
続きが楽しみだよ☆