ゲームファン

学園アリス小説創り場【Ⅲ】 - 学園アリス ~わくわくハッピー★フレンズ~(初回生産:トレーディングカード(全12種類の中からランダムで2枚…

学園アリス ~わくわくハッピー★フレンズ~(初回生産:トレーディングカード(全12種類の中からランダムで2枚…

イメージ
ゲーム機Nintendo DS発売日2007-04-19メーカーキッズステーション
通常価格5,040円Amazon新品5,040円Amazon中古4,699円価格情報について
Google
WWW を検索 このゲーム内の掲示板を検索

学園アリス小説創り場【Ⅲ】

作成者女性4D32C1274.69 pt2008-06-27 17:03:26
ここは、学園アリスの小説の第3弾です☆
キャラクター達の日常を、勝手に考えて書くのも良し!!
オリキャラ等を使って、お気に入りのキャラとの、恋愛物にしても良しです!!!
他の人が小説を創り終わったり、途中まででも書いていたら、感想も言い合いましょう。
さぁ!自分の手で、自分の学園アリスをつくっていこう!!

(※注 学園アリスに関係のない小説はやめてください。)
51女性4D32C1274.69 pt2008-07-02 20:46:43
じゃあ久しぶりに小説かこうかな!!(*>ω<*)
?「待っていたよ・・・仲村 胡桃さん」
 『だ、誰??!それと・・・なんで私の名前・・・』
?「おや覚えていないのかい?残念だな~」
 『覚えていない?アンタとなんか会ったことないわよ!!』
?「藤田 紗代」
 『!!?なんで紗代の名前を・・・!お前・・・まさか・・・』
レ「その通り・・・レオだ・・・久しぶりだね胡桃」
 『何であんたがココにいんのよ!!』
レ「スカウトだよ」
 『は・・・?』
レ「君をZに誘っているんだよ」
 『誰が・・・誰がお前等なんかの組織に入るんだよ!!』
レ「フーン・・・藤田紗代に会いたくないのか?」
 『!?』
レ「会いたくないのか?」
 『紗代が・・・そっちにいるの?』
レ「・・・あぁ」
 『本当に会わせてくれる?』
レ「あぁ会わせてやる・・・そのかわりZに入るんだ・・・いいな?」
52女性3B64D4194.26 pt2008-07-02 20:48:02
美「・・・で何だよ?翼」
翼「ああ・・・実は紗笑美のこと・・・」
美「好きなんだろ?」
翼「ああ」
美「告ればいいじゃん」
翼「あのなぁ・・・簡単に言うなよ。それに紗笑美は俺のこと男として見てるかどうかさえ分かんねぇのに・・・」
紗「おーい!!まだかぁ!?」
美「もう終わるー!!」
翼「おいっ!まだ終わって・・・」
美「悩んだって仕方ないじゃん。紗笑美ー!」
紗「ん?」
美「もういいぞー!」
紗「おうっ!」
53女性4D32C1274.69 pt2008-07-02 21:02:53
りな>>彩乃c・・・蜜柑なみのバカ・・・?(人のこと言えないっつーの!)
雫 >>確かに悩んでもしゃーないで!(関西弁!!)いっきにいかないとな!!
レ「Zに入るか?」
 『っっ!!』
 Zに入るって事は・・・皆と別れるってこと・ ・ ・そんなの嫌だ・ ・ ・皆と・・・馴染めてきたのに・ ・ ・ 皆と・・・仲良くなれたのに・・・別れたくない・・・別れたくないよ…でも…でも…紗代に会いたい・・・

 私は………・・・…

 ドッチヲ選ベバイイノ───--―-―?
 『私は・・・』
レ「・・・」
 私は・・・
 
 私ハソレデモ・・・
 『紗代に会いたい・・・』
 私ハソレデモ・・・紗代ニアイタインダ―――-―――・・・
レ「(ニヤッ)着いて来い・・・Zの新しいメンバー・・・仲村胡桃」
 『・・・はい』
 ―――ゴメンネ・・・皆・・・私ヲ許シテ下サイ・・・
 紗代ニ会ワナキャイケナイノ・・・ダカラ・・・ゴメンネ・・・
編集:2008-07-02 21:06:53
54白雪女性4C4C602008-07-02 21:47:35
要>> ありがと~! 白雪でいいんだょ♪♬ (元・日向葵)

♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。【季節外れの桜吹雪】+゜♦.:。+゜♢.:。+゜
 
 乃木――雪弥。

 私のライバルであり・・・

 ・・・想い人だ。

 
 伊吹が引き取られたから数ヶ月、何回か貴族だけのパーティーが行われた。

 伊吹は貴族の中でも貴族。 
 簡単に言うと、貴族のレベルが10あるとすれば8~9くらいだった。(10は天皇とか。)

 そのくらいの貴族ですから、伊吹は誰からも話しかけられることはなかった。

 ―――しかし。

♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:
編集:2008-07-02 21:54:24
55白雪女性4C4C602008-07-02 21:59:29
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。【季節外れの桜吹雪】+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。

?「なぁ…お前…笹倉家の奴か?」
 『Σあぁ、そうだが… (話しかけてきた…?)」
?「俺は乃木雪弥。 お前は?」
 『わ…私は…笹倉伊吹だ。』
雪「そうか。伊吹! これからよろしくな!」
 『あ…あぁ。雪弥…よろしく。』

 乃木というと、レベルは3~5くらいの貴族・・・

 そんな乃木家の者が笹倉家の私に話しかけてくれるなんて思いもしなかった。
 
 本当は、貴族じゃないのに…元は唯の、治安の悪い所に住む小娘だったのに…
 パーティー中、ずっとそんな不安があったが、雪弥のおかげでふっとんでしまった。

♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。 
56白雪女性4C4C602008-07-02 22:10:18
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。【季節外れの桜吹雪】+゜♦.:。+゜

――私が兄様に引き取られて数カ月、
 私には雪弥という…仲良しな奴ができた。
 そして、そいつの事をいつのまにか好きになっていた。

婦「伊吹ちゃん、乃木家の雪夜さんと仲良しね♪(←陽気。)」
 『えぇ…。こちらに来てからの…初めての友達です。
  私達だけの、秘密のある場所もあるんですよ。』
婦「えぇ!?何処何処?? って秘密か;」
 『…秘密です。(兄様の婦人は陽気な御方だ…)』

♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+
57白雪女性4C4C602008-07-02 22:12:13
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。【季節外れの桜吹雪】+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦

――ある日。
 貴族のトップの方の伊吹には、まだ幼いのに婚約者ができた。
 兄様やその夫人はまだ幼い伊吹にその必要はないと断った。
 だが・・・11歳ということで、その婚約者の家が引き取ることになった・・・。
(源氏物語みたいだな、オイ。)

雪「…伊吹…。」
 『…何…だ?』
雪「…これやるよ、桜の木の芽だ。」
 『桜の、木?』
雪「あぁ…これを、あの場所に埋めろ。 俺を忘れるんじゃねぇぞ…」
 『あぁ…絶対忘れない。』
 
  「『じゃあな…』」

――こうして、私たちは別れてしまった…。 
 ・・・あの場所に桜の木を埋めて。

♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+
58直海女性2C043F306.37 pt2008-07-03 19:12:34
白雪>名前変えたんだね。改めて、これからよろしく白雪☆
ルカの先祖の名前、「雪弥」っていうのか。しかも伊吹の好きな人だなんて・・!
悲しい別れ・・・。あの場所って?気になることがたくさんありすぎっ!

要>!?いきなりレオが出てきて、胡桃が「Z」に入ることになるって、どんな展開だよっ!
つーか、紗代って子に会わなきゃいけない「理由」が一番気になる!

雫>悩んだってしょうがない!そのまま言っちゃえ翼!!
それにしても、美咲ってホント鋭いよなぁ・・。

りな>華菜&真姫すごっ!ジンジンざまーみろっ・・・。
蜜柑&彩乃、ジンジンに負けるなっ!!
59女性3B64D4194.26 pt2008-07-03 20:49:24
美「・・・で?紗笑美の相談は何だ?」
紗「ああー・・・えっとさ・・・」
美「・・・翼だったり・・・?」
紗「ええ!?!?何で分かるんだよ!」
美「いや。勘」
紗「・・・で、俺・・・」
美「好きなんだろ?」
紗「うん・・・でも、あいつは美咲のことが・・・」
美「はぁ?何、言ってんの?あいつは、お前のことが好きなんだよ!・・・あ・・・言っちゃった」
紗「ま、ま、ま・・・マジで?」
美「・・・ああ。だから自信持て!」
紗「ああ!俺、翼に気持ち伝える!」
美「おうっ!頑張れよ♪」
60直海女性2C043F306.37 pt2008-07-03 21:09:12
―――---――人魚姫――---―――
「「「誕生日おめでとう」」」
ナレーション(以下「ナ」)
「今日は人魚『エルナ』の15歳の誕生日。お姉様の人魚や、まだ子供の人魚がお祝いをしています。」
エルナ「ありがとう・・・。」
ナ「エルナは、おとなしくクールな性格でした。」
ホノカ「本当におめでとう、エルナ。これから海の上に行くのね。きっと楽しいわよ。」
エルナ「別に、行かなくてもいいんだけどね。」
ナ「人魚の世界では、15歳になると海の上に行くことが出来るのです。でもエルナは、どうでもいいようでした。」
ミカノ「いいな~いいな~お姉ちゃんは~!私も上の世界に行ってみ~た~い~~!!」
ハスミ「うるさいわね。お姉様の誕生日ぐらい祝いなさいよ。私達もそのうちいけるわよ。」
ナ「やんちゃで明るいミカノ、子供のくせに大人っぽいハスミ。2人とも上の世界に憧れていた。
そしてそろそろ、海の上に行く時間になりました・・・。」
ホノカ「そろそろ時間ね・・。みんな、集まりなさい。」
エルナ「それじゃ、行って来ます。」
人魚達「「「いってらっしゃい」」」
ナ「さぁ。物語の始まりです・・・!!」
61直海女性2C043F306.37 pt2008-07-03 21:19:04
雫>紗笑美も翼が好きだったのか!つーか、美咲口軽すぎだろ。
でも、それで気持ちを伝える決心が出来たんだし、良かったのかな・・?
うまくいきますように!!!

『人魚姫』キャスト紹介
主人公・エルナ…乃木 ルカ  ミカノ…佐倉 蜜柑
ホノカ…今井 蛍  ハスミ…正田 スミレ
(これから出てくる)
ナツキ…日向 棗  ミナ…靜無 未来
王子・アスカ…宮園 百合  その他大勢

と言う感じです!なんかごちゃごちゃになってますが、温かい目で読んで下さい・・・
62白雪女性4C4C602008-07-03 21:30:09
直海>> こちらこそ、よろしく直海★☆
 超面白い!! よく人魚の話とか思いついたねぇ~!すごい♪

雫>> 美咲、口がすべっちゃいましたね; でも両想いだしいいなぁ…
63直海女性2C043F306.37 pt2008-07-03 21:40:29
ナ「エルナはどんどん海上に向かって泳いでいきます。そしてそろそろ、海の上へ・・・!」
エルナ「どうせ、汚くてよどんだ世界なんだろ・・・?」
ナ「エルナはいつもそう思っていました。だから行きたくなかったのです。しかし、実際は違いました。とうとう、海の上です・・・」
エルナ「ぅっわ・・・!すごい・・綺麗・・・。」
ナ「初めての海の上の景色。それは、満天の星空でした。エルナは、しばらくその景色にみとれていました。
そのころ海の中では・・・」
ホノカ「どうしてかしら。胸騒ぎがするわね。ナツキ!ミナ!エルナを見張っててもらえないかしら…?」
ナツキ・ミナ「・・・了解・・・」
ナ「どうしてか胸騒ぎのするホノカ。そこで、15を過ぎている、2人の人魚を見張りに付けました。」
?「クスクス。このまま跡をつけちゃえ・・・!」
ナ「この声の正体は、まだ15になっていない「ミカノ」でした・・・。」
~海の上~
ナ「景色ににとれていたエルナは、近くに「船」が来ていることに、気がつきませんでした。
そして、気がついた頃はもうすでに遅かったのです・・・。」
船員「おい!誰かいるぞ!!」
船員「早く引き上げろ!!」
ナ「船の船員に、見つかってしまいました・・・。」
64白雪女性4C4C602008-07-03 21:58:29
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。【季節外れの桜吹雪】+゜♦.:。+゜♢.:。+゜
 『な、なぁ…流架。
 お前のおじいさんか、ひいおじいさん辺りに【雪弥】って名前の人、居るか?』

流「え? えぇっと…おじいちゃんは【雅哉】って言うんだ。
  でも…ひいおじいさんは知らない…」
 
 『…そうか。(ハァ・・・) …所でお前…外国人の血が入っているか?』
流「うん…。 お母さんがフランスのパリ人だよ。」
 
 ――…和風貴族の乃木家が外国人を受け入れた、のか…?

  だが、似ているのだ。  

 ―――声、肌の色、横顔…雰囲気。

  髪や眼の色以外は全てが似ているのだ。

  雪弥に…雪弥…ゆきや・・・ユキヤ・・・

♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.
編集:2008-07-03 22:03:45
65女性3B64D4194.26 pt2008-07-04 20:17:31
白雪>ルカと関係あるのかな!?

紗「翼!」
翼「紗笑美・・・」
紗「あのな・・・落ち着いて聞いてくれ」
翼「・・・?ああ」
紗「あのさ・・・俺・・・」
翼「・・・」
紗「翼のコト・・・」
翼「・・・」
紗「好きなんだっっ!!!」
翼「・・・」
紗「・・・翼?」
翼「ま・・・じ?」
紗「ああ///」
翼「マジーーー!?!?!?」
紗「何回も聞くな!」
66女性4D32C1274.69 pt2008-07-04 22:42:56
えーっと皆様またもや久しぶりです・・・
 
 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★感想★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★ 雫>>ついに告白した!!紗笑美cその勇気・・・グッジョブ!!(`∀´)b(グッ)★

★ 直海>>人魚姫開幕!てかどうやったら思い浮かぶの?!私にはありえない ★

★ 白雪>>伊吹cと雪弥kの関係って一体・・・?続きが気になるんすッけど!! ★

 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★感想終わり★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
編集:2008-07-04 22:50:02
67女性4D32C1274.69 pt2008-07-04 23:00:36
小説続き!
 次の日・・・
蜜「(コンコン)胡桃ー入んで―――・・・え・・・?」 
 ドアを開けた向こうには誰もいなかった・・・
蜜「(先学校いったんかな?)」
 そして蜜柑は学校に向かった
蜜「皆おはよー」
蛍「あら?胡桃と一緒じゃないの?」
蜜「え・・・先来てたんじゃないん?部屋誰もおらんかったし・・・」
蛍「どこにいったのかしら・・・」
蜜「胡桃のことや!どうせまたサボりか何かちゃう?」
蛍「そうかもn・・・バンッッ
蜜柑・蛍「「!!?」」
ナ「ハァハァ・・・」
蜜「鳴海先生?どうしたんそんなに急いで・・・」
ナ「皆そろってる?・・・落ち着いて聞いて・・・胡桃ちゃんが行方不明になった・・・」
蜜柑・蛍・棗・流架「「 「「!!??」」 」」
蜜「センセ・・・?今の・・・ホンマ?嘘やろ?」
ナ「事実なんだ・・・」
蜜「!!・・・胡桃・・・何処いったん??!ぅゎぁぁぁっっ!!」
 ・・・皆・・・ゴメンね・・・
68女性4D32C1274.69 pt2008-07-04 23:18:21
その頃・・・
 一台の黒いリムジンの中に男の奴と少女が乗っていた・・・
 『レオ・・・まだなの?』
レ「後もう少しだ・・・」
 『ハァ・・・』
 まだ着かないのか・・・?早く紗代に会わなくちゃいけないのに・・・
レ「着いたぞ・・・」
 『!紗代・・・紗代はどこ?!』
レ「落ち着け、少し待ってろ連れてくる」
 『紗代・・・』
 レオは一つのドアに手をかけドアを開けた・・・中から出てきたのは・・・
?「胡・・・桃?」
 『紗代・・・』
紗「胡桃なの?」
 『紗・・・紗代っっ!!』
 ガバッ
 胡桃と紗代は勢いよく抱き合った
紗「胡桃だ・・・胡桃だ!!」
 『紗代ぉぉ!あの時はゴメンね!ゴメンね!!』
紗「もういいよ・・・あの事件は胡桃のせいじゃない・・・あの事件は・・・アイツが悪いんだ・・・」
69女性4D32C1274.69 pt2008-07-04 23:30:39
3年前・・・
紗「くーる!!遊ぼ!!」
 『紗代!うん!遊ぼっ!』
紗「いつもの場所行こうぜぃ☆!!」
 『OK!!あの場所ね!!』
 あの場所とは胡桃と紗代の秘密基地のこと
紗「着いたぁぁ!!・・・ってえ・・・?」
 『どうしたの?』
紗「コレ・・・」
 『何それ・・・手紙・・・?』
 その手紙は私達の基地の机の上においてあった・・・
紗「えー!!早速この場所誰かにバレてんのー??!」
 『なんかショックーー!!というよりかさ、その手紙の内容何?早く読も!』
紗「うん!!」
 
 その一つの手紙を読んでいなければ・・・
 あの事件は起きていなかった・・・
 それもこれも・・・全て・・・アイツのせいだ・・・
 〝レオ〟のせいだ―――-―――--―・・・
70女性4D32C1274.69 pt2008-07-05 00:05:17
手紙の内容はというと・・・
 ━━━ ━━━ ━━━ ━━━ ━━━ 
 ┃初めまして仲村胡桃さん藤田紗代さん┃
 ┃貴女達はアリスをお持ちですね・・・? ┃
 ┃良ければ私達の組織に入りませんか?┃
 ┃私達は〝ZERO〟と、いうものです。 ┃
 ┃もし貴方達が入らないと言うのなら・・・┃
 ┃貴方達の大切な何かを…壊しましょう┃
 ━━━ ━━━ ━━━ ━━━ ━━━

紗代・胡桃「「………・・……は?」」
 『訳わかんない、何がZEROだよ、しかも大切な何かってなんだ?』
紗「あははww誰かのいたずらっしょ(・∀・`)しかもアリス持ってるのなんで知ってんだよー」
 『影で見てたんじゃないの?私たちのこと』
紗「ハァ?そんなのただのストーカーじゃんww」
 『確かに~!!』
 私達はその時までのんきに笑っていた・・・
 コレから始まる・・・事件も知らずに・・・
編集:2008-07-05 00:16:24
71女性4D32C1274.69 pt2008-07-05 00:57:46
次の日・・・
 『ふわぁぁああ・・・よく寝た・・・ん?』
 朝から外が騒がしい・・・何?悲鳴?
 『おかーさーんどうし・・・「胡桃!!外に出ちゃダメ!!」・・・え?』
 窓から外を見ると・・・
 『な・・・に・・・?アレ・・・』
 外を見ると黒の服を着た男達がアリスみたいなのを使って町を崩壊している
 『何で・・・まさか!!』
 その時胡桃の頭の中で昨日の手紙を思い出した・・・
 ───--貴女の大切な何かを壊しましょう・・・
 『ってことは・・・紗代!!』
母「胡桃?!何処に行くの??!危ないから中にいなさい!!」
 『紗代・・・紗代のとこ!!』
 あいつ等・・・ZEROが向かってる場所はきっと紗代のところだ!!
 どうかお願い無事でいて!!
72女性3B64D4194.26 pt2008-07-05 08:45:06
要>ZEROの奴ら・・・最悪だー!!!

翼「え・・・え・・・え・・・」
紗「挙動不審になってるぞ」
翼「俺から言おうと思ってたのに・・・(ボソッ」
紗「え!?何か言ったか?」
翼「いいや!えっと・・・紗笑美!」
紗「ん?」
翼「俺もお前が好きだ!付き合ってください!」
紗「あ・・・は・・・はい・・・?///」
翼「何で敬語なんだよ(笑)」
紗「敬語で言われたから?」
翼「疑問系だし」
紗「~~~!もういいだろ!」
翼「分かったよ!じゃ戻るか!」
紗「ああ!」
 終わり
73女性4D32C1274.69 pt2008-07-05 14:31:08
雫>>紗笑美cお幸せに~(*´∀`)ノ″ハッピーエンドっていいね・・・(´ω`*)
 『紗代・・・無事でいて!!』
 胡桃は全力で紗代の家に向かった
 バンッ『紗代!!』
?「誰だ!!」 
 『あんた達こそ誰なの?!それより紗代は?!紗代は何処??!』
z「そう慌てるな・・・私達はZEROだ・・・」
 『!!お前達が・・・紗代を何処にやった!!』
z「あの小娘ならレオさんの所にいるとおもうぜ」
 『レオ・・・?』
z「レオさんならあっちだぜ」
 『・・・紗代っっ!!』ダッッ
z「あ!待て!!」
 紗代・・・紗代・・・紗代!
 『紗代!!!』
紗「あ・・・胡桃!!来ないで!!」
レ「おや?もう一人のほうも来たんだ」
 『ハァ?んなこと言ってねーで紗代放せよ!!』
 胡桃はアリスを使い水で剣を作った
レ「へぇ・・・コレがお前のアリス・・・」
74りな女性33E7E096.89 pt2008-07-05 22:26:35
じゃぁ続き♪

~・~・~次は能力別クラス~・~・~

委「南sは僕と心読みkと同じ潜在系だよね。一緒にいこっかぁ」
華「うん!ありがとう」

蜜「彩乃~特力いくで~」
彩「あ~うん!楽しみやな~」
~~~移動中~~~
蜜「ここや~!彩乃あけて」
(ガチャ)パーン!!「ようこそ!特力へ」
彩「うわぁ~//すご~い///」
蜜「今日から彩乃も家族に1員やな!」

2人とも能力別クラスで皆と仲良くなりました。
潜在系の華菜は省いてすみません・・・
75りな女性33E7E096.89 pt2008-07-05 22:48:43
問題の真姫は?
真「(先生によるとここの教室だな)」ガチャ
?「!!??あなたは誰ですか///?」
真「雪本 真姫・・・あなたは?」
?「茨木 のばら///氷のアリスです//真姫cはどうしてここに?」
真「先生にここの教室いってねって言われた・・・」
颯「(ガチャ)騒がしいな。ん?新入りか?」
の「そうみたい・・・//」
瑠「そういえばくるっていってたような・・・」
真「(いっぱい来たな・・・)」
八雲「・・・」
真「後何人くんの?」
の「あと1人棗kが///」
真「日向?」
颯「そうそう生意気なやつが」
真「ここって何クラス?」
「「「危険能力クラス」」」
編集:2008-07-06 09:51:29
76女性3B64D4194.26 pt2008-07-06 12:24:22
りな>真姫c・・・危力に来ちゃったねぇ~・・・。

~オリジナルキャラ~
・名前[佐橋 安佳音(さはし あかね)]
・性別[女]
・アリス[安心のアリス]
・備考[人の心を安心・安定させたりするアリス]
77直海女性2C043F306.37 pt2008-07-06 13:08:59
雫>ハッピーエンドだね!おめでとう☆いつまでも幸せになりそう!
次の小説、もう考えてるの!?「安心のアリス」なんて、よく思いつくねぇ・・。楽しみにしてるよ!!

白雪>伊吹の雪耶への想いは強いんだね。なんだか羨ましいです・・・。
一体、どうなっていくんですかぁ!!!

要>それはこっちの台詞だよ!要こそ、なんでそんなの思いつくんだぁ!!
胡桃、紗代に会えてよかったね☆でも、そんな過去があったなんて・・・。ZEROサイテー!

りな>真姫は危力か・・・。他のみんなはあったかい感じがするけど、なんだか不穏な気配が・・・。
78白雪女性4C4C602008-07-06 13:45:08
雫>> happyend♪♬ 雫はハッピーエンドの話が上手いね~★☆ 次も楽しみにしてマス!

要>> 胡桃ちゃん!危ないばい!逃げんさい!!(←誰やねん。)
 ・・・あ、ちなみに私は関西人です。

りな>> 真姫ⓒが危力系に!? 危ないばい、逃げんさい!(←引きずりすぎ。)
79白雪女性4C4C602008-07-06 13:52:40
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。【季節外れの桜吹雪】+゜♦.:。+゜♢.:。+゜

  まさか、本当に流架という奴が雪也の子孫…なのだろうか?
 いや、違ってほしい…
 もしそうなら雪也が結婚したということになるのだから・・・

流「…笹倉? どうしたんだ…?」
 『なぁ…一度、“伊吹”と言ってはくれぬか・・・?』
流「…は? なんでd『いいから言ってみろと言うておるのだ!』……」

流「言えばいいんだろ、言えば。」

流「…伊吹…」 

 ・・・似ておるのだ。 顔も、身長も、「伊吹」と呼ぶこの声も。 
 全てが、乃木雪弥に似ておるのだ…
 
 『…ヒック…ゆきっ…雪…雪弥っ ゆきやぁ~…・』

♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.
80白雪女性4C4C602008-07-06 14:34:51
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。【季節外れの桜吹雪】+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。

流「え!? なんで泣くんだよ!!
  ・・・大丈夫か? 雪弥って言う人がどうしたんだ?」
 
 伊吹は、流架に全部を話した。 雪弥のこと、桜のこと、乃木家のことを。

―――・・・

流「そうか…じゃあ、俺のひいおじいさんが誰か調べればいいんだね。」
 『ありがとう、流架…』
流「あ…そういや、野田先生と一緒に笹倉がこっちへ来たとき、桜の花びらが舞ってたそうだよ。でも今は冬だからある筈がない。 
  笹倉がいた時代もまだ冬だったらしいから、本物の桜じゃないだろ? つまり、幻覚か何か。」
 『…?どういうことだ?』
流「ここには幻覚をつくるアリスの奴もいるけど、それはこのことに関係ないだろ?
  幻覚は幻。幻は何か原因があるはずだ。」
 『??? あ゛ぁ!もう分からん!! 趣旨をハッキリと申せ!!』
流「…笹倉が大切にしていた、雪弥さんに貰った桜じゃないかってこと。」
 『…!! …??…で…つまりどういうことだ。』

♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.
編集:2008-07-06 14:40:46
81璃鈴女性316FFD2008-07-06 14:42:10
なんとなくラインが思いついたから使う!(だから何だよ
*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,感想▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*
~*~ 白雪 ~*~
 うん…考えたくないよな…
好きな人が結婚したなんて…
 ん!?何か謎解きの様な物が始まっている!!
~*~ 雫 ~*~
 ハッピーエンド♪
  良かったな~砂笑美・翼~!
次も楽しみにしてるなッ♪
~*~ りな ~*~
 真姫は危力!?うわぁ~…シリアスな予感が…
続きメッチャ気になるんですけど!?
~ 要 ~*~
 ZERO最ッ悪!
二人とも、そんな過去が… …
~*~ 直海 ~*~
 オリジナル人魚、面白れぇぇぇェェェッ!!
見付かっちゃったよ!?どうすんだ!?(ウルサイ
*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,感想▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*
編集:2008-07-06 14:43:23
82白雪女性4C4C602008-07-06 14:42:38
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。【季節外れの桜吹雪】+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。

流「つまり、よっぽど笹倉がその桜に執着心があった、
  もしくはそこにその桜があったからかだ。」
 
 『…! じゃあそこに桜があるかも知れないってことか!?』

流「あぁ。 そういうことだ。」
 
 『…ッそこへ、言って来る! 流架はひいおじいさんの事を調べておいてくれ!』

♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.
83白雪女性4C4C602008-07-06 15:20:19
【説明】

まず最初に、流架が賢いキャラ(?)っぽくなってすいません;
小説で書いた、【桜吹雪の原因】の意味が分からないと思うので説明します☆
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜

・野田先生と伊吹がこちらの世界へ来たとき、桜が舞っていた。
・現在も昔も季節は冬で、桜は咲いていない筈。
・ということは、幻覚・幻影?かなにか。
・幻覚のアリスの人はこの話に関係はない。
・この話で桜といえば、雪弥が伊吹にあげた桜。
・流架が考えた、幻覚・幻影?の原因は、
 伊吹がその桜にすごく執着心があったか、そこにその桜が実際にあるから、その幻影か。

(次はネタバレになりますけど…)
・原因の正解は後者の、“そこにその桜が実際にあるから”。
 つまり、話の中に出てきた、“二人だけの秘密の場所”は、アリス学園!!
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。

 ・・・ということです!!
説明が下手くそだ…わかんなかったらすいません;
編集:2008-07-06 15:26:00
84女性4D32C1274.69 pt2008-07-06 16:23:26
感想タイム!!

白雪>>伊吹c頑張れ!!走る走る~俺ーたーちぃ~♪←(?!)
 ついでに言うと私も関西人だよ!!

直美>>私は閃いても面白くないのだよ・・・
 直美のは面白いし凄いのだよ・・・

りな>>真姫c危力にいっちゃった・・・
 どうしよ!!危ないよ!!!
85りな女性33E7E096.89 pt2008-07-06 17:40:09
☆続き☆

真「・・・?」(授業にあまり出てないので知らされてない)
の「知らないの///?せ、説明するね//危険能力クラスは他のクラスと違って種類問わず危険と判断された子達が集まって出来たクラスだよ//」
真「(とんでもないところに入った!?)」
ガチャ 棗「!!雪本??どうしてここに・・・」
真「ここのクラスみたい・・・」
瑠「これで全員そろったわけか」
ペ「全員そろったな。今回の任務は棗やれ」
棗「ッチ。どうせ逃げられないだろ」
ぺ「良く分かってるな・・・」
真「(いきなり任務とか意味が分からないんですけど・・・)」
ぺ「雪本真姫お前も行け」
真「・・・?はい(まぁどうにかなるでしょう・・・)」
棗「!!!ペルソナそれh「雪本のアリスは役立つ。分かったか?では・・・」っておぃ」
棗「こうなったら仕方ない・・・行くか」
真「うん・・・」
~~~移動中~~~
ちなみに任務の事は棗が説明しました
86女性4D32C1274.69 pt2008-07-06 18:33:50
りな>>??!棗がつっこんだ??!チョイうけた・・・
 そういや颯って漢字でた?←結構気になっていた
87りな女性33E7E096.89 pt2008-07-06 19:14:00
出なかったから調べたりしたw
ん~ともう出ないから・・・
↑ひどっ
88女性4D32C1274.69 pt2008-07-06 19:37:27
りな>>よかったね!!じゃ、ウチも小説かこっかな
 『私のアリスなんてどうでもいいだろ!!』
レ「で、君達の答えは?」
 『(しかも無視かよ)そんなのNOに決まってんだろ!!』
レ「そうか・・・なら壊してやろう。大切なものを・・・」
紗「な・・・何を壊すの・・・?」
レ「大切なものだよ・・・」
 『だから何かって聞いてんだ・・・「いゃぁぁぁああ!!!」 ??!』
 一人の悲鳴が聞こえた・・・その悲鳴の主は・・・
紗「お・・・母・・さんの・・・こ・ え?お母さんに・・・何したの??!」
レ「何って・・・わからないのかい?」
 『は・・・「殺したんだよ」 な!!?』
紗「う・・・そ・・・お母さんが・・・殺さ・・れた?」
レ「うそじゃないさ・・・なんなら見てくるか?」
紗「お母さん・・・」 ダッ
 『!紗代!!!』 
 胡桃も紗代の後についていった
紗「お母さん・・・?」
 『!!お・・ばさん・・・』
 紗代と胡桃の目に入ったもの・・・それは・・・
 紅に染まった紗代のお母さんだった・・・
89神碕紗耶女性3F49E763.53 pt2008-07-06 20:32:57
はいはーい俺も仲間に入れてぇ?駄目かなぁ?(うる目&笑顔)
90女性4D32C1274.69 pt2008-07-06 20:37:49
紗耶>>入ってもいいぜぃ!!
 ここでもよろしく!!(`ゝω・)
91神碕紗耶女性3F49E763.53 pt2008-07-06 20:48:44
ありがとう~!よろしくねん!
決まり次第書きに来るよん!
92女性4D32C1274.69 pt2008-07-06 20:49:20
つづっきぃ~
紗「お母さん・・・嫌・・・いやぁぁあああ!!!」
 『紗代!!!落ち着いて!紗代!!』
紗「おか・・おか・・さん!目 ・・覚まし・・うぇ・・・うわぁぁぁ」
 『紗代!!!』
 何度も名前を呼んでも胡桃の声は紗代に届いていなかった・・・
紗「う・・・お母さ・・・ん・・・うゎぁぁぁあああ!!!」
 『紗代!!あいつ等絶対許さない!!!』 ダッ
 胡桃はレオがいる所に行った
レ「見てきたか?」
 『んなことどうでもいいだろ・・・私はお前らを許さない!!!』 
 胡桃は水で銃を作った
 『私の紗代を苦しめた罰・・・絶対に・・・殺してやる・・・』
レ「殺す?それは出来ないね・・・」
 『何だと・・・「やぁぁあああ放して!!」?!紗代!!?』
レ「馬鹿だね・・・君は・・・あの状態の彼女を一人にしておくなんて・・・」
 『テメ・・・』
レ「クックック・・・さぁ君はどうする?逃げるか・・・入るか・・・」
 『答えはどっちでもねぇ!私は紗代を助けに行く!!』
93りな女性33E7E096.89 pt2008-07-06 20:49:47
おぅ紗耶~♪
入っていいと思うよ♪
よろしく☆
94りな女性33E7E096.89 pt2008-07-06 22:38:12
ここから戦いですので嫌な方は見ないほうが

棗「ここだ」
ちなみに棗は黒猫の仮面をかぶり真姫はなぜかからすがモデルの黒い仮面をかぶっている・・・
敵「敵が着たぞ~アリス学園から子供2人だ!1人は黒猫だ気をつけろ!」
敵はざっと1000人
棗「ッチ。雪本半分の500人やれるか?」
真「何とか・・・」
棗「そうか。じゃあ右頼む俺は左やる」
真「あぁ・・・」
2人は攻撃し始めた。棗はもちろん炎で・・・真姫は?
敵に何か言った後テレポートであちこち行って様子を疑っています(戦えよ!byりな 
すると、いきなり味方同士で殺し合いし始めました・・・。
G「・・・。(バンッ)」何も言わずにうった・・・
K「な、なぜだ・・・」
T「お前ら何やったか分かってんのか・・・バタッ」
裏切ったやつらは見方を全員殺し、なんと自殺・・・
棗「そっち終わったか?(ハァハァ)」
真「・・・。あぁ」
棗「(返り血が無い・・・。しかも疲れた様子も無いなんて・・・)終わったか・・・次行くぞ」
95女性4D32C1274.69 pt2008-07-07 00:18:42
りな>>真姫c凄っっ!!
紗「放してよぉぉおおお!!!お母さん!お母さんーー!!」
 『紗代!!お前ら紗代を放しやがれ!!!』 ザァアアッ
 胡桃は水を出しそれをZの奴らにぶっかけた
z「っっ!!これがあいつの能力・・・」
 『紗代!!』
紗「・・・」
 『紗代・・・?』
紗「私に・・・アリスがなければ・・・こんなことにはなっていなかった・・・」
 『紗・・・「私のせいで・・・お母さんは殺されたんだ・・・」!!紗代!!』
紗「もう要らない・・・なにも要らない!!!」 ブワァァアア
 紗代のアリスが暴走した
 『!!紗代!!(しまった・・・紗代は落ち着きをなくすとアリスが暴走するんだった!)』
紗「許さない・・・お前等全員許さないんだからぁぁぁああ!!!」
 『紗代!落ち着いて!!それ以上冷静さをなくすとこの町まで消えちゃう!!』
紗「・・・胡桃・・・お母さんを殺されたんだよ?それなのに・・・落ち着くことなんて出来ないよ」
 『紗・・・代・・・』
紗「全部なくなっちゃえばいいんだ・・・全部・・・無くなればいいんだ!!!」
 『紗代っっ!!!』
 その瞬間私の目の前は真っ暗になった・・・
96女性4D32C1274.69 pt2008-07-07 00:29:09
そして・・・
 『ん・・・』
 目が覚めたときには・・・何もなかった・・・見えたのは・・・殺風景な場所だった・・・
 『・・・』
 周りを見ても何もなかった・・・
 
 ―――--―居るのは私だけだった―――--―
 『紗代・ ・ ・ ・ ・ ・』
 誰も居ない・・・何一人・・・跡形もなく・・・消えてしまった・・・
 『私は・・・私はどうすれば良かったの??!どうやったら紗代を守れたの??!』
 私は・・・
 私は泣いた・・・誰も居ない場所で・・・
 何もない・・・誰も居ない・・・一人だった・・・
 存在するのは私だけだった・・・

 守レナカッタ・・・大切ナ人ヲ・・・
 失ッテシマッタ・・・大事ナ親友ヲ・・・
 守レナクテ・・・ゴメン・・・今度会ウトキハ・・・
 絶対ニ守ッテミセル・・・
編集:2008-07-07 00:33:01
97女性4D32C1274.69 pt2008-07-07 00:45:50
その後私はアリス学園に行った・・・
 『紗代・・・ごめんね・・・守れなくって・・・ごめんね』
紗「何言ってんの?アレは胡桃のせいじゃないでしょ?悪いのは・・・全部あいつ等だ・・・」
 『紗代・・・』
紗「ねぇ・・・胡桃・・一緒に逃げよう・・・」
 『紗代?』
紗「ずっと前から思っていた・・・逃げ出したいって・・・」
 『紗代・・・うん・・・逃げよう一緒に学園に行こう!』
紗「うん・・・そしてまた・・・親友として・・・遊ぼうね」
 『うん・・・』
紗「どうやって逃げようか・・・」
 『ここから学園まで歩いて行ったら少なくとも3日はかかる・・・それにあいつ等にスキなんてねぇ』
紗「一体どうしたら・・」 バンッッ
紗代・胡桃「『!!?』」
z「何者だ!!」
?「何者?うち等は胡桃の友達や・・・」
 『!!』
 ドアを開けた人物・・・それは・・・蜜柑たちだった
蛍「その子を返してもらいましょうか・・・」
蜜「うちはあんた等のこと許さんから!!」
98白雪女性4C4C602008-07-07 10:42:50
りな>> 真姫ちゃんは強いねぇ~!! べりぃないすだy(だまれ

要>> おぉ!! 蜜柑達が登場!! 蜜柑、今回は前みたいにヘマすんなよ~??

沙耶>> ここでもよろしく! あ、私は日向葵です☆

 今日は振り替え休日で学校が休みなんで、いっぱい書きます♪
編集:2008-07-07 10:43:39
99白雪女性4C4C602008-07-07 11:29:26
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。【季節外れの桜吹雪】+゜♦.:。+゜♢.:。+゜
 此処は伊吹が最初に居た場所、 
 タイムスリップで着いた場所、
 大切な人に貰った桜が咲いている場所である。

 だが、此処に桜が植えてある気配はない。
 周りは、木…木…木。
 たくさんの緑に囲まれた場所だった。

 でも伊吹には心当たりがあった。
 木が生長し、自分の身長辺りになった頃、
 木の樹皮に【悲恋桜】と彫ったのを覚えている。

 意味は、名の通り悲しい恋をした時の桜、という意味。
 でも今の時代にそれを見た人は、ちょっと怖いだろう。
 この桜のせいで悲しい恋になってしまう、という意味で解釈してしまうだろうから。

 伊吹は、一生懸命【悲恋桜】を探した。
 悲恋と書いてある物を探すなんてちょっと可笑しいけれど、一生懸命探した…。
 
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜
100りな女性33E7E096.89 pt2008-07-07 18:40:52
棗「ハァハァ・・・」
真「棗平気・・・?」
棗「あぁ・・・ゲホ」
真「・・・。次私一人でやろうか?」
棗「大丈夫だゲホ、ゲホ、ゴホ」
真「(平気じゃないよ・・・)」
L「ここまで来たか黒猫と・・・女」
棗「・・・。任務だからな」
真「そういうこと」
E「自信満々だな」
真「棗どうする?(ボソ」
棗「・・・。」棗は無言で敵に攻撃した
真「(まぁいいっか)お前ら全員私からは逃げなん無いよ・・・」
S「どういう意味だ」
真「よく聞かない?烏の目は見るなと・・・」
そういった後真姫は仮面をはずした
このトピックスには続きがあります。
話しの続きを見る(18ページに移動)
このページの一番上へ
当サイト内で使用される、会社名・商品名・サイト名などは、各社の商標または登録商標です。
当サイトの画像・文章・デザイン・ソースなど全ての転載を禁止いたします。
誤字・脱字、リンク切れ、間違いなどがありましたら、管理人室からご報告ください。
このページはリンクフリーです。リンクは事前の報告なく、ご自由に貼って頂いて結構です。
Copyright(C) 2005 -> 2008 ゲームファン All Right Reserved.
Powered by amazon.co.jp
0.17828392982483