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学園アリス小説創り場【Ⅲ】 - 学園アリス ~わくわくハッピー★フレンズ~(初回生産:トレーディングカード(全12種類の中からランダムで2枚…

学園アリス ~わくわくハッピー★フレンズ~(初回生産:トレーディングカード(全12種類の中からランダムで2枚…

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ゲーム機Nintendo DS発売日2007-04-19メーカーキッズステーション
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学園アリス小説創り場【Ⅲ】

作成者女性4D32C1274.69 pt2008-06-27 17:03:26
ここは、学園アリスの小説の第3弾です☆
キャラクター達の日常を、勝手に考えて書くのも良し!!
オリキャラ等を使って、お気に入りのキャラとの、恋愛物にしても良しです!!!
他の人が小説を創り終わったり、途中まででも書いていたら、感想も言い合いましょう。
さぁ!自分の手で、自分の学園アリスをつくっていこう!!

(※注 学園アリスに関係のない小説はやめてください。)
151直海女性2C043F306.37 pt2008-07-12 14:16:40
ナツキ「それよりミカノだ。早く薬もらっていくぞ。エルナ、お前も手伝え。もしかしたら、会えるかもしれない・・・。」
ミナ「詳しくは後で聞かせてもらうからね。」
エルナ「はい・・・。」
アリエル「それではこの薬をどうぞ・・・。効き目はたった1日です・・・。それまでに海の中にいないと、あなた達は消えてしまうでしょう・・・。」
3人「わかりました。」
ナ「こうして3人は、人間になる薬をもらい、陸へと向かいました。
そのころミカノは・・・?」
ミカノ「ん・・・?ここ・・は・・・?」
ナ「陸に打ち上げられてから今まで、ずっと気を失っていました。
しばらくして、誰か来ました。それは、あの時の王子、アスカです。アスカは毎日、またエルナに会えるのではないかと海に来ていたのでした。」
アスカ「やはりいないか・・・。!?あれは・・・!!?」
ナ「ミカノは、アスカに見つかってしまいました・・・。」

(※これから話が早くなります。というか、この人魚姫、長くなったので無理矢理終わらせます。
自分勝手でごめんなさい・・・。)
152空千 推男性3A0F51120.84 pt2008-07-12 14:36:03
ミカノ「どうしよう!?見つかっちゃった!?」
ナ「逃げようとしてもココは陸。すぐに捕まってしまいました。」
アスカ「君、エルナという人魚を知らないか?」
ミカノ「エルナ・・・?エルナお姉様のこと・・・?」
アスカ「やはり知っているのか!!?今、どこにいる?」
ミカノ「あ、あの・・実は、私・・迷子で・・・。」
アスカ「・・迷子・・・?人魚も迷子になるのか・・・?」
ミカノ「はい・・・。なので、すみません・・・。」
アスカ「いや、謝ることはない。でも、そうか・・・。」
ナ「せっかく会えると思ったのに、叶わなかったアスカ。しばらくの間、そこに立ち続けていました。」

エルナ「魚達の話だと、この島にに打ち上げられた見たい。」
ミナ「行きましょう。この薬を飲んで。」
ナツキ「効き目は、たったの1日。」
ナ「この3人は、ミカノが打ち上げられた陸に到着し、あの薬を飲みました。」
3人「う゛・・・。」
ナ「激しい痛みが最初襲ったが、しばらくして、3人は人間の姿になりました。
1日以内にミカノは見つけられるのでしょうか・・・!?」

(※名前変えるの忘れてました。直海です。スミマセン・・・)
編集:2008-07-12 14:37:13
153直海女性2C043F306.37 pt2008-07-12 14:55:10
エルナ「ミカノ~!ミカノ~~!!」
ミナ「どこにいるの~!?」
ナ「あれから12時間がたちました。これだけ時間がたっても見つからないのは、ミカノがいるところと反対方向にいってしまったからです。残された時間もあと半分です。早く見つけなければ・・・!!」

アスカ「エルナは、どんな人魚なんだい?」
ミカノ「エルナお姉様はね、とっても優しいの!色々と教えてくれたり、いっつも一緒にいてくれるんだ。だから大好きなの!」
アスカ「そうか・・・。」
ミカノ「王子様はエルナお姉様が好きなの??」
アスカ「それは・・・。」
ナ「その時でした。」
エルナ「ミカノ~!ミカノ~~!!」
ナ「エルナ達がやってきました!!」
ミカノ「エルナお姉様!ミナお姉様!ナツキお姉様!」
アスカ「エルナ!!??」
エルナ「ミカノ!!と・・・ア・・スカ・・・?」
ナ「あれからまた10時間が過ぎ、残りが3時間になりました。そして、やっとミカノを見つけたのです。そして、エルナとアスカの再会・・・。」
154りな女性33E7E096.89 pt2008-07-12 15:27:30
今きづいたんだけど
149の書き込み
3行目が「棗」なのに「夏目」になってる!!!
きづいた人いる??

直海>エレナとアスカどうなる!?
蜜柑は役じゃなくても、どんくさいから迷子になるよ・・・
155直海女性2C043F306.37 pt2008-07-12 15:29:51
エルナ「アスカ・・・会いたかった!!」
アスカ「エルナ・・・。」
ナ「2人は、会った瞬間自然と抱き合いました。」
ミナ「どうする?これ・・・。」
ナツキ「このままの方がいいだろう。どうせあと3時間しかないんだ。」
ミナ「そうだな。ミカノ、大丈夫だったか?」
ミカノ「うん!それと、ごめんなさい・・・。」
ナツキ「話はあとで聞いてやる。早く帰るよ。」
ミカノ「あれ?エルナお姉様は?」
ミナ「気にするな。行くぞ・・・。」
ナ「ミカノとミナとナツキは海へ帰っていきました。残された2人・・・。」
エルナ「(全く。余計なことして。)アスカ、たぶん、もう会えないと思うの。」
アスカ「どうして!?」
エルナ「私は人魚、あなたは人間。住む世界が違うのよ・・・。」
アスカ「それなら、何故今人間の姿でいるんだ!?」
エルナ「これは薬でこうなっているだけ。あと2時間しかここにいられない。」
アスカ「そんな!」
ナ「せっかく会えたのに、別れなければいけない。」
156璃鈴女性316FFD2008-07-12 15:48:37
直海>別れなきゃならないのか… …
  はたしてハッピーエンドとなるか!?

りな>隠すのか…操り…
  ん?ホントだ!夏目になってる!

要>ZER0やっぱ最悪!
 胡桃、可哀想…

紗耶>小説上手ぁッ!
 行き成り記憶喪失!?ヤバイ!メッチャ続き気になる!

雫>足長いのか~いいな~
 羨ましい…←

あ、これからは題名の後に「第~話」とかつけないようにしますー
  いつか絶対間違えるから←
後、華鈴のアリス、四神は無しで。
編集:2008-07-12 15:57:37
157璃鈴女性316FFD2008-07-12 16:07:42
***~ 約束×思い ~*** 

@「ねえねえ!アリス見して!」
*「星階級は何?」

一気に質問タイムが始まった。
  ちなみに華鈴は、全く聞いていなかった…。

『……アリスは何時か見せる…かもしれない。
 星階級はスペシャルだった気が……しないことも無い』
 
聞 い て た !?っていうかどっちだよ…。
  その時、かなり驚いたのか今まで黙っていた蜜柑が叫んだ。

蜜「ぇえええぇぇぇ―――ッ!?!?!?スッスッスペシャル――ッ!?」
『(ビクッ!)<ベキッ>……』

顔は相変わらず無表情だが、かなり行動に現れる派らしい。
  手を見ると、今まで握ってた鉛筆を折っていた…。

***~ 約束×思い ~***
158直海女性2C043F306.37 pt2008-07-12 17:41:09
璃鈴>鉛筆を手で折るなんて・・・。なんて力・・・(そこかよっ!)
確かに、行動で表してるね。つーか、☆階級どっちだよ!!
四神無しにするのか・・・。残念だけど、面白いから、もう、なんでもOk!!!
159璃鈴女性316FFD2008-07-12 17:48:34
直海>そう。力強いッス。ネタバレになるけど、華鈴は、
 柔道、空手、合気道…などなど…
兎に角格闘に関するもの全て習ってます。そして全てプロ並だったり。
  …かなりのネタバレじゃん!
四神、やっぱり話上使う可能性が高いです。
 っていうかやっぱ使う!なんか自分で言っといてゴメン!
160直海女性2C043F306.37 pt2008-07-12 21:12:37
璃鈴>すべてプロ並み!!?マジ最強じゃん!

四神復活するの!!謝ることないって!自分が思うように書いていけばいいんだからサッ!
編集:2008-07-12 21:12:59
161女性4D32C1274.69 pt2008-07-12 21:44:18
璃鈴>>ぎょえ?!強っっ!!憧れるーーー(´∀`*)
 ってか私も手で鉛筆折ったことある・・・皆に爆笑されたわ(笑)

直美>>何か切ないねぇ・・・(´・ω・`)
 どうしてエルナは人魚に生まれてきたのだろう・・・(いや、こういう物語だから・・・
162神碕紗耶女性3F49E763.53 pt2008-07-12 21:53:22
皆小説上手いねぇ~!
俺も頑張ろっと!

【†~時の罪~†】

委員長「あ、あの!僕は飛田裕って言います。分からない事があったらなんでも聞いてね!」
蜜柑「わぁ!可愛い子や~!なぁなぁアリスの☆階級はいくつなん?あ、ウチな佐倉蜜柑!よろしく~!」バカン!!←バカン砲
蛍「全く。この馬鹿が迷惑かけたわね。私は今井蛍。蛍でいいわ。」
棗「…。めんどくせぇ。行くぞ流架。」
流架「えっ!あ、うん!」蜜柑「ほ、蛍ぅ~!あっ!こら~棗!待て~!自己紹介してからどっか行け~!!」棗「待てって言われて待つ馬鹿がいるかよ!馬鹿!」
蜜柑「な、なんやて~!」蛍「うざい!」
バカン!!←バカン砲2
蜜柑「ほ、蛍ぅ~!だって棗が~!」
雅「(騒がしいなぁ…どっかに行こう)」
雅、教室を退室。
蜜柑「棗~!…まぁ、棗もホンマはいい奴なんやで?せやからウチらと仲良くしてな?あり?雅ちゃんは?」
163女性4D32C1274.69 pt2008-07-12 22:00:22
紗耶>>Σわ、わわ私の小説が上手いだってぇぇ?!確かに私以外の人は上手いけど私上手くないよ!!
164直海女性2C043F306.37 pt2008-07-12 22:05:04
エルナ「でもね。」
アスカ「でも・・・?」
エルナ「私は貴方を忘れません。絶対に。もう会えなくなっても、ずっと心には貴方がいます。」
アスカ「エルナ・・・。」
エルナ「それと、人魚の国って“男の人魚”がいないんです。なので、この気持ちを教えてくれて、ありがとう。最初で最後の恋でした。」
アスカ「わたしも、エルナを忘れない。わたしこそ感謝している。もう会えなくても、住む世界がちがくとも、わたしは、あなたを思い続ける。」
ナ「2人は、自分の気持ちを伝えた。離れていても、気持ちは絶対・・・。しかし、時は待ってくれない。」
エルナ「残り五分・・・。もう、時間がない・・・。」
アスカ「最後の一秒まで、貴女といたい・・・。ダメですか?」
エルナ「いいえ。私も、あなたと最後まで・・・。」
ナ「最後・・・。その時間はもうすぐそこまでせまっています。
残り、一分………。」
エルナ「アスカ。出会ったのが貴方で、本当によかった。」
アスカ「わたしもだ・・・。」
エルナ「・・・さようなら・・・」
アスカ「あぁ・・・。」
ナ「こうして、エルナは海へと帰っていきました。しかし、どんなに離れていても、この気持ちは変わらない。永遠に・・・。

そして、それから40年が経ちました………」
165女性4D32C1274.69 pt2008-07-12 22:07:43
直美>>やば・・・切なすぎて涙が・・・。・(。>◇<)。・。
 その後どうなるの??
166白雪女性4C4C602008-07-12 22:13:58
紗耶>> ?の人って分かるようで分からない…ようするに2人居るよね??

直海>> 人魚姫話おもしろい~!! ミカノ、マジ迷子かょ(笑)

りな>> そりゃ操りのアリスって言えないよね…
 それにしても真姫ちゃん、めっちゃタイプや!(←だまれ)

瑠鈴>> 新しい小説、楽しみ!! 力強いね…凄すぎ!!
167女性4D32C1274.69 pt2008-07-12 22:22:56
っしゃ!ウチも書こっ!!

 ―――その日の夜胡桃は屋根の上に上って空を見ていました・・・
 『・・・』
 何も喋らずに・・・ただただ空を見上げていました・・・
 次の日・・・
蜜「おはよう蛍・・・」
蛍「おはよう・・・」
蜜「胡桃来ると思う?」
蛍「知らないわ・・・あの子次第よ・・・」
蜜「そやな・・・あ・・・ルカぴょん・・・棗・・・」
流「おはよう・・・」
棗「アイツは?」
蜜「まだ来てない・・・」
流「そっか・・・」
蛍「あの子は来るわよ・・・言ってたじゃない・・・笑って来るって・・・」
棗「・・・」
蜜「そやな・・・待ってみんと分からんな!」
 皆来ると信じて待っていた・・・すると
 ガチャ
4人「「 「「!!」」 」」
168神碕紗耶女性3F49E763.53 pt2008-07-13 06:15:45
?の人誰だろう?←人事じゃないし!要小説上手いよ!!

【†~時の罪~†】

~学園本部辺り~

ここに居ました。
雅「?ここは何処だろう?(迷っちゃった。)」
雅は保健室から教室に行った為、本部とは知らない。~学園本部の廊下~
櫻野「ねぇ。昴?あの女の子どう思う?」
昴「どうって、さっきまで俺が治療してた子だろう」櫻野「ふーん…。俺はあの女の子、迷子だと思う。」昴「それで、お前はどうするつもりだ?」
櫻野「もちろん、道案内してあげるよ。」
昴「同感だな。」
169女性4D32C1274.69 pt2008-07-13 11:18:14
紗耶のほうが上手いYO!←(何この「よ」)私のはやばいYO!
170女性3B64D4194.26 pt2008-07-13 11:34:42
~過去~
A「ねえ佐橋s。何でクラブに来ないの?入ってる意味ないじゃん」
安「え?だって、あたしは上手いから練習しなくてもスタメン確実だし」
A「でも・・・」
安「うるさいなぁ・・・!桃子ー!帰ろー」
桃「え?あたしは今日クラブ行くから1人で帰って?」
安「桃子も上手いじゃん。行かなくてもいいんだって」
桃「でも練習に行かないとスタメンに入れないし・・・」
安「え!?そうなの!?」
桃「うん。あ、こんな時間!行こう!」
A「うん」
安「(ま、大丈夫でしょ)」
171女性4D32C1274.69 pt2008-07-13 12:19:41
雫>>大丈夫・・・なのかな?でも、とりあえず行かないとだめっしょ!!
172女性4D32C1274.69 pt2008-07-13 12:50:39
(◎∀◎)じゃ、ウチも書きます(◎∀◎)
 入ってきたのは・・・
ナ「グッモーニーング!皆ーお早うございますー」
蜜「何や・・・鳴海先生か・・・」
ナ「何でそこでガッカリするのかなー?」
蜜「胡桃まだ来てへんねん・・・」
ナ「え・・・?来てないの?おかしいな・・・」
蜜「?センセ?何がおかしいん?」
ナ「胡桃ちゃんの部屋には誰もいなかったよ?てっきり来てると思ったんだけど・・・」
棗「!!まさかアイツ・・・」ダッ
蜜「棗?!アンタ何所いくん!」
棗「アイツ今屋上にいるはずだ!!」
流「まさか仲村が考えてることって・・・」
棗「あぁ・・・アイツ・・・死のうとしてる」
蜜「!!そんなんアカン!!止めなっっ!!」
蛍「早く胡桃の所に行かないと手遅れになるわ!!」
173女性3B64D4194.26 pt2008-07-13 15:23:13
要>胡桃~!!やめろ~!!

B「何!?また安佳音、来てないの!?」
C「絶対あいつさ、前の試合でスタメンで、しかもMVPになったからって調子乗ってるよね」
桃「今日・・・スタメン発表だよね?」
A「うん」
そして・・・。
監「スタメンとベンチ入りを発表する」
桃「(安佳音はどうなるんだろ・・・)」
監「まずスタメン!桃子!」
桃「・・・!はい!」
監「~!~!そして・・・安佳音!以上だ」
A「はぁ!?」
B「何で!?安佳音、練習に来てないじゃん!!」
監「でも、安佳音は戦力になるしなぁ・・・」
C「・・・!!A!B!」
A&B「何?」
C「・・・で・・・ってのは!?」
A「それ、いい!」
B「賛成!!」
桃「?」
174明利女性4A453655.27 pt2008-07-13 16:32:16
雫>>な、何を賛成したんだ?!!ちょっ!むちゃ気になる!!
175女性4D32C1274.69 pt2008-07-13 16:54:56
その頃胡桃は―――・・・
 『・・・ここから飛び降りたら・・・私は・・・死ぬんだ』
 棗の予想通り屋上にいた・・・
 『今まで楽しかったな・・・皆と仲良くなれてよかった・・・』
 胡桃は飛び降りると決心したその時!

 バンッッ
 屋上の扉が開いた。
棗「ハァハァハァ・・・」
 『棗くん!?・・・それに皆?!』
棗「てめぇ・・・何自殺しようとしてんだ・・・」
 『え・・・』
棗「それで人生終わりにするつもりかよ!!」
 『っっ!!でも・・・』
棗「何だよ・・・」
 『紗代・・・紗代を見捨てれない・・・』
棗「ハァ・・・そんな事かよ・・・」
 『!!そんな事なんて言わないで!!私は紗代のこと大好きだったんだよ?!それなのに・・・別れも言えないで・・・別れちゃったんだよ・・・』
棗「・・・それでアイツは喜ぶと思うか?」
 『え・・・?』
棗「お前・・・なんでアイツがお前を庇ったか分かるか?」
編集:2008-07-13 17:19:36
176女性4D32C1274.69 pt2008-07-13 17:07:40
『・・・』
棗「お前に生きていてほしかったから庇ったんだろ!」
 『!!』
棗「それなのにお前が死んでどうすんだよ」
 『でも・・・』
棗「まだ言い訳すんのかよ」
 『・・・』
棗「お前はアイツの事好きだったんだろ?だったらアイツがやった行動無駄にすんのか」
 『無駄に・・・したくない・・・』
棗「・・・」
 『私・・・紗代に・・会いたいばかりで・・・紗代の行動・・無駄にしよう・としてたんだ』
蜜「胡桃・・・」
 『私・・・私・・・生きる・・・紗代の分まで生きるね・・・』
蜜「!よかった・・・」
蛍「えぇ・・・」
流「よかった・・・」
177女性4D32C1274.69 pt2008-07-13 17:15:36
―――胡桃・・・生きて・・・私の分まで・・・生きて・・・自分の命を・・・無駄にしないで・・・
 『!紗代・・・?』
 気のせい・・・?いや、気のせいじゃない・・・ハッキリ聴こえた・・・〝生きて〟と・・・
 『・・・うん、生きる・・・約束するよ・・・紗代・・・』
 
 私・・・皆と生きるね・・・
 
 紗代が助けてくれた私の命・・・大切にするね・・・

 そしてなにより・・・今までありがとう・・・

 私たちは・・・どんなに離れてても・・・もう2度と会えなくても・・・

 ずっとずっと・・・親友だよ・・・紗代・・・

 ~【END】~
178璃鈴女性316FFD2008-07-13 17:35:10
要>ぉ、終わった!!!
  胡桃、頑張って砂代の分まで生きろよ~!

雫>何か企んでる…?
 安佳音逃げて~~~!!

紗耶>やっぱ上手いね!続き気になる!
  櫻野と昴、意外と優しい…←以外は余計

直海>切ないね……
 40年経ったのか…ってことは皆おばs(夢壊れるので強制終了)
179璃鈴女性316FFD2008-07-13 17:47:12
***~ 約束×思い ~***

蛍「ウルサイバカ<バッカーン☆>」
蜜「ぎゃうッ!」

蜜柑はその場に倒れ伏した。(バタッ!って感じで)
  蛍は、クルッと華鈴の方を向いて、軽い自己紹介をした後、席に戻って行った。

*「ぁ!そういえば自己紹介がまだだったね!私は***だよ!」
@「僕は@@@っていうんだ!」

蛍が自己紹介をしたのを引き金に、他の生徒も自己紹介をしていった。
 華鈴は、多分半分しか頭に入ってない事に違いない。(アレ?日本語が何か変に…)

ル「ぉ、俺は乃木 流架。宜しく…」
蜜「ちなみにアリスは動物フェロモ「言うな!//」 いーやんか別に…」
『宜しく……(ドクンッ)ん………?』
蜜「?? 華鈴ちゃんどうかしたん?」
『………何でも無い』

***~ 約束×思い ~***
180女性4D32C1274.69 pt2008-07-13 17:52:01
璃鈴>>か、華鈴cのドクンッってなんだ?!あっち系?!それともコッチ系?!(意味わかんねーよ)
 どれなんだぁ~~~!!(だから意味分からんって)
181璃鈴女性316FFD2008-07-13 17:55:53
要>
 さあどっちでしょう…?(ニヤリ☆)
あっち系はこっち系…(だから分かんないって!
182璃鈴女性316FFD2008-07-13 18:05:54
***~ 約束×思い ~***

『…じゃあ其処に居る人は…?』
棗「……うるせぇブス」
『……ウルサイきつね目。』

ぇッ!?何か意外と言っちゃうタイプですか華鈴さん!
  もちろん棗はこれに反応した。

棗「……何だとてめぇ…╬ もう一回言って見ろ…」
皆「(あれ?何かヤバメの雰囲気…?ι)」
『キツネ目。眉短。ヤンキー。』
皆「(Σちょッ!余計なの増えてる――ッ!)」
棗「……╬╬╬(怒」
持「おい!転入生!棗さんに生意気なんだよ!<グイッ>」

―フワッ―
  華鈴が持ち上げのアリスで浮き上がった。
でも、本人は全く焦っていない様子だった。

***~ 約束×思い ~***
183女性4D32C1274.69 pt2008-07-13 18:15:22
璃鈴>>華鈴c焦ってない;;すごいなー・・・尊敬②
184璃鈴女性316FFD2008-07-13 18:26:53
***~ 約束×思い ~***

『…そういえば…誰かアリス見せて欲しいって言ってたっけ…
  一つ…見せるね……』
皆「!?!?」
持「何言ってんだよ…!この状態で…!」
『…それは…貴方が言えるセリフじゃないよ…
 …貴方のアリス…【人を持ち上げることが出来る】…制御――…』

 ―パチンッ―
  そう言うと、華鈴は右手の指を鳴らした。
その時―――…!

持「ッ!!うわッ!!」
皆「!!! !!!」

行き成り華鈴が落ちてきた!!!
  アリスがあるハズなのに――…

***~ 約束×思い ~***
185女性4D32C1274.69 pt2008-07-13 18:59:43
次の小説決めたから人物紹介書くね♪

名前 :天中 真里菜(あまなか まりな)
 年齢 :蜜柑たちと一緒
アリス:タイムスリップのアリス
 性格 :天然・・・だけど、キレたら・・・;
能力別:特力系
 髪色 :翡翠色
目の色:赤っぽいオレンジ
 髪型 :肩よりちょっとしたのロング
アリス説明
 野田っちと同じアリス。アリス制御も出来ない・・・ので、毎日の用に過去に行ったり未来に行ったりする
186白雪女性4C4C602008-07-13 19:12:09
要>> お~! 私が翡翠色出してから翡翠色の出演(?)回数増えたねぇ~…!

瑠鈴>> 制御しちゃった!! どうなんの??気になる!!

 私の次の小説、まだ決まってないんで皆のを見てますね☆
187女性4D32C1274.69 pt2008-07-13 19:19:05
初等部B組・・・
 蜜柑が来て3週間たったある日・・・
ナ「~~~で、主人公は・・・」
蜜「ひ~んまったく分からへんよー(泣)」
棗「アホ」
蜜「もっぺんゆうてみい!」
棗「あ───・・・ドサッ ?!」
 『あいたたた・・・あら?ここは?』
 棗と蜜柑が口喧嘩をしていたら上からボロボロの女の子が降ってきた。
蜜「あ、あんた誰?」
 『え・・・あ、つかぬ事を聞きますが今は何年ですか?』
棗「今は200×年だ」
?「あ!棗だ!!ってことは・・・やーようやく戻ってこれた~~~」
蜜「(戻ってこれた?どういうこと?)」
 『あ、私、天中 真里菜!貴女の名前は?』
蜜「ウチは佐倉蜜柑!無効化のアリスや!!能力別は特力!!」
 『蜜柑ちゃんか!よろしく~!!蜜柑ちゃんも特力?!わぁ~仲間仲間!(*´∀`)人(´∀`*)』
蜜「真里菜ちゃんも?!わぁ~!!(*´∀`)人(´∀`*)」
ナ「真里菜ちゃん!久しぶりだね!今回はどこに行ってたの?」
 『今回は過去に行って参りました~』
蜜「過去?」
188明利女性4A453655.27 pt2008-07-13 19:39:05
蜜「過去に行って来たって・・・」
 『あ、えっとね!私のアリス野田っちと同じアリスなんだ!』
蜜「野田っちと一緒って・・・タイムスリップ?」
 『そうそう!タイムスリップ!!』
ナ「で、今回は過去のどの時代に行ってたのかな?」
 『えっとね!恐竜時代!!凄かったよ~』
蜜「え?!うそ!!どんなんやった?!」
 『恐竜がね~メタセコイヤ食べてた~』
蜜「メタセコイヤ?目足背 恋や?」
 『メタセコイヤってのはね―――・・・』
ナ「はいはいはい!喋りたいのは分かるけど今は授業中だからね!」
 『はーい!センセー教科書ありませーん!!』
ナ「隣の人に見せてもらってねー^^」
 『はーい!棗ー教科書見せて♪』
棗「仕方ねーな・・・」
蜜「(Σあの棗が!!教科書見せてあげてる!!)」
 一人驚く蜜柑でした
189女性3B64D4194.26 pt2008-07-13 20:16:31
明利>えぇ!?あの棗が教科書を!?!?

試合当日・・・。
安「♪~♪~♪~」
A「(呑気に鼻歌歌ってるよ)」
桃「(Aたちは何を企んでるの・・・?)」
試合中・・・。
安「はい!A!オープン!」
A「はい!」
グニッ!!(←足を踏んだ音
安「痛っ・・・」
B「安佳音!ボール!」
安「無理・・・!」
ボトンッ!(←ボールが落ちた音
C「あーあ。監督も間違えてるなー。足踏まれただけでおおげさに痛がって、そんでもってボールまで落とすなんて」
安「・・・」
監「安佳音・・・交代だ」
安「え・・・?やります!やれます!」
監「交代だ!!!」
安「・・・はい」
桃「(安佳音・・・)」
190神碕紗耶女性3F49E763.53 pt2008-07-14 20:05:35
【†~時の罪~†】

~学園本部辺り~

雅「(んー、さっきこう来て、だからこう!…あれ?ならこっち?は、さっき来て…あーもうどうしよう…。)はぁ…どうしよう。」
櫻野「迷子だね?」
雅「!!えっ!」
昴「先程ぶりだな。」
雅「昴先輩?」
櫻野「昴に治療して貰った子だね?僕は櫻野秀一です。えっと…」
雅「天湊雅です。」
櫻野「いい名前だね。これからよろしくね、雅ちゃん。それじゃ、行こうか?」雅「はい。ありがとうございます。」
昴「(?嬉しくなさそうだな。帰りたくないのか?あ、いや俺達が苦手なのか?)」
191女性3B64D4194.26 pt2008-07-14 20:24:27
紗耶>昴たちが苦手!?

試合後・・・。
安「もう・・・やだな」
桃「安佳音・・・」
安「桃子・・・?」
桃「安佳音だって失敗はするのにね」
安「もう・・こんな世界にいたくない」
桃「・・・!?だめだよ!」
安「でも逃げ場なんかない。だから、あたしが消えるしかないじゃん」
桃「いい考えがあるよ!」
安「へ?」
桃「安佳音、アリス持ってるよね?」
安「うん。あんまり目立たないから発見されてないけど」
桃「うんうん。あたしも持ってる。無効化!だからアリス学園に2人で逃げよう!」
安「うん・・・!」
192璃鈴女性316FFD2008-07-15 00:16:14
要>棗、柄にも無く優しい!
 萌えd(自主規制

雫>二人ともアリス持ってたの!?  
  これから、アリス学園に入るのか~

紗耶>昴達苦手か~。そうかぁ~(は?
 って櫻野口説いてる!?(違うよ

皆>まったまたゴメン!オリキャラ、変えていい!?
 二人にしないと、進まないし、華鈴の性格じゃあ後半がグッダグダになっちまう!
  話の進み方は大体同じにしとくから!後プロローグも同じ!
ホントゴメン!!!
編集:2008-07-15 00:17:23
193璃鈴女性316FFD2008-07-15 00:30:02
***~ 約束×思い ~*** オリキャラ一人目

* 名前 * 美祢月 千尋 (ミネヅキ チヒロ)
* 容姿 * 中性的。髪は若草色で、かなり長い。
  いつもはツムジよりちょっと下で結んで、ポニーテールに。
それでも腰辺りまである。解くと、なんと膝辺りまで! 
  瞳は少し薄めの桜色。真ん中は桃色。
* 性格 * 超ハイテンション。一人称「僕」で、かなりの天然。
* アリス * 制御 ・ アリス創り ・ 四神使い 
* その他 * 頭は……だけど、体育(つーか格闘技)は向かう所敵無し。
  「ニシシ」と笑う癖がある。

***~ 約束×思い ~*** オリキャラ二人目へ
編集:2008-07-15 00:30:30
194神碕紗耶女性3F49E763.53 pt2008-07-15 06:57:05
雫>これから入学!?意外性があって面白い(≧~≦)璃鈴>櫻野って、難しいんだよね(´Д`)口説いてるようになっちゃうんだ!?
【†~時の罪~†】

~初等部B組の前~

雅「すみませんでした。迷惑かけてしまって…。」
櫻野「迷惑なんてかかってないから気にしないで。昴、帰ろうか?」
昴「あぁ。」
櫻野「また今度。」
昴「またな。」
雅「はい。さようなら…」
195璃鈴女性316FFD2008-07-15 17:26:30
***~ 約束×思い ~*** オリキャラ二人目

* 名前 * 萄貴 遙 (トウキ ハルカ)
* 容姿 * かなりカッコイイ。見方によれば女の子にも見える。
  それが本人のコンプレックス。
髪は黒っぽい藍。日に当たると微妙に群青色っぽくなる。
 瞳は紅蓮。左の上の辺りの頬に月の様な形のアザがある。
* 性格 * ツッコミキャラと言うか何と言うか…
  とにかく元気!って事で。一人称「俺」。千尋が好き。
* アリス * 月光 ・ 命令 ・ 糸
* その他 * 右腕にドクロのシルバーチェーン着用。(防御アイテム)
  頭も超超超天才、体育も千尋に負けず劣らずな最強君。

***~ 約束×思い ~*** 第一話へ
196夢琶女性4EBDB02008-07-15 19:05:24
紗耶>昴達、やさすぃ~(※優しい)
 萌えd(自主規制
197神碕紗耶女性3F49E763.53 pt2008-07-15 19:26:45
【†~時の罪~†】

~初等部B組の教室内~

蜜柑「あ~雅ちゃんや!もう、何処行ってたん?心配したんやで?」
雅「ごめん…。」
蜜柑「でも無事みたいやから、ホンマよかったわぁ。」
雅「昴先輩達に道を案内して貰ったから…。」
蛍「!昴先輩?」
雅「?」
蜜柑「あぁ。昴先輩は蛍のお兄さんでアリスを二つ持ってるんや!でな、潜在系総代表でなプリンシパルっていう凄い人なんや!」
雅「ヘ、へぇ。」
蛍「そんな事はどうでもいいわ。それより、先輩達って櫻野先輩かしら?」
雅「うん。凄く優しい方だったよ。」
蛍「そう…。(?さっきから無表情ね。←人の事は言えない。嬉しくなさそうだわ…?)」
委員長「蜜柑ちゃん達、そろそろ帰らないと間に合わないんじゃ?」
蜜柑「あ~!!もうこんな時間や!帰ろう皆!!」
蛍「全く、騒がしいわね…。」
198神碕紗耶女性3F49E763.53 pt2008-07-15 19:31:33
【†~時の罪~†】

~高等部~

櫻野「無表情な子だったね。雅ちゃん。昴よりも無表情だった。」
昴「…。確かに無表情だったな。だが、過去にいろいろあったんだろう。大変そうだったからな…。」
櫻野「いろいろねぇ…。」
~初等部寮~

雅「(今日は疲れたなぁ…。昴先輩と櫻野先輩。なんだか不思議な人達だったなぁ…。)」
199神碕紗耶女性3F49E763.53 pt2008-07-15 19:35:08
【†~時の罪~†】

~初等部~
蜜柑「おっはよう~!!」蛍「朝からうるさいわね。何かあったの?バカ。」
蜜柑「だって今日はお小遣日~!皆でセントラルタウンに行こうや~!」
蛍「そんな事で。馬鹿ね…。」
雅「セントラルタウン?」委員長「セントラルタウンっていうのは、いろいろな物が買える所だよ!」
雅「へぇ。そうなんだ。」蜜柑「なぁ、雅ちゃんも行くやろ?オススメの物、紹介したい物、危険な物…とにかく見せたい物がいっぱいあんねんけど…?←期待してる目」
雅「うん。行く。(部屋に飾る物でも買おうかな?)」
蜜柑「よしっ!決まりやな!さぁセントラルタウンヘレッツゴー!!」

~セントラルタウン~

蜜柑「着いたでぇ!」
蛍「そんなにはしゃいじゃって。あんたは何を買いに来たのよ?」
蜜柑「ホワロンや!甘くて~、口の中が幸せでいっぱいになるんや!とにかく美味しい(o^~^o)んやで!」雅「へぇ。ならあたしも買う。」
もぐもぐ…。
蜜柑「どや?」
雅「美味しい…。」
蜜柑「せやろ?よかった~気に入って貰えて!」
雅「(でも、『幸せ』って何だったっけ?)」
200女性3B64D4194.26 pt2008-07-15 20:52:32
紗耶>幸せかぁ~・・・何だろうね?(何

安「・・・というわけでアリス学園に来たの」
蜜「でも、ここはクラブなんてないし・・・」
安「だけど、あたしのこの自己中な性格はやっぱりどこに行っても嫌われる・・・」
蜜「うちのクラスにも自己中な奴はおるで!(パーマ&棗)」
安「でも・・・」
蜜「もう!!安佳音cは、うちと話してるとき、めっちゃ真剣やから自己中でもなんでもないわ!!」
安「・・・そうかな?」
蜜「うん!」
安「じゃあ1日・・・1日だけ学園に行って見る・・・」
蜜「分かった!じゃあ、うち朝に迎えにいくな!!」
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