- 702要女性4D32C1
2008-06-09 09:41:26 葵 >>そうだ!舞歌ちゃ一人じゃない!皆がついてる!もちろん私も・・・(勝手に妄想してんじゃねぇ)
次で最後・・・頑張って!!
雫 >>ルカぴょん告白♪頑張れ~要さんは応援してまーす♪(おい)
- 703要女性4D32C1
2008-06-09 13:03:09 小説の続き
棗「おいっ言うのが遅かったってどういうことだ・・・」
【いや~ホントに遅かったねぇ~】
『遊んでるんじゃねぇんだぞ╬?そこの中年親父が・・・』
【ひどっ!俺こうみえて15だぞ?!(15歳だったらしい)酷くねえか??!】
『知ったこっちゃねえよ╬で、なにを言おうとしたんだよ』
【あ、そうそうお前の能力の形についてだ・・・】
『能力の形・・・?』
【そう、それでお前のタイプは・・・4つ目だ・・・】
『4つ目って・・・アリスに底がない代わり自分の命を削るタイプ・・・』
棗「俺と同じ??!」
【あぁ・・・それを言いにきた・・・ま、後は頑張れ☆!!】 バシュッ
『・・・また消えやがった・・・╬アイツ次会うときはシメル!』
棗「おい」
『?何だ』
棗「今日の勝負は中止だ」
『はぁ?何で・・・』
棗「お前とりあえず病院行け、この続きはお前が体力回復してからだ」
『はぁ?!俺は大丈夫・・・「いいから行け」(ドキッ)』
棗はそういうと教室に帰っていった・・・
『・・・(アイツあんなにかっこよかったっけ?しかもさっきのドキって・・・)』
- 704要女性4D32C1
2008-06-09 16:28:34 ・・・で、勝負はいったん中止、空はまた病院へ
『―――--―-―--というわけなんです』
医師「成程ねだからまた来たと・・・」
『yes』
医師「とりあえず薬だけ渡しとくから、異変おきたらまた来なさいいいね?」
『へぇーい』
会話が終わったので病院を出た
『(そういやさっき・・・棗俺のこと名前で呼んだよな・・・棗が心配してくれた・・・なんか嬉しい・・・って俺は何を考えてるんだ///!!)』
棗「なに百面相やってんだ」
『Σ(o■o)))棗??!驚かすなよー・・・』
棗「で、なんだって?」
『薬渡されただけで終了』
棗「そうか」
『え・・・っとさっきはありがとう・・・心配してくれて・・・』
棗「は?」
『///とにかく!ありがとうって言ってんだ!!分かった?!』
棗「・・・(ッフ)」
『///!!(笑った・・・棗が笑った///って何考えてんだぁぁ!!俺!)』
棗「なにやってんだ?」
『おうぇ?!別に何も!!!』
- 705雫女性3B64D4
2008-06-09 20:19:18 要>おおお!?ついに空cにも恋が・・・。
流「友紀!」
友「あ、ルカじゃーん♪どうしたの?」
流「今から言うコトは・・・全部、本当だからな」
友「・・・?うん」
流「友紀・・・俺は・・・俺は・・・」
友「・・・」
流「お前が・・・大好きなんだっっ!!!」
友「えええ!?!?」
流「///」
友「えーっと、そのー・・・」
流「こ!今度でいいから!・・・ゆっくり考えて」
友「うん・・・(ゴメン・・・ルカ・・・)」
- 706みかんⅡ女性3CBFD3
2008-06-09 22:12:17 .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆瞬く星の欠片☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。
蜜「美っ璃ちゃ~んっ!!
でな、そこにいる金髪の子と、漫画読んでるやつは、ルカピョンと棗や~♪」
『蜜柑ちゃん復活早ッ!Σ(゜Д゜ノ)ノ まぁそれはおいといて・・
あそこにいる子だネッ☆よ~っし!仲良くなるゾォ~!』
↓棗達のいる場所
『棗君っ!ルカ君っ!これからヨロスクゥッ!棗とルカって呼んで良いッ?』
ル「ぉ・・俺は構わないよ・・」
棗「・・・断る」
『ルカは兎も角・・・
棗!こーいう雰囲気のときは、いいって言うもんだヨ!ヽ(`△´)ノ』
棗「結局呼んでんじゃねーか・・・ι」
『まぁねっ!Σd(ゝω・)』
・・・美璃は、棗達とも仲良く(?)出来ているようでした☆
゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆
- 707みかんⅡ女性3CBFD3
2008-06-09 22:18:23 感想タァ~イムッ☆
雫≫ルカ、とうとう告白したぁ!!
友紀cの答えは・・?
要≫恋だねっ!恋!頑張って空~♪
葵≫アリス、気になるよ~!
皆の小説、面白すぎだぁぁぁ!(ノ●>ω)ノ わぁい♪
- 708日向 葵女性41C80D
2008-06-09 23:16:36 ゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。【虹の架け橋~絆~】・゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥゜.:。+゜.:。
葵「Σ…にじ…虹だぁ!!!大きい~」
蛍「…いいタイミングね…Σ雛乃さん…髪が透き通ってるみたいだわ…」
蜜「ホンマや!! 綺麗な茶色になってるぅ!!」
流「あ…その、小椋って奴が言ってた通りじゃないのか?【透き通ってるみたい】って…」
棗「ふっ…出来すぎた偶然だな…」
蜜「え、棗…どういうこt『!!!・・・私、思い出したよ…』 ぇ!!?」
『……私のアリスは…アリスは虹!虹のアリス!!』
蜜「・・・そういうことか!! 褒めてもらって、嬉しくて…アリスを使ったんやな♪」
葵「で、その虹が大きすぎて…学園側が判断して迎えに来たんだね。」
蛍「これで話に辻褄が合うわ…兎に角、思い出したのね…おめでとう。」
『ありがとう! 皆が居たから思い出せたアリスだよ!!』
空には大きな大きな橋が架かっている。
それは、みんなの心と心の、大きな架け橋となりました。
そしてもちろん、一生消えませんでした――。
゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。【虹の架け橋~絆~ 完】・゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥゜.:。+゜.:。
- 709日向 葵女性41C80D
2008-06-09 23:36:23 終わっちゃいましたね、ハハハ…(●´ω`●)ノ
なんか、無理やりなきもs← …まぁいいです。(どっちやねん!)
次は、もう一個の方の恋愛系です♪
今度こそ、アリスが無い設定を使わせてもらいますネ☆
次に、小説の内容(あらすじ)を書きますね。
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+
ある日、いつもの如く特力系担当教員の野田先生が
自身のアリスであるタイムトリップで、未来やら過去やらを行き来していた。
いつものように現時代へと帰ることができた野田先生。
でも・・・いつもと違う―――。 季節に合わない桜吹雪、そして…
先生の隣に、誰かが居る・・・ それが、今回の小説の主人公となる人物です。
(今思うと、学園アリスのゲームボーイアドバンスのゲームと同じような設定;
そこのところ、気にしないでください★)
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+
- 710みかんⅡ女性3CBFD3
2008-06-10 16:43:09 .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆瞬く星の欠片☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。
蜜「ウフフ~♪仲良しや~!
じゃあ、美璃ちゃんのパートナー、ルカピョンか棗でいいんちゃう?」
『ぇっ?パートナーって何?』
蛍「美璃に学園のことを色々と教える人の事よ・・・」
『へぇ~!じゃあ、私的に蜜柑ちゃんがいいかも!ダメッ?』
蜜「Σえぇッ!ウチでいいん!?」
『もちろん!!蜜柑ちゃんがパートナーだと面白そうだし!!』
蛍「・・(チッ・・)・・じゃあ、決まりね・・・」
・・・蛍サン・・?今、舌打ちしませんでしたか・・?(-ω-;)
蜜「あっ!後、気になってたんやけど、美璃ちゃんのアリスって何なん?」
『私のアリス??何なら見せようか?』
゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆
- 711みかんⅡ女性3CBFD3
2008-06-10 17:00:44 .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆瞬く星の欠片☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。
蜜「ほんま!?見して見して!」
蛍「私も見たい・・・¥」
蜜柑が騒いだので、周りの人達も美璃の周りに来た。
蛍は・・・何故かカメラ所持・・
『えっとネ~!皆、好きな動物、何??』
野「ぇ・・?私はハムスターだよ♥」
『分かった~!ハムスターね~☆よ・・っと♪』
ポムッ☆
・・と変な音がして、煙・・というより霧の様なものが出てきた。
そして、霧が止んで、美璃が出てきた。でも美璃の腰の部分には、普通は付くはずの無い・・
ハムスターの様な短いシッポが付いていた!!
゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆
- 712雫女性3B64D4
2008-06-10 19:39:11 蜜柑>美璃cのアリス・・・すごいかも!
次の日・・・。
ナ「えー皆さんに話さなければいけない大事なお知らせがあります」
皆「(何だろう?)」
ナ「友紀c・・・隼 友紀cが・・・今朝、亡くなりました」
流「!?どう言うコトだよ!!!」
ナ「友紀cはもともと病気持ちで・・・もうすぐ自分で死ぬって分かっててここに来たんだ」
蜜「何で・・・何でなん!?」
ナ「棗kの顔が見てみたいって言ってた・・・。お姉さんのかわりにね」
棗「・・・」
流「・・・っ!!!」
ナ「ルカk!?」
- 713みかんⅡ女性3CBFD3
2008-06-10 19:52:24 雫≫ぇえエッ!?友紀c、死んじゃったの!?
す・・凄すぎる展開・・予想外だぁ~・・!
- 714雫女性3B64D4
2008-06-10 20:17:49 友紀の部屋。
流「友紀の馬鹿・・・。何で相談してくれなかったんだよ・・・」
カサッ。
流「て・・・手紙?」
手紙。
ルカへ
びっくりした?
そりゃあ、びっくりするだろうね。
でも告白されたら言いにくくて・・・。
あ!返事だね!!
今、言っても意味ないけど・・・私も好きだよ!
じゃあ泣かないうちに・・・ばいばい!
ルカは長生きするんだぞー。
友紀より☆
- 715みかんⅡ女性3CBFD3
2008-06-10 20:23:17 雫≫うぅ~・・友紀c~・・(泣)
- 716雫女性3B64D4
2008-06-10 20:37:49 流「泣かないうちに・・・ってもう泣いてるよ友紀・・・」
棗「ルカ」
流「棗・・・どうしたの?」
棗「あいつの分まで絶対に長生きしろよな」
流「うん・・・!」
棗「俺・・・蜜柑に言うから」
流「え!?」
棗「優と・・・友紀の分まで幸せになる・・・」
流「うん。うん・・・!俺も頑張るから・・・!」
終わり
- 717みかんⅡ女性3CBFD3
2008-06-10 20:44:44 雫≫感動のラストだぁぁ~・・(泣)
棗、蜜柑に言うのかぁ・・頑張って・・
- 718雫女性3B64D4
2008-06-10 20:53:13 蜜柑
ありがとー♪
微妙な終わり方だけど・・・。
- 719みかんⅡ女性3CBFD3
2008-06-10 20:58:41 .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆瞬く星の欠片☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。
全「(かっ可愛い!!//)」
『ヘヘッ☆このアリスはね、なりたい動物に半分だけなれるのだヨ♪
この場合はハムスターだね☆ちなみに・・こんな事も出来るよ~♪ぇいッ(もぎゅっ)』
美璃は、どこにあったか分からないが、大量の食べ物を一気に口の中にいれた。
その食べ物は、全部口の頬っぺに入っていた。そう、ハムスターの様に。
全「おぉぉ~~!」
『ふふん☆(ゴックン)後1つは、空間☆まずは準備なのダ~!』
そう言って美璃は自分の周り、大体半径1メートル程の円をチョークで書いた。
(っていうかあの食べ物一気に飲みこんだの!?)
そして、真ん中に両手を置いた。
その瞬間・・円が輝いた―――・・!
キラァァァ・・ッ!
゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆
編集:2008-06-10 20:59:53
- 720日向 葵女性41C80D
2008-06-10 22:04:55 次の小説の設定書きます。
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:【季節外れの桜吹雪】。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜
名前* 笹倉 伊吹(ささくら いぶき)
アリス* 無い;
性格* 普段は冷静、キレると熱血(?)
顔立ち* つり眼気味で大きな目。 顔の印象はクールな感じ。
髪* 肩より少し長くて先がハネたヘア。 色は艶黒。
目の色* 紫が混じった群青色みたいな。
身長* 144㎝
備考* 古風な口調。
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.
- 721みかんⅡ女性3CBFD3
2008-06-10 22:25:35 .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆瞬く星の欠片☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。
全「えっ!?!?ここ・・・どこ!?」
回りは一面花畑だった・・・(超幻想的で綺麗)
『ここは私のアリス空間♪好きなように出来るの♪
じゃ、戻るね~♪<パチンッ☆>』
キラアァァァ・・ッ!
全「!?・・あれ・・?元の教室だ・・」
『これで私のアリスは終わりなのダッ☆(●>∀<)/』
蜜「美璃ちゃん・・っ!すっごぉぉいっ!」
蛍「良い写真が撮れまくったわ・・¥」
蛍、結局撮ったんだ・・
゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜☆
- 722直海女性2C043F
2008-06-10 22:48:36 葵>好きな子に信じてもらえないのはショックだよね。でも、今はみんながいる!!
舞歌のアリスって虹だったんだぁ~…。つーか、終わり方いい☆友情系最高☆
次の恋愛系も、楽しみにしてるね~♪
みかん>美璃のアリス面白い!って、どうやって食べたの・・・?(疑)
空間のアリス、一体どんなことが起こるのかなぁ。早く知りたい!!
って、こっちのアリスもスゴ~イ☆そして、なぜ蛍写真撮るの・・・?
雫>友紀、死んじゃったの・・?少し、いや。かなり衝撃受けたよ!両思いだったのに・・・、可哀相・・・。
でも、棗とうとう蜜柑に!?ゼッテーうまくいく!
これから先が気になる~!けど、終わりだったね・・・
要>空、アリス結構使っちゃってたから、残りの寿命も・・・?
それに、やっと空にも恋が来た~!!のかな??
とにかく、続きもガンバー!!
編集:2008-06-10 22:51:01
- 723雫女性3B64D4
2008-06-11 19:59:32 直海>うまくいったに決まってんじゃん!告白の言葉は・・・ご想像におまかせで!
~オリジナルキャラ~
・名前[桜 有希(さくら ゆうき)]
・性別[女]
・アリス[花のアリス]
・備考[花のアリスとは花を自由自在に操れるアリス]
- 724要女性4D32C1
2008-06-11 20:48:04 最近クラブがハードだからあまり顔だせない・・・(T^T)
ショックだぁ・・・
~~~ ~~~ ~~~ ~~~感想~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~
雫>>Σおぉ?!いつの間にか終わってた!!友紀c病気持ちだったんだ・・・死んじゃった・・・
棗、蜜柑と末永く生きろよ~~~。・(。´Д`)ノ″
蜜柑>>蛍・・・写真結局撮ってたんだ・・・(ι´∀`)
美璃cどうやってそんなに多い量の食べ物を??!
葵 >>伊吹cアリス無いのかー・・・次のって恋愛小説だよねたのしみだぁ~♪
次の小説も楽しみにしてるね☆!
直海>>ありがとー!頑張るよ!!空にも恋の季節がキターーー(゜∀゜)ーーーッッ!!←(何コレ)
残りの寿命の事は何とかなると思う!うん!(思うかよ)
感想終わり!!
- 725雫女性3B64D4
2008-06-11 20:58:34 有「眠い・・・お母さん、お父さんおはよー」
母「今日は早起きね」
父「季節はずれの雪が降るかもな」
有「あいつらを避けるためにね・・・」
母「無理はしないでね」
有「うん!行って来まーす!」
ガチャ。
ナ「あ!おはよー桜 有希s♪」
有「キモい。失せろ」
ポンッ!
ナ「へぇ~これが噂の花のアリスねぇ・・・」
岬「感心してる場合じゃないだろ」
ナ「もう~しょうがないなぁ~☆」
有「・・・?」
ナ「有希c?お・や・す・み☆」
有「な・・・フェロモン・・・?」
バタッ。
- 726日向 葵女性41C80D
2008-06-11 21:20:53 ♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:【季節外れの桜吹雪】。+゜♦.:。+゜♢.:。+
『…此処はどこだ…』
この鉄の箱(自動車)は何だ? この、城(アリス学園)は何だ…
どうやら私は、迷子になったらしい。 (いや、違うから。)
?「Σあなたは…!! どうして此処に!!?」
『…? いや…私の意志では… ところで此処は…何ですか…」
?「説明すると長くなりますが・・・」
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+
- 727要女性4D32C1
2008-06-11 21:23:47 雫>>なぜにフェロモン??!有希cがぁぁぁ!!!
棗「おうぇ・・・って・・・どんな驚き方・・・」
『う、うるさい///!!』
棗「フッ・・・帰んぞ」
『///あぁ・・・』
まぁその後教室に帰って・・・
蜜「あ、空!お帰りーーー!!大丈夫やった?」
『なんとかな☆!勝負はいったん中止になったけど』
蜜「そうなん?また何で?」
『ん~~~・・・俺と棗、男通しの秘密!』
蜜「ふーん・・・」
棗「・・・おい」
『ん?あー・・・まだ・・・言いたくない・・・誰にも・・・な、お前もそうだろ』
棗「・・・」
『だから秘密にしといてくれ・・・』
棗「・・・あぁ」
『・・・ありがと』
棗「・・・」
蜜「空ーーー!!蛍が呼んでるーーー!!」
『お?何だ?』
蛍「そこに蜜柑と並んで」
- 728雫女性3B64D4
2008-06-11 21:31:16 要>蛍s・・・何を考えている?
有「う・・・ん・・・」
ナ「あ、乗り心地が悪くてごめんね~☆」
有「車!?降ろせ!お母さんとお父さんが・・・」
ナ「話はつけといたから大丈夫☆」
有「・・・」
岬「いきなりですまなかったな」
有「謝るなら降ろせ」
ナ「まあ、とりあえず・・・これから向かうのは・・・」
有「アリス学園だろ」
- 729要女性4D32C1
2008-06-11 21:35:20 蜜「ウチ??!」
『??なんで蜜柑と?』
蛍「早く」
『???これでいいのか・・・パシャッ・・・は?』
蛍「ツーショット・・・ま、相手が蜜柑だからあんまり高く売れないわ・・・」
蜜「それどういう意味??!」
蛍「そのままの意味よ」
蜜「(ガーンガーンガーン・・・)」
『ιιι(写真撮られたよ・・・ι)』
蛍「フフフ・・・」
『アハハ・・・蛍さんそれ言い過ぎ・・・ガシッ え・・・?』
棗「ちょっと来い」
『棗?!ちょ・・・はなしでぇぇぇ・・・』
・・・で、来た場所・・・
『何で北の森なんよ・・・さっき帰ったばっかじゃん╬!!またいきなりなんで・・・』
棗「正直に答えろお前この世界の人間じゃないな」
『・・・え・・・ 』
棗「そうなのか?」
『っっ!・・・あぁ・・・この世界の人間ではない・・・だけど俺は元の世界には戻らない』
- 730日向 葵女性41C80D
2008-06-11 21:36:50 ♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:【季節外れの桜吹雪】。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜
・・・どうやら、私は“未来”へ、“たいむすりっぷ”したらしい…。
そして此処は21世紀…。
私の、本当に生きるべき時代から、何年後の世界なのだろうか…。
否、未来が何年後だろうと、世紀が増えていようと、興味はない…。
今、一番気になるのは、私が「巻き込まれて」未来へ来たことだ。
この、野田という者の“ありす”とかいう能力で、過去や未来を行き来していた所、
「“偶然”其処に居た私が巻き込まれた」、らしい・・・
何故、私が巻き込まれなくてはならんのだ・・・!!
そのうえ、同じ時代へ帰るのは滅多にないらしい・・・
それ故、今のところ…帰る術がない…そうだ…。
兄様・・・私はどうしたらよろしいのでしょうか・・・
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+
- 731要女性4D32C1
2008-06-11 21:46:49 雫>>アリス学園に行っちゃうーーー!!!あぁ・・・
葵>>アリス学園が城ってwwwま、見えないことはないよなww
棗「・・・どうして」
『前の世界はつまらなかった・・・でも、アリス学園は違う・・・とても楽しいんだ』
棗「・・・」
『棗・・・お願いだ俺の楽しみ・・・いや幸せを奪わないでくれ・・・頼む』
棗「・・・ハァ・・・俺はお前の邪魔なんかしねぇよ」
『!!ありがとう・・・ありがとう・・・棗』
棗「・・・別に」
『で、用ってそれだけだよな?もう無いなら俺は帰るけど』
棗「勝手にしろ」
『╬勝手にしますよーだ!!』 ダッ
空は猛スピードで帰っていった。
蜜「あ、空またまたお帰りー・・・ってどうしたん?」
『・・・フゥ・・・別に』
蜜「(あ、収まるのはやいな・・・)」
『(なんやかんやムカついてても棗のこと嫌いじゃないんだよなー)』
空s恋してること気づいてませんね
- 732雫女性3B64D4
2008-06-11 21:49:20 葵>どうなるの!?
ナ「よく知ってるね~☆もしかして入る気まんまん?」
有「な訳ねーだろ、カス」
ナ「棗kにそっくりだな~。楽しみ~☆」
有「誰だよ棗って・・・」
ナ「うふふ~☆」
有「キモ・・・」
岬「言っておくが、こいつ(ナル)は、お前の担任だぞ」
有「教師なんか、できるのかよ・・・」
・・・。
ナ「さぁ着いたよ~☆」
有「ここが・・・アリス学園・・・」
- 733要女性4D32C1
2008-06-11 21:59:22 雫>>お!アリス学園に着いたね~。
『・・・暇』
蜜「ドッヂやる?」
『嫌』
蜜「トランプする?」
『ダルイ』
蜜「・・・鬼ごっこする?」
『メンドイ』
蜜「・・・╬お前一体何やねん!!」
『人』
蜜「わかっとるわぁぁぁ!!」
『じゃ聞くな』
蜜「きぃぃぃ!!!」
蛍&空「『五月蝿い』」 バカンッ←(蛍sがバカン砲で撃ったのよ?)
蜜「(バタンキュ~~~)」
『はぁ・・・』
蛍「なにかあったの?」
『無いけど・・・暇なんだよぉ・・・あ、俺今から寮に戻るそして寝る』
蛍「あらそう、いってらっしゃい」
『おういってき~♪』
ルンルン気分で空は寮に向かいました
- 734要女性4D32C1
2008-06-11 22:25:06 『・・・俺のへやってどこだ?』
迷っていますねぇ~
『あ、ここだここだ~名前書いてあった~』
ガチャッ
『あー・・・なんか久しぶりに見たような気がした』
で、そのままベッドにダイブ!!
『ベッドが気持ちぃぃ♥』
その気持ちよさにいつの間にか夢の中に入っていた
チチチ・・・チチッチチチ
『ん・・・?』
チュンッチュン
『鳥の鳴き声?なんで?』
窓の外を見ると・・・
『・・・朝?ちょっと待てよ・・・俺昨日何時に寝た?』
帰ったときは4時ぐらい。現在の時間・・・
『・・・7時50分・・・遅刻だあぁぁぁ!!!』
急いで制服に着替えるため上の服を脱いだ…で、制服(上)を着ようとした瞬間・・・
蜜「空ーおるー・・・って・・・え?」
『み、蜜柑?』
蜜「なんで・・・え?空・・・もしかしんでも女の子なん・・・?」
人生最大のピーーーンチ!!!
- 735みかんⅡ女性3CBFD3
2008-06-11 22:35:00 要≫み・・蜜柑にばれた―――っ!?Σ(゜□゜川)
雫≫とうとう着いたね☆これからガンバ~♪
葵≫伊吹c・・・タイムスリップじゃなくて、タイムトリップなのでは・・?
鉄の箱とか・・wちょっと笑っちゃったよ・・∵ゞ(´ε`●) ブッ!
編集:2008-06-11 22:35:35
- 736みかんⅡ女性3CBFD3
2008-06-12 15:11:26 ごめんっ!葵へのコメの「タイムトリップ」、「タイムスリップ」
であってたね☆
- 737雫女性3B64D4
2008-06-12 19:26:44 要>蜜柑にばれたー!?
有「あんま認めたくないけど、すげー・・・」
ナ「入会手続きしてくるね~☆そこに、おとなしく座っといてね」
有「へいへい」
ガチャッ!
有「誰だ!」
ナ「あ、驚かせてごめんね~?」
有「何だ・・・お前か・・・」
ナ「さ、これが制服♪有希cはかわいいから似合うはず☆」
有「スカートぉ?キモい」
ナ「え・・・どうする?」
有「男用の制服、準備しろ」
ナ「は~い・・・」
- 738雫女性3B64D4
2008-06-13 21:47:47 B組の教室。
ナ「はーい☆ここのクラスに転入生が来ました~。入って~」
有「桜 有希です」
ナ「じゃあ似たもの同士の棗kの隣で♪パートナーも棗kね☆」
蜜「よろしくなー☆有希k!」
有「・・・馬鹿?」
蜜「はっ?」
蛍「桜sはどう見ても女の子でしょ・・・」
蜜「えええ!?」
有「こんな髪の長い男がいるかよ」
蜜「でも、しゃべり方も男っぽいし・・・」
有「お前・・・それが俺のコンプレックスだったら、どうしてたんだ?」
蜜「あ・・・」
蛍「馬鹿ね・・・」
- 739アル女性2B7C58
2008-06-13 22:09:05 ぇ・・えっと・・私も入っていいですか??
学アリ好きですし、小説書いてみたいのでっ♪
編集:2008-06-13 22:21:01
- 740みかんⅡ女性3CBFD3
2008-06-13 22:25:34 大歓迎だよアルさぁぁぁんっ!!
呼びタメおk?私はモチおk☆
編集:2008-06-13 22:31:29
- 741アル女性2B7C58
2008-06-13 22:28:07 ありがとうみかんs・・っ♪
呼びタメはもちろん0kだよ♪
これから宜しく・・っ☆
- 742りな女性33E7E0
2008-06-13 22:54:44 アルs>私も良いですよ♪
呼び捨てタメOKです☆
よろしく★
蜜柑>テンション高いね~w
- 743アル女性2B7C58
2008-06-13 23:02:41 りなs宜しく・・っ☆
呼びタメ0kだよ♪
編集:2008-06-13 23:39:11
- 744アル女性2B7C58
2008-06-13 23:41:54 じゃあ・・っ!小説のオリキャラ設定です・・♪
†題名†
<紅蓮の鈴>
†名前† 美野島 藍罹 -ミノシマ アイリ-
†アリス† 結界・破壊
†身長など† 身長150cm。年は蜜柑達と同じ。体重は軽め。
†顔† 大人っぽく美人。ただ、無表情で感情があまり表に出ない。
†髪・眼† 髪は蒼水。長さは腰当たりまでのストレート。眼は、右目が山吹色。左目が紅赤。
†印象† 恐い感じだが、どこか怯えているような印象。動物で例えるなら狼。
†性格† 相当の朴念仁(ぼくねんじん)。
†防御アイテム† 指輪・ピアス・ネックレス・ブレスレット(右手)…
全部で4つ。全て色は紫色に統一。
†備考† 左手に鈴が付いたブレスレットを装着。
小説、ヘッタクソだと思います・・☆
グロが入った場合はどうか生温い目で見守ってください・・っ★
- 745要女性4D32C1
2008-06-14 00:35:09 アルs>>ここでも宜しく!小説下手じゃないよ、君の小説は面白いさ!私のに比べたらね!
頑張って書いてね!大丈夫!君なら書けるさ!!
りな>>久しぶり~・・・と言ってももう遅いか・・・
蜜柑>>テンション高すぎ・・・(´▽`)
ま、そこが蜜柑のいいとこだよね~
- 746要女性4D32C1
2008-06-14 00:45:35 人生最大のピーーーンチ!!!
女『・・・ハッ(そうだ!この手がある!!!)』
蜜「空・・・女の子なん?」
女『何言ってるの?私空じゃないけど?』
蜜「え・・・じゃあ空は?」
男『俺がどうかした?』
蜜「!!空??!」
男『何そんな驚いて・・・』
蜜「この子誰?」
男『これは・・・俺のドッペルゲンガー』
蜜「え?」
男『で、コイツが勝手に性別反転使って、女になってるわけ』
女『ばらしちゃって良かったの?』
男『まぁね』
蜜「ふ~ん・・・てか学校・・・遅刻やで?」
『『アンタもね』』
蜜「あ・・・」
男『俺は元からサボる予定だったし・・・』
女『ま、後はお前だけで・・・』
『『精々ガンバレ』』
蜜「あ、逃げんなーーー!」
- 747要女性4D32C1
2008-06-14 04:42:02 で、空はなんとか蜜柑から言い逃れた。
女『ふぃ~あぶねーあぶねーいやーお前がいてくれて助かった自分のアリスに感謝感謝!』
男『どうでもいいけど俺体ダルイからもう戻っていい?』
女『お!いいぜ!サンキュー!!』
そしてもう一人の空が消えた。
『ふー・・・あー・・・芝居って難しいなぁ・・・』
とか独り言を言いながら北の森に向かった。
『はぁー・・・いろいろと疲れた・・・』
空は一つの大きな木に登りその上で寝た。
『・・・ふわぁぁぁ・・・今何時───・・・って5時?』
空を見上げると夕暮れ色に染まっていた。
『スゲェ・・・俺、朝の7時から夕方5時まで寝れた・・・スゲー!!あ!!』
何かを思い出したかのように声を上げた。
『晩飯食いそこねるーーー!!!』
あ、そこですか・・・
猛ダッシュ(好きだなこの言葉)で寮まで帰ろうとしたので木の上にいることを忘れていて・・・
ガクンッ
『?!うわあぁぁぁ!!!』
ドスッ
- 748要女性4D32C1
2008-06-14 04:49:39 ………あれ・・・?痛くない・・・?
?「退け・・・╬」
『!!!棗ぇぇぇ???!!』
偶然落ちたところに棗がいた。
『・・・(サーーー)スミマセンでしたorz(土下座)』
棗「・・・」
ご機嫌ななめーーー??!棗がもの凄く怖い・・・
棗「・・・帰る」
『え・・・』
棗「次落ちたら一生奴隷な」
『え・・・じゃあ今のは?』
棗「今回だけ許す。」
『・・・あ、ありがとう』
ダッ
棗は走って寮?に帰っていった
『棗が優しい・・・(ハッ)晩飯ーーー!!!』
もうこうなったら!とそんな感じでテレポートのアリスを使った。
バシュッ
『あ、食堂入り口前♪』
もの凄く楽しましたね・・・空さんや・・・
- 749雫女性3B64D4
2008-06-14 08:38:29 アル>ここでもよろしくねー☆
蜜「じゃあ何で男の子の制服なん!?」
有「スカートという言葉からしてキモいから~☆」
蛍「いい写真が撮れると思ったのに・・・(ボソッ」
蜜「どうしたん?蛍~」
有「・・・(少し聞こえた)あ!そういや棗って奴は?」
蜜「この嫌な目つきの男や・・・」
棗「うぜーブス」
蜜「何やとぉ!?」
有「落ち着け。俺と棗が話す」
棗「・・・」
有「日向・・・棗?」
棗「俺・・・名字言ってねえぞ」
有「いや・・・ナルが言ってた」
棗「そっち系かよ」
蜜「何か棗が真剣に話しとる・・・」
- 750アル女性2B7C58
2008-06-14 12:19:55 要s≫ここでも宜しく・・っ♪呼びタメ0kかなッ?
私も小説、全然面白くないよ!?要sの方が絶対面白いッ!
ぇ・・っと、とりあえず蜜柑にばれなかったんだね~・・♪
雫≫スーカトがキモイから男の子用?
棗が真剣に話すって・・ホレたの?棗←
- 751アル女性2B7C58
2008-06-14 13:44:17 † 紅蓮の鈴 † -第一話-
鳴「皆さんおはようございま~す!!!♥」
いつにも増してハイテンションな鳴海先生の声が響いた。
・・・それでも最後に♥マークは欠かさないらしい。
蛍「なんだか今日は元気ね・・先生」
蜜「もしかして転入生が来てたりしてな!」
鳴「蜜柑ちゃん大正解!!実は本当に転入生が来てるんです♥♥」
蜜「ホンマ!?」
鳴「本当本当♪今、廊下で待たせてるから・・・入っていいよ~♥」
―ガラガラッ・・―
鳴海先生の声に合わせてドアが開いた。
出てきた転入生を見て、(ある一部を取り除いて)皆一瞬で心打たれた。
全「(びっ美人ッ!!//)」
鳴「じゃあ、自己紹介をお願い♥」
† 紅蓮の鈴 † -続く-
編集:2008-06-14 14:25:05