ゲームファン

学園アリス 小説創り場 【Ⅱ】 - 学園アリス ~わくわくハッピー★フレンズ~(初回生産:トレーディングカード(全12種類の中からランダムで2枚…

学園アリス ~わくわくハッピー★フレンズ~(初回生産:トレーディングカード(全12種類の中からランダムで2枚…

イメージ
ゲーム機Nintendo DS発売日2007-04-19メーカーキッズステーション
通常価格5,040円Amazon新品5,040円Amazon中古4,699円価格情報について
Google
WWW を検索 このゲーム内の掲示板を検索

学園アリス 小説創り場 【Ⅱ】

作成者みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-05-11 13:33:38
ここは、学園アリスの小説の第2弾です☆
キャラクター達の日常を、勝手に考えて書くのも良し!!
オリキャラ等を使って、お気に入りのキャラとの、恋愛物にしても良しです!!!
他の人が小説を創り終わったり、途中まででも書いていたら、感想も言い合いましょう。
さぁ!自分の手で、自分の学園アリスをつくっていこう!!

(※注 学園アリスに関係のない小説はやめてください。)
752アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 14:05:33
† 紅蓮の鈴 †  -第二話-
『…美野島 藍罹…』
鳴「パートナは棗君だよ♪じゃあ、皆質問したいことがあれば・・って藍罹ちゃん!?」
『…私の席はここですか…?』
鳴「ぅ・・うん・・ι」

藍罹は鳴海先生の言うことを無視して席に座ってしまった。
  ちなみに、席は蜜柑の横だった。

鳴「ぇ~っと、まぁ皆仲良くしてあげてね・・♥」
『…別に誰とも仲良くしなくて良いんだけど…』
鳴「・・ι・・ぇ・・えっと、じゃあ後は副担先生ヨロシク♥」
副「ま…また僕に任せるんですか!?ここの担任は鳴海先生じゃないですかぁ!!(泣」
鳴「(無視)じゃあ、ア・デュー!」

―ガラガラッ―
鳴海先生が逃げたと同時に、
 藍罹の隣の女の子…蜜柑が話しかけてきた。

† 紅蓮の鈴 †  -続く-
編集:2008-06-14 16:49:03
753アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 16:53:46
† 紅蓮の鈴 †  -第三話-
蜜「初めまして!!藍罹ちゃん!!ウチ、佐倉 蜜柑っていうねん!
  蜜柑で良えで!ヨロシクなー!!」
『…宜しく… …佐倉さん…』
蜜「だから蜜柑で良ぇtt≪バカンバカンッ!≫うわぁぁっ!誰や!?」

蜜柑の頭にバカン砲が命中した。 
  もちろん、当てた人物は1人しか居ない。

蛍「今撃ったのは私よ…」
蜜「何故!?」
蛍「…何故ってなんとなくよ…」
蜜(なんとなくですか蛍さん)←蜜柑心の声
蛍「ぁ・・そうそう、本来の目的を忘れてたわ…
  美野島さん・・・私は今井 蛍。蛍でいいわ…」
『…分かった』
ス「ちょっと!!そこの転入生!!棗君がパートナーってどういう事よ!?」

大声を出して、仲の良くなりそうな雰囲気をぶち壊したのは彼女、
  パーマこと正田スミレ。
† 紅蓮の鈴 †  -続く-
編集:2008-06-14 17:53:56
754女性3B64D4194.26 pt2008-06-14 17:40:20
アル>アルの小説はめっちゃ内容が分かりやすいね☆

棗「うぜーブス(2度目)」
蜜「何やとぉ!?!?棗!あんたはその言葉しかしゃべられへんのかぁ!!」
有「うっせーなぁ・・・ま、喧嘩するほど仲がいいってホントかもな☆」
蛍「温かい目で見守ってあげなきゃかしら・・・?」
有「おう☆」
蜜「棗のアホーーー!!!」
棗「馬鹿に言われたくねーよ」
蜜「・・・」
有「棗って言うコト間違ってないよな」
蛍「あの子が単純なだけよ・・・」
755アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 17:44:55
雫≫感想アリガトウッ♪
  雫の小説も内容がスッゴク分かりやすいし、面白い♪
 蜜柑、確かに単純だよね~w そこが良いケドッ☆
756アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 18:00:16
† 紅蓮の鈴 †  -第四話-
『…棗って…誰…?』
ス「ちょっと!棗君の事を「誰?」ですって!?╬」
『…だってホントに知らないし…』
ス「もう!!そこにいるカッコイイ男の子よ!!
 なんであんたのパートナーなんかに・・!╬」
『ぃゃ…私が決めた分けじゃ無いんだけど…』
ス「キ―――ッ!╬まだ知らばっくれる気!?このッ!╬」
 
スミレは怒りに任せて拳を上げた。
-バスッ…-
何かを殴ったような音だったが、
 少なくとも人を殴ったような音はしなかった。

ス「ぇ・・・!?・・当たってないわ・・!?」
『…怒りに任せて…人を打ったりしない方がいい…』
ス「・・・ッ!?それ・・・何よ!」
『…私の…アリス…』

† 紅蓮の鈴 †  -続く-
編集:2008-06-14 18:01:59
757女性3B64D4194.26 pt2008-06-14 18:13:06
アル>藍羅cのアリスすげーーー!!

蜜「あ!そろそろ帰る時間や!皆!帰ろー☆」
有&蛍&棗「(立ち直り早っ・・・)」
蜜「どうしたん?」
心「皆すごーい!おんなじコト考えてるや」
蜜「え?え?」
有「何でもねえよ☆早く帰ろうぜ!腹減ったー」
蛍「あら?あの子・・・アリス紹介したかしら・・・」
棗「そういえば・・・してないな」
758アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 18:19:51
雫≫感想センキュー☆
後、藍羅って呼び捨てで呼んでいいよ~♪c付け、メンドくさいでしょ?
 有希c(だよね?)のアリス、確か…
…有希cに合わない…!(←失礼)
759アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 18:32:24
† 紅蓮の鈴 †  -第五話-
藍罹の周りは、淡い青色で鈍く光っていた。
  これが藍罹のアリス、「結界」だった。
大きさは自由で、どんな攻撃も防げる。
 スミレに、勝ち目は無かった。

ス「ふ・・ふんっ!覚えてなさいよ!」
『…悪役の定番のセリフ…』
ス「煩いわよッ!」

怒鳴りながらスミレは席に着いて行った。
 藍罹は、蜜柑と心読みに尊敬の眼差しで見られていた。
  (そりゃもうキラキラとした感じで)

心「わーい藍罹ちゃんアリガトー!」
『…どういたしまして…』
蜜「悪は滅んだんや~!ぁっ!気になっとったんやけど、
 藍罹ちゃんの星階級って何なん?後、何系?」
† 紅蓮の鈴 †  -続く-
760日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-14 18:45:29
アルⓢ、はじめまして☆ 日向葵です!
今は、タイムスリップ話を書いてます! 
この話は始めたばかりなんで、内容は分かると思います♪ 良かったら読んでね♪
あと、本当アルⓢの話って分かりやすいですね~♥

雫>> やっぱ蜜柑って立ち直り早いよねぇ~

要>> 棗、優しぃ~❤
編集:2008-06-14 18:46:03
761女性3B64D4194.26 pt2008-06-14 18:47:39
アル>じゃあ有希もcはつけなくていいよー♪

蛍「桜sのアリスって何なのかしら?」
棗「さあな・・・」
蜜「ゆ・う・き・ちゃ~~~ん♪」
有「キモい」
蜜「うぅ・・・そういえばアリス何なん?」
有「花のアリス・・・」
蜜「可愛ええ・・・☆」
蛍「桜だけに花って感じかしら?」
棗「・・・かもな」
762アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 18:49:08
葵s≫葵s初めまして♪今、読んだところです☆
  スッゴク面白いですッ!続きが気になる・・・!
呼びタメ、0kですか?私はもちろん0kです♪

雫≫分かった♪
  有希、名前どおりダネっ☆
編集:2008-06-14 18:50:53
763日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-14 18:55:27
今、相手役を誰にしようか迷っているんです…
そこで皆さんに、投票してもらおうと思います♪
期間は日曜日の夜までです☆(小説が先に進まないんで・・・)

1、日向 棗
2、乃木 流架
3、安藤 翼  ・・・以上の3名を投票、よろしくお願いします!!

アル>> 呼びタメ、もちろんOKだよ☆
編集:2008-06-14 18:56:15
764アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 19:06:14
葵≫ありがとう♪じゃあ、早速呼びタメで話すね~
 
後、相手役の事だけど、私は、ルカがいいなぁ~♪
翼と棗も良いけど、ルカと相性が良さそうだからっ☆

以上、投票でした~
765アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 19:21:00
† 紅蓮の鈴 †  -第六話-
『…星階級はトリプル…系統は…危険能力系…』
蜜「ぇ・・っ!トリプルッ!?凄いやん藍罹ちゃん!
  でも・・危険能r≪ドバッカ――ンッバカカンッ≫」

バカン砲の倍は威力の有りそうな、ドバカン砲が2発も蜜柑に命中した。
…蜜柑は半死状態になっていた。
 蛍は全く気にしていない様子だったが。

蛍「フン…バカ蜜柑…」 
蜜「ぅ゛う゛~・・蛍、藍罹ちゃん、ゴメン~・・」
蛍「蜜柑、今なんで謝ったの?理由も無く謝ったなんて許さないわよ…」
蜜「うっ…ごめんなさい~・・分かってません~・・(泣」
蛍「…バカ」
蜜「はぅッ!(グサァッ)」

蛍の冷たい一言が、蜜柑はショックだったらしい。
  教室の隅っこで「の」の字を書き始めた。
† 紅蓮の鈴 †  -続く-
766直海女性2C043F306.37 pt2008-06-14 19:45:42
アルs>遅くなりましたが【初めまして!!】
呼び捨て&タメで良い??こちらはOkですよ~。
これからよろしくね☆

葵>ウチ的には棗かなぁ・・?ルカもいいけどね。(どっちかにせんかぁ!!)ゴメン・・・。

みんなの小説は面白い!!何度読んでも飽きないんだ。
もっと自信を持ちましょ~!!っていうか、持ってください!
これからも、どんどん書いていって!!みんなでガンバローー☆

(感想まとめてゴメンね・・・)
編集:2008-06-14 19:50:58
767女性3B64D4194.26 pt2008-06-14 19:50:39
葵>翼かなっ?個人的に好きだし☆

蜜「で?能力別クラスは?」
有「うーん・・・潜在能力?」
蜜「そうなんやー!」
有「危力系かもだけど・・・特力系かも・・・」
蜜「何やねん・・・」
有「まあホントは危力系」
蜜「え!?!?」
棗「・・・!?」
768アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 20:03:16
直海s≫初めまして♪私も呼びタメ0kです~
これからヨロシクッ☆

雫≫有希、危力系・・・!?
 棗も驚いてる…

…もう今日中に小説終わっちゃったりして…
編集:2008-06-14 20:17:26
769女性3B64D4194.26 pt2008-06-14 20:25:49
アル>進むの早いねー!終わっても全然OKだよ!

蜜「き・き・き・・・危力系!?」
有「うん」
棗「おい」
有「うん?」
棗「来い」
そう言って棗は有希の手を引っ張った。
有「ちょ・・・どこ行くの!?」
・・・北の森。
有「北の森じゃん♪」
棗「・・・何で危力系なんだよ」
有「花のアリスは、めずらしい&悪用される可能性があるからだって」
棗「ペルソナ・・・」
有「ああ、あの人もスカウト?しに来たよ」
棗「・・・!」
770アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 20:30:14
雫≫うーん…多分今日中には終わらないかも…いや、終わるかも…(どっちだよ)

ペルソナ、スカウトしたの!?…許せないッ!
  棗、有希の事絶対好きだよねッ☆多分…(多分って何)
771女性3B64D4194.26 pt2008-06-14 20:40:46
棗「絶対、許さねぇ・・・」
有「棗」
棗「何だよ」
有「何でそんなに俺にかまうんだよ」
棗「さあな」
有「何でだよ!教えろよ!」
棗「・・・いいだろ別に。戻るぞ。腹減ってるんだろ」
有「ああ!そうだったー!!!サンキュー棗!」
772アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 20:50:56
† 紅蓮の鈴 †  -第七話-
『… …』

藍罹は無言で蜜柑から目を背けた。 
  その時、綺麗な鈴の音が鳴った。
―シャランッ―

蛍「…綺麗な音…」
蜜「そうやなぁ~…」(立ち直り早すぎよ…/by蛍)
『… …』
蜜「なぁなぁっ!その鈴、綺麗な音やなぁ~♪
 もう1回鳴らしてくれへん?」
『…ゴメン…無理…っていうか嫌…』
蜜「そこをどうかもう1回~」
『嫌って…言ってるでしょ…ッ!』

藍罹が初めて怒鳴った。
  蜜柑は、かなり驚いていた。

† 紅蓮の鈴 †  -続く-
773日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-14 21:12:10
ただいまの中間発表~!!

棗 1票 *流架 1票 *翼 1票

・・・です。 今のところは、全員同じですのでまだ決まりませんね…
 明日の夜まで待ちます☆ 小説は多分、月曜日からです♪
774女性3B64D4194.26 pt2008-06-14 21:19:47
有「いっただきまーす!!!」
蜜「スペシャルの、ご飯や・・・」
有「うまいーーー!!!」
蛍「食べるのが生きがいみたいな顔してるわ・・・」
蜜「何で太らへんのやろ・・・」
有「運動と食べるの大好きーーー!!!」
蛍「・・・この子も馬鹿なのかしら?」
蜜「じゃあ・・・何でスペシャルなん!?」
有「ん?嫌いなだけで得意だぜ?」
蛍「・・・」
棗「・・・」
有「ご馳走様ーー!」
蜜「早っ!」
775アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 21:34:33
雫≫有希、食べるの早~い!
  ちょっと憧れる…←ぇ

葵≫一体、伊吹cをものにするのは誰なのか!?w
776女性4D32C1274.69 pt2008-06-14 22:03:01
感想ッス!!
アル>>返事遅くなった・・・ゴメンm(_ _)m
 タメ?おkに決まってるじゃないか!!(^∇^)
 こっちもタメでいい?もうタメなんだけど・・・ι
 宜しくね!!アル!!

雫 >>早っ!!てか有希cそんなキャラだったっけ?
 
葵 >>う~ん・・・私的には棗かな♪棗ファンだからね~(*´∀`*)ポッ
 
 以上感想でした!

 ・・・そういえば明日日曜参観だぁ!!最悪・・・
777女性4D32C1274.69 pt2008-06-14 22:19:44
蜜「お!空ギリギリセーフやな♪」
 『おう!間に合った!』
蜜「なぁ空!一緒に食べへん?」
 『お?いいぞぉ!!』
蜜「蛍と委員長もおんで!」
 『OKOK!さぁ食うぞぉ♪いただきまーす♪』
蜜「空ってスペシャル?」
 『んぁ?そうだけど何か?』
蜜「知らんかったぁ・・・」
 『いやースペシャルっていいなぁ♪量多いし美味いし♪』
蜜「その量食べれんの?」
 『あたりめーよ!』
蛍「・・・(キラーン)」
蜜(カネゴンの目が怪しく光った!!!)
蛍「空・・・」
 『ん?なに・・・パシャ ・・・また写真?』
蛍「凄く幸せそうに食べるんですもの、撮っとかなきゃ損じゃない」
 『蛍姉さんらしい・・・ιま、写真ぐらいいいけど♪』
蛍「あらそう、なら今度からも一杯撮らせてもらうわww」
778女性4D32C1274.69 pt2008-06-14 22:32:12
『どうぞご勝手に・・・《ぃゃぁぁぁ!!》 ・・・?』
蜜「どうしたん?空?」
 『・・・いや・・・何でもねぇ』
 気のせいか?何か悲鳴が聞こえたような・・・
 『?(ま、いいや)飯の続き~♪』
蜜「よう食うなぁ・・・」
 『ウマウマ~♪』
 ・・・しばらくして・・・
 『ふぃ~美味かった~ごっそぉさん♪』
蜜「(ホンマにあの量全部食べた)」
 『食い終わったから俺寮帰るわwwじゃあなぁ』
蜜「また明日!!」
 『おやすみぃ』
 空は自分の部屋に戻ってベッドにダイブ!!
 『眠い・・・けど、シャワー浴びないと汚いしな・・・ハァ・・・ダルイ』
 メンドがりながらも部屋についているシャワーを浴びた
 20分後~
 『あー・・・サッパリした』
 シャワーを浴び終わった後ベッドに飛び込みそのまま眠りについた
779アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 22:37:59
要≫うんっ♪ヨロシク☆
悲鳴って・・怖ァァァッ!
  (アンタが怖がりすぎなんだよ。
 塚、あんたの叫び声のほうが怖いから。)
780女性4D32C1274.69 pt2008-06-14 22:49:14
アル>>多分アルが思ってる悲鳴じゃないから!
 グロ系じゃないよ!大丈夫!!

 ここでいきなりオリキャラ!

名前 森永 啓 (もりなが けい)男
性格 イラち 短気
アリス 怪力

以上!(詳しくなくてメンゴ!!)
781女性4D32C1274.69 pt2008-06-14 22:50:03
次の日・・・
 『・・・何か感じる・・・』
 違和感を感じながら空は学校に行った。
 『おはよぉ・・・パシャッ 起きぬきから写真スカ・・・』
蛍「あら、不満?」
 『いや・・・別に・・・「ビッグニュース!!!」蜜柑』
蜜「あ、空おはようさん!でな!今日新入生くんねんて!!!」
 『へぇ・・・(この時期漫画では誰も来なかったぞ?)』
蜜「楽しみやなぁ~♪」
 『あー眠い・・・俺寝る』
蜜「え?『zzz』早すぎにも程があるで??!」
 空は棗みたいに本を顔にのせ寝た。
ナ「はーい!席についてー!大方の人が知ってると思いますが今日は新入生がいまーす!」
蜜「(誰かな誰かな?)」
 『ZZz』
ナ「じゃあ入っ・・・ガチャッ 最後まで言ってないよ?」
?「あ゛?五月蝿いな・・・俺の勝手だろ?」
 入ってきたのはヤンキー的な男。
782アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 22:50:43
† 紅蓮の鈴 †  -第八話-
『…(ハッ!)ゴ…ゴメン… …』
蜜「ぇ・・Σあ!いや、ええんよ!
  無理してお願いしたウチが悪いんやし!」
『…アリガト…』
蜜「いやいや、お礼言われても~♪」
『… …似てるな… …鈴音に…(ボソッ』
蜜「ぇっ?今、なんか言った?」
『…いや…なんでもない…』

その時、昼ごはんのチャイムが鳴った。
―キーンコーンカーンコーン……―

蜜「あっ!昼ごはんや~!藍罹ちゃん、一緒に行かへん?」
『…行かない…お腹減ってない…』
蜜「そうなん?ならええけど…
 蛍ぅッ♥ご飯食べに行こーやッ♥Σって蛍がおらんッ!」

蛍は早々と食堂に行っていた。
  …というかもう食べ始めていた。
† 紅蓮の鈴 †  -続く-
783アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 22:53:55
要≫良かった~♪怖くないのか・・♪
  いや、グロは平気…っていうか好きな方なんだけどね。←
ホラー系が苦手なんだよねぇ…; ま、怖くなくて良かった良かった☆
  新キャラ、ヤンキー!?素敵!←ぇ
784女性4D32C1274.69 pt2008-06-14 23:04:02
ナ「彼が今日入った新入生です!」
啓「森永 啓」
女子((( (((棗くんと流架くんの次にかっこいい///!!))) )))
ナ「席は・・・伊沢 空kの隣ね♥」
啓「伊沢・・・?」
ナ「空く~ん手を上げて~って・・・寝てるし・・・」
啓「・・・」
蜜「あ、啓k!こっち本頭にのっけてるのが空やで!」
啓「・・・」 ツカツカツカツカ
 黙って啓は空の方に歩いた。そして空の前に立って止まった
啓「・・・」
 バッ
 啓は空の頭の上においてある本を取り上げた
 『んぁ?まぶし・・・誰だ・・・バキッ! っっ!!』
棗「!!??」
 啓はいきなり空に殴りかかった。
 『ってぇ・・・何すんだよ!ってお前!!』
啓「久しぶりだなぁー空ぁ・・・」
 『何でここに・・・』
 空と啓は知り合いだった。
785アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 23:05:03
† 紅蓮の鈴 †  -第九話-

『…眠い…眠れそうな所有るかな…』

半分眠りながらフラフラと藍罹は歩いていった…≪ドタッ≫
  …案の定転んだ。しかも棗とすれ違い様に。

棗「…おい…ι」
『…眠ぃ…zzz…』
棗「だからってここで寝んなよ…ι」
『…zz…zzz…』
棗「…チッ…」

仕方なく棗は藍罹をお姫様抱っこして北の森まで運んで行った。
  周りの視線が痛かったらしい。(んな事言ってねぇぞ…/by棗)

† 紅蓮の鈴 †  -続く-
786女性4D32C1274.69 pt2008-06-14 23:06:28
アル>>グロ好きなんだぁ~!ま、私も結構好きかな?(ぉぃ)
 ホラー嫌いなんだぁ!!
 ヤンキー素敵か?そうかなぁ?
 鈴音cに似ている?てか鈴音cってだれ?
 棗がお姫さまだっこぉ??!
 羨ましい・・・(*´∀`*)萌え~~~
編集:2008-06-14 23:08:12
787アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 23:07:07
要≫ちょっ!殴った!?空cの大事な顔を…!
 Σっていうか知り合い!?
ぇ…でも、空cってトリップして来たんじゃ…

鈴音は後々回想の中に出て来ますぜ。ダンナ。←誰
お姫様抱っこ…萌えって…w要は面白いねぇw

…一日で九話進む私ってどんだけ暇人なんだ…?
編集:2008-06-14 23:11:48
788アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 23:18:35
† 紅蓮の鈴 †  -第十話-

~北の森~
『… …zz…zzz…』
棗「…まだ起きねぇ… … … … … … z Z z」

結局、つられて棗も眠ってしまった。
  棗は満足(?)そうに眠っていたが、
藍罹は何だか汗をかいていて、辛そうだった。
  まるで、

―――悪夢を見ているかのように―――

(次の11話は藍罹の夢の中です。そして、藍罹視点です)

† 紅蓮の鈴 †  -続く-
789女性4D32C1274.69 pt2008-06-14 23:23:34
アル>>ダンナってwwwあははwwそう!空の大事な顔殴ったの!
 『お前・・・どうやって・・・』
啓「誰が言うか・・・それにしても、変わったなぁ・・・」
 『ハァ?何が・・・「目が違う」・・・は?』
啓「前のお前の目は〝くだらない〟〝つまらない〟そんな目をしていた」
 『してねぇよ、それと、俺にかかわんな』
啓「やだね、ここまで来てやったんだ、だったら〝アレ〟しないと気がすまねぇよ、なぁ空?」
 『・・・分かった・・・』
啓「そうこないとな、誰か〝ヨーイドン〟って言って」
蜜「え・・・よ、ヨーイドン?」
 ガッ
クラス「「「 「「「!!??」」」 」」」
 合図をした瞬間2人同時に殴りかかった。
啓「見ない間に弱くなったんじゃねぇ?」
 『うっせぇよしかも俺は弱くなってねぇ!』
啓「うお?本気になってきた?ま、本気出してもらわないとなww」
 『本気なんか出してねえよ!お前なんかに出すわけないだろ!!』
啓「ふーん・・・俺だって見ない間何もやってなかったわけじゃないけど?」
 ガシッ
790アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 23:27:29
要≫な・・殴り合い!?凄ぉ…
…ん?……Σ空cって女の子だろぉ!?
ガシッって何の音だぁ!?
編集:2008-06-14 23:41:56
791アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 23:38:26
† 紅蓮の鈴 †  -第十一話- 

?【藍罹ちゃ~ん♪早く~!】
『分かってるって…もう…鈴音はホントに慌てんぼだよね~…』
?【アハハッ☆それ程でも~】
『褒めてないって…クスッ…ポジティブだなぁ…』

あぁ…またあの夢だ… …
行っちゃダメ… …行かないで…

?【ほ~ら♪先行っちゃうぞ~?アハハッ♪】
『ちょっと待ってよぉ… …Σァッ!!鈴音危ないッ!!』
?【ぇ・・Σッ!!キャアァァッ!】

行かないで行かないで…イカナイデ…
お願いお父さん… …これ以上私から何も取らないで…
鈴音が居なくなったら… …

―――私ニハ何ガ残ルトイウノ?―――

† 紅蓮の鈴 †  -続く-
編集:2008-06-15 00:33:14
792女性4D32C1274.69 pt2008-06-14 23:52:54
『!!』
 空は啓に腕を掴まれた
啓「俺だって強くなってんだからな?」
 『このっ!』
啓「離すかよ、お前が〝降参〟って言ったら離してやってもいいけど」
 『誰が・・・お前なんかに負けるもんか!!』
 ブンッ
啓「!」
 『俺はお前と違って弱かねぇんだよ!バーカ!!』
啓「・・・╬言わせておけば・・・!!」
 『ハッ!いつもの事だろ!!なんだ?ムキになってー餓鬼が!』
啓「╬╬╬頭きた・・・絶対降参って言わせてやる・・・!!」
 ガッシリ
 『!!?さっきとは力が全然違うじゃねぇか・・・』
啓「アリス使ったからな!俺のアリスは怪力」
 『ふーん興味ないな』
啓「言っとけ、怪力のアリスは骨折ろうと思えば折れるんだぜ?」
 グググ・・・
 『っっ・・・!卑怯な・・・ 』
啓「さぁ・・・降参するか?」
793アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-14 23:58:56
要≫アリスを使うなんて…!卑怯だぁ~!
  空c、こっちもアリス使ってやっつけちゃえ~!

後、関係ないけど今日…6月14日って美咲の誕生日だよ~!
編集:2008-06-15 09:45:38
794アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 00:16:24
† 紅蓮の鈴 †  -第十二話-
『ゃ…嫌… …鈴音ぇ… …行かない… …で…』
棗「ぉい!」
『…ッ!(ガバァッ)…はぁ…ッ…はぁッ…』
棗「大丈夫か…?」

そう言って棗が藍罹に触れようとした瞬間…≪ザッ!≫
  素早く藍罹は棗から離れた。
目は涙で潤んでいた。

『ゃ・・ッ嫌ぁ・・ッ!』
棗「… …?どうしたんだよ…?」
『ゃ…ッ!こ…来ないで… 
  …御免なさい・・ッ!御免なさいお父さん…ッ!』
棗「… …?お父…さん…?」
『ヤァァッ!御免なさい!御免なさいッ!お願いだから打たないで!
 叩かないで!もう失敗しないからッ!お願いッ!!』

そう叫ぶと、藍罹の周りに大きな結界が張られた。
 顔は、涙でグジャグジャに濡れていた。
† 紅蓮の鈴 †  -続く-
795アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 10:51:33
† 紅蓮の鈴 †  -第十三話-

『ァァアアッ!御免なさい!御免なさい!お願いだから許して!
お願いッ!許してぇッ!許…ッ』
棗「おい…ッ!?」

藍罹は急に倒れた。
  急いで棗は藍罹を起こそうとした。
その時、妙なものを見つけた。それは…

棗「…ッ!なんだ…これ…ッ!」

 

 制服で隠れている無数の傷跡だった―――・・・

 

† 紅蓮の鈴 †  -続く-
796日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-15 11:52:35
アル>> もしかして…DV!!!???

要>> 空ちゃん~!! 君は女の子なのであろう!!?

 
 ただいま、棗がトップですね!
 あとは…蜜柑やりな…ヵナ??
 
 ココのトピ見てるなら、夜まで待ちますので、投票してください~!
797女性3B64D4194.26 pt2008-06-15 11:56:37
アル>何ぃぃぃ!?!?藍羅に傷ぅぅぅ!?!?

有「異常に腹減ってたし。しかも時間なかったし。誰かさんのせいで・・・」
棗「・・・」
蜜「まあまあ、なぁ早く寮に戻ろうやー・・・。うち眠くなって来たー・・・」
有「おうっ!」
棗「待て。お前はまだ行くな。有希」
有「ええ~!?・・・分かったよ。じゃあ蜜柑、蛍、先に行っといてくれよ」
蜜「O・K☆」
蛍「分かったわ・・・」
798みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-15 11:58:43
ハロ~オ☆★蜜柑だぜ~来ちゃったよ~
  わーウザイなんて言わないでッ!これが私だから!

葵、私もアルと同じでルカがいい♪
伊吹cってなんとなぁ~く棗っぽい感じもしなくもないかな~って事で!
棗と言ったらルカ!伊吹cと言ったらルカって事で!
799アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 12:01:51
葵≫そうです!DVなんですよォォォ…

雫≫ぇっ?棗、有希を引き止めた!?

後、次の十五話辺りからグロ入りますよ~
編集:2008-06-15 12:03:10
800日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-15 12:13:11
投票が終わるまで、ちょっと暇なんで←
トリップする前の伊吹の生活を見てみましょう!(?)

♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:

 私は兄様に拾われた、唯の小娘だ。
・・・身寄りなどいない。 
 治安の悪い私の地区は…皆、他人同士だが家族同然で暮らしていた。

 其処に…兄様が現れた…。 
 兄様は、ご自身の亡くなられた妹様に私がそっくりだと、私を引き取ってくださった。
 兄様のご婦人が、「どうか、兄様と言って差し上げて下さい…」と申された。
 私は、ご婦人の優しさに心が洗い流された気がした…
 本当は、主人様というべきなのだろう。“兄様”というのはその為だ。

 今は、幸せに暮らしている。 
 兄様も、そのご婦人も、家族同然だった友にも再開した・・・

 幸せだった・・・ありすに巻き込まれるとも知らずに・・・

♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:
801アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 12:17:06
† 紅蓮の鈴 †  -第十四話-
棗「こいつ… …」

棗がそう呟いていると、
  蜜柑達の声がした。

蜜「な~つ~め~!あ~い~り~ちゃ~ん!!」
棗「ぅわ…バカが来た… …」
蜜「(ムカッ)バカって何や!
  …Σって藍罹ちゃんどうしたんや!?もしや棗が…!」
棗「ちげーよバーカ」
蛍「今はそんな事してる場合じゃないでしょ…」
蜜「そうそうそうやった!…で、藍罹t≪ガバッ≫ぁ!藍罹ちゃん、起きたん!?」
『ぅ…なんであんたらが居るんだ…?』

藍罹は起きたばかりで状況を掴めていなかった。
 蜜柑は、心配そうな顔をしていた。

『ぅ…ッ!佐倉さん…こっち見ないで…!』
蜜「へ?何で…『良いから見ないで…』…うん…」
† 紅蓮の鈴 †  -続く-
このトピックスには続きがあります。
話しの続きを見る(4ページに移動)
このページの一番上へ
当サイト内で使用される、会社名・商品名・サイト名などは、各社の商標または登録商標です。
当サイトの画像・文章・デザイン・ソースなど全ての転載を禁止いたします。
誤字・脱字、リンク切れ、間違いなどがありましたら、管理人室からご報告ください。
このページはリンクフリーです。リンクは事前の報告なく、ご自由に貼って頂いて結構です。
Copyright(C) 2005 -> 2008 ゲームファン All Right Reserved.
Powered by amazon.co.jp
1.4070920944214