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学園アリス 小説創り場 【Ⅱ】 - 学園アリス ~わくわくハッピー★フレンズ~(初回生産:トレーディングカード(全12種類の中からランダムで2枚…

学園アリス ~わくわくハッピー★フレンズ~(初回生産:トレーディングカード(全12種類の中からランダムで2枚…

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学園アリス 小説創り場 【Ⅱ】

作成者みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-05-11 13:33:38
ここは、学園アリスの小説の第2弾です☆
キャラクター達の日常を、勝手に考えて書くのも良し!!
オリキャラ等を使って、お気に入りのキャラとの、恋愛物にしても良しです!!!
他の人が小説を創り終わったり、途中まででも書いていたら、感想も言い合いましょう。
さぁ!自分の手で、自分の学園アリスをつくっていこう!!

(※注 学園アリスに関係のない小説はやめてください。)
802アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 12:22:16
葵≫喋り方が昔風だ~!面白~い♪←
 幸せだったのに…野田先生に連れ去られて…(←違うよ)
803アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 12:37:06
† 紅蓮の鈴 †  -第十四話-

?【藍羅ちゃ~ん♪早く~追いてっちゃうぞぉ~】

『―――・・ッやだぁ!』
蜜「(ビクッ)ぁ…藍羅ちゃん!?」
『やだぁ…もう嫌だよぉ… …やめてぇ…』

藍羅は震え、怯えていた。
 顔は拒絶の表情だった。

蛍「藍羅…何が…あったの?」
『ャ・・ッ!ゎ…私は… …む…ッ昔… …』

藍羅はゆっくりと口を開いて、こう言った。
「親友が…殺されたの…」
 …と。

† 紅蓮の鈴 †  -続く-
804日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-15 12:47:05
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.
兄「…気をつけて参れ…」
 そう、言われたのに…散歩なんて、出なければ良かったのだ…

?「あの・・・此処は何処ですか??」
 変な格好をした奴…上下が離れている着物…新手の盗人か?
?「あの~もしもし? もしも~し!」
 
 『Σっと…此処は江戸ですが・・・」
?「江戸…ですか・・はぁ…」
 『あの・・・もうよろしいでしょうか?(;一_一)」
?「あ、はい。有難うございました。」
 ―― ポワーン…―― (アリスの音)
 『・・・Σっ貴様っ! 消えかかっておるぞ!!?」
?「えぇ? あぁアリスが発動したのかぁ…戻れるかなぁ…」
 『何を躊躇しておるのだ! 呑気にしておる場合ではないぞ!!!?
 ――ポワーン―― Σって私も消えかかっておる!!!?』
?「えぇぇぇ!!!?」

 こうして、2人の衝撃的(?)な出会いがあったのである・・・
♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢【完】.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜♢.:。+゜♦.:。+゜
805女性3B64D4194.26 pt2008-06-15 12:49:43
アル>蜜柑は最初、何を想像したんだ!?

棗「別に用はない」
有「・・・帰っていいか?」
棗「ダメだ」
有「いや!絶対に帰る!じゃあな!!」
棗「ここに・・・いろ///」
有「・・・」
棗「・・・」
有「・・・もう!暇だ暇!!眠い・・・!」
棗「もう少し・・・いてくれ」
有「zzz・・・」
棗「寝やがった・・・」
有「棗~・・・(寝言)」
棗「・・・」
有「俺~・・・棗と~・・・」
棗「(結婚の申し出みたいだな、こいつ)」
有「決闘して~・・・」
棗「・・・おい、起きろ・・・」
有「あ!寝てたー!!悪ぃ・・・」
棗「早く帰れよ」
806アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 13:15:45
葵≫確かに衝撃的だ・・・w

雫≫まぁ、棗がしそうなことを色々と…
  っていうか有希、結婚じゃなくて決闘って…w
807女性3B64D4194.26 pt2008-06-15 13:59:54
有「ただいま~・・・って誰もいないか」
数分後。
有「zzz・・・」
ガチャ。
?「兄貴、こいつが花のアリスの持ち主、桜 有希です!」
?「連れて行くぞ」
?「はい!」
・・・。
蜜「有希c!朝やから迎えに・・・っていない!?大変や!」
808アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 15:20:17
雫≫有希c攫われた!?

私の小説、後ちょっとで終わりマス
編集:2008-06-15 15:20:55
809女性3B64D4194.26 pt2008-06-15 16:05:24
有「ん・・・?ここは・・・?」
?「目が覚めたか」
有「誰だ!」
?「私はZのボスだ。君をZに招き入れる為に君を誘拐した」
有「い・や・だ!!」
ボ「アリスは花のアリスだよな?ふふふ・・・君のアリスが欲しいのだよ・・・」
有「アリスなんか、くれてやる!だから・・・俺を放せ!」
ボ「ほぉ?もう大事な仲間に会えなくてもいいと?」
有「・・・」
ボ「学園に通いながら、こちらで裏の仕事をするか?それともアリスなんか自分には関係なくするのか?」
有「てめぇ・・・」
ボ「アリスを使う気か?こちらは無効化の結界が張ってあるんでね。無駄なんだよ」
有「・・・くそっ!」
ボッ!
有「・・・え?・・・火・・・」
ボ「な・・・なぜだ!?」
蜜「有希c!おまたせ!!」
810女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 16:42:38
やほ~☆みんなの小説の感想書くねぃ!

葵 >>衝撃的?なのかな?何か違う気が・・・成程・・・そんな風に出会ったのか!

アル>>親友が殺されたぁぁぁ???!!私だったら殺した奴を殺すね!(え・・・)
 後、6月14日って美咲の誕生日でもあるけど、殿と委員長も6月14日なんだよ~知ってた?

雫 >>誘拐か??!でも、蜜柑達が来た!ナイスタイミング~~!!!(´Д`)b

 以上感想でした!!(*●ω●*)
編集:2008-06-15 16:46:39
811女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 17:04:43
啓「降参するか?」
 『誰が・・・』
啓「へぇ・・・だったら折ってもいいんだよなぁ?」
 ググ・・・
 『っっ!!』
啓「じゃあ遠慮なく折るな?」
 俺は腕を折られる覚悟で目を瞑った・・・だが、それを阻止した奴がいた。
 ボッ!
啓「!!火・・・?!」
 『!!!棗?!』
 阻止した人物・・・それは・・・棗だった・・・
棗「喧嘩すんのにアリス使うのは卑怯だろ・・・」
啓「ハァ?喧嘩すんのに卑怯もクソもねぇよ」
 『(キラーン)今言ったよ?卑怯も何もないって言ったよなぁ?その言葉後で後悔すんなよぉ?』
啓「ハァ?何・・・ブワッ! !!!」
 『クスッ 卑怯も何もないんだったらアリス使いまくっていいって事だよなぁ?啓さんよぉ』
啓「ッチ 小癪な・・・」
 『小癪ぅ?意味が分かりませーん!でも、覚悟は出来たって事だよなぁ?啓?さぁ、覚悟はいいな?』
啓「!!・・・降参・・・」
 『えぇ?!楽しみこれからじゃん!つまんねーの!』
812アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 17:09:08
雫≫ナイスタイミングだね、蜜柑♪

要≫啓、負けたね~!
  フッ、空cに敵うはずがないじゃないか!←誰
殿と委員長も同じ日!?凄いめでたい日だね…6/14…
編集:2008-06-15 17:10:09
813アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 17:13:56
† 紅蓮の鈴 †  -第十六話-

『そう…殺されたの…あの日に…』
蛍「詳しく話してくれるかしら?」
『… …(コクッ』

藍羅はポツリ…ポツリと話し始めた。
過去にあった…

 ―――生々しい惨劇を―――

(次から過去の話に入ります。
 グロが入るので、苦手な人は見ない方が良いかと…)

† 紅蓮の鈴 †  -続く-
814女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 17:14:34
啓「・・・╬」
 『何勝何敗だったっけな?あ、114勝0敗か!まだ一回も勝てねぇのかよ!!だっせぇ!』
啓「五月蝿い!!」
 『ちったぁ修行でもしてこればぁ?アハハ!』
啓「・・・」
 『あーあ、久々に喧嘩したから疲れた。寝るお休み』
啓「誰に言ってんだよ」
 『お前以外のクラスの皆』
啓「・・・╬」
 『zzz』
蜜「早っっ!!!」
 何で蜜柑が出てきたというと、ツッコミ役だからです。(いつの間に?というツッコミ止めてね)
棗「・・・」
 『zzz』
 その頃蛍はというと、
 パシャッ パシャッ パシャッ
 空の寝顔むちゃ撮ってました。
 
蛍「だって撮らなきゃ損でしょ?」
 Σ聞こえたんですか!?by要
815アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 17:16:45
要≫114勝0敗!?空c強ッ!
 っていうか寝るの早いって!
816直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 17:25:39
みんなの小説やっぱりスゴイ・・・。だって、ちゃんと話になってるんだもん!!羨ましい・・・

またまた感想まとめてゴメン。

ついでに、ウチの小説覚えてる???一つ前の、のせようか?
編集:2008-06-15 17:26:21
817女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 17:26:09
アル>>グロがんば♪啓さんが弱いのですよ(´∀`)
ナ「あのぉ?啓くん?空くんの隣でいいかな?」
啓「フンッ」
ナ「(いいのかな?)はい!収まった所で皆に報告があります!」
クラス((( (((報告?))) )))
ナ「学園の中に見知らぬ女の子がいました」
 『(見知らぬ女子?)』
ナ「この子なんだけど皆知ってる?」
 ガチャッ
女の子「・・・」
ナ「誰か知ってる人ー・・・ガタンッ! ?空くんどうしたの?」
 『・・・ナル・・・さようなら!』
ナ「Σ?!待ちなさい!」
 『待ちたくねえんだよ!待ったらソイツが・・・「そらぁぁぁ!!!」Σきたぁぁぁ!!!』
女の子「空ぁぁ!どうして逃げるのぉ?」
 『来んなぁぁぁ!!!』
 クラスメートまたしても呆然
818アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 17:30:56
要≫はい☆グロ頑張ります♪←
…ってΣえぇぇッ!?まったまたオリキャラですか!?
819直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 17:31:16
要>その女の子誰~~~!??空との関係大・・・?
その子って、新しいオリキャラだよね。
編集:2008-06-15 17:32:09
820アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 17:36:55
† 紅蓮の鈴 †  -第十七話-
―バシッバシィッ!―
大きなお屋敷から、何かを叩く音がする。
  それと共に、誰かの謝る声も…

父【どうしてくれるんだ!
 お前のせいで今日のパーティは散々だったぞ!】
『ヒッ!ゴ・・ッ御免なさい・・ッ!御免なさいッ!お父さんッ!
  もう・・・ッ!失敗しないから・・ッ!』
父【本当だな!?次…失敗したら唯じゃ済まさないぞ!】
『はッ…はい・・ッ分かりました・・ッ!だからお願い・・ッ!
 お願いだから…もうやめてぇ・・ッ!!』
父【…フン…次…失敗したら…分かっているな?
 お前は…美野島家の子なのだからな…!】
『ぅッ…っく… …はい…ッ』

少しも失敗も許されない。 一寸の狂いも許されない。
 それはまるで…
―――機械人形になれと言っている様で―――

† 紅蓮の鈴 †  -続く-
編集:2008-06-15 17:39:34
821女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 17:36:56
アル>>うん♪オリキャラだよぉ!って、お父さんヒドイ!!!
直海>>関係大だね!女の子の名前とか詳しく書くね☆!

名前 :鈴木 芽衣 (すずき めい)♀
アリス:癒し
性格 :・・・馬鹿・・・デス
空との関係
 前の世界で気があった友達。
 啓のことも知っている。
編集:2008-06-15 17:37:59
822直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 17:42:55
要>芽衣かぁ。可愛い名前だね☆この子も前の世界のこなんだ・・・。
これから、面白いことになりそう!!

アル>お父さん酷い!藍羅が可哀相だよ・・
これからどうなっちゃうの!?
823女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 17:48:33
芽「何でにげるの~?友達でしょー?」
 『五月蝿い!!お前みたいな馬鹿だれが友達なんだよ!!』
芽「Σ・・・ヒドイ・・・そんな事思ってたのぉ?私は空に会いたかったのにぃ・・・(泣)」
 『嘘泣きには騙されねぇ』
芽「嘘泣きじゃないよぉ!」
蜜「2人はどういう関係?」
芽「しんゆーだよぉー!!」
 『親友じゃないし・・・』
蜜「・・・どっちなんや?」
芽「しんゆぅーだよ!!!」
 『親友くらい漢字で書け』
芽「え?漢字・・・臣夕?」
 『違う〝親友〟だろーが』
芽「あ!そうだ心友だ!!」
 『・・・親が違う・・・』
芽「あはは!私バカだぁ!」
 『認めるの恥しくない?』
芽「ぜーんぜん!平気ww」
蜜「結局2人は親友なん?』
芽「イェス!ボースwww」
 『認めたくねぇけど……』
824アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 17:51:35
要≫芽衣c面白いね~♪
 周りがほのぼのとなるよ…←

直美≫うん、一個前の小説、載せてくれるかな?
 結構、話し掴めると思うから☆

藍羅のお父さんだけど、
 本当にこんなお父さんに居たら嫌だな~と思いながら書いてます☆
825直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 17:58:42
アル>うんわかった、いいよー。って、まだ読んだこと無かったんだっけ?ウチ、最近書いてなかったから・・・
これです!↓↓
ルカ「それじゃ、俺達も行こう?」
ぎゅぅっ
ルカ「//さ、佐倉??///」
蜜柑は、ルカに抱きついていた。
蜜柑「戻るの、なんか怖いわ・・・。」
帰ってきたらみんなに忘れられてて、蜜柑の心は、崩壊寸前だった。
ルカ「大丈夫・・大丈夫だよ・・・。俺が、隣にいるから。」
ルカの気持ちは、蜜柑に届いた。心の崩壊が、収まり始めた。
蜜柑「なんか、ルカピョンがいてくれると何十倍も元気になれるわ☆ありがとうな♪」
ルカ「//とにかく、佐倉・・「蜜柑・・・」え?」
蜜柑「蜜柑でええよ?というか、名前で呼んでくれへんか??」
ルカ「・・・わかった。じゃぁ蜜柑。もう無くなった記憶は戻らないなら、一から作り直せばいい。もう一度みんなと友達になって、今まで通りに戻そ?」
蜜柑「そうやな。ウチ、もう一回新入生やるわ!」
ルカ「それじゃ行こう。」
蜜柑「うん☆」

でも、これだけだと何でこうなったかわかんないよね・・?次、簡単(?)に説明するね。
826女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 18:00:22
芽「でも・・・会えて良かったぁぁぁ!!!」ダキッ
 『Σ!!抱きつくなぁ!!!』
芽「何で~?女同士の仲じゃんかぁ」
 ‥………‥ ̄ ̄ ̄…‥………‥………‥………え?
 『芽衣・・・╬』
芽「な~にぃ~?」
 『後で殺すな☆』
芽「どうしてぇぇぇ???!」
蜜「・・・女同士?どういう事?空女なん?」
啓「知らなかったのかよ」
芽「えぇ~?こんなに可愛いのに男って思ってたの~?皆の目って凄いなぁ~」
棗「やっぱりな・・・」
蜜「棗は気付いとったん??!」
棗「薄々」
 『・・・俺は確かに女だ』
ナ「そうだったの??!」
芽「せんせーまでぇ?!うそぉ!信じられないぃ!」
 『芽衣!口を謹め!後、その口調止めろ』
芽「!・・・ハイ・・・」
蜜「・・・空・・・」
 『騙す気は無かった・・・だけど、皆が俺の事男子って思ってるんだったら男らしくしたほうがいいのかなぁって・・・』
827アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 18:07:00
† 紅蓮の鈴 †  -第十八話-

学校も金持ちしか入れないような私立の所。
  「周りは皆ライバルだ。≪友達≫なんて信じるな。」
藍羅はそう躾けられていた。
 そんな藍羅に手を差し伸べたのが、≪井乃 鈴音≫だった。

鈴【ね~えねぇ!貴方、藍羅ちゃんって言うんでしょ?
 カッコイイ名前だねッ♪ 私達、友達にならないっ?】
『友…達…?【そっ♪友達~☆】
 …でも…【良いでしょッ?私、藍羅ちゃんと友達になりたいんだもんッ♪】…//ホント…?』
鈴【ホントだよ~♪今日から私達、友達ッ☆】

それから、鈴音の言うとおり、2人は友達になった。
  否…≪親友≫になった。
家で、父親から暴力なども受けたが、
  鈴音と一緒にいるとその傷は和らいでいくような感じだった。

† 紅蓮の鈴 †  -続く-
828アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 18:08:53
直美≫ じゃあ今から読んできます☆ 
ごめんねぇ…わざわざコピらせてまでしたのに…

要≫ホントにばれちゃった…!
編集:2008-06-15 18:25:59
829直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 18:12:41
転入生の『靜無 未来』アリスは「炎のアリス」と「無のアリス」そして、『ZERO』の仲間・・・
蜜柑と蛍が外国に行っていて、帰ってくる日に、棗にある声が聞こえた。
【あいつが・・来る・・・】という声が・・・
この声の正体は実はペルソナ。そして棗と未来の間には何かが・・・
未来が言うには、雄介という人を棗に殺されたらしい。しかし棗は殺ってないと言っている。そして、他に言いたいことが。
だが、それを聞いてもらえず、その後、大変なことが起こった。
みんなの蜜柑の記憶がなくなったのだ・・・。(棗とルカ以外)
これをしたのは未来。その理由はわかっていない。
その理由を解明するために棗が動き、ルカは蜜柑を守り、蜜柑は、消えた記憶は戻らないので、もう一度転入生をやることで新しく記憶を作ることになった・・・というわけなんです。
全然簡単じゃない&分かり易くないね・・・。ゴメン。
830直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 18:21:32
アル>いやいや、こちらこそゴメン。わざわざ探させてしまって・・・。
鈴音、いい子だね☆藍羅にそういうこがいてよかった。
でも、「友達を信じるな」って、=「友達を作るな」ってことでしょ?
ありえない!お父さん、ありえなさすぎ!!

要>みんなにばれちゃったよぉ~。けど、好きで隠してたんじゃないし、みんなが勝手に男だって思いこんでたのが悪いんだよね。
女とわかった空!棗とはどうなっていくのだろう・・・?

小説、続き書きます。というか、書かせて頂きます。
編集:2008-06-15 18:25:57
831女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 18:24:00
蜜「・・・バカ!!」
 『Σ!!!??』
蜜「そんなん、別にいいのに・・・気使わんでも空は空やろ??!じゃあ何?!今までずっと、男のふりしてたん??!無理して?!そんなんウチがいやや!空は空なんやから・・・無理しんといて!」
 『蜜柑・・・』
蜜「空は・・・空は女の子やねんから男のふりすること無い・・・女の子のままでいいんや」
 『・・・蜜柑・・・ありがとう・・・』
蛍「ま、女の姿でも貴女なら似合うからね・・・写真も高く売れるわ・・・」
 『蛍姉さん・・・』
流「伊沢は伊沢だろ?伊沢は伊沢らしくすればいい」
 『ルカ・・・』
委「そうだよ!空く・・・空ちゃんは空ちゃんらしくすればいいんだよ!」
 『委員長・・・皆・・・ありがとう・・・』
棗「・・・やっぱりカマだったのか」
 『・・・フッ』
棗「なにが可笑しい?」
 『可笑しくない嬉しいんだ・・・棗の言葉が嬉しいって俺・・・マゾ?』
棗「・・・なんじゃねえの?」
 『クスクス 棗・・・ありがとう・・・』
棗「・・・」
832アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 18:25:17
† 紅蓮の鈴 †  -第十九話-
鈴【ぁあッ!そういえば明日って藍羅の誕生日じゃなかった!?】
『ぁ…うん…そういえば』
鈴【何故言ってくれなかったのぉ―――っ!】
『忘れてました…』
鈴【もうッ仕方ないなぁ~…うーん…プレゼントは…
  …!そうダッ☆これ、藍羅にあげるッ♪≪シャランッ≫】
 
鈴音があげたのは、
 直径3cmほどの紅蓮色の鈴が2つ付いた、ブレスレットだった。

鈴【私の名前、鈴音でしょ?
  だから、この鈴が鳴るたび、私のこと思い出してねッ♪】
『… …!…うん…っ♪でも、私の誕生日、明日だよ?今渡しても…』
鈴【良いの良いのッ♪じゃあ、それはまだ私のものって事で☆
  明日になったら、藍羅の物♪それまで、預かってて♪】
『分かった…ッ♪』

でも、そんな楽しい日々は、あっという間に消えていく。
 ―――信じられないスピードで―――
† 紅蓮の鈴 †  -続く-
編集:2008-06-15 18:51:41
833アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 18:28:37
直美≫ううん!今ので、大体分かったよ☆★
  探す手間、省けた♪

要≫皆やっさしぃ~
…と言う事は…空と棗って両思い??
編集:2008-06-15 18:58:28
834女性3B64D4194.26 pt2008-06-15 18:35:15
要>棗・・・もしかして・・・!?

有「蜜柑・・・棗・・・蛍・・・ルカ・・・!?」
蜜「今のは、うちが無効化で結界消して~♪棗がその隙に炎で攻撃や!!」
棗「怪我・・・ねえのかよ」
有「サンキュー!さぁ~て仕返ししますか!」
ポンッ!
ボ「な・・・!?花に縛られてる・・・!?」
有「蛍!好きなよ~にしな!」
蛍「・・・^^」(怪しい笑い)
有「どーぞっ!」
蛍「・・・死なない程度にね・・・」
ボ「うわぁぁぁ!!!」
835直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 18:40:19
~1ヶ月後~
転入生をやることになった蜜柑。1ヶ月が過ぎ・・・
スミレ「ちょっと蜜柑さん!あなたこんなのもわからないの!?」
蜜柑「パーマ、さすがにこれは難しいわ・・・。」
スミレ「だからパーマじゃないって言ってるでしょ!」
バカンッバカンッ
この音は、すでにおわかりでしょうが蛍のバカン砲です。
蛍「全く煩いわね。それじゃ、この問題ならどう・・?」
蜜柑「………。蛍ぅ。さらに難しいんやけど・・・。」
スミレ「今井さん、この子のレベルに合わせてあげましょう。」
蛍「しょうがないわね・・・。それじゃ、続けるわよ。」
蜜柑「うん☆」
蜜柑はルカのアドバイスも受けながら、もうすっかりクラスになじんだ。
蜜柑はみんなの性格がすでにわかっているため、言っていいことといけないことの区別がつけるようになり(進歩だぁ!)初めて来たときより、いい感じになった。
(スミレが蜜柑のとこ「蜜柑さん」て呼んでるしね。)
蛍とも前みたくまではいっていないけれど、ピンチになったら助けてくれる、そこは同じだった。
蜜柑「ルカピョン!」
ルカ「蜜柑・・。うまくいったみたいだね。これでみんなとは大丈夫だ。あとは・・・」
蜜柑「棗やな………。」
ルカ「あぁ。棗、大丈夫かなぁ・・・。」
836直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 18:45:30
要>みんなやっさしー。

アル>そう?ならいいんだけど・・・
藍羅、誕生日なんだね。鈴音、いいプレゼント!

雫>ナイス!コンビプレイ!!
837アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 18:51:06
直美≫うん!説明、上手だったから分かりやすかった♪ 
 パーマが蜜柑さん…!凄い…!(いや何が?)

雫≫有希のアリスって凄い!!
  蛍…怖いって…w
838女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 18:55:10
芽「・・・空と他の皆!今からゲームしない?!」
皆「「「 「「「ゲーム?」」」 」」」
芽「名づけて!棗くんと空を捕まえれるかゲーム!!」
棗&空「『は・・・?』」
蜜「棗と空を捕まえんの?」
 『待て待て待て待て待て・・・待て!なんだそのゲーム!』
芽「ルールはねぇ棗くんと空は逃げて、その2人を皆で捕まえるのー」
 『勝手に話を進めんなぁ!!』
芽「じゃあ皆で30秒数えるねぇ!」
 『え、ちょっ「1,2,3,4,5,6,7、」え・・・グイッ え?!』
棗「ボサっとすんな!逃げんぞ!」
 『え、あ、あぁ!』
 棗と空クラスの皆から逃走中!(((つ´∀`)つ
 とりあえず木の上避難
 『ハァハァ・・・ココまで来たら誰も来ないだろ・・・』
棗「おいカマ」
 『あ゛?何だよ・・・ グイッ え・・・』
839りな女性33E7E094.8 pt2008-06-15 18:59:02
葵>返事遅れてごめん・・・小説は毎日見てるけどなんか答えたら良いのか悪いのか分からなかったから・・・ちなみに私はルカがいいなぁ~
840女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 18:59:24
雫 >>蛍姉さんこえぇ。。。ι^^

直海>>進歩。。。進歩したぁぁ!!パーマが蜜柑さんすげぇぇ

アル>>鈴音c優しいねぇ。。。なのに消えていくって。。。
841アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 18:59:30
要≫グ…グイッてなんの音!?
消えていくというより…悲しい結果になるんだよねぇ…
 …≪惨劇≫…
編集:2008-06-15 19:00:34
842アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 19:04:57
† 紅蓮の鈴 †  -第二十話-
『ぁ…もう、帰る時間だ…じゃあね、鈴音♪』
鈴【うんっ♪途中まで一緒に帰ろっ??】
『いいよッ♪』
鈴【後ね、明日の誕生日、私の家に来て!
  誕生パーティするぞぉ~!オ――ッ!】

2人は、明日の誕生パーティの事を話しながら帰っていった。
  楽しい時間はすぐ終わるもので、あと少しで分かれ道に着く。

鈴【後少しで分かれ道だ~!競争だッヨーイドンッ!】
『Σぁ…!ズルイ…!』
鈴【藍罹ちゃ~ん♪早く~!】
『分かってるって…もう…鈴音はホントに慌てんぼだよね~…』
鈴【アハハッ☆それ程でも~】
『褒めてないって…クスッ…ポジティブだなぁ…』
鈴【ほ~ら♪先行っちゃうぞ~?アハハッ♪】
『ちょっと待ってよぉ… …Σァッ…!』

その時、鈴音に1つの車が走ってきた。
† 紅蓮の鈴 †  -続く-
編集:2008-06-15 19:10:54
843アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 19:23:53
† 紅蓮の鈴 †  -第二十話-  ※グロ
『鈴音!危ないッ!!』
鈴【ぇ・・Σッ!!キャアァァッ!】
『…ッ!鈴音ッ!』

―ドオォッン!グシャァッ―
何かが思いっきり飛んだ音の後に続く…
  ≪潰れた≫音―――・・・

藍羅は急いで鈴音の所に行った。
  だが、鈴音はもう虫の息で、全身≪紅≫で染められていた。

鈴【藍羅…ちゃん…!痛い…私…死んじゃう…の…?
 嫌だ…嫌だよう…ッ…助けて…助けて藍羅ちゃぁん…】
『鈴音ぇ…鈴…音ぇ… … …』

その、鈴音を轢いた車は、何事もなかった様に走り去っていった。
 だが、藍羅はその車に乗っていた人物をハッキリと見た。
その人物は、藍羅が驚く様な人物だった。それは…
 ―――藍羅の実の父親に間違い無かった―――
† 紅蓮の鈴 †  -続く-
844女性3B64D4194.26 pt2008-06-15 19:57:12
アル>お父さん!?なんてコトをぉぉぉ!!!

有「良かったー戻ってこれて・・・」
棗「・・・おい有希」
有「何だ?」
棗「北の森の、この間の場所に5分後集合」
有「は?っておい!行くの早い!!」
・・・。
有「はあ、はあ・・・棗、何の用だよ」
棗「好きだ・・・///」
有「はあ?聞こえねえ。疲れてるから耳が遠いんだよ」
棗「・・・好きだっつってんだよ!」
有「!!!///」
棗「聞こえたかよ」
有「はっきりと聞こえた。俺で・・・いいのか?」
棗「いいから告白してるんだよ」
有「ま、そうだな♪うん・・・俺も好き」
棗「もう少し感情こもって言えないのかよ」
有「いいじゃんか!だっていきなり[棗k・・・私も好きなの・・・]とか言ったらキモいだろうが!」
棗「・・・もういい。行くぞ」
有「・・・おうっ!」 終わり
編集:2008-06-15 19:58:31
845直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 19:59:24
~北の森~
北の森に、未来がいた。未来は、夢を見ている。そう、悪夢を・・・

~夢の中~
未来「雄・・介・・・。」
雄介「はぁ、はぁ・・・。てめぇ・・・。」
棗?「・・・(アリスで攻撃中)」
雄介「(水のアリスで応戦中)」
未来の夢の中で、雄介と棗が戦っている。これは、過去にあったことと同じ・・・
未来「お願い・・もうやめて・・・。2人とも、これ以上傷つかないで・・・。」
棗?「・・とどめだ・・・。」
未来「棗、やめてぇぇええぇ!!!」
雄介「未来!やめろ!そのアリスは・・・」

~現在~
未来「!!はぁっ・・・。私が・・私がアリスで雄介を・・・?そんな、そんなはずない!!!・・っ!ガハッ!はぁ・・はぁ・・・。」
…私のアリスの形は、力に限りがないぶん寿命を縮める…
未来「私の時間はあと少しだろうな。それまでに、お父さんと、お母さんを・・・。」
?「やっと見つけた・・・。」
誰かが来た。来たのは、
846直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 20:05:39
雫>確かにキモい・・。でも、2人とも結ばれてよかった!おめでとう!!
雫、お疲れ様でした。面白かったよ~♪

アル>お父さん!?なんて酷いことを・・・。犯罪だぁ!捕まえろー。
鈴音、死んじゃ嫌だ~~!!

りな>久しぶり~~。

要>芽衣、どんなゲームだよ。って、グイッって何の音!?
空と棗は、逃げ切れるのか!?
847直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 20:07:32
未来「棗・・?何の用・・・??」
そう、棗だった・・・
棗「蜜柑は・・クラスは元通りだ。お前、記憶を消して何がしたかったんだ・・・。」
未来「別に…。ただ、どうなるのかなって思っただけ。でも、もう二度とやらないから安心して。」
未来はその場を離れそうとするが
棗「『やらない』んじゃなくて、『出来ない』だろ・・。」
未来「!!?ち、ちがっ「お前、勘違いしてるぞ・・・」!なん・・だと・・・。」
未来が勘違いしてることとは・・・
未来「私が、何を勘違いしてるって・・?」
棗「死んだのは雄介じゃない・・・。お前の・・『親』だ・・・。」
未来「!?今・・・何て・・・??」
棗「死んだのは、お前の親だったんだ。」
一体どゆこと??
未来「そんな・・・嘘だ!!」
棗「嘘じゃない。お前は今まで、ZEROの奴らに幻覚を見せられてたんだ。そして、俺が殺したと思わせ、お前を操っていた・・・。」
未来「嘘だ・・嘘だ、嘘だ!!」
未来はアリスを使おうとした。しかし
未来「なんでアリスが出ない・・・」
棗「これだ・・・。」
棗が見せたもの、それは、蜜柑からもらった『無効化』のアリスストーン。
編集:2008-06-15 20:28:40
848りな女性33E7E094.8 pt2008-06-15 20:27:47
直海>ひさしぶり~

もう少ししたら私もまた小説書こうかな・・・
でもこの頃思うにみんな小説うますぎだから
書くきなくすって言うか書きずらい??
849アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 20:44:46
雫≫ハッピエ~ンド♪
 2人とも、良かったね☆

直海≫え!?げ・・幻覚!?
どういうことだぁ…!?

りなs≫呼びタメ0kですか?
これからヨロシクね☆
りなsの小説、見たいです♪
850直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 20:45:55
りな>りなの小説も上手だよ!面白いって!だから、自信もって書いてよ。りなの読みたいな♪

未来「『無効化』!?あの人と同じ・・・。それより、なんで死んだのが親なんだ!幻覚だって、誰が言ったんだ!!」
棗「この1ヶ月、色々調べた。ZEROのこと・・。そして、『安積 柚香』『志貴』この2人が全部教えてくれたよ。」
未来「あの2人が・・・!?」
そう、あの2人が・・全てを・・・
棗「お前が見せられていた夢(幻覚)が、本当ではどうだったのか、お前に教えてやるよ・・・。」

~過去~
未来「棗!雄介!!」
雄介「悪ぃ。遅くなった。」
棗「悪い・・・。」
棗がこの町に引っ越してきてから、同じアリスを持っていると言うことで仲良くなった。
これから、未来の家族と雄介・棗の5人で出掛けるらしい。
お父さん「よ~し、それじゃ行くぞ!」
お母さん「のりなさい。早くしないと、混み合うわよ。」
こうして5人は出掛けた。その先に、何かがあるとも知らずに・・・
編集:2008-06-15 20:58:12
851アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 20:47:52
直海≫本当のこと…?
  あぁ~…続きが気になるっ!
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