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学園アリス 小説創り場 【Ⅱ】 - 学園アリス ~わくわくハッピー★フレンズ~(初回生産:トレーディングカード(全12種類の中からランダムで2枚…

学園アリス ~わくわくハッピー★フレンズ~(初回生産:トレーディングカード(全12種類の中からランダムで2枚…

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学園アリス 小説創り場 【Ⅱ】

作成者みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-05-11 13:33:38
ここは、学園アリスの小説の第2弾です☆
キャラクター達の日常を、勝手に考えて書くのも良し!!
オリキャラ等を使って、お気に入りのキャラとの、恋愛物にしても良しです!!!
他の人が小説を創り終わったり、途中まででも書いていたら、感想も言い合いましょう。
さぁ!自分の手で、自分の学園アリスをつくっていこう!!

(※注 学園アリスに関係のない小説はやめてください。)
852りな女性33E7E095.93 pt2008-06-15 20:52:39
アル>おkしたと思うよ・・・
してなかったっけ?まぁOKです♪

直海>そうかなぁ・・・じゃあ考えとくね
853アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-15 21:02:26
† 紅蓮の鈴 †  -第二十一話-

鈴【藍羅…ちゃん…藍羅…ちゃ…ん…藍…羅ちゃぁん…
  助けてぇ…恐いよぉ…藍羅…ちゃぁ…ん…】
『鈴音ぇ… … …鈴音…?鈴音… …どうしたの…?返事してよ…
  ねぇ…鈴音… …?鈴音―――---・・・?』

いくら呼びかけても返事は無かった。とてもアッサリしていた。
  これで終わりかどうかも分からないまま、鈴音とは別れてしまった。

『…ぉ…父さん… …』

―タタッ―
そう口ずさみながら、藍羅は家に向かった。
  さぁ…

 
 ―――≪惨劇≫が幕を開けました―――

 
† 紅蓮の鈴 †  -続く-
854直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 21:13:08
~数時間後~
お父さん「さぁ、着いたぞ!!」
着いたのは、広い草原。空気も澄んでいておいしい。
お母さん「もうお昼時ね。お弁当食べましょ?」
雄介「さんせー!おばさんの料理、俺好きだし♪」
お母さん「そうかしら。ありがとう、雄介君。」
未来「私も大好き!(パクッ)う~~ん美味しい~!!棗も食べなよ。絶対惚れるから☆」
棗「いや、お腹空いてないし・・・(グゥ~~~)って・・・。」
未来・雄介「ジィ~~~………。」
棗「………///わかった・・・(パクッ)!?確かに旨いな・・・。」
未来「やった!!」
お父さん「どんどん食べろよ。お腹いっぱいになったら3人で遊んでこい。」
3人「(モグモグゴックン)ごちそうさま。」
父・母「(早っ!?)」
未来「じゃ、遊んできま~す!」
父・母「いってらっしゃい。」
この時誰も、異変に気付かなかった。そして未来が幻覚を見せられるのはこれから・・・
855直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 21:23:14
アル>鈴音、死んじゃった・・・?これからが惨劇の始まりって、これから何が起こるの・・・

最初に異変に気付いたのは棗だった。
棗「おぃ。なんか変じゃねぇか?」
雄介「まぁ、そう言われてみれば・・・。」
そして、雄介も感じたようだ。
未来「??別に何も変じゃないけど・・・。」
棗「ただ、そんな気がするだけだ・・。」
未来は何も気付いていない。そして、そのまま時間が過ぎ・・・
お父さん「お~い!そろそろ帰るぞー!」
お母さん「早く戻ってらっしゃい。」
3人「はーい。」
もう帰る時間になった。3人がお父さんとお母さんの所に戻ろうとしたとき
未来「っ!(バタッ)」
未来が突然倒れたのだ。
……この時すでに、未来は幻覚にかかってしまっていたのだ……
856女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 21:42:50
棗「・・・」
 『///棗・・・?』
 いきなり呼ばれたと思ったら棗に抱きつかれた。
 『棗・・・?どうし・・・「・・・た・・・」え?』
棗「良かった・・・お前が女で・・・」
 『棗?それどういう意味・・・』
棗「お前と一緒にいるとき・・・正直言って楽しかった・・・」
 『///!!』
棗「お前とは勝負とかいろいろあった・・・でもお前といると楽しかった・・・」
 『な・・つ・・』
棗「空・・・」
 『はい?!』
棗「・・・」
 『?なつ・・・』
棗「好きだ・・・」
857直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 22:17:49
要>棗の告白!?ストレートに好きだって、やべぇ萌えるw

未来「っ!・・・ここ・・は・・・?」
棗「未来!大丈夫か!?」
未来「ぁ・・お母さん。大・・丈・・夫だよ・・。」
未来は、棗を見てそう言った。
棗「は?お前、何言って・・・」
お母さん「どうしたの未来。お母さんはこっちよ?」
未来「ぁ、雄介・・・。心配してくれたんだ・・。ありがとう・・・。」
今度はお母さんを雄介だと思っている。そして、雄介をお父さん、お父さんを棗だとも思っているようだ。
雄介「未来、お前一体、どうしたんだ・・・」
その時、背後から声がした。
?「彼女は幻覚にかかったのだよ。」
棗と雄介が振り返ると、人がいた。人数は7人だった。そして
雄介「!は、離せ!!」
棗「雄介!∑離せ!」
2人とも捕まってしまった。
未来「お父さん!お母さん!!」
まだ、棗=母、雄介=父と見えているらしい。
858女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 22:19:36
直海>>幻覚にかかってたの?!未来ちゃん・・・どうなるのぉ??!棗と雄介があぁぁ!!

アル>>惨劇幕開け??!なんかやな予感・・・

りな>>君の小説は面白いよ?だから書いてほしいなぁ・・・
 後、私以外の人は小説うまいけど、私下手だよ??!

雫 >>ハッピ~エンドだね☆!よかったよかった!!
859直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 22:28:32
お父さん「なんなんだお前ら!!」
お母さん「その子達に何する気!!」
?a「動くな!」
お父さんもお母さんも捕まった。それを未来にはこう見えていた。
未来「雄介!棗!なんでアリス使ってるの!?なんで戦ってんの!?」
そう。あの2人が戦ってるように見えていたのだ。
雄介「待て、未来!!それは俺達じゃない!誰も戦ってなんか無い!!目ぇ覚ませバカ野郎ーー!!!」
この必死の叫びは、未来には聞こえていない。
?「叫ぶだけ無駄だ。その声は、あいつには聞こえない。」
棗「お前ら誰だ……?一体何しに来た………。」
?「俺達はZ・・・。『ZERO』だ・・・。そして俺は『レオ』だ。あいつ(未来)をこの組織にいれるために来た。お前らのこと、利用させてもらうぞ・・・。」
雄介「んだと!てめぇー!!╬」
レオ「≪静かにしろ!そして、眠れ…≫」
雄介「なっ・・・zzz」
棗「雄介!?」
レオ「≪お前もだ≫」
棗「くっ・・・zzz」
レオ「さ~て。どうなるかな・・?」
860女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 22:37:34
…‥‥‥………‥‥‥………‥‥‥…聞き間違いですか?…‥‥‥………‥‥‥………‥‥
 『・・・聞き間違いっすか?』
棗「…なんて聞こえた?」
 『・・・好きって』
棗「・・・」
 『(やっぱり聞き間違い??!そうだったら俺すっげぇ恥ずいじゃんかぁぁ///!!)』
棗「聞き間違いじゃねぇ・・・」
 『え・・・』
棗「聞き間違いじゃねーよ」
 『う・・・そ・・・』
棗「嘘じゃねぇ」
 『だって俺女なのに男みたいで女なのに〝俺〟で・・・』
棗「・・・」
 『しかも女子なのにけ、喧嘩が強くて・・・女子らしいとこなんてこれっぽっちもないのに』
棗「・・・」
 『それなのに・・・どうして俺なんか・・・好きに・・・な・・る・・』
棗「空・・・?」
 『どうして・・・こんな・・・俺の・俺のど・・こが・・・』
棗「空!!」
 グイ・・・
861直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 22:44:59
要>だ~か~ら~~!要の面白いって!お願いします!自信持ってください!!

未来「お願い・・もうやめて・・・。2人とも、これ以上傷つかないで・・・。」
雄介・棗「終わりだぁーー!!」
未来「もうやめて・・・。・・ぃ・・・。2人が傷つく、こんな世界なんていらない・・・。」
---―――何もかも無くなってしまえ―――---
未来は、アリスを使ってしまった。『無のアリス』を・・・
お父さん・お母さん「未来!!!」
レオ「くっ!一旦ここを離れるぞ。」
部下「はい!!」
未来「無くなれ・・全部、無くなってしまえ・・・。」
………未来はお父さん、お母さん、ZEROの2人を消してしまった。
本当に人を殺したのは、未来の方だったのだ………
バタッ
そしてそのまま、未来は気を失ってしまったのだ・・・
862直海女性2C043F306.37 pt2008-06-15 22:47:08
要>空にはちゃんと女らしいところあるとおもうよ?って、次の「グイ」は何の効果音!!??

~数分後~
レオ「これは・・すごい・・・」
レオが目にしたもの、それは、何もない空間。すべてが無に帰っていた・・・
レオ「こいつは使える・・。おいお前ら、この餓鬼3人つれて帰るぞ。」
部下「はい!!」
レオ達が帰ろうとしたとき
?「『日向 棗』は置いていけ・・・。」
レオ「!お前は・・ペルソナ・・!!?」
いきなりペルソナが現れた。
ペルソナ「置いていけ・・・。」
レオ「・・・。わかったよ、しょうがないなぁ。けど、残りの2人はもらっていくからね。」
ペルソナ「好きにしろ・・・。」
レオ達は、棗を置いてどこかへ行った。そして、ペルソナも、棗を連れてどこかへ・・・

レオ「少し記憶を変えてやれば、すぐにでも学園を壊滅させることが出来る・・・。」
編集:2008-06-15 22:55:37
863女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 22:55:36
直海>>だってさぁぁ!!!ホントに下手なんだもん!。・(´■`)・。自信持てないよぉ!!
 ・・・チュッ
 『ん///?!』 
 棗がいきなり頭掴むと思ったらキスですかぁぁ??!無理チュー??!
 『んー///!!』
 畜生!〝ん〟しか言えねえじゃねーか(泣)!!
 1分ぐらいたってようやくはなれた ←(長っっ)
 『プハァ!はぁはぁ・・・棗・・・いきなりなにす・・・ギュッ・・・!?』
 キス終わったと思ったら急に抱きつくなぁ!棗こんな性格だったっけ?!
 『棗・・・放し・・・「大丈夫だ」 は?』
棗「俺はお前の全部が好きだ・・・だから余計な心配すんな」
 『・・・』
棗「ルカたちも言ってたろ?お前はお前だ…お前らしく生きればいい」
 『う・・・なつめぇ・・・泣いてもいいかぁ?』
棗「あぁ・・・」
 『う・・・うえぇぇぇ・・・』
 その時初めて空は人前で泣いた。棗の前で・・・だって棗は特別なのだから・・・
864日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-15 23:12:32
要>> 「グイ」っきたぁぁぁ―――(・∀・)―――!!

直海>> やっぱり直海の小説は、本物(小説家っぽい)みたいでイイ!! 

アル>> 鈴音ぇぇぇえ!!! お父さん・・・╬ バカぁあぁ!

―― 結果発表 ――

棗が2票、流架が3票、翼が1票 ・・・ですね。

・・・つまり、流架に決定!!!
棗、翼に投票いただいた方、ゴメンなさい!!(>人<)

 でゎでゎ、明日から書きますねぇ~
865女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 23:36:50
しばらく空は泣き続けた。
 『ゴメン・・・迷惑かけた・・・』
棗「別にいい・・・それより・・・」
 『それより?』
棗「お前にも女らしいとこあんじゃん」
 『え・・・?』
棗「普通の男子だったら大声では泣かねぇ」
 『あ・・・』
棗「ま、大声で泣くとしたら女子だけなんじゃねえの?」
 『・・・ありがとう・・・棗・・・』
棗「別に・・・」
 『そういや棗・・・俺まだ返事してなかった・・・俺の返事は・・・「空ーーー!!何処やぁ!」!?』
 下を見たら蜜柑達が俺たちを探していた。
 『まだゲームの続きだったっけ?』
棗「だったな・・・」
 『どうする?このままここいる?』
棗「そうだな・・・」
 『あ、なぁ棗俺も言いたい事あるんだ・・・聞いてくれるか?』
棗「あぁ・・・」
866女性4D32C1274.69 pt2008-06-15 23:59:05
空は満面の笑顔でこう言った。
 『俺も棗のこと大好き!!』
棗「・・・俺は〝好き〟じゃなくて・・・」
 『じゃなくて?』
 棗は真剣な目で空に言った。
棗「〝愛してる〟」
 『///!!俺も!』
棗「フンッ」
 『これからも宜しくな!棗!!』
棗「あぁ・・・」
 
 これから何があっても乗り越えていこう
 乗り越えれなくて怖くなるときもあると思う
 でも君がいる限り怖いものなんてきっと無い
 だからいつまでも俺の横にいてください。
 君とならなんでも乗り越えれる・・・
 そう思わないか?棗・・・
 
 【終わり】
867女性4D32C1274.69 pt2008-06-16 00:02:40
はい!また意味不な終わり方!!!
皆ゴメンね・・・orz
また無理に終わらせたんです・・・
中途半端でゴメンなさい・・・orz

次の小説すぐに始めれるように準備します!
868女性4D32C1274.69 pt2008-06-16 00:15:11
ハイ!人物!!
 名前 :仲村 胡桃 (なかむら くるみ)
 性別 :もちろん女の子
 年齢 :蜜柑と一緒♪
 性格 :とても面白い!だけどバカじゃない
星階級:スペシャルトリプル(※詳しい事は下記に書くね)
アリス:水を自由自在に出来るアリス
能力別:危険能力系
制御アイテム:両耳に1個ずつ、両腕にブレスレット1個ネックレス1個
能力の高さ :☆☆☆+α
能力のレア度:☆☆☆
アリス説明 :水を操れたり変えれたり出来る。例えば水をオレンジジュースに変えれたり・・・
星階級の説明:まぁ、私の妄想が激しく勝手に作った星階級です・・・orz
 スペシャルの上がスペシャルシングル→スペシャルダブル→スペシャルトリプル…とこんな感じ

以上説明でした!!orzもう本当にゴメン(いろいろな事に)
869女性4D32C1274.69 pt2008-06-16 00:30:18
道路を走る1つの黒い車・・・中に入ってるのは大人の人と少女1人
 『センセーまだ着かないのー?』
?「もうすぐだよ。ほら見えてきた」
 『でかっ!!シ○バニアフ○ミリーに出てきそうだよ??!』
?「今日から君もアリス学園の一人の生徒だよ。宜しくね仲村 胡桃さん!」
 『宜しくお願いします!!』
 今日からここが私の居場所・・・
 頑張っていっくぞー!!オー!!
ナ「紹介遅れたけど僕の名前は鳴海♥君の担任です!宜しくね♥」
 『宜しくお願いします!鳴海センセー!』
ナ「じゃあいろいろと聞く事あるから職員室に行こうか」
 『はーい♪』
 2人は職員室に向かった
ナ「まず一つ目君は自分のアリスを分かっている?」
 『略して水のアリスって呼んでまーす!!』
ナ「二つ目、学園の事は知っている?」
 『アリスを持っている人だけが入れるところデース!!』
ナ「三つ目、僕の事どう思う?」
 『(関係あるのかな?)フェロモン飛んでそーなおにいさーん』
ナ「以上!ありがとうね♥胡桃ちゃん♥♥」
870りな女性33E7E095.93 pt2008-06-16 16:19:18
また小説書こうと思ってるんだけど
またハッピーエンドで終わらせようかと思ってるんだけど
要と翼と棗。誰とくっけたほうが良いとおもう?
編集:2008-06-16 16:43:21
871女性3B64D4194.26 pt2008-06-16 20:28:05
りな>翼がいいな!大好きー☆

~オリジナルキャラ~
・名前[出雲 莉帆(いずも りほ)]
・性別[女]
・アリス[雲のアリス]
・備考[雲のアリスとは雲を色々な形にできたり雲に乗れたり(そん○くう?)できるアリス。]
872直海女性2C043F306.37 pt2008-06-16 21:05:05
要>棗が『愛してる』だって~wその言葉は、今までで初めての感情の表し方だね☆
ハッピーエンドでよかった!!やっぱ、要のは面白いねvv
次のもガンバーー!!!って、☆階級スゴッ!!スペシャルの上つくっちゃった・・・。

りな>ウチは要かなぁ・・・。要の話、今まで無かったし。

雫>雲のアリスか・・・なんだか面白そう!ていうか、雲に乗れるとか最高↑↑じゃん!!
頑張ってねーー!!

葵>褒めてくれてありがとう!!でも、そんなに上手い・・・??
お相手はルカピョンになったのかぁ~。楽しみだなぁ♪
873女性4D32C1274.69 pt2008-06-16 21:52:27
直海>>星階級勝手に作ってゴメンなさいιスペシャルの上なんです・・・
 ・・・てか、直海の小説のほうがおもしろいよぉ?

りな>>直海と同じく要がいいかな?要の小説なかったもんね。
 決して名前が要だからじゃないよ??!

雫 >>雲のアリス・・・いいねぇ~てか〝そん○くう〟ってwww
 うける~
874女性4D32C1274.69 pt2008-06-16 22:27:27
しばらくナルせんせーとお話して、そこから初等部B組に向かった。
ナ「じゃあ胡桃ちゃん♥合図をするまでここにいてね♥」
 『ハァーイ』
 そう言って、ナルせんせーは教室に入っていった。
ナ「今日はいきなりだけど新入生がきていまーす!」
クラス「「「 「「「・・・えぇぇぇ???!!」」」 」」」
ナ「そんなさわがない♥じゃあはいってきて~」
 『イェッサー!(バンッ)初めまして!仲村 胡桃です!よろしく!』
クラス((( (((テンション高っ!))) )))
ナ「じゃあ席はー・・・誰にする?」
 『テンション高いこー!!!』
ナ「じゃあ蜜柑ちゃんなんてどうかな?」
 『蜜柑ちゃんってどれ~?』
蜜「はいはいはーい!ウチが蜜柑や!」
 『貴女が蜜柑ちゃん?』
蜜「そうやけど・・・どうした・・・『かわいい♥!』(ギュっ)///!!胡桃ちゃん?!」
 『予想外!!かわいい~♥』
 胡桃さん蜜柑さんのこと気に入ったみたいですねぇ~
875女性4D32C1274.69 pt2008-06-17 19:03:56
蜜「ちょっ!胡桃ちゃん!離してぇぇ・・・」
 『あ、ゴメンwwあまりにも可愛すぎだからねぇ~』
ナ「じゃあ蜜柑ちゃん、胡桃ちゃんの隣でもいい?」
蜜「もちろん良いに決まってるやんか!」
 『ありがと~蜜柑ちゃん~♥』
ナ「じゃ、僕は用事があるので、副担さん、後はよろしく~♥胡桃ちゃん皆と仲良くねぇ~♥」
 『はぁ~い!』
 ナルが何処かに行った途端教室が煩くなった
蜜「なぁなぁ!胡桃ちゃん!ウチの友達と親友紹介しても良い?」
 『大歓迎!!逆にしてほしいよぉ~』
蜜「じゃあまずウチの大親友の蛍から!!!」
蛍「今井蛍よ・・・よろしくね仲村さん」
 『よろしく!蛍ちゃん!後、胡桃でいいよ!!』
蛍「そう・・・じゃあ胡桃ね」
 『OKOK!』
蜜「次は・・・委員長!!」
委「学級委員の飛田裕です。分からないところがあったら何でも行ってくださいね!」
 『ありがと~委員長!!』
蜜「次は・・・ルカぴょん!」
 『ぴょん?』
876女性3B64D4194.26 pt2008-06-17 21:03:45
要>やっぱり「ぴょん」に反応しましたね?胡桃s・・・。

ナ「は~い!今日は転入生が来たからねー☆仲良くしてあげてね?」
莉「え・・・えっと・・・わた・・・私の名前は・・・い・・・出雲・・・り・・・莉帆です・・・」
ナ「はい、よくできました☆じゃあ蜜柑cの隣ね?」
莉「は・・・はい」
蜜「莉帆って名前、可愛いなー!!」
蛍「あんたみたいに名前負けはしてないわね・・・」
蜜「うっ・・・蛍ひどい・・・!」
莉「よ・・・よろしく・・・蜜柑c・・・///」
蜜「うんっ!よろしくなー。莉帆cのアリスは何なん?」
莉「雲のアリスなの・・・」
蜜「蜘蛛?」
心「蜜柑c、漢字が違うよ!虫の方じゃなくて空の方の雲だよー」
蜜「え!?莉帆c~ゴメン・・・」
莉「大丈夫だよ・・・」
877日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-17 21:14:15
小説のほう、明日から書くって書いてたけど、
テストが近づいてきたことをすっかり忘れてて…
またテストが終わってから書きますねッ!!

要>> 空c、良かったね~! 「愛してる」だよ///

雫>> 莉帆ちゃん可愛いw 恥ずかしがり屋さんなんだねw
878女性4D32C1274.69 pt2008-06-17 21:30:36
葵>>了解!!テスト頑張ってねぇ~!!そういやウチも2週間後テストだ!!ヤバ・・・

雫>>莉帆c可愛いねぇ~♥私の本当の名前の最初〝莉〟なんだー!だからたまにドキっとする・・・
879女性4D32C1274.69 pt2008-06-17 21:44:25
『〝ぴょん〟ってことはウサギ・・・ウサギのニックネームって事は女の子?』
流「違う!!男だ!乃木・・・乃木流架だから・・・」
 『へぇ~だからルカぴょんなんだー!宜しく!ルカぴょん♪』
蜜「次は・・・あ、胡桃ちゃん!次紹介する人には気つけや!何されるかわから・・・」
?「ガタガタうるせぇよ」 ボッ
蜜「Σホアチャァァァ!!!」
 『Σ蜜柑ちゃん???!!』
蜜「棗・・・アンタ何すんねん!!!」
棗「フンッ」
 『なつめ・・・?』
蜜「あ、胡桃ちゃん!この人は日向棗といってですね・・・」
 『炎のアリスの・・・』
棗&蜜柑「「!!??」」
蜜「何で知ってるん??!」
 『え・・・っと・・・秘密』
棗&流架「「・・・」」
 ガシッ
 『へ?』
棗&流架「「来い」」
 『えぇぇぇええ!!??』
蜜「胡桃ちゃん??!」
880女性4D32C1274.69 pt2008-06-17 22:13:27
『何処行くのよぉーーー!!!』
棗「北の森」
流「大丈夫、質問だけだから」
 『しつもん?』
 北の森到着
 『で、質問って何?』
棗「一つ目、お前のアリスは何だ」
 『く、空気中の水分や鉄分などを吸収していろいろ作れる』
棗「二つ目、お前の星階級は?」
 『まだ決まってない。後パートナーも』
棗「・・・3つ目お前の能力別は」
 『・・・』
流「・・・?仲村?」
 『・・・今の所、潜在系か特力系まだ決まってないんだ』
棗「・・・それだけだ。じゃあな」
 『え・・・帰り方分かんないんだけど・・・着いて行っていい?』
棗「勝手にしろ」
 『ありがとう!』
 こんなに優しい人なのに・・・嘘ついてゴメンね・・・
 まだ、教えるときじゃないから・・・まだ・・・
881りな女性33E7E095.93 pt2008-06-17 23:17:18
今のところ
翼1票 要2票 棗0票
です。できれば答えてない人答えてね♪
882女性4D32C1274.69 pt2008-06-18 18:46:51
パソコン禁止令がでた!!しかも1週間・・・
というわけなんで、今日から1週間来れません!!
小説の続きは1週間後になってもいいかな??!
皆ごめんなさい。・(>□<)・。
883女性3B64D4194.26 pt2008-06-18 20:12:20
要>分かった!要の小説が見れないのは残念だけど・・・。

棗「・・・おい莉帆」
莉「・・・!?棗兄・・・」
蜜「え?え?どういう関係!?」
棗「幼馴染で俺らより1つ年下」
莉「どうして棗兄が・・・?」
棗「俺がアリスだって知ってただろ?」
莉「うん・・・でも、まさか学園に入っていたなんて・・・」
棗「そうだな。お前にも[転校]としか言ってないもんな」
莉「でも・・・また会えて嬉しい・・・!」
棗「こんな形で会うのはちょっとな」
莉「でも・・・でも棗兄の顔を見ただけでも嬉しいの・・・!///」
蜜「(さりげなく告白しとるーーー!!!)」
蛍「棗k・・・鈍感だけど気づくのかしら?」
棗「ああ。久しぶりだし・・・ごめんな莉帆」
蜜「気づかんかった・・・」
884日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-18 21:56:35
雫>> 莉帆c、以外と大胆!
要>> 一週間後、また来てね~♪
りな>> 私も要かな?? 要は初めてなんで。
885アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-18 22:57:41
皆全然来れなくてごめんッ…
パソコン禁止令が出ていたのだよ…
 地獄だったのだよ…(聞いてない)
…ってアレ!?名前の横にヘンなマークが!!
  故障!?小姓!?(←変換ミス)

えっと、感想まとめちゃうね!重ね重ねゴメン!

みんなの小説、マジでプロですか!?みたいな感じ!
  読んでてホワ~ってなります!(いや何が?)
兎に角上手です!!
 これからも熱血的なファンでいます♪
…キモいなんて思ったら負けですよ~…(何の?)
ぁ!りな、遅かったけど、私も要がいいかなッ☆

久しぶりに小説書こうかなぁ…?
編集:2008-06-18 23:05:03
886りな女性33E7E095.93 pt2008-06-18 23:03:01
もうどう転んでも要になるね♪(意見変われb(殴
じゃあ要にするってことで!!(いいんじゃない?
ちなみに3人転校生にチャレンジします!!(きいてねぇよ!
887アル女性2B7C58220.95 pt2008-06-18 23:20:28
† 紅蓮の鈴 †  -第二十二話-
藍羅が家に着いた。
  蹴るようにドアを開け、真っ先に父の居る部屋に向かった。

「ぁ・・っ藍羅さん!どうし…≪ドンッ≫キャァッ!」

あまりの藍羅の変わりように、
 メイド達が藍羅の気を静めようとしたが、怒りの頂点を過ぎた藍羅には無意味だった。
そして、父の居る部屋に着いた。場所は、何故かパーティ用につかう広い部屋だった。

『お父さん… …見たよ…鈴音…轢いたのお父さんでしょ…?警察に…捕まってもいいの…?』
父「あぁ、そうだ。あの、鈴音とかいうガキのせいでお前、最近失敗が多いからな。
それに、サツに捕まるはずが無いだろう?全て、金でも揉みつぶすさ。
  ≪邪魔な存在は消す≫。これのどこが可笑しいと?」
『―――---―――…ッ!…それだけ…で?』
父「おっと恐い恐い。怒りに任せて俺を殺しかねないなぁ。
  ハハハ、まあ無理だろうけどな≪パチンッ≫」

父が指を鳴らすと、今までどこに隠れていたのか、
 100人以上のボディーガード達が出てきた。
† 紅蓮の鈴 †  -続く-
888女性3B64D4194.26 pt2008-06-19 17:12:39
アル>お父さん!?何てことを・・・。

次の日。
蜜「あーあ・・・雨や・・・」
莉「何でそんなに暗いの?」
蜜「外で思いっきり遊びたいねんもん」
莉「雨雲なら・・・どうにかなるかな・・・」
蜜「え!?ホンマ!?」
莉「うん・・・やってみる」
ポンッ!
蜜「あ・・・晴れたー!!!」
A「マジだ!でも何でだ?」
B「神は我らに味方した!!」
C「はぁ?何言ってんだよ」
D「あははは!」
蜜「莉帆cのおかげなのに・・・」
莉「でも皆が喜んでくれて嬉しい・・・」
蜜「そっか!」
889直海女性2C043F306.37 pt2008-06-20 16:11:34
要>一週間も~~!!?やだよぉ~~・・・。
要のが読めないなんて・・・話せないなんて・・・
早く帰って(?)こ~~い!!!

雫>莉帆、恥ずかしがり屋サンで、可愛い~~vv
ていうか、アリス、超役に立つね!皆が喜んでくれて嬉しいなんて、どんだけ優しい子なんだ!

りな>要に決定!?ぉお~~!楽しみにしてるぜよ!(ぜよ!?)

アル>パソコン禁止令、ウチだったら耐えらんない!!
お父さんの理論は絶対間違ってる!!╬金で何でも解決させんなっ!!藍羅が怒るのは当然だ!
890直海女性2C043F306.37 pt2008-06-20 16:49:29
そんじゃ、ウチも続き書くとしますかっ!

~現在~
棗「そしてお前は記憶をいじられ、今にいたるってわけだ・・・。」
未来「そんな・・・。私が、お父さんとお母さんを・・・?」
そんなこと、いきなり言われて信じられるはずがない。
未来「嘘だ・嘘に決まってる・・・っ!!」
棗「未来!!?」
未来は頭を抱えて座り込んだ。
未来「ぃ・痛い・・。頭が・・割れる・・・(バタッ)」
そしてそのまま気を失ってしまった。

~未来の部屋~
未来を部屋まで運んだ棗。これからどうするかを考えていた。
棗「さて・・。あいつら(ルカ&蜜柑)はもう心配ない。あとは・・・。」
ずっと考えていると、未来が小さく何か言っているのに気付いた。(寝言みたいなもの。寝てるわけじゃないけど)
未来「ぉとう・・さん・・・ぉかあ・・さん・・・。ごめ・・ん・・。ごめんね・・・ゅうす・・け・・・。」
未来の目から涙がこぼれた・・・
棗「……… ………。」
それを、棗はそっと拭った。
891女性3B64D4194.26 pt2008-06-20 16:52:08
蜜「莉帆c!ドッチボールしよーや!」
莉「あ・・・ごめんね?私、体が弱くて」
蜜「そうなんや・・・ごめんな、何も知らずにこう言うコト・・・」
莉「ううん。初対面の人が知ってたら怖いし。それに・・・棗兄もいるし!」
蜜「莉帆c・・・棗はもてるから頑張ってな♪」
莉「そ・・・そうなの?」
蜜「うん。何であんな性格でもてるのかが分からん」
莉「あはは・・・確かに棗兄の性格に付いていけない人って多いかも」
蜜「やろ!?・・・あ!ドッチボール!」
莉「ここから応援しとくね☆」
蜜「うん!頑張るで!!」
892直海女性2C043F306.37 pt2008-06-20 17:25:14
~次の日~
未来「っ!?お父さん!お母さん!!」
未来は、そう叫びながら起きた。そして・・・
未来「そうだ・・。私が、お父さんとお母さんを殺しちゃったんだ・・・。」
本当の記憶が戻った!
未来「なんで・・・なんで忘れてたんだろう・・・。どうして・・・って、なんだろ、これ・・・、」
未来の手に、何か握っている感触があった。
未来「棗………?」
それは、棗の『手』だった・・・。棗は、ずっと手を握っていたのだ。
棗「ん・・・。未来・・・。気がついたのか・・?」
未来「えぇ。ありがとう棗・・。本当の記憶、戻った・・・。」
棗「!?本当か!?」
未来「今までごめん。・・・佐倉にも謝りたいんだけど・・・いいか?」
棗「あぁ・・・。」
未来は、蜜柑に謝りに行った。

未来「………悪かった………」
未来は謝り、棗がすべてを話した。その反応は・・?
ルカ「謝ること無いよ。俺ら、大丈夫だから。元通りにもなったしね。」
蜜柑「悪いのは未来cやないもん!悪いのは全部ZEROの奴らや!それより、その『雄介』って人早く助けに行かなあかんやろ!!行くで!!」
893直海女性2C043F306.37 pt2008-06-20 17:58:22
棗・未来「「お前は来るな!!!」」
蜜柑「!?どうしてや!!」
せっかく許してもらえたのに来るな!って、酷いんじゃないですか?
未来「お前には関係ないことだ・・・。ついでにそこのお前も(ルカ)」
蜜柑「関係ないわけない!だってもうウチら『仲間』やろ!!?」
未来「!?なか・・ま・・・?」
ルカ「そうだよ。俺らにも力にならせろよ。」
『仲間』未来にとって、見捨てられない存在達のこと・・・
未来「ありがとう2人とも。でも、やっぱり一緒には行けない。」
ルカ「どうして・・・「大切だから…。」ぇ・・?」
未来「大切だから・・見捨てられないから・・・みんなのいるここで待ってて欲しい。」
しばらく沈黙が続いた。そして、
蜜柑「わかった・・・。絶対、絶対帰ってきてな・・??」
未来「言われなくとも。」
棗「行くぞ・・・。」
2人は、ZEROの元へ、雄介を助けに向かった。
894りな女性33E7E095.93 pt2008-06-20 17:58:59
直海>うん♪頑張るね♪いつ頃から書こうかなぁ・・・
未来c棗がんばれ!!

雫>利帆c体弱いんだ

1行感想でごめんね・・・
編集:2008-06-20 18:00:21
895直海女性2C043F306.37 pt2008-06-20 18:30:36
りな>いつ書いてもOkだよ~!感想アリガトね。一行でもすっごく嬉しいよ♪

~ZERO~
レオ「来たか・・・。」
未来「雄介はどこだ・・・。」
レオ「あいつならそこにいるじゃないか。」
棗「あれは幻覚だ。さっさと居場所を教えろ。じゃねーと・・・」
ボウッ
未来と棗が炎のアリスを出した。
棗・未来「「ココ、全部破壊する」」
レオ「お~。怖い怖い。でも、出来るかな・・?≪力を抜け≫!」
レオの「声フェロモン」2人とも、大丈夫か!!?
棗「……… ………」
未来「……… ………」
レオ「アリスが効かない・・・?」
一体どういう事?
棗「無効化してるからな。」
レオ「!?あの小娘のアリスか・・・。」
未来「そうだ。そしてもう一つ・・・」
編集:2008-06-20 21:39:27
896直海女性2C043F306.37 pt2008-06-20 18:47:52
棗・未来「「≪雄介の居場所を教えろ≫!」」
レオ「!?そっ、そこの突き当たりを・・・//って、今、何をした!」
?「あなたのアリスよ………。」
レオ「!!?お前は・・・」
この人物は・・・?
レオ「『安積 柚季』『志貴』!!」
棗「≪力を抜け≫!!!」
レオ「くそっ・・・。なんでお前らが・・・」
柚季「雄介、助けてきたわよ・・。ほら。」
志貴は抱えていた雄介を下ろした。
雄介「未・・来・・・?棗も・・・。」
未来「雄介!!!」
ガバッ
未来は雄介に抱きついた。
未来「ごめっ・・ごめんね雄介・・・。でも、良かった・・。良かった・・・。」
感動の再会!!でも・・・
レオ「お前ら、こんなことしてただで済むと思うなよ・・╬」
未来「もう、終わりだ・・・。」
レオ「何だと!?俺達は、まだ終わらない!」
未来「いや。終わりだよ・・・。志貴・・お願い・・。」
897直海女性2C043F306.37 pt2008-06-20 22:06:59
志貴「あぁ。」
志貴は、瞬間移動のアリスを使った。(持ってたよね?)
レオ「なっ∑」
部下「∑わぁあ!!」
志貴はそのままアリスを使い続け、この建物内のZEROのメンバーを移動させた。(できんのかなぁ?)
志貴「俺達の役目は終わった。」
柚季「あとはかってにしなさい。」
未来「ありがとう、柚季、志貴。」
柚季と志貴はどこかへ行った。
雄介「・・・(バタッ)」
棗「!?雄介!!」
未来「大丈夫。気ぃ失ってるだけ。」
棗「で、これからどうすんだ・・?」
未来「この部屋以外を消す・・。」
棗「!!?お前、大丈夫なのかっ!?」
未来「大丈夫だよ。こんなの簡単に出来る。」
棗「そうじゃない!!寿命が・「平気・・・。」」
未来「≪おやすみ・・・≫」
棗「お前・・レオのアリスを・・・zz」
898直海女性2C043F306.37 pt2008-06-20 22:22:39
未来「やっと、仲間を見つけられたんだ・・・。」
そう言うと、未来はアリスを使った。
………ココが消えるのに、そう時間はかからなかった………
そして、そのまま未来は気を失った・・・

~5日後~
棗「・・っ!ここは・・・?」
ルカ「学園の病室だよ。やっと起きたね、棗。」
棗は、あれから5日も眠っていた。どうやってここまできたかは覚えていない。
棗「!?未来は・・!!?(ついでに雄介も)」
ルカ「隣のベットだよ。雄介は、先生達に連れて行かれた。」
未来は、とても安らかな顔で眠っていた。
棗「そうか・・・。」
それを棗は、愛おしそうな目で見ていた・・・。そのとき
バァンッ
大きな音を立ててドアが開いた。そこにいたのは
棗・ルカ「「蜜柑!!?」」
蜜柑「目ぇ覚めたって本当なん??って、ホッチャァァッ!!」
状況を説明しますと、蜜柑が勢いよく入ってきて、煩いと思った棗がアリスを使った・・・という感じですね。
899りな女性33E7E095.93 pt2008-06-20 22:32:47
直海>みんな助かってよかった!!
蜜柑・・・ドンマイ

小説のほうの登場人物
南 華菜(みなみ かな)
坂本 彩乃(さかもと あやの)  
雪本 真姫(ゆきもと まき)
です!
900女性3B64D4194.26 pt2008-06-21 08:44:11
りな>今度の小説も頑張れ!!

棗「お前・・・体弱かったか?」
莉「うん。と言っても棗兄がここに行った後だけど」
棗「・・・ごめんな。守ってやれなくて」
莉「ううん。そんなにたいした病気じゃないみたいだから大丈夫!すぐに治るって」
棗「そうか・・・」
莉「もう!そんな暗い顔しないで!棗兄が悲しいと私まで悲しくなる・・・」
棗「分かった。ごめんな」
莉「よし!蜜柑cたちの応援しよう?」
棗「・・・ああ」
莉「蜜柑c頑張れー!」
蜜「分かっ・・・」
バシィッ!
パ「おーほっほっほっ!佐倉s?よそ見してると痛い目にあうわよ?」
蜜「パーマーーー!!!」
901直海女性2C043F306.37 pt2008-06-21 08:53:12
りな>3人も登場するんだ!?頑張ろうぜ☆

棗「うるせー…。」
蜜柑「せっかく心配してやっとたのに!でも、みんな帰ってきてくれてホンマよかった・・・。」
ルカ「そうだね。お帰り、棗。」
看護士「はい。もう時間ですよ。日向君は少し安静にさせないと・・・。」
蜜柑「はぁ~~い。そんじゃまたな、棗!」
ルカ「また・・来るから・・・。」
そう言って2人は帰っていった。そして、その時棗は見てしまった。
………ルカと蜜柑が手をつないでいるのを………
?「ショック・・??」
いきなり隣から声がした。
棗「∑未来・・起きてたのか?」
未来「蜜柑、ルカに取られちゃうよ?いいのそれで・・・。」
棗「別にいい・・。もう、なんとも想ってねーし。」
未来「………そっ。私はもう少し寝るから。おやすみ。」
棗「……… ………」
未来「zzzZZz」
未来はもう眠ってしまった。その横で、棗はそっと囁いた。
………好きだ………  と………
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