- 152要女性4D32C1
2008-05-18 12:01:41 次は国語・・・
ナ「じゃぁ・・・次の漢字を書いてもらおうかな~?紅くん!」
『‘上級,‘訓練,・・・コレでいいですか』
ナ「うんよくできました♥じゃぁ次の問題を・・・玲奈ちゃん!」
玲「は、はい?!私?!」
ナ「じゃあ早速・・・‘しけん,を漢字で書け」
玲「え・・・」
ナ「・・・ιじ、じゃあ‘こうしゃ,を漢字で書け」
玲「う・・・」
ナ「・・・ιもう席についていいよι」
玲「はい・・・」
『お前は馬鹿か?』
玲「馬鹿です・・・」
国語の時間も終わった
- 153みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-18 12:52:54 わあぁぁぁっ!トリップ!今知った言葉!(パソで調べたの)
たしか、主人公が漫画の世界に行っちゃうって話しだよね!
いいヨネッ☆そういうの♪
- 154みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-18 13:02:03 ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・蝶の羽*:..。♦♫♦*゜¨゜・*:..。♦♫♦*・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:
蜜「その姿・・・妖精みたいやんか・・っ!」
・・そう、今の蝶華の姿は蝶の妖精そのものだった。
背中にこれ見よがしに大きな蝶の羽が合った。
『・・・へへ・・・気持ち悪いでしょ?
・・・蝶みたいになってるなんて・・・しかも、蝶と話せるし・・・』
蜜「き・・綺麗や~・・・」
『・・・へ?・・今、なんて言った?』
蜜「いやだから綺麗やな~って・・・」
蛍「写真撮ったら絶対売れるわ・・・」
『・・気持ち悪くない・・の?』
蜜・蛍「全然」
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦♫♦*゜¨゜・*:..。♦♫♦*・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:
- 155要女性4D32C1
2008-05-18 14:03:46 蜜柑ハローこんちは(意味同じ?)
今回の小説はトリップだから原作沿いカモッ(前と同じじゃん!)
蝶華cの妖精姿綺麗なんだねー。
- 156みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-18 15:24:55 ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・蝶の羽*:..。♦♫♦*゜¨゜・*:..。♦♫♦*・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:
『本当・・?・・・今まで、気持ち悪い・・しか言われなかったよ・・・?』
蜜「えぇ!?こんなに綺麗なのにぃ!」
『・・・っ//・・アリガト・・ッ///』
パシャリ☆
蜜「ぬあっ!蛍ぅ!感動的な雰囲気を壊すなぁ!」
蛍「撮っちゃったものは仕方ないわ・・・」
蜜「待てぇぇぇ!」
蛍は逃げ、蜜柑は追いかけて行った。
『アハハハッ♪』
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦♫♦*゜¨゜・*:..。♦♫♦*・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:
- 157みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-18 15:31:37 ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・蝶の羽*:..。♦♫♦*゜¨゜・*:..。♦♫♦*・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:
・・そこに、水が出てきた。
水「ねっ?大丈夫だったでしょ?」
『・・・うんっ!』
【キーンコーンカーンコーン・・・】
チャイムが鳴った。
水「あっ・・帰ろっ?」
『そうだねっ☆』
2人は帰って行った。
―――仲良く手をつないで―――
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・完*:..。♦♫♦*゜¨゜・*:..。♦♫♦*・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:
- 158要女性4D32C1
2008-05-18 15:43:34 蜜柑>>オモローだったよ!!うん、おもろかったよ!
小説の続き~
『次の授業は・・・体育か・・・って玲奈目光ってる』
玲「体育だぁ~!!てんごくだぁ~!!」
『天国ぐらい漢字で書けよ。じゃあ俺はサボるから』
玲「どうぇ?!紅!?まてぇい!!」
まあ無視してサボる場所に向かった。
『やっぱりサボる場所はあそこだろ』
その場所とは・・・そう北の森ー
『ひゃー漫画と違って実物で見るのは違うわ~』
しばらく歩くと・・・
『ここはもしかしなくても・・・ベアの小屋?!』
カコーンッ カコーンッ
牧割ってる。邪魔しないでおこう。
『いろいろあるねー・・・あ、ここ蜜柑がアリスを発見したところだ☆』
?「何で知ってるの?」
『誰だ!!』
- 159要女性4D32C1
2008-05-18 15:44:37 今から出かけます。いってき~(^_^)ノシ バイハ゛ーイ
- 160みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-18 15:47:21 次の線はコレデスッ☆同じようなの、あったかな?
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
要>面白い!?そんなそんな・・・滅相もありませんわよ・・・(言い方へん)
あとね・・、こっちのオリキャラちゃんもトリップ設定・・にしちゃだめ・・かな?
(もちろん要の小説の面影0にするよぉ?)
あっ!ダメなら変えるからネ!
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
編集:2008-05-18 15:49:31
- 161雫女性3B64D4
2008-05-18 18:43:06 要>誰だったの!?
真「あら?おはよう。アリスちゃん」
成「・・・私を利用してたの・・・?」
真「ごめんね~☆」
成「・・・許さない・・・!!」
真「って言われてもね~。時間は元に戻せない訳だし?」
成「・・・」
真「あ!じゃあ、あんた彼氏を作りなさい!そうしたら、負けも認めて土下座してやるわよ」
成「・・・は?」
真「だ・か・ら!アリス学園にでも行って彼氏を作って戻って来なさいよ!ま、あんたブスだから無理だろうけど♪」
成「行ってやるわよ・・・!」
真「・・・え?」
成「絶対あんたの彼氏よりかっこいい子見つけて彼氏にしてやるんだから!」
真「言うじゃない?ま、せいぜい頑張ってね~☆」
成「望むところよ!」
- 162雫女性3B64D4
2008-05-18 20:28:39 ~現実~
成「・・・と言うコト!」
蛍「ふーん・・・。でも、何で女の子嫌いに?」
成「真子みたいな子がこの世にいると思うと・・・。でも、蛍は裏切らないよな!って思って」
蛍「ちなみに・・・真子って子はかわいいのかしら?」
成「ブスだよ。あいつの彼氏はデブだし」
蛍「何でそんな子と友達に・・・?」
成「ほら、ブスな子でも、すごく気の合う子っているじゃん?それが真子だったんだけど・・・。違ったんだよね。だから美人&かわいい子としか友達になりたくないの。ブスは人を裏切るような気がして・・・」
蛍「トラウマ・・・?」
成「そ・・・そんな感じかな?」
- 163日向 葵女性41C80D
2008-05-18 20:59:34 雫>> ブスな子は心もブス!!って感じ?(←最悪じゃないか!)
でも、綺麗な子も正確ブスな子いるよね~↓↓
要>> トリップ話、面白いね! 私の、好きなマンガにトリップした~い!\(゜ロ\)
- 164雫女性3B64D4
2008-05-18 21:17:19 葵>そんな感じ!ま、蛍は性格ブスじゃないし!いいよね?
成「おはよー」
蜜「あ!成美ちゃん!あのな!昨日は・・・」
成「・・・(無視)」
蜜「前の学校に友達がいないなら、うちが友達になるわ!」
成「・・・フォローになってない」
蜜「え・・・え~っと・・・」
成「もう、いいよ」
蜜「え!?ホンマ!?じゃあ、友達に・・・」
成「ブス。やだ」
蜜「・・・うえ~ん蛍~」
蛍「私に振らないで・・・」
成「・・・3日」
蜜「へ?」
成「3日、友達になってやる。それでお前の性格を見極める。これでいいだろ・・・」
蜜「・・・うん!成美ちゃんて実は優し・・・」
成「取り消しにしたいの・・・?」
蜜「すいません・・・」
- 165直海女性2C043F
2008-05-18 22:10:27 雫>成美、可哀相・・・。真子って、チョー最悪じゃん。少しでも『いい奴』と思ったウチがバカだった・・・。
ウチも、あんな奴が世の中にいたらすごく嫌だな。でも、実際は、本当にいるんだよね。ウチの身近にいるもん・・・。
さて、蜜柑は、成美の友達になれるのか!?
みかん>『蝶の羽』面白かった☆蝶華の蝶の妖精姿、見てみたいなぁ。無理だけど・・・。
次のも考えてるみたいなので、次のも頑張ってね!!
要>すっごい!要!メチャ面白い!それにしても、1日でかなり書いたね。お疲れ様。
しかも、ルカのことルー君だって。呼び方もスゴイ。
そして・・・最後の『?』誰!?続きが気になるねぇ。
葵>返事遅くなったけど、ぢゃぁパクらせてもらうね。アリガト☆
- 166要女性4D32C1
2008-05-18 22:45:15 蜜柑>>返事遅くなってゴメンねιιトリップ設定にしてもいいよ~全然OKだよっ!
だから、頑張って書いてね!(*^□^*)
直海>>おひさ!(昨日会った?)面白いって言ってくれてサンキュー!!
そう言ってもらえると、書いてるこっちが嬉しくなっちゃうなー(*´▽`*)
雫>>成美ちゃんにそんなことが・・・成程・・・蜜柑には頑張ってほしいな☆
- 167みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-18 22:59:40 要アリガト!それではさっそくオリキャラです!
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
名前
華樹 飛鳥 (カキ アスカ)
(身長132cm)
顔立ち
・可愛いとも美人とも取れる顔立ち。(本人自覚0)
・髪の色は赤に近い茶色。長さは腰よりちょっと上。
・瞳は淡い赤紫。
性格
・超ボケキャラちゃん。(真顔でボケるので天然だと・・)
・オタクっ子・・。
・かなりアホ。(しかもニブチン。)
・キレると性格変わります。(かなり)
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
編集:2008-05-18 23:05:14
- 168削除2008-05-18 23:02:50
この投稿は、投稿者本人によって削除されました。
編集:2008-05-18 23:03:57
- 169要女性4D32C1
2008-05-18 23:03:17 小説の続きー!!
『なっつんにルーちゃんか。なーんだ』
棗「なっつんって俺のことか・・・」
流「ルーちゃん言うな!」
『何者か・・・ん~・・・生き物!そうだ生き物だ!』
棗「ふざけるな・・・」
『何者って聞かれたんだから生き物って言うしかないじゃんww』
流「そうじゃなくて、一体野宮は何なのって聞いてるんだ」
『・・・』
棗「この世界の奴じゃないな・・・」
『・・・大正解。よく分かったな。確かにこの世界の者じゃない。』
棗「じゃあどの世界から来た」
『漫画の外の世界。コレが漫画の世界なんだ・・・そこに俺らはトリップした』
棗&ルカ「「漫画の世界?!」」
『そう、漫画の世界・・・俺だって最初はビックリしたさ。漫画の世界だぞ?驚くだろ』
棗「・・・成程な・・・で、結局のところお前のアリスは何個だ?」
『正確に言うと2つ性別反転と炎のアリスだけ…あ、でも俺アリスじゃない能力もあんだよな~』
流「アリスじゃない能力?」
『あぁ・・・この世界に来る前からあった体質、フェロモン体質だ』
棗「ナル2号・・・」
『ナルと一緒にすんな!』
- 170みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-18 23:04:13 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
☆2人目★
名前
季水 海夜 (キスイ カイヤ)
(身長135cm)
顔立ち
・可愛い系なので、よく女の子と間違われる。(本人のコンプレックス)
・髪の色は白と青が混ざった感じ。(水色よりちょっと青っぽい感じ)
・瞳は藍色。
性格
・ヤキモチやき。
・微妙に甘えん坊。
・飛鳥激ラブ。(え・・)
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
- 171要女性4D32C1
2008-05-19 00:23:00 『俺のフェロモンは完璧じゃない。効く奴と効かない奴がいる。例えば玲奈とか』
棗「ふ~ん・・・」
流「ここが漫画の世界だって言ったよね?じゃあコレから起こることもわかるの?」
『あぁ・・・その前に最近何があった?』
流「えっと・・・飛田の・・・アリスが無くなった」
『そこか・・・じゃあコレから大変なことが起きるな・・・』
棗「大変なこと?」
玲「それってーガリバー飴食べてー高等部に・・・『黙れ。あといつからいた』今ーー!!」
『あ、そうそうコイツも外から来た。』
玲「なになにー?私には黙っとけって言ったくせにー教えたのー?ズルーイ」
『お前は馬鹿だからすぐ人にバラすだろ』
玲「私そんなに口柔らかくないよー?!」
『私が秘密にしとけって言ってもすぐバラしただろ!』
玲「あーそれってもしかして紅が隣町の中学生と喧嘩した時のー?」
『ほらまたすぐバラす』
玲「・・・ごめんねー?アハハハ」
『ハァ・・・まぁそういうことだからこれからも宜しくなっつんにルーちゃん』
棗「その呼び方やめろ・・・」
流「ルーちゃん言うなーー!!」
『ハイハイゴメンねーー?』
- 172みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-19 16:32:07 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
☆その他脇役★
龍(リュウ)
ドジな神様。ヘンテコな関西弁で話す。飛鳥達をトリップさせた張本人。
田中 陽子 (タナカ ヨウコ)
飛鳥の親友。1度だけ登場。飛鳥同様学アリ大好き。
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
- 173みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-19 16:46:54 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
☆その他細かい設定★
~飛鳥について~
・飛鳥は学アリをまだ1巻までしか読んでません。
なので、最初のあたりだけ話が分かるだけ。(ちなみに飛鳥は夢小説大好きっ子・・・)
・アリスはコピーと空想(妄想w)のアリス。
コピーは前の小説どおり、1度見たアリスが使えるようになる。
空想のアリスは、飛鳥が想像したものが実際に出てくる。
(例えば、ハムスターが居たら良いな~って思ったら出てくる。便利な能力ですよネ☆)
~海夜について~
・海夜は学アリのことを全く知っていません。
・アリスは空間のアリス。
空間のアリスは、海夜がこんな場所に行けたらな~って思った瞬間、半径100m範囲がその通りの場所になる。
(その辺りにいた人はまあ、どっか行ったと言う事でw)
海夜が念じなければその場所はずっとそのまま・・
この小説の題名【姫の眠り】
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
編集:2008-05-19 16:53:02
- 174みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-19 17:12:23 :.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥姫の眠り―プロローグ―♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:
ある国に、とても仲の良い王様、女王様、お姫様が居ました。
3人は仲良く国を治めていました。国民と国を愛していました。
国民も、それ同様に3人を愛していました。そして、国は栄えていきました――
だがある日、3人は死んでしまったのです。他の国の人が殺したのです。国民は悲しみました。
泣いて泣いて、泣きました。そこに、1人の魔女が来て、言いました。
【この3人のうち誰かを、生き返らしてあげよう。
ただし、生き返るのは、100000年後。それでもいいなら、選んでおくれ】
国民は悩みました。・・・ ・・・そして、悩んだ末、お姫様を生き返らすことにしました。
魔女は魔法をかけながら言いました。
【これでこの娘は100000年後生き返るよ。じゃあね】
魔女はどこかに行きました。国民はそのお姫様を大事に大事に宮殿の奥にしまいました。生き返りますように、生き返りますようにと祈りながら―――
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
- 175要女性4D32C1
2008-05-19 17:25:21 今・・・何かが起きる・・・
誰かが泣く・・・
誰かが傷つく・・・
何者かの・・・手によって・・・
『ふぅ・・・』
玲「どうしたの?紅」
『今日だ・・・今日・・・事件が起きる・・・』
玲「・・・Z?」
『あぁ・・・』
蜜「おはよー!玲奈!紅!!」
玲「あ、おはよう・・・蜜柑・・・蛍」
蛍「あら、今日は暗いわね」
玲「え・・・だって今日は・・・『バラすな漫画の内容は・・・変えるな』・・・うん」
蜜「何言ってんの?」
『こっちの話蜜柑には関係ない』
蜜「・・・?ふぅんそう、あ、昨日な・・・〔緊急放送!直ちに生徒は教室に入ってください!〕!!?」
『来たか!!』 ダッ!
玲「紅?!待って!そっちはZの・・・」
蜜「Z?」
玲「・・・!」 ハッ
蜜「Zって・・・アレ?蛍がおら・・・フヨンフヨン・・・蛍?」
- 176要女性4D32C1
2008-05-19 17:37:40 蛍「今から委員長のアリスを取った奴等の顔見に行くんだけど蜜柑、アンタも行く?」
蜜「行くっ!!!」
玲「!ダメッ!!今行ったら・・・蛍が・・・」
と、言うのは遅くて言った時には2人は居なかった
玲「2人とも・・・無事でいて・・・」
玲奈はそう思うことしか出来なかった。
『Zの奴らは・・・!アレか?!』
紅が見たのは目の所に何かを被っている女
『いた!アレが・・・安積柚香・・・蜜柑の・・・母親!!』
?「!誰?!何でこんな所に男の子が・・・」
『お前が・・・安積柚香だな・・・どうしてこんな事をする?』
柚「・・・子供には関係ないわ」
『・・・俺は未来が分かる・・・今から俺のところの生徒を誰かが撃つ。言っといてやる』
柚「撃つ?子供を?」
『撃つ奴は・・・アンタの娘蜜柑の親友さ』
柚「!!?」
『それだけだじゃあな』
そう言って紅はその場から去った。後行くとこは・・・蜜柑の所だけ・・・
『無事でいてくれ・・・蜜柑・・・蛍・・・!』
- 177みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-19 17:44:18 要>おぉっ!とうとうZ偏にぃ!
ちなみに私の小説は危険度0なんですw
(なんか暗いとこ全部省いたw小説に合わなかったし・・)
編集:2008-05-19 18:30:48
- 178みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-19 18:05:13 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
『やっぱ夢小説・・・良いよねぇ~♥♥♥』
1日の疲れを一気に溶かす、癒しだよネ♪
海「おいっ!俺が部屋に居ること忘れんなっ!」
『ぇ?Σ海夜いたの!?』
いつの間に!?ミステリーだよ☆
海「ミステリーじゃねーよ。あと、早く直せよ。思ったことが口に出る癖・・・」
『HAHAHA!癖はそう簡単には直せないものなのだよ☆』
海「つーかさぁ・・どこが面白いの?その学園アリスって・・」
『マジ面白いよ~♥陽子に貸してもらったの♥』
海「フーン・・・興味ねぇなー。あっ、俺もう帰るから!塾あるし・・・」
『玄関まで送っていくねっ♪』
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
編集:2008-05-19 18:14:20
- 179みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-19 18:18:16 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
『じゃぁねぇ~♪また明日ぁ~』
海「Σ出来ねぇよ!なんだよコレェ!」
『ぇ?なにがっ?Σってなんじゃこりゃああぁぁぁ!』
穴・穴・穴!見渡す限り穴!
『これじゃあどうやって学校行けばいいんだよぉ!』
海「Σそういう問題じゃねぇだろ!」
?[あー、やっぱ慌てとるなー。]
海「!誰だ・・っ!」
『んぁ?誰か来たの?』
?「まぁまぁ、気ぃ静めて~話はそれからや」
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
- 180雫女性3B64D4
2008-05-19 19:00:38 蜜柑>海夜のつっこみがうける!飛鳥ってマジ天然cだね☆
1日目・・・。
蜜「おーはよ♪成美ちゃん!」
成「おはよ・・・」
蜜「えらく眠たそうやな・・・」
成「あんたと3日、友達になると思うと眠れなくて・・・」
蜜「ええっ!?」
成「嘘。ちょっと蛍との会話で嫌なことを思い出して・・・」
蜜「どんなコト?」
成「正式に友達になったら教えるわ・・・」
蜜「うん!それまで待ってるな!」
成「(まだ友達になるか分かんないのに・・・。でも、蜜柑はいい子なのかも・・・)」
- 181要女性4D32C1
2008-05-19 19:38:02 蜜柑>>おぉ?!穴だらけ♪続きが気になるな
雫 >>成美cに一言!蜜柑はいい子だぞー?!
紅は全力疾走で走った。蜜柑達のところへ
『ここ何処だーー!!あぁ!くそっ!間にあわねぇ!!ってここ・・・蜜柑達がいる場所?!』
そう無意識に走っているうちに着いていたのだ。
『蜜柑はどの草陰に・・・「蛍ー!!はよ逃げな!!」蜜柑!』
蜜柑の後ろにいる奴がこっちを撃とうとしている。
蛍「!!」
蛍が蜜柑を守ろうとして蜜柑の身代わりになった。というのが漫画の話だが・・・
ダンッ!
『・・・っ!』
蛍の身代わりになったのが紅だった。
蜜「紅ッ!!!」
蛍「紅!アンタ何やって・・・」
『黙って見てられっかよ・・・女が無理すんな』
蛍「紅・・・蜜柑泣かないで・・・早く救護班に伝えるのよ!」
蜜「う・・うん!」
数分後救護班が来て紅を集中治療室に運んだ・・・。
編集:2008-05-19 19:38:42
- 182要女性4D32C1
2008-05-19 19:49:55 蜜「紅・・・」
蛍「馬鹿・・・何で私の身代わりなんかに・・・」
ナ「蜜柑ちゃん!今井さん!2人とも大丈夫?!」
蜜「鳴海先生・・・ウチらは大丈夫やけど・・・紅が・・・紅がウチのせいで・・・」
ナ「話は全部聞いたよ・・・」
と、話していたら紅が入っている治療室のドアが開いた。
蜜「紅!」
蛍「紅!」
救護班「退いて下さい。」
治療室の中から蛍の兄も出てきた。
ナ「今井くん・・・彼女の容体は?」
昴「・・・命は取り留めたが撃ってきた弾にウイルスが入っていた・・・」
蛍「ウイルス?」
昴「だが、そのウイルスを取るには特効薬が必要だ・・・」
蜜「・・・」
ナ「その特効薬って?」
昴「多分だがZのうちの誰かが持っているだろう・・・僕から言えることはコレくらいさ」
と言って昴は何処かに行った。
・・・その後面会の許可を貰えた・・・ただし時間は5分だけだった。
- 183要女性4D32C1
2008-05-19 19:57:03 紅との面会・・・
蜜「紅・・・生きてるやんな・・・」
蛍「馬鹿な事言わないで、生きてるに・・・決まってんでしょ」
玲「紅の・・・バカァ~・・・1番無理してんのはアンタじゃんか~」
玲奈は大泣きしていた。
蜜「玲奈・・・ゴメン・・・ウチのせいや・・・本間にゴメン!」
蛍「玲奈・・・御免なさい・・・私が言い出したの・・・」
玲「ううん・・・2人が悪いんじゃない・・・私が悪いの・・・紅を止めなかった私が・・・」
蜜「でも・・・ウチが行くって言ったから・・・」
心「皆!見て!」
心読み君が指さすほうを見たら・・・紅が目を開けてこっちを見ていた。
玲「紅!」
心「玲奈たちに伝えて・・・」
玲「え・・・」
- 184要女性4D32C1
2008-05-19 20:04:41 心〔馬鹿じゃない?俺がこんなのでくたばると思ってんの?お前等が心配することじゃない・・・だから泣くな。俺が元気になったらお前等に笑顔を見せるから・・・それまでの間・・・お前等は笑え・・・満面の笑顔で・・・俺の分笑え・・・いいな?〕
玲「馬鹿・・・笑えるわけないじゃん・・・紅がいないのに・・・本当にばかじゃない・・・」
看護師「時間です・・・」
時間が来たから玲奈たちは帰った。
玲「・・・紅・・・」
蜜「玲奈・・・ゴメン」
玲「謝らないで・・・それにこうも言ってた通り笑って?蜜柑」
蜜「玲奈・・・1番辛いのは玲奈やのに・・・ゴメンな?」
玲「うん・・・大丈夫だから・・・」
それからしばらくして特別能力系に行った。
- 185雫女性3B64D4
2008-05-19 20:05:11 要>紅・・・かわいそう。
2日目・・・。
蜜「休みやー!なあなあ成美ちゃん!セントラルタウン行こーや!」
成「いいけど・・・」
蜜「そういえば・・・成美ちゃんのアリスと星階級って?」
成「アリスは時間のアリス。星階級はスペシャルかな?」
蜜「時間のアリス!?どっかできいたような・・・」
成「気のせいだよ・・・多分」
蜜「あ!あんなところに蛍が!競争やー!」
成「やだ」
蜜「何でやー・・・」
成「勝負にならないほどあんた、遅いから。50m走が8秒1?・・・おそっ!」
蜜「なっ!?蛍よりも速いわ!そういう成美ちゃんは何秒や?」
成「・・・7秒5・・・」
蜜「(は・・・速い)」
- 186雫女性3B64D4
2008-05-19 20:49:12 3日目・・・。
成「・・・おはよー」
蜜「おはよっ!」
成「・・・」
蜜「どうしたん?」
成「合格。蜜柑ってブスだけどおもしろいし♪」
蜜「ブスは余計や・・・」
成「ねえ、記念にどっかに印でもつけて来ようか!どこに行っても授業には間に合うから!」
蜜「・・・え?いらへんよ、そんなもん」
成「何で?やっぱ私みたいなのは友達でもなんでも・・・」
蜜「そうやなくて!印なんかつけなくても、うちらはずっと繋がってるんや!だから、そんなものいらへん♪」
成「そっか!そうだね!」
- 187みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-19 21:48:24 要≫紅cがぁぁぁ!しっかりしてェェェ(泣)
雫≫蜜柑良かったね♪合格なんだ♪
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
?[それでは落ち着いたことやしはっきり言うわ!俺、神様]
『・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・は?』
海「あー、俺、精神科の病院どこあるか分かんねー」
神[Σそれちょっとひどすぎやろ!]
海「いやだって普通さぁ、自分のこと神様です!って言う人なんているかぁ?いねぇだろ」
神[それでも俺は神様なんやっ!で、アンタ達をトリップさせろって言われたんやっ!]
海「・・・分かった。お前が神なのは信じてやる。・・で?どこにトリップさせる気だ?」
神[学園アリス。やけど?]
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
編集:2008-05-19 21:49:00
- 188要女性4D32C1
2008-05-19 21:53:45 ~特別能力系~
翼「み~か~ん~?お前はまた勝手に無茶しやがって!!」グリグリ~
蜜「イタイ!イタイー!!」
美咲「友達の紅だっけ?大変だったな・・・」
玲「うん・・・でも、大丈夫・・・紅が笑ってって言うんだもん・・・笑わなくちゃ・・・ね」
殿内「この子誰?ムチャ可愛いじゃん。俺と仲良く・・・」
殿内とは、高等部の先輩で特力の代表です。
『・・・殿先輩・・・そんな事言ってたら彼女にフラレますよ?」
翼「玲奈、よく言った」
※玲奈は特力です。+紅も。
…で話が進んで高等部の穴の話。※高等部の穴の話が分からない人は学アリ6巻を読むべし。
殿「は?高等部の穴に侵入する?!」
玲「うん・・・紅の特効薬を取りに行く・・・。委員長のアリスも取り返す!」
翼「バカかーーーお前はーー!!」
玲「言い出したのは私です・・・お願いします。紅を助けたいんです!だから・・・っ」
棗「俺も行く先をどーこー言っても始まらねぇーしな」
玲「棗くん・・・」
流「お、俺も協力する」
玲「ルカ・・くん」
?「はぁ~やっぱりこうなってたか~」
全員「「「 「「「だれ(だ)?!」」」 」」」
- 189みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-19 21:58:30 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
『が・・学園アリスぅぅぅ!?』
海「あぁ、飛鳥が言ってた漫画??」
神[でな、飛鳥のアリスはコピーと、空想。海夜のは空間な!
ええアリスやろ!能力の形は、まあアリスやないからないんちゃうかな?
じゃっそーいうことで!これから時々そっちくるからそんときは龍ってよんでな!じゃーなっ!]
シュンッ・・・
海「おい・・っ!Σうわっ!」
『え?Σうっわああぁぁぁ!』
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
- 190要女性4D32C1
2008-05-19 22:05:07 玲「え・・・幻覚?」
『うわ!ヒド俺ってそんな存在?』
玲「え・・・だって紅は・・・病院にいるはず・・・」
『あんなところでジッとできねぇし。だから抜け出した!』
蜜「えぇーー!?ア、アカンやん!病院おっとかな・・・」
『もう大丈夫だし、それに玲奈が泣いてる気がしたし・・・』
玲「た、確かに泣きたいのは山々だけど、笑えって言ったし・・・」
『泣け』
玲「えぇ?!」
『悪い、涙溜め込んじまったな。だから・・・思いっきり泣け・・・』
玲「う・・う・こ・・・紅ーー!!」
ギュッ
玲「紅に・・・何か異変があった・ら・・・どうしようとおも・・って・しんぱいしたんだからー」
『悪かった・・・心配かけて・・・ゴメン』
玲「でも・・・紅が無事で・・・良かった!」
『アリガト・・・玲奈・・・』
周りの様子・・・
((( (((あついねぇ~))) )))
バンッ!!!
玲「え・・・看護師さん?」
『あ・・・』
- 191みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-19 22:05:53 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
今の状況を説明しまぁ~す♥えっとですね、
まず、龍が消えたと思ったら急に背中を押したのです♥
で、前は穴だったのです♥簡単に言うと・・
『思いっきり落ちてるんですよぉぉぉォォォ!!!』
海「語尾に♥マーク付ける暇あるならもうちょっとマシな事しろよぉぉっ!」
『無理ですぅぅぅ!やべえぇぇぇ!』
海「こっちだってやべえってぇぇぇ!」
『落ちるぅぅぅ!海夜ぁぁぁ!短い命だったねぇぇぇ!』
海「縁起でもねぇこと言うんじゃねぇぇぇっ!」
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
- 192要女性4D32C1
2008-05-19 22:12:42 蜜柑>>おぉ!学アリの世界にとうとう行ったか!
2人ともがんばってぇ~(^-^)/
看護師「ここにいた!もー、勝手に抜け出しちゃダメじゃない!」
『・・・』ニヤッ
玲「!!(今紅が怪しく笑った?!)」
看護師「もー、早く病室に・・・『悪いけど・・・一人で帰ってくんない?』・・・ハイ///」
と言って看護師さんは帰っていった。
『ザマミロ』
玲「紅・・・今フェロモン思いっきり出したね・・・」
蜜「えぇ?!紅ってフェロモン体質のアリスもあんの?!」
『アリスじゃない別の能力だ・・・コレは』
蜜「ほわぁ・・・スゴイねんなー」
『じゃあ早速高等部進入だ!!』
蜜柑達「「「おー!!」」」
- 193みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-19 22:14:16 要≫おぉ~!紅ってアリス以外にもすごい能力っぽいのがあるんだね!
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
ドッカーーーッン☆
『うぅぅ~・・・痛~海夜ぁ~天国に行っても痛みってあるんだねぇ~・・ショックだぁ~』
海「何寝言言ってんだよ」
『・・・ぇ!?生・・きてる?』
海「なんかな、龍が身体能力上げといてくれたらしいぜ!よかったよなー♪」
『ふへぇぇ~・・マジ死ぬかと思ったよぉぉ~・・』
海「まっ、ついたから良かったじゃん♪アリス学園」
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
編集:2008-05-19 22:15:52
- 194直海女性2C043F
2008-05-19 22:22:28 みんなの小説、感想なんて書いたらいいかわかんないよぉ~(悩)
だって、面白いんだもん!!しょうがないよね!?ね!!?
みんな!ファイトだ!!
あとついでに、これから書くウチの小説は、最初に書いた『櫻井 葉』が主人公の話の続編です。
知らない人多いと思うけど、とりあえず読んでみて下さい。
- 195要女性4D32C1
2008-05-19 22:23:40 で、高等部進入。ガリバー飴食べて~♪高等部の制服着て~♪
蜜「せんぱーい!ウチ高校生に見えるー?」
翼「え?チビか?おぉー」
殿「今すぐ俺と仲良く!! ガンッ イテェ」
棗「キモイ事言ってんな」
流「・・・」
翼「あれ?紅は?」
流「野宮ならまだ着替えてる・・・」
『待たせた・・・ワリィ』
蜜「ドヒャ--!!!紅むっちゃ男前やん!!」
『どうでもいいから行くぞ』
高等部を歩いていると・・・
女「ねぇあそこの男の子チョーカッコよくない?」
女「え?きゃーホントだ!チョーかっこいい♥♥」
『・・・』イライラ
女「お茶誘ってみようか?」
女「そうしよ・・『うるせぇ!!こっちは見せ物じゃねぇんだよっ!!』・・・かっこいい///♥」
蜜「言い過ぎちゃう?」
『しんねーよ』
紅さん超不機嫌
・・・で高等部の穴のまえ到着!
- 196要女性4D32C1
2008-05-19 22:35:44 翼「ここだ」
『・・・』 ガンッ!!←ドア蹴りました
蜜「Σ紅?!」
棗「・・・」
流「・・・ι」
翼「おいおいおいおいおい!ちょいまてぇい!何蹴ってんの?!」
『こういう時は蹴るのが一番!』
?「行儀の悪い・・・」
『でたな。櫻野秀一と今井昴・・・昴さっきはどうも』
昴「君がどうしてここに?」
『まぁそれは置いといて、高等部の穴ってどこだ?』
蜜「委員長のアリスを取り戻したいねん!!だから・・・お願いします!」
櫻「・・・」
で、許可を貰った。
『行く準備はいいか?なら行くぞ』
鍵穴に吸い込まれて次から次へと吸い込んでいく
『秀一・・・昴行ってくる。』
櫻「待て・・・コレを持っていくといい。後、昴のも・・・昴のには癒しが入ってる」
『何で癒しだけ2個?まぁいいけど・・・じゃ行ってくるな』
と言い残し俺も皆の後を追った。
編集:2008-05-19 23:33:28
- 197直海女性2C043F
2008-05-19 22:39:42 要>櫻野は、何を渡したんだろう・・・?
ごめん!今日は小説書けないや。眠すぎる。
悪いけどそう言うことなので、おやすみ~~!!
- 198要女性4D32C1
2008-05-19 22:46:13 直海おやすみ~☆
で、着いたところは森・・・
『おぉ!ジャングル』
蜜「そんなこと言ってる場合とちゃうやろ?」
『お前カバンの中にペンギー入ってるぞ?』
蜜「え・・・」
蜜柑がカバンの中を開けた。すると・・・
ぺ「ぺー・・・」
棗「・・・で、コイツどうするんだよ」
『燃やしちゃおっか☆」
蜜「じょ・・・冗談に聞こえへんからやめて・・・」
『でも・・・蜜柑ソイツは捨てていけ』
蜜「いやや!」
『人数が増えるだけで危険も増えるんだ!』
蜜「そ、その分ウチが頑張る!」
『・・・勝手にしなよ・・・後で悲しい思いをするのはアンタなんだから』
蜜「悲しい思い?」
『・・・先を急ぐぞ。・・・で棗は気づいているか?この辺・・・ワープトンネルだらけって事』
棗「あぁ・・・さっきリスがリンゴを持ってきたが・・・リンゴの木は何処にも無かった」
『そういうこと。リスたちは何処かにあるワープトンネルを使ってリンゴを取ってきたんだ』
編集:2008-05-19 22:47:22
- 199要女性4D32C1
2008-05-19 23:04:14 歩いているとき・・・
『(あ、確かこの辺・・・メドゥーサのアリスが・・・)下がれ』
ヒュンッ!
何処かから光線みたいなのが飛んできて、それに当たった花が石になった。
『メドゥーサのアリスだ・・・石にする・・・気をつけろ・・・』
蜜「う・・うん」
ハッ『ルカ!後ろ!風のアリス!!』
言うのが遅くてルカは風に吹き飛ばされて木に激突。
『ル・・・お前等・・・そんなに山火事が好きか・・・』
俺はチョイ切れ棗マジ切れ2人から凄い殺気が出てたのかアリスがやんだ
『はぁ・・・今日はもう休むぞ・・・これ以上歩いても体力の無駄。後、ルカそこ座れ』
ル「え・・・」
『さっき木にぶつけたとこ痛むんだろ?無理すんな』
棗「・・・」
俺はポケットに入れてた昴の方のアリスストーンを使った。
ル「ありがとう。野宮・・・」
『別に紅でもいいぜ?男同士じゃん』
ル「うん、じゃぁありがとう紅・・・」
『どういたしまして。じゃぁ俺も食料集めてくるな』
棗「・・・ルカ、大丈夫か?」
ル「うん。紅のおかげだよ」
- 200要女性4D32C1
2008-05-19 23:20:24 食料探している途中綺麗な池を見つけた。ずっと見ていたくなる・・・そんな池。
池を見ていたら誰かが来た。その人は・・・
『棗・・・なぁ棗・・・綺麗だとおもわねぇか?この池・・・』
棗「そうだな」
『答える気ないな。良いけど。あ・・・そろそろ戻るか?』
棗「あぁ・・・」
で、帰ったものの・・・
翼「お~2人ともお帰り~いや~なんかよ~ペンギーが持ってきた食料にアルコールが入ってたらしいんだ~」
棗「燃やすもん無くなって来たな・・・」
『シャレになんねーぞ?流石に』
翼「お~い紅も一緒に食おーぜ」グイッ
『チョイ・・・まて・・・「ベタベタすんな!バカッ!」ルカ?!』
ギュ~~~ッ
あ、絶対コレ玲奈にバレたら殺される。
流「あぁ~」
ダメだ完璧酔いきってる。誰か助けて
『棗・・・ヘルプ』
棗「ルカ・・・おいっ」
流「棗?・・・棗・・・棗」
あ・・・コレが男の友情ってやつ?と紅は思っていたらしい。
- 201要女性4D32C1
2008-05-19 23:29:21 俺は寝ようとしているのに寝れない・・・何故かって?それは・・・傷口が痛いからだ。本当はマジでキツイもーマジでヤバイ・・・死ぬかも・・・。
棗「ゲホッ・・・ゲホッゲホッ」
『!棗!!』
ここって棗が血を吐くシーンじゃ・・・
翼「おい?棗大丈夫か!?」
『大丈夫なわけが無いだろう!!考えろ!バカッ!』
棗「ゲホゲホッガハッ」
『棗・・・待っとけ今水くみに行って・・・ズキンッ・・・!!』
立ち上がった瞬間打たれた場所が痛んだ。
『・・・っっ!』
翼「紅?!お前傷口傷むんじゃ・・・」
『俺のことはどうでもいいから早く棗のために水くみに行ってくれ・・・』
翼「あ・・あぁ・・・!」
そして、2人その場所に残された。