- 202要女性4D32C1
2008-05-19 23:41:20 棗「お前・・・傷口傷むのかよ・・・」
『ばれちまったか』
棗「いつからだ・・・」
『んー・・・高等部のとこらへんから?』
棗「そんな前かよ・・・」
『でも大丈夫だから心配すんな後この事は誰にも言うなよ?俺もお前のこと言わねぇから』
棗「あぁ・・・」
『じゃぁ、おやすみ棗』
棗「あぁ・・・」
そう言って寝た。
次の日
『・・・』
蜜「どうしたん?顔がブルーやで?」
『き、気のせいじゃねぇの?』
蜜柑が言ってる事は当たってる・・・だって俺の傷口の痛み昨日より悪化してる!!
『・・・』
翼「・・・」
棗「大丈夫か?」
『人の心配すんな』
そう言い先々進んだ。
- 203みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-20 15:35:33 要≫ええぇっ!紅、大丈夫なの!?
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
『おぉぉっ!大っきぃ~!ゴージャ~ス!』
海「・・・(ゾクゥッ)う・・なんか悪寒が・・・なんでだ?」
(・・と、飛鳥たちが惚けてると誰かが来た。/ナレーター)
?「おや?どうしたの?迷える子羊ちゃん達♥」
ん・・?この美声はもしや・・?
?「お~い?聞いてるかな?♥」
『・・・っ!な・・鳴海せんせぇ~♪』
鳴「!?なんで僕の名前を知ってるの?」
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
編集:2008-05-20 15:39:10
- 204みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-20 15:50:04 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
『それは・・ムガガ・・「アリスなんだ!そう、アリス!ということで入れてくれよ!」
あー言っちゃダメなの?面白いのに・・・(そりゃあダメに決まってるよ/ナレーター。以後ツッコミ役)
鳴「え?♥君たち・・アリスなの?♥とりあえず学園に入ってきて♥能力とか色々手続きがあるから♪」
『イエッサーボス!』
海「早く行くぜ飛鳥っ!{手続きとかは全部俺がするから!お前じゃ危なすぎ!}」
『{ん~分かった!}』
・・・学園の中(1巻で蜜柑が座ってた所)―――
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
- 205みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-20 15:57:45 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
鳴「じゃあ僕は上のほうに報告に行かなきゃ行けないから♥そこら辺に座ってて♥」
鳴海先生はでていったしまった・・・ショ~ック!
海「さっきも言ったように手続きは俺!分かったよな!」
『分かったってばぁ~!あ、鳴海先生帰ってきた!』
海「Σ早っ!」
鳴「じゃあ手続きとかするから・・「俺が2人分するから!」・・そうなの?」
『そうなの!』
鳴「そう♪ならそこの男の子、こっちに来て♥」
海「おう!」
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
- 206みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-20 16:03:39 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
・・・手続き終了―――
鳴「うん♪これで完全に2人はもうアリス学園の生徒です♥制服はコレだよ♪こっちで着替えてね♥」
『はぁ~い!』
・・・着替え終了―――(Σ早いよ!)
『着替えましたっ!』
海「おぉ!可愛いじゃん飛鳥!」
『アリガトッ♪海夜もカッコイィ~!』
海「サンキュッ!」
鳴「それではこっちに来てね~♪クラスの人達と仲良くできるといいね♪」
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
- 207みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-20 16:14:07 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
・・・教室―――
鳴「はい♪みなさん♥今日からここの生徒になる華樹 飛鳥ちゃんと季水 海夜君です♪みんな仲良くしてあげてね♥」
『「よろしくっ☆」』
クラス「///(うっわぁ~すっごい子が来た~!)///」
(皆さん、性格がアレなので忘れてると思いますが、2人は文句なしの美少女・イケメンですヨ・・)
『せんせぇっ!席はどこですかっ?』
鳴「席は・・棗君と蜜柑ちゃんの横にしようか♥じゃあ、僕は用事があるから♥報告届けとかね♪」
『あぅ・・先生・・さよ~ならぁ~!』
海「そんな一生の別れじゃねぇんだから・・ι」
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
- 208みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-20 16:19:20 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
蜜「なあなぁっ!ウチ佐倉蜜柑っていうねん!宜しくな!」
『・・・っ!海夜・・!すごいよ!鼻血出していい・・?』
海「Σ普通にダメだろぉ!」
蜜「?まあよろしゅーなっ♪」
『うん~♪』
・・・まあ色々合って自己紹介2人を除いて終了―――
『・・・蜜柑ちゃん、あそこにいる2人の男の子、あいさつしてくるね☆』
海「俺もっ!」
蜜「ぁ・・飛鳥ちゃん・・」
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
編集:2008-05-20 16:19:53
- 209要女性4D32C1
2008-05-20 17:22:37 蜜柑>>あいかわらず小説うまいねぇ~。
諸説の続き~
『ここだ・・・』
なんとか無事にZのいるところに着いた。
『ハァ・・・ハァ・・・』
蜜「紅・・・あんた大丈夫?」
『何のことだ?俺は平気だが?ハァ・・・』
正直言って平気じゃない撃たれたところがジンジン痛む・・・。
棗「あんまり無理すんな」
『お前もな』
・・・で、ドアの前。
翼「クソッあかねぇ・・・」
とか言ってる間に蜜柑が立っていた所が開いた。
『(しまった!!)蜜柑!!』
で、蜜柑の腕を掴んで何とかしようと思ったが、一緒に引きずられた
棗「紅ッ!!」
棗が叫んだときにはもう遅かった。
- 210みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-20 17:25:10 えぇっ!?私のこの小説のどこが上手だってぇぇぇ!?
ありえないってぇぇ!
紅、蜜柑、どうなっちゃうのぉぉぉ!?
編集:2008-05-20 17:25:44
- 211みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-20 17:43:56 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
『そこの男の子っ♪初めましてっ☆飛鳥って言うんだよ~』
海「俺は季水 海夜☆よろしく!」
流「あ・・・よろしく・・・」
棗「流架、そんなやつらに挨拶なんてしなくていい・・」
『へ?も・・もしかして・・ルカだあぁぁぁっ♥♥♥♡♡♡』
ギュッ♥
流「え・・Σうわっ・・///」
(効果音どおり、抱きついちゃったのですよ・・飛鳥サン・・)
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
- 212みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-20 17:52:19 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
海「お・・おいっ!飛鳥ぁっ!離れろぉっ!離れろって!」
(海夜、かなり焦ってますね☆
まぁ、好きな子が目の前で男の子に抱きついてたら誰だって焦るか☆)
『マジでウサギ抱いてるし~♥カッコ可愛すぎだよぉ~♥』
ベリッ・・・(棗が引き離した)
『あ、離れちゃった』
海「(ホッ・・)」
棗「・・・なんだよお前ら。どっかいけ・・」
『嫌ですぅ~!自己紹介まだされてま~せ~ん~!』
ホントは知ってるけど本人の口から聞きたいよね☆やっぱ♪
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
編集:2008-05-20 17:58:20
- 213みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-20 18:04:00 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
棗「・・・日向 棗。炎のアリス・・・」
流「お・・俺は乃木 流架。動物フェロモン・・のアリス//」
おぉ!意外とはっきり言ってくれた!
『ぅんっ♪アリガト!棗とルカでいいよねっ?私のことは飛鳥でいいから☆』
海「俺は海夜で!」
流「う・・うん・・分かった・・」
棗「・・・」
ピラッ・・(何かをめくった音)
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
- 214雫女性3B64D4
2008-05-20 20:48:51 蜜柑>な、何をめくったの!?
蜜「なあ、成美ちゃん」
成「・・・ん?何?」
蜜「この間言ってた嫌なことって・・・」
成「ああ・・・」
真子のこと、説明中・・・。
蜜「その真子ってやつ、むかつく~!!」
成「でも、彼氏を作ったら土下座だって。いい人いないかなあ・・・」
蜜「年上?年下?同級生?」
成「・・・面食いだから、いくつでも」
蜜「・・・」
成「蜜柑の知ってる限りの男の子、教えてよ☆」
蜜「うんっ!ええで!」
- 215雫女性3B64D4
2008-05-20 21:13:34 蜜「えっと、今日はB組の男の子!」
成「うん」
蜜「成美ちゃんのパートナー&委員長の飛田 裕!」
委「気軽に呼んでね!」
蜜「目つきの悪い日向 棗!」
棗「うぜー、ブス」
蜜「・・・(怒)次は動物と仲良しなルカぴょんこと乃木 流架!」
流「よ・・・よろしく///」
蜜「こんなもんやな!気に入った人はおった?」
成「うーん・・・他の人も紹介してもらってから考えるね」
- 216要女性4D32C1
2008-05-20 23:35:54 蜜柑達・・・
蜜「ぷわっ!」
開いた下は牢屋?見たいな所になっていた。
蜜「いたた・・・紅だいじょう・・・紅?!アンタその体・・・」
『さ・・わぐな・・・大丈夫だ・・・心配すんな・・・』
蜜「心配すんなって・・・アンタ血出てるやんか!!」
そう、落ちた衝撃で撃たれた場所が血でにじんでいた。
『このくらい大丈夫だ・・・何とかなる・・・』
蜜「せやかて・・・『ところで蜜柑あそこの骸骨にはきずいているか?』へ?」
紅が指さすほうを見ると看視用?の骸骨がいた。
蜜「ノーーー!!!」
骸骨「Σ!」
『あ・・・』
蜜柑が叫んでいる途中に誰かが来た。その人物は・・・
『・・・安積柚香・・・』
- 217要女性4D32C1
2008-05-20 23:46:41 蜜「へ?紅Zの奴と知り合いなん?」
『まさか、名前を知ってるだけだ』
柚「・・・何しにここまで来た?」
蜜「委員長のアリスを返せ!それに紅の特効薬も・・・アンタのせいで紅は・・・」
『蜜柑・・・特効薬はどうでもいいけど、アルスだけは返してもらう・・・』
蜜「ウチはアンタを許さへん!!」
柚「ガタガタ五月蝿い。子供のくせに生意気」
と言い残して、勝手にどこかに行った。
蜜「うぅ~お腹が痛い~」
『(あ。出た蜜柑の芝居)蜜柑大丈夫か?』
骸骨「・・・ι!」ガチャガチャ←鍵を開けてます。
蜜「!(今や!!)」ドンッ←骸骨を押しました。ダッ←牢から出ました。
『蜜柑行くぞ』
蜜「うんっ!」
早く棗のところへ・・・!
- 218要女性4D32C1
2008-05-21 00:02:32 蜜「棗っ!」
棗「・・・!」
蜜柑の後ろにZの誰かが立っていた。
『!蜜柑!!』 ボッ
お忘れかもしれませんが紅は炎のアリスも持っているのです。
『馬鹿蜜柑・・・気をつけろ・・・』
蜜「ご・・ごめん」
『しゃーねーからお前のことは俺と棗が守る』
で、どうちゃらこうちゃら言ってたら、今度はルカの後ろに・・・
『惑わされるなっ!コレは幻覚・・・!』
最後まで言うつもりだったが蜜柑が捕まったので言い切れなかった。
?「クククッ若いものはだめですね。スグに捕まって・・・」
『馬鹿にすんな!!御原!棗コイツは、メドゥーサ(石化)のアリスを持っている』
御「私の名前を知っているのか・・・ならコイツの名前は?」
『コイツ?え・・・誰・・・!』
御「分かりましたか?」
『何でコイツが・・・』
?「覚えていたの・・・?」
『五月蝿い・・・忘れたくても忘れれるかよ。人のこと捨てといてよ・・・』
御「ククク・・・再会もここまでだ・・・ここからは勝負ですよ・・・」
『望むところだ』
- 219要女性4D32C1
2008-05-21 00:18:33 御「私のアリスは石化でね・・・目で見たものを石にできるんだよ・・・例えばこういう風に」
御原は翼の足を見た。すると・・・
翼「・・・っ!」
また御原が翼にめがけてきただがそれをかばってルカの肩にあたった。
流「・・・っ」
御「おやおや肩ですか・・・」
『テメェ・・・ふざけんな・・・』
御「仲間を傷つけたくないのなら守ればいいじゃないですか・・・」
『・・・影、ルカお前等そこで待機しとけ・・・ここは俺と棗が何とかする・・・』
御「よそ見をするほど私はあまくないですよ?」
『!』
紅は棗を突き飛ばした。それで御原のアリスは俺に的中。当たった場所は左手。
『・・・っ棗大丈夫か?』
棗「お前は馬鹿か!なんで俺をかばった!」
『ハハ・・・そう怒んなや。』
御「まだまだですよ」
次に当たった場所は右足。
『ハァ・・・ハァ・・・』
正直言って紅の体は限界まできていた。
- 220要女性4D32C1
2008-05-21 00:32:09 御「柚香くん。君のアリスで彼のアリスを盗るんだ」
柚「・・・」
柚香はだんだん俺に近づいてくる・・・
蜜「紅!お願い!逃げて!!」
棗「紅っお前逃げろ!」
『ハァ・・・柚香はそんなことをしたかったのか?』
柚「は?」
『本当はこんなことしたくないのだろう?』
柚「何を・・・『少なくともあの人はこんなこと望んでいない』…!五月蝿いわよ…」
そう言って柚香は俺の腕を掴んだ。
蜜「その手を離せーー!!バカーーー!!!」
柚「!(アリスが盗れない?!)」
『蜜柑・・・サンキュ!蜜柑!伏せろ!!!』
蜜柑が伏せたのを見て、俺は蜜柑の後ろにあるコンピューターを爆発させた。
柚「・・・」
御「こしゃくな・・・お前等・・・」グサッ
何をしたのかと思えば柚香が御原を刺していた。
柚「スミマセン御原さん・・・」
そして柚香はこっちに来て・・・
柚「これを舐めなさい。石になった体が元に戻るわ」
- 221要女性4D32C1
2008-05-21 00:48:03 そう言って柚香はすぐ何処かに行った。
『早く!早くしねぇと上の天井が崩れてくる!!』
翼「わ、分かった!」
皆全速力で走った。途中に壁画があった。
『これだーーー!!!』
蜜「!?な、行き成りなに・・・ポロッ・・・あ!特効薬!」
『キーワードはZERO早く言ってくれ』
翼「え・・ZE・・ZERO?」
そう言うと壁画が光った。
翼「な、引きずり込まれるぞ?!早く行くぞ・・・って蜜柑?!お前何やって・・・」
蜜「紅の・・・紅の特効薬が・・・!!」
そこにペンギー登場!ペンギーが平べったくなって・・・簡単に特効薬をとった。
蜜「ペンギー凄いやん!!ありがとう!ペンギー!!」
『蜜柑!早くこい!!そこもすぐに崩れ落ちるからっ!!』
言うのが遅かった・・・蜜柑はルカに引き上げてもらったがペンギーが・・・
蜜「ペンギーッ!!掴まって!絶対離さへんからっ!!」
ペンギーは首を横に振った。そして掴んでいた崖から手を離した・・・
- 222みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-21 17:04:06 要≫ぺ・・ペンギーがあぁぁぁ!(←ペンギー好きだった人)
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
『ぇ・・Σんっきょおぉぉぉ!ぬわぁにしてるんだよぉぉぉ』
棗「・・・水色チェック・・・」
『柄言うなあぁぁぁ!』
(今の会話で分かるようにさっきのはスカートめくった音でした☆
そして・・・後ろには殺気を出しまくった海夜がいました♪)
海「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す・・・!」
(ハハハwだいぶ怒ってますね☆)
棗「・・・行くぞルカ・・。じゃーな・・水色チェック・・」
『名前定着!?ひでぇ!そして柄言うなぁ!』
海「逃げんじゃねぇぇぇ!」
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
- 223みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-21 17:19:05 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
・・・その後・・・―――
蜜「なぁ・・どうすればいいんかなぁ・・ιこの状況・・」
蛍「・・・さぁ・・?」
『{・・・もう嫁にいけない・・・棗のセクハラ大魔王・・・!変態キツネ・・・ ・・・!}』
ブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
海「{棗・・!殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す・・・ ・・・ ・・・!!}」
(ご覧の通り色んな意味で凄い状・況☆)
蜜「な・・なあ・・ι飛鳥ちゃん・・?アイツはいつもあんな感じやから気にせんでいいんよ・・?ι」
『・・・ ・・・ぅん・・・ でも・・・ ・・・ やっぱショックだぁぁ~・・・』
蜜「そーやっ!じゃぁ気晴らしにドッチせぇへん?」
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
- 224雫女性3B64D4
2008-05-21 18:14:07 蜜柑>蜜柑、ナイスフォロー!
蜜「えと・・・今日は特力系の先輩たちを紹介するわ!」
成「先輩かぁ!年上・・・☆」
蜜「何か目が怪しいで・・・」
そして・・・。
蜜「よし!えと中等部の先輩の安藤 翼先輩やー!」
翼「お!?結構かわいいじゃん!名前は?」
成「えと・・・柳井 成美です・・・///」
皆「(お!?照れてる!かーわいーい♪)」
蜜「次や!高等部の先輩!殿先輩こと、殿内 明先輩!」
殿「ん?俺と仲良くしに来たのかー?」
成「違います(キッパリ)」
帰り道・・・。
蜜「どうやった?」
成「もう・・・決めた・・・」
蜜「誰?誰?」
成「翼先輩・・・///」
- 225直海女性2C043F
2008-05-21 20:01:22 蜜柑>海夜、ちょっと複雑な気持ちだね。
ピラッって、何の効果音!?
柄チェック!?棗、マジ変態!!海夜もマジ切れ。
要>蜜柑と紅は、どうなっちゃうの!?
せっかく助かったのに、ペンギーがぁ~~!!!
雫>全員格好良いから、誰となるか楽しみ!!
って、翼と!?翼カッコイイよね!ヤバいよネ!!真子、土下座決定・・(妖笑)
編集:2008-05-21 20:07:07
- 226雫女性3B64D4
2008-05-21 20:02:27 蜜「そっかー。確かに翼先輩に名前聞かれた時に顔真っ赤やったで♪」
成「からかうな、ブス(笑)」
蜜「顔が笑ってるで・・・。でも翼先輩は・・・」
成「?」
蜜「美咲先輩って人が・・・」
成「美咲?」
蜜「うん・・・」
成「その人、紹介してよ☆」
蜜「うん。ええけど・・・?」
- 227直海女性2C043F
2008-05-21 22:50:35 こんばんわ!もう遅いけど、小説書きます!!
葉と棗がイギリスに行って、3年・・・ 蜜柑達は、中等生になりました・・・ そして・・・
蜜柑「なぁ蛍!葉ちゃんと棗、明後日帰ってくるらしいで!」
2人は、学園に帰ってくることになりました。
蛍「知ってるわよ・・・」
蜜柑「なっΣ感動薄っ!!」
~2人は~
学園に帰る準備は終わり、今、空港に向かっているところだ。
葉「また学園に帰るのか。めんどいなぁ。」
棗「・・・zz(眠)」
葉「棗、寝てるし・・・。それにしても、また、何でいきなり帰らなくちゃ行けないんだろ・・?」
一人でそう考えていると・・・
棗「知るかよ・・・。」
棗がいきなり起きた。
葉「!?棗、さっきまで寝てたよね?」
棗「なんか目ぇ覚めた。それより、帰るのに理由なんていらねぇよ。それに・・・」
葉「それに・・・??」
棗「それに、もし何かあっても、俺が守るから・・・。」
- 228直海女性2C043F
2008-05-21 22:53:06 毎度毎度ごめん!
親に怒られて、今日はもうパソ出来ない。寝る。それじゃ・・・(-_-)zzz
- 229みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-21 23:03:24 直美≫おぉ!葉が帰ってきた~!後棗も~!(後って何)
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
『そだねっ☆ドッチやろっか♪』
海「あっ、俺もする!」
・・・結局クラス全員揃った(なぜか棗達も)―――
蜜「よぉ~し!じゃあ行くでぇ~っ!うりゃあぁぁぁ!」 ドンッ・・!
『あっ!1人当たった!』
(・・・こうしてドッチは延々と続いた。そして数分後――)
『・・・ってなんで私と海夜しか残ってないのぉぉ!』
蜜「頑張って飛鳥ちゃん!」
『む・・無理ぃぃぃ!ボール恐えぇぇぇ!』
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
- 230みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-21 23:11:44 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
『Σうわぁっ!言ってる側から来たぁぁぁ!ウギャアぁぁぁ!』
パシィッ!
蜜「おぉ!受け取れた!はよそれ投げてぇっ!ずっと持ってたらアウトやぁぁっ!」
『Σえぇっ!ぇぇぇ~っとうりゃあぁぁ~!』
ドンッ・・ドンッ・・ドンッ・・!
蜜「スゴッ!3人切りや!」
海「(飛鳥って・・・運動苦手といってる割に、めっちゃ運動神経良いんだよなぁ~)」
『ギャアぁぁ!マジやめてぇぇぇ!』
パシッ・・・ドンッ・・ドンッ・・・
・・数分後―――
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。
- 231直海女性2C043F
2008-05-22 07:15:37 葉「棗…。アリガト。」
まぁ、2人はあの日以来、ずっとラブラブです。
そのころ、棗の帰りをただ待っていたスミレは・・・
スミレ「棗君が帰ってくるの!?愛しの愛しの棗く~~~ん!!」
その情報を聞いて、少し壊れてます。
~そして 2人が帰ってくる日~
蜜柑「いいか?ドアが開いたら、一斉にクラッカーをならすんやで?」
スミレ「わかってるわよ!何度も言わないで。」
みんなは、2人を出迎えようと待ってます。(進級したのに、みんな同じクラスってありえないよね)そして、
ガチャッ
みんな「お帰り~~~!!!」
パァーンッ(クラッカーの音)
?「はっ?何・・・これ?」
入ってきたのは、違う人だった。
- 232要女性4D32C1
2008-05-22 17:05:39 聞いてもいいですか?どうしてそんな風に小説かけるんすか?!
私のなんかボロボロじゃんッ!!みんながうらやましぃ~。
直海>>ラブラブいいねぇ~♥♥相手棗だもんねーもっといいよぉ~♥入ってきたの誰なんだー??!
蜜柑>>飛鳥c意外と運動神経いい・・・私と真逆だー。
雫>>翼をえらんだかー。うんうん分かる。でも翼には・・・好きな人がいるんだよねー。
成美cが可愛そうに見えてきた・・・でも頑張れば夢は叶うって言うよね!頑張れ成美c!!
- 233雫女性3B64D4
2008-05-22 17:37:23 要>何がなんでも翼とくっつける!!美咲はどうにかしなきゃね!
蜜「・・・ってコトで!この人が原田 美咲先輩やー!」
美「お?どうした?蜜柑!・・・と誰?」
成「柳井 成美といいます。率直に聞きますが、あなたは安藤 翼を愛していますか?」
美「結婚式みたいだな・・・。あ!あんた、もしかして翼のコト好きなのか!?」
成「そうですが。それが何か?」
美「やめといた方がいいって!成美ちゃんみたいな可愛い子に翼なんかもったいないって!」
成「それで、あなたはどうなんですか?」
美「あたし?・・・好きかも///」
成「じゃあ、私と美咲先輩はライバルです。でも翼先輩は、あなたのことが好きです。でも私あきらめませんから」
蜜「えっと・・・。じゃあな美咲先輩!成美ちゃんも帰るで!」
成「あの美咲先輩って・・・美人かも」
蜜「え?なんか言った?」
成「別に何も!」
編集:2008-05-22 17:55:39
- 234要女性4D32C1
2008-05-22 17:39:27 小説の続きー
蜜「ペンギーーーッッ!!」
『蜜柑・・・ペンギー探してくるから・・・泣くな』
蜜「こ・・う?アンタ何言ってんの?」
『玲奈には言っといて・・・じゃあな蜜柑』
紅はペンギーを探しに暗闇に落ちていった。
蜜「紅ーーー!!!」
翼は泣いている蜜柑を抱えて壁画のところまで向かった。
殿「チビ!大丈夫か?!」
蜜「殿先輩・・・紅が・・・紅がウチのせいで・・・ウチが泣いたから・・・紅が・・・」
殿「・・・大変だったな」
蜜「紅~」
それからしばらくして初等部に行った。
野「蜜柑ちゃーんっ大丈夫だった?」
蜜「皆・・・待っててくれたん?!」
ア「うん・・・それなんだけど実は蜜柑ちゃんたちが行った後バレちゃって・・・」
蛍「・・・ペンギーがいないわ」
玲「紅はどうしたの?」
蜜「・・・ペンギーは・・・落ちてもうた・・・紅はペンギーを追って行って・・・」
皆は驚いた。その後みんなは目に涙をうかべた。
- 235要女性4D32C1
2008-05-22 17:48:42 蜜「紅~・・・ウチのせいで・・・ウチのせいで紅が~」
玲「・・・」
パンッ
教室じゅうにその音は響いた。
蜜「れ・・玲奈ちゃん?」
玲「・・・蜜柑は紅に何て言われたの?」
蜜「え──・・・」
玲「泣くなって言われてないの?!」
蜜「!!」
玲「それなのにどうして泣くの?!笑ってよっ!紅だって蜜柑には笑ってほしかったんだよっ!」
蜜「れ・・・玲奈ちゃん・・・ゴメン・・・ウチ・・・笑うな!それに紅はまだ死んでないもん!」
玲「蜜柑・・・うん、紅は生きてるよ。だからそれまでの間笑おうね?」
蜜「うん!」
紅はまだ生きている、紅は死んでいない。そう願うよ皆で。
- 236要女性4D32C1
2008-05-22 17:58:12 ──紅・・・目を覚まして・・・
『・・・ん』
蜜柑達が帰ってから紅は目を覚ました。
『ペンギー・・・』
ペンギーは見つけれた・・・だけどそれはもう動かない・・・。
『ごめんね・・・ペンギー助けれなかった・・・』
───ズキンッ
『っ!ハァ・・・』
紅は凄い速度で落ちていったので腕の骨と足の骨が折れていた。
『・・・っ』
紅はポケットに入ってある昴のアリスストーンを取り出して自分に向かって使った。
『そういえば・・・秀一に貰ったアリスストーン・・・一体何が入っているんだ?』
とか思いながら横になった。
『皆の所へ帰りたい・・・』
そんなことを思っていたら秀一のアリスストーンが光った。
『え・・・』
- 237雫女性3B64D4
2008-05-22 18:11:06 要>紅がぁぁ!玲奈もえらいっ!
翼と美咲の様子。
美「翼?何だよ話って」
翼「あのな・・・ゴメンッ!」
美「・・・は?」
翼「俺・・・実は成美のことが好きなんだ!」
美「何でそれをあたしに言うんだよ」
翼「知ってたから・・・///俺のこと、好きなんだろ?」
美「まあ・・・そうだったけど」
翼「だった?」
美「うん。成美には[好き]って言ったけどな。でもあたしは今フリーだし」
翼「何で?」
美「成美も張り合う人がいないと面白くなさそうだし。それに翼は女ったらしだって言う噂が・・・」
翼「そっか!じゃあ応援してくれよな!ありがとな!美咲」
美「(これで良かったんだよな?まあ翼はあたしだけの物じゃねーし?それに・・・あたしが今、好きなのは・・・)」
- 238要女性4D32C1
2008-05-22 18:11:50 秀一のアリスストーンが光りだした
『っ!!?』
あまりにも眩しすぎて目を瞑ってしまった。
目を開けたら・・・そこは初等部B組のドアの前だった。
『え・・・どうして』ッハ
紅はとっさに秀一のアリスストーンを見た。秀一のアリスストーンは薄くなっていた。
『秀一のアリスストーンの効き目は・・・テレポート?!』
紅は一瞬微笑んで・・・
『ありがとう・・・秀一・・・』
と、一言いいB組のドアを開けた。
バンッ!!
ナ「誰ですかー?こんな風にドアを開ける人はーってえ?!」
『俺がこんな風に開けるんですよっ。鳴海せーんせ』
クラス「「「 「「「紅くん?!」」」 」」」
『俺以外誰がいんだよ』
玲「紅ーーー!!!」
ダキッ
『おぉー玲奈ひさし・・・』
玲「紅のバカー!!私がどれだけ心配したと思ってんのよー」
『い・・・』
玲「い?」
- 239雫女性3B64D4
2008-05-22 18:17:30 要>い?紅は何を言ったの!?
成美の部屋。
成「美咲先輩・・・。美人過ぎだしっ!もう・・・あきらめるしかないの?はぁ・・・」
バタンッ!
成「!?!?美咲先輩・・・」
美「おい!明日、翼に告りに行け!分かったな!?言うコト聞かなかったら、あたしが翼に告るからな!」
成「え!?・・・はぃ・・・」
- 240要女性4D32C1
2008-05-22 18:36:37 『いっっってええぇぇぇ!!!』
玲「紅?!」
『抱きつくな!!離れろバカッ!傷が悪化する!!』
玲「キズ?え・・・紅・・・病院行ってない?!」
『今帰ってきたところだーー馬鹿野郎!!』
ナ「と、とりあえず病院行こうね?紅くん」
『あ・・あぁ・・』
蜜「紅っ!」
『蜜柑・・・』
蜜「コレッ・・・遅れたけど特効薬・・・後紅・・・ゴメンなさい・・・」
『蜜柑が何で謝る?俺が勝手にとった行動だし・・・ペンギーは助けられなかったけど・・・』
蜜「いいんよっ!それは紅が悪いんちゃう!!」
蛍「そうよ。何より貴方が無事で良かったわ」
流「し・・心配した・・・でも、良かった」
棗「勝手に落ちんなバーカ」
『反省してまーす』
ナ「さ、病院に行くよ」
『わーってるって』
俺は笑顔で皆に言った。
『全員が知らないと思うが、俺は男じゃなくて女だ!」
クラス「「「 「「「えぇ~~~?!!」」」 」」」
- 241雫女性3B64D4
2008-05-22 18:53:54 要>言っちゃったよ・・・。てか「痛い」って言いたかったんだね。
次の日・・・。
成「つ・・・翼先輩っ!///」
翼「おー。どうした?」
成「あの・・・その・・・私・・・」
翼「?」
成「翼先輩のコトがっ・・・///」
翼「(告白・・・?マジー!?まさか成美からするなんて・・・)」
成「好きなんですっ!」
翼「・・・俺も☆」
成「えっ・・・」
翼「もう1回、言わないと分かんない?俺も」
成「う・・・嘘・・・」
翼「ホント☆」
成「じゃ・・・じゃあ真子に報告だー!!!」
翼「真子!?誰だよ!」
成「後で説明しますー!!」
そう言って成美は真子の元へ向かった・・・。
完
- 242要女性4D32C1
2008-05-22 19:14:42 雫>>おー?!成美cがんばったねぇ~(´▽`)
翼もなるcのこと好きだったんだねー。
真子土下座決定じゃんwwあーはっはは(`▽´)
雫もおつかれさまー
編集:2008-05-22 19:15:10
- 243要女性4D32C1
2008-05-22 19:27:28 玲「ばらしちゃった☆」
『だって、俺だってアイツに恋したいしなー』
玲「あぁーなつ・・・『お前それを言ったらお前の過去の写真全部ばらまくからな』・・・」
ナ「紅くん、そんなこと言ってる場合じゃないでしょ?」
『あーはいはい』
俺はナルの背中に乗って病院まで行った。
~病院~
医師「右腕骨折、左足も骨折、右足首捻挫+ヒビ・・・どうやったらこんな風になるんですか」
『アハハ・・・』
医師「アハハじゃない、とにかくこれから2ヶ月絶対安静ですよ?!」
『そんなに?!!』
医師「こんなことした貴方が悪いんです」
『え゛ーーー!!!』
とこんな感じで紅は入院することになった。
- 244雫女性3B64D4
2008-05-22 19:28:55 要>ありがとー!!
~オリジナルキャラ~
・名前[神近 幸恵(かみちか ゆきえ)]
・性別[女]
・アリス[無し]
・備考[セントラルタウンにある店の看板娘。とっても可愛いので、よく男の子に声をかけられる。でも幸恵はかなりの男嫌い!けれど、そんな幸恵が棗に恋をした!?そうしてアリスと偽ってアリス学園に入る・・・]
- 245要女性4D32C1
2008-05-22 20:09:26 1月14日病室・・・
『・・・』
玲「おーい・・・大丈夫?」
『大丈夫だと思ってんの?これで・・・』
玲「・・・ιま、帰ってこれたからいいじゃん!」
『そうだけど・・・毎日来るのがお前じゃん』
玲「私邪魔だった?!ひどいよぉ~私は毎日紅のこと心配してんのに~」
『嘘だから・・・泣くなよ~』
玲「うん!あ、私もう学校だ!行くね!!」
『行って来い』
玲「じゃあまた帰りしな来るからね~!!」
ガラッ ピシャン
『・・・』
あの日から約2ヶ月あたり紅の体はもう完治している。
『・・・』キラーン
看護婦「紅くーん、再検査の日ですよー・・・ってあーーー!!!」
医師「どうした?!」
看護婦「先生!!また紅くんが抜け出しています!」
医師「またー?!まったく紅くんったらー」
- 246日向 葵女性41C80D
2008-05-22 21:59:47 雫>> おもしろかった♪ 後、次の話、設定が超凄い❤
それで私も次の小説、“アリスがない”っぽい設定でもいいですか?
内容は全然違うけど…。
要>> 紅、無事でよかったぁ~
私の次の小説は、中間テストが終わったら書きます。
編集:2008-05-22 22:28:01
- 247要女性4D32C1
2008-05-23 16:45:32 葵>>私も今度の月曜と火曜テストだよ~(´■`)ダルイ・・・
ここでキャラクターふえますっ!!
名前 野宮 赤芽 (のみや せきめ)
苗字で分かるかもですが一応説明~
そのな名の通り紅の母親です。
Z編のとき「?」の人いたでしょ?その人です。
それでは、この辺で・・・(((つ・∀・)つダッシュ
- 248要女性4D32C1
2008-05-23 16:46:51 『久々に北の森行こう! 』
ダッダッダッダッダ
『ん~ここは風が気持ちいな~』
とか普通にのんきなことを言ってたら、誰かが来た。
?「・・・紅?」
『!!お前・・・何でここに・・・』
来た人物はZの中の一人女・・・
『何しに来た・・・そして何でお前がこの世界にいる』
?「・・・」
『黙るな・・・俺と父さんを捨てて何処行ってたんだよ。俺はともかく父さんは泣いてたぞ?!』
?「・・・紅・・・」
『妻だったら夫を捨てんなよっ!!悲しんでいる夫に対してお前はここで遊んでたのかよっ!!』
?「ちがっ・・・」
『じゃあなんだよ・・・子供と夫を捨てたには変わりないだろっ!!』
?「・・・っ!ゴメンね・・・紅・・・ゴメンね」
『謝られたって困る・・・俺は・・・お前を許さない・・・野宮 赤芽・・・』
赤芽?「っっ・・・ゴメンなさい・・・紅・・・私は貴方を捨てたんじゃない・・・」
『はっ?笑わせんな・・・じゃあ何でお前がここにいんだよっ!!』
赤芽「もともとこの世界の人だった・・・だけどある日私は向こうの世界に行った」
『・・・』
赤芽「そしてあの人に恋をしてしまったの・・・そこに生まれたのが紅・・・貴方だった」
- 249要女性4D32C1
2008-05-23 17:04:41 赤「でも・・・ある日私は元の世界に戻ってた・・・そして貴方達を見捨てた」
『・・・』
赤「母親失格でしょ?ゴメンね・・・母親がこんなので・・・貴方達を苦しめて・・・」
『・・・お、俺はそんなこと言ってほしかったんじゃなくて・・・ただ』
赤「・・・?」
『ただ・・・悲しかったんだ・・・』
赤「紅・・・!ゴメンね?こんな私を許してね・・・」
『うん・・・ありがとう・・・それとゴメン・・・』
赤「紅が謝ることじゃないわ・・・私が悪いんだから」
『・・・』
赤「もっと喋っていたかったけど・・・時間みたい・・・」
『!!』
赤「紅・・・強く生きて・・・大切な何かを守れるくらいに・・・」
『う・・うん!絶対に強く生きてみせるから!!!』
赤「ありがとう・・・そして・・さようなら・・・紅」
『また・・・またいつか絶対会いに行くからっ!!母さん』
赤「!!ありがとう・・・紅・・・また・・・いつかきっと会いましょ・・・紅」
『また・・絶対会えるから!!それまで・・・さようなら』
そう言って赤芽は消えた・・・。
『またいつか・・・会えるから・・・母さん・・・』
そう言った紅の頬には涙が流れていた・・・。
- 250要女性4D32C1
2008-05-23 17:18:51 その後紅は病院の先生に見つかり病室に連れ戻された。
『うぅ~~ひまぁ~~』
看護婦「仕方がないでしょう。勝手に抜け出した紅くんが悪いんです」
『でもよ~~』
看護婦「なにか?」
『なんでもないですよ~』
看護婦「それでよろしい」
紅さんベッドの上に逆戻り。
『暇だー・・・』
玲「紅ーー!!」
『ん?玲奈・・ パーン ?!』
「「「ハッピーバースデー!紅くん!!」」」
『な・・・なに?』
蜜「今日って紅の誕生日何やろ?」
『え・・・?誕生日?』
蛍「自分の誕生日忘れるなんてほんとに馬鹿ね」
玲「えへへ・・・この企画たてたの私なんだよ?」
『玲奈が?』
蜜「紅が誕生日だから何かしたかったんやって」
『・・・玲奈・・・ありがとう』ニコ
玲「紅・・・ん~やっぱ紅大好きーーー!!!」 ダキッ
- 251要女性4D32C1
2008-05-23 17:29:00 パシャッ
蛍「美男美女が抱きついてる写真・・・売れるわね・・・」
蜜「せっかく良いふいんきやったのにブチ壊すなーー!!」
『あのさ病室では静かにしてね』
蜜「ゴメンなさい・・・」
棗「ここに来ても謝ってんのかよ」
蜜「うるさいなー、どうせウチは馬鹿ですよー」
流「馬鹿って認めてるんだ・・・ι」
玲「そんなことより早く皆で紅を祝お!!」
蜜「そうやなっ!!」
『みんな・・・来てくれてありがとう・・・』
蜜「そんなん当たり前やん!友達やし!」
蛍「そうよ、友達なんだから」
玲「私は親友だよ~?」
棗「フンッ」
流「おめでとう」
『ありがとう・・・』
母さん私は一人じゃなかった・・・
こんなにもたくましい友達がいた・・・
だから・・・私のことは心配しないでください。
何があっても支えてくれる友達がいるから───・・・