- 252要女性4D32C1
2008-05-23 17:37:55 紅が退院してから1ヶ月のの朝・・・
『ふわぁぁぁ・・・あぁーいい朝だ・・・って・・・ん?』
コンコンッ
玲「紅ー入るよ・・・『わあぁぁぁっ!!』!?紅?!」バンッ
『玲奈・・・コレは一体なんだ・・・』
玲「え・・・っとー新しいアリスかな?」
『と、とにかくナルの所へ行かなくては・・・』
玲「私も着いていくよっ!!」
で、ナルの部屋・・・
ナ「誰だい?こんな風にドアを叩く人はー・・・」
『そんなことはどうでもいいから!コレは何だ!!!」
ナ「えっと・・・なんだいそれは・・・」
『朝起きたらこうなってた!!で、コレは何だ!!』
紅の姿を見ると・・・
猫耳・・・シッポ・・・と、そんなのが生えていた。
『俺・・・学校行けないぞ?!』
ナ「と、とりあえず病院行こうか・・・」
そしてまた病院へ・・・
- 253要女性4D32C1
2008-05-23 17:46:02 医師「う~~ん・・・これはー・・・猫病だね」
『そのまんまかい』
医師「猫病っていうのは・・・まぁ、うーん・・・」
『なんだよ』
医師「うん・・・恋してる時になるんだよ」
『・・・は?』
医師「早く好きな人に告白しなければもっと猫科していくよ」
『おそろしい・・・病気だな・・・』
で、学校・・・
蜜「あ、紅おはよー・・ってなにそれ・・罰ゲーム?」
『違う・・・朝起きたらこうなってた・・・』
蛍「・・・猫病ね?」
『!?蛍・・・何でそれを?』
蛍「なんででしょうね。早くしなさいよ?悪化するんだから」
『・・・』
玲「猫病かー・・・災難だったね紅」
『災難じゃすまねーよ・・・』
さぁここから面白いゲームの始まりだ・・・
- 254要女性4D32C1
2008-05-23 17:55:26 ───なぁ棗・・・私がアンタのこと好きって知ったらどう思う?
やっぱり気持ち悪いって思うかな・・・。
それでも私は・・・あんたのことが好きなんだ・・・
『・・・………』
玲「『・』の数がやけに多いよ?」
『待って・・・告白ってどうしたらできるの?』
玲「そりゃー心の準備して[私貴方のことが・・・]でしょ」
『俺にあわない・・・』
玲「・・・確かに」
『あ゛ーーー!!!』
棗「朝から変な声出すな」
『ななな棗?!』
棗「七七爪?」
『違う・・・』
棗「それよりその猫耳なんだよ」
『こ・・これはー・・・』
棗「猫病か?」
『何でしってんの?!』
棗「ふぅーん・・・で、相手誰だよ」
『な?!・・・』
- 255雫女性3B64D4
2008-05-23 20:14:38 葵>いいよ!葵の小説楽しみにしてるね!
とあるセントラルタウンの店・・・。
A「君かわいいねー☆これから遊びに行かない?」
?「え?あの・・・えと・・・仕事が・・・」
2人の男は少女の手を引っ張る。
?「いやっ!やめてください!」
その時、2人の男の頭に火がついた。
B「熱っ!」
棗「・・・やめろよ、カス」
B「うわー!化けもの!」
そう言って2人の男は出て行った。
棗「・・・手」
?「へ?あ!このくらい大丈夫!」
棗「嫌だ。手当てさせろ」
?「あ・・・ありがと」
棗「名前」
?「えと・・・神近 幸恵です!」
棗「日向 棗」
幸「あ・・・ありがとうございました!」
- 256要女性4D32C1
2008-05-23 21:15:29 雫>>棗やっさすぃ~!てか騎士って感じだね!
『えー・・・っとそれはですねぇ~・・・』
玲「普通に棗くんって言っちゃいなよー」
『っな゛!!!れ、玲奈??!』
玲「じれったい。つっこんでけ!」
『・・・お前だって流架のこと好きなくせに・・・』
流「え゛・・・俺?!」
玲「なっ!こ、紅??!///」
『フンッ』
棗「おい」
『?!ななな・・・棗・・・』
棗「お前の好きな奴って俺なのか?」
『・・・///』 ッダ
玲「あ・・紅・・ッダ へ?」
『何でいつもあーゆー風にバラすんだよっ!!』
棗「でけぇ声」
『どうわぁ??!なっつめ?!』
棗「なんつー驚き方してんだよ・・・それと、言いたい事わかってんな」
『・・・』
- 257要女性4D32C1
2008-05-23 21:26:14 棗「で、どうなんだよ」
『・・・』
棗「黙んなよ」
『うるさい!俺だって言いたいよぉ!!』
棗「・・・は?」
『俺だって”好き〟って言いたいよぉ!だけど俺はこの世界の人じゃないんだよぉ!!』
棗「おいっ」
『もぉいやだぁー!!』
棗「おいって!人の話しきけよっ!!」
『へ?』
棗「お前・・・耳なくなってんぞ?」
『うぇ?嘘・・・あ、ホントだ・・・気持ち伝えたから?』
棗「ハァー・・・おい紅アリス使え」
『ほわ?』
棗「性別反転のアリス使えって言ってんだ」
『え・・う、うん・・・?』 パアァァァ
棗に言われたとおりアリスを使って、女の姿になった。
棗「紅・・・こっち向け」
『・・・さっきから何だよ・・・?!』
編集:2008-05-23 21:29:57
- 258みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-23 21:34:06 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
・・・勝者―――
飛鳥チームぅぅぅ!(飛鳥の戦っすね!)
蜜「すごい!すごいで飛鳥ちゃん!」
『全然・・すごくなぁぁぁい!マジ死ぬかと思ったんですけど!』
海「まあまあ、いいじゃん?勝ったんだからさー☆」
『良くない!』
海「ハハッwそれよりそろそろ帰ろーぜっ!」
『えっ?あっ!もう5時じゃん!いつのまにぃぃぃ!』
海「いやだから早く帰ろって」
『がってんでぃ!そーだ!これっ!今作った!』
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
- 259みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-23 21:36:48 感想タイムっす。
雫≫すごっ!棗ナ~ッイト!(キモイからスルーしてネ)
要≫ぇぇ!?何故女の子になる必要が?・・ぁ!もしかして・・w
後少しで小説終わるッス。アリスは全然使わなかったから次の小説の子にあげますヨォ。
あ。あと、この小説、≪姫の眠り≫が題名&プロローグに意味ありげなこと書いてたッスけど、雰囲気に会わなかったので次の小説に使うつもりなんッスよ。
良いッスか?(スッス煩ぇ!)
編集:2008-05-23 21:41:46
- 260みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-23 21:50:21 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
・・・帰り―――
『やっぱさー・・・トリップっていいよねぇ~♪』
海「ぁ・・!バカ・・!」
『へ・・?なにが・・≪ガサッ!≫・・ぇ!』
出てきたのは蜜柑たち。かなり驚いた様子で見てる・・
蜜「今の・・本当なん・・?」
蛍「トリップ・・異世界の人間・・ってことよね・・?」
『・・・ぅ・・ぇっと・・今まで・・隠してて・・ゴメンッ!私たち・・異世界?からトリップしてきたの・・。』
・・・蜜柑たちは何も言わない。
『もう・・ここにいちゃ・・ダメ??・・だよね・・』
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
- 261みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-23 22:02:06 。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦姫の眠り♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
蜜「・・・プッ・・!wなに言っとんのや~良いに決まっとるよ!」
蛍「・・・右に同じ」
『ぇ・・じゃあ・・いいの・・?』
蜜・蛍・海「もちろん」
『Σなに海夜まで言ってんの!』
海「良いじゃん良いじゃん♪とにかく、ここにいてもいいんだぜ?もっと喜べ!」
『ぅ・・分かってるよ!もう嬉しくて嬉しくて最高です!』
海「宜しい!」
蜜「アハハッ♪やっぱあんたらおもろいなー♪」
『アハハッ!』
これからもここに居ても良い―――もう、最高!
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦完♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:
編集:2008-05-23 22:02:27
- 262要女性4D32C1
2008-05-23 22:06:09 おぉ?!蜜柑の終わっちゃった・・・でも良かったねぇ~(´∀`)
うん良かった良かった。
- 263みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-23 22:06:29 ハハハ!(わー壊れたー)
グッダグダのベッジョベジョで終わったよ☆(効果音キモ!)
次の線、コレッス☆
【¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・】
同じようなの、無かったよネ!
下にあるのはオリキャラ設定ッスよ!
編集:2008-05-23 22:07:37
- 264要女性4D32C1
2008-05-23 22:18:30 振り返った瞬間棗にキスされた。 しばらくして口が離れた。
『な・・ちめ?(←噛んだ)何やってんの?』
棗「・・・キス」
『どはぁ?!何で?!俺等小学生まだ、はや・・いんじゃ』
棗「これが俺流」
『はあぁぁぁ?!俺流って・・・』
棗「何か文句あるか」
『う・・・ないけど・・・』
棗「俺もお前のこと好きだ」
『はいっ?!』
棗「だから、好きだっつてんだよ」
『ありがとう・・・でも俺は他所の世界から来たんだぜ?いつか別れるときが来るんだぞ?』
棗「それまでの間付き合っとけばいいじゃねえか。別れるときなんて未来だろうが」
『なつ・・う・・・うわあぁぁぁ!』
棗「Σおいっ」
『俺、この世界に居たいよぉ!!皆と別れたくない!別れたくないよぉ!!棗ぇ!!』
棗「こ、紅・・・」
『ナツメェェェッ!!』
紅が大泣きしているとき誰かがきた。
- 265みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-23 22:21:52 ¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。永い眠りの中で♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・
【1人目】
名前
・光園 琶音 (ヒゾノ ハオン)
・ローナ ・ アリナス
アリス
・空想のアリス
・コピー
能力
前の小説と同じ
顔立ち
・髪は綺麗な水色と淡い黄緑がが混ざった色。瞳は緑で、真ん中が少し蒼っぽい。
・超スーパーミラクルウルトr(強制終了)まぁ、そのくらい可愛いんですヨ。
性格
・明るく楽しい感じ。
・キレるとやばい。(もう兎に角・・)
備考
・家事全般大得意
・男子が嫌い・・というよりトラウマ的なことがあるらしい。(青空は平気)
・コピーを使うと外見が変わる。(髪・瞳の色・年など。顔立ちは大体そのまま)
¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・¨゜゜・*:..。♡*
編集:2008-05-23 22:30:18
- 266みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-23 22:31:20 ¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。永い眠りの中で♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・
【2人目】
名前
柊 青空 (ヒイラギ アソラ)
アリス
・記憶読み取りのアリス
・記憶映像のアリス
能力
・他人の記憶を触れることで読み取ることが出来る。
・その記憶を映像のようにみんなの頭の中に送ることが出来る。
顔立ち
・髪は淡いオレンジと黄色が混ざった感じ。瞳は淡い赤で、真ん中は紫っぽい。
・兎に角イケメン!
性格
・腹黒いとしか言いようの無い性格。
・蛍と良い勝負な位金好き。
備考
・琶音と幼馴染
この小説の題名は書いてあるとおり、【永い眠りの中で】ですよぉ。
¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・
- 267要女性4D32C1
2008-05-23 22:31:25 ?「あーあ彼氏が彼女を泣かしちゃ駄目なんだぞ!」
棗「!?誰だ!!」
赤「初めまして。日向棗くん私は紅の母親です。」
『母さん?!』
赤「えっへへ・・・この前別れた後、向こうの世界に戻っちゃったんだよねぇ~」
『・・・で?』
赤「で、じゃじゃぁ~ん!」
?「久しぶり・・・紅」
『??!父さん??!』
棗「はっ?」
父「久しぶりだねぇ~・・・元気してた?」
『何でここに?』
赤「無理やり連れてきたの♥ウフッ」
『はぁぁぁ???!』
赤「多分貴方もこの世界から帰ってきたくないって思ってるだろうし・・・」
父「いやに帰っても楽しくないからな」
『父さん・・・母さん・・・ありがとぉぉ!!!』
赤「ウフフ♥」
この時紅は初めて自分が幸せものって思ったのでした。
- 268みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-23 22:35:25 ¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。永い眠りの中で♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・
ある国に、とても仲の良い王様、女王様、お姫様が居ました。
3人は仲良く国を治めていました。国民と国を愛していました。
国民も、それ同様に3人を愛していました。そして、国はどんどん栄えていきました――
だがある日、3人は死んでしまいました。他の国の人が殺したのです。国民は悲しみました。
泣いて泣いて、泣きました。そこに、1人の魔女が来て、言いました。
【この3人のうち誰かを、生き返らしてあげよう。
ただし、生き返るのは、100000年後。それでもいいなら、選んでおくれ】
国民は悩みました。・・・ ・・・そして、悩んだ末、お姫様を生き返らすことにしました。
魔女は魔法をかけながら言いました。
【これでこの娘は100000年後生き返るよ。じゃあね】
魔女はどこかに行きました。国民はそのお姫様を大事に大事に宮殿の奥にしまいました。
生き返りますように、生き返りますようにと祈りながら―――
¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・
- 269要女性4D32C1
2008-05-23 22:40:02 棗「てことは、もう元の世界には戻らないってことだよな」
赤「うーん、そういうことになるね☆」
『!!じゃあ棗と離れなくてすむの?』
父「うん」
『イヤッタァァァ!!ヤッタヨ!棗!!離れなくてすむんだよ!!』
棗「そうだな・・・」
父「・・・棗くん・・・紅のことまかしたよ」
棗「・・・あぁ・・・」
『棗ぇ!!教室戻ろ~!!皆のところに行こう!!』
棗「あぁ・・・」
俺と棗は一緒に教室まで戻った。
玲「あ!紅~~おかえりぃ~~♥♥」
『どうしたの・・・玲奈・・・』
玲「エヘヘ♥実は私とルカくんめでたくゴ~ルイン!」
『ふ~ん・・・ルカ・・・コイツ本当に馬鹿だからな』
玲「えぇ~?!そういやそっちはどうなったの~?」
『え・・とこっちは・・・うんいいんだよ』
棗「何がいいんだよ」
『もぉ棗は黙ってて・・・!?』
編集:2008-05-23 22:41:48
- 270要女性4D32C1
2008-05-23 22:46:09 玲「!///棗くんやるねぇ~」
蜜「(○Д○)」
流「///棗・・・」
『ん゛ーーー///!!!??』
何をしていたかって?そりゃーもちろんキスですよ!(*´∀`*)
『プハァッ!棗アンタ!なに皆の前で・・・』
棗「コレが俺達の答え」
『無視すんなぁぁ!!』
これからもこの幸せが続きますように!!!by紅
終わり
- 271要女性4D32C1
2008-05-23 22:49:06 終わった・・・終わった・・・おわったぁ!へぇーい!!
調子に乗ってサーセンm(__)m
でも、おわったぁ~。(*´∀`*)
よかったねぇ~~。
次の小説もちゃんと決めてあるよぉ!!
- 272要女性4D32C1
2008-05-23 22:54:23 人物紹介だよぉ~
名前 崎浜 愛夢 (さきはま あいむ)
年齢 蜜柑と一緒
アリス シャボン玉のアリス
アリス説明
親指と一指し指で丸を作って息を吹くとシャボン玉ができる。
時に凶器になる。理由は本編で!!
- 273要女性4D32C1
2008-05-23 23:06:03 アリス学園の門前
『やっとこの時が来た・・・待っとけよ・・・蜜柑!!』
その頃B組
蜜「今日は転入生がくんねんなー」
蛍「うるさい」
蜜「どんな子やろどんな子やろー♪」
ナ「今日は転入生がきまーす!!入ってきてー」
ガチャ
蜜「Σ・・・!!!??」
『初めまして・・・崎浜 愛夢やっ!よろしゅう!!』
ナ「彼女は・・・「何でアンタがここにおるんやぁぁ!!」・・・あら?」
『あ・・・蜜柑・・・みーつけたー・・・ 』
蜜「へ・・・?」
『アンタが黙って出て行くから私はアンタの爺さんにどんだけ迷惑かけられたと思ってんの?!』
蜜「ひぃぃ!!ゴメンーー!!!」
『はぁ・・・まったく・・・あ、蛍も久しぶりー』
蛍「まったく・・・」
『何?蛍私が来たのがそんなに嫌か?』
蛍「嫌に決まってんじゃない」
『ヒドッ!!じゃあ昔の写真バラマクよっ?!』
ナ「あの~・・・3人はどんな関係?」
- 274雫女性3B64D4
2008-05-24 12:19:43 要>どんな関係!?
幸「(また・・・会えないかなぁ・・・。棗くん・・・☆)」
母「・・・え!・・・きえ!・・・幸恵!」
幸「はぃぃぃ!!」
母「どうしたのよ?考え事?もしかして・・・恋かしらぁ?」
幸「なっ!何で分かんのよ!アリスでも持ってんの!?」
母「か・お♪」
幸「顔?」
母「真っ赤だもの♪」
幸「・・・アリスの人なんだよね」
母「じゃあ、会いに行けば?」
幸「無理だよ!私はアリスなんか持ってないもん!」
母「・・・それでも会いに行きたいんでしょう?偽っちゃえばいいのよ♪」
幸「・・・やってみる」
- 275雫女性3B64D4
2008-05-24 14:04:09 そんなこんなで・・・アリス学園に来た幸恵。
幸「えっと・・・神近 幸恵です。よろしくお願いします」
皆「(か・・・かわいいっ!)」
ナ「じゃあ幸恵ちゃんのパートナーは・・・」
棗「俺がやる」
皆「(えええぇぇぇ!?!?)」
幸「えっ・・・」
ナ「じゃあ棗くんでいいかな~?」
幸「あ・・・はい」
ナ「んじゃ棗くん、よ・ろ・し・く☆」
棗「うぜー」
幸「(ななな・・・何でー!?)」
- 276みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-24 15:19:58 雫≫棗が!自分で!一目ぼれしたのか棗君よ!
要≫昔の事・・ぁ!幼馴染トカ?紅の小説、めっちゃおもろかったヨ!紅、帰らなくって良かったね♪
¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。永い眠りの中で♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・
『ここが・・・アリス学園・・・っ!』
「今日から・・・ここの生徒だな☆」
・・・教室―――
鳴「みなさん♪今日は転入生が来ました♡入ってどうぞ~♪」
クラス「・・・ ・・・ぇ・・・えっえええぇぇぇ!」
クラスの人たちが驚いていると、ドアが開いた。
クラス「///(・・・転入生バンザイ!)///」
クラスの人たちがそう思うくらい転入生は美少女・美少年だった。
鳴「じゃあ、自己紹介してね♡」
¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・¨゜゜・*:..。♡*
- 277みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-24 15:32:59 ¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。永い眠りの中で♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・
『今日からここの生徒になる光園 琶音っ♪
アリスは、空想とコピー☆これから宜しくだねっ♪』
青「俺は柊 青空!アリスは記憶読み取りと記憶映像☆宜しくなっ♪
・・・あっあと俺ら、ラッブラブだから☆」
そう言って青空は琶音を軽く抱きしめた。
クラス「//!?!?//」
『アハハ~違うって~!青空と私はただの幼馴染だよ~!』
青「俺は本気だぜー?」
『ウソつくな~!(笑』
鳴「ウフフ♡仲良しなんだね♪席は蜜柑ちゃんと棗君の間でいいかな?そこだよ♪」
¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・¨゜゜・*:..。♡*
- 278雫女性3B64D4
2008-05-24 15:42:24 蜜柑>どっちが本当なの!?
幸「あの・・・棗くんっ!」
棗「何」
幸「何で自分から立候補してくれたの?」
棗「・・・好きだから(ボソッ」
幸「え?何て?」
棗「何にも言ってねえよ」
幸「そう?」
棗「お前のアリス、何なんだよ」
幸「えっ・・・」
棗「・・・別にいいけど」
幸「う・・・うん」
- 279みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-24 16:02:58 雫≫多分・・どっちも本当・・。棗、やっぱ一目ぼれッスかw
¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。永い眠りの中で♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・
『ここかぁ~♪棗君・・・、蜜柑ちゃん、宜しくネッ♪』
青「棗ってやつと蜜柑ちゃん、宜しくな!」
蜜「うん2人とも宜しくやで~♪」
棗「・・・」
青「うわ~愛想ねえな~(笑」
棗「煩ぇ・・」
青「愛想ない上に文句かよ~(笑」
蜜「(棗の空気が・・ヤバイ!)そっ・・そーや!琶音ちゃんのアリス、見て見たいわぁ~!」
¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・¨゜゜・*:..。♡*
- 280雫女性3B64D4
2008-05-24 16:29:04 蜜柑>蜜柑ナイス!空気読めてるよー!!
パ「気に入らないわ・・・」
蜜「何が?」
パ「どうして棗くんがあんな子に立候補を~!」
蜜「・・・さぁ?」
パ「(いたずらしちゃいましょう♪)」
授業中・・・。
そろ~・・・。
幸恵の上におがくずが!!
蜜「幸恵ちゃんっ!」
幸「え?きゃー!」
ボッ!
幸「・・・へ?」
蜜「な・・・何?」
幸「あ!棗くん?ありがとっ!」
棗「俺、何もしてねえよ」
蜜「またまたぁ!」
棗「・・・(怒)」
幸「(じゃあ・・・誰が・・・?)」
- 281みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-24 17:18:00 雫≫パーマ、今回意地悪だなぁ~!(元々だけどw)
¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。永い眠りの中で♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・
『えっ?私のアリス?いいけど・・・』
青「琶音が見せるなら俺もっ☆」
そしていつ来たのか、琶音と青空の周りにクラスの人たちが集まっていた。
『うわわっ!ιこんなに人がいっぱい!』
青「気にしない気にしない♪じゃあ俺から~♪
蜜柑ちゃんの記憶読み取って映像化しま~す☆・・・ン~・・」
クラスの人たちの脳内に、なにかの映像らしきものが映った。
クラス「!?!?!?コレ・・・前あったドッチの・・!」
青「なっ?俺は他人のアリスを読み取ることが出来て、
その記憶とかを映像化して皆の脳内に送り込む事が出来るんだっ☆」
¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・¨゜゜・*:..。♡*
編集:2008-05-24 17:19:16
- 282雫女性3B64D4
2008-05-24 17:28:27 蜜柑>青空すごーい!
幸「うちのクラスに炎のアリスは棗くんだけだよねぇ・・・」
棗「お前もなんじゃねえの?」
幸「へっ?」
棗「手に力、入れてみろよ」
幸「うん」
ボッ!
幸「え!?ついたぁ!!」
棗「やっぱりな」
幸「(じゃあ私、棗くんと同じアリス&ココにずっといられるってコト!?)」
棗「・・・」
幸「(こ・・・この空気は告白する空気では!?・・・うん!言おう!)」
棗「・・・何だよ」
幸「あのね、棗くん!私・・・」
もうすぐ終わりかな?(早っ!)
- 283みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-24 17:42:48 雫≫告・白!ファイト幸恵c!・・ちなみに私の小説、めちゃくちゃ長くなりますよ・・
(イベント殆ど入れるつもりなんで・・)
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『次は私~♪皆、道具とかで、欲しい物ある?』
蜜「?じゃあ・・・ホワロンが欲しいっ!」
『オッケイ☆・・・蜜柑ちゃんが欲しいのは・・これっ?』
ポンッ・・
蜜柑の目の前に正真正面のホワロンが現れた。
クラス「!!!」
蜜「!これや!でも・・なんで出てくるんや?」
『あのね、私のアリスは想像したものが実際に出てくるの☆
人間は無理だけど、動物とか、空想系の物は出てくるよ♪
例えば妖精とかネッ☆もう1つは・・これだよぉ♪』
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- 284要女性4D32C1
2008-05-24 17:54:40 こんにちはー!元気ですかー(`д´)/
蜜柑>>おぉ!蜜柑の欲しいものはやっぱりホワロンかぁ~
雫>>幸恵cのアリスて炎なの?!知らなかったー・・・。
皆の小説やっぱり面白いですね(*´∀`*)
私もそんな風に書けたらいいなぁ~
- 285雫女性3B64D4
2008-05-24 17:58:28 蜜柑>おお!琶音もすごい!
幸「私・・・棗くんのコトが・・・好きなんです!!」
棗「・・・俺も(ボソッ」
幸「へ・・・嘘」
棗「この間、言っただろ」
幸「え・・・?もしかして、あのボソッと言ったとき?」
棗「そう。もう行くぞ」
幸「・・・うんっ!!」
こうして幸恵と棗は学園1のカップルになったとさ。
終わり
- 286要女性4D32C1
2008-05-24 18:05:27 ナ「あ、もしかして幼馴染とか?」
蜜「そ、そうやで!そうそう!幼馴染・・・」
『は?何言ってんの?いとこやんか』
クラス「「「えぇ~~~??!」」」
『何々?そんなに意外?』
蜜「あたりまえやっ!!」
『蜜柑?誰に向かって言ってんの?』
蜜「ひっ!!ゴメンなさい~」
『分かればいいのよ。分かれば』
蛍「で、なんで貴方がここにいるの?」
『アリスがあるから来たに決まってるやろ?』
蜜「!愛夢のアリスなんなん?!」
『秘密』
蜜「えぇ~~」
ナ「蜜柑ちゃん・・・今は授業中なんだけど・・・」
蜜「あ・・・ゴメンなさい~」
『早く席つけば?』
蜜「言われんでもつく・・・『み・か・ん?』・・・ゴメン」
ナ「・・・ιと、とにかく愛夢ちゃんの席決めないとね・・・」
『私、あの子の隣がいいなー』
指差した向こうにいた人物は・・・
- 287みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-24 18:06:23 要≫そうなんだよ~♪やっぱ蜜柑はホワロンだ!(←え)指差した人物・・誰だろ?
雫≫棗、幸恵c学園一のカップルかぁ~!きっとラブラブだね・・w
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『そこにいる女の子っ♪ちょっとこっち来て☆』
ア「・・・えっ?なに?」
『ちょっとこっち来て♪来なかったら・・・フェロモンでメロメロにしちゃうぞっ☆』
ア「・・う・うん・・・でも、琶音cのアリスってフェロモンじゃなかった気が・・」
『詳しくはそうだけどネッ☆』
そう言って琶音はアンナの所に来た。
ア「・・・えっ?・・」
『・ ・ ・ん?ど・う・し・た・の?♡』
琶音はそう言ってアンナの頬を撫でた。・・・すると、アンナの顔が見る見る赤くなっていった。
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編集:2008-05-24 18:16:11
- 288要女性4D32C1
2008-05-24 18:18:18 流「お、俺?!」
『そう、そこの女顔のきみやっ』
流「な・・・女顔って言うな!!」
『だってほんとーの事やんか。』
流「~~~・・・」
『クス・・・からかうのが面白そうな人やな・・・』
ナ「じゃあルカくんの隣でいいかな?」
流「勝手にしろっ!」
『ありがとールーカくん』
ナ「じゃあ僕はこの辺でー」
『さようなら』
その後愛夢の周りに人だかりができた。
女「貴方生意気なんだけど!!」
『こーゆー性格なんやけど』
女「ルカ君の隣なんて・・・なれなれしい・・・」
『気に入ったから仕方ないやん』
ス「貴方何様なの?!」
『ワタクシ様。アンタこそ何様?あ、パーマ様かー』
ス「なっ!!誰かこの子窓から投げちゃってー!!」
『やれるもんならやってみ?絶対できひんから』
- 289雫女性3B64D4
2008-05-24 18:18:48 蜜柑>え!?何が起こったの!?
~オリジナルキャラ~
・名前[佐々木 陽香(ささき はるか)]
・性別[女]
・アリス[描いたものが本物になるアリス]
・備考[潜在系の生徒。委員長が好き。]
- 290要女性4D32C1
2008-05-24 18:30:48 蜜柑>>え・・・ナルのアリスコピったの?
ス「なっ!!」
『もしかしたらアンタが窓から落ちるかもよ?』
ス「何言って・・・!!?何よコレ!!」
『フフフ・・・ビックリしたやろ?コレが私のアリスや』
ス「貴方のアリス?」
『シャボン玉のアリス・・・便利やで?いろんな意味で』
スミレは大きなシャボン玉に囲まれていた。
ス「早くここから出しなさいよっ!!」
『嫌、アンタが私にそんな事をしようとしといて許すと思う?許すわけないし』
と言ってスミレが入っているシャボン玉を宙に浮かした
『言ってへんけど、シャボン玉の中は何も入ってないことになってるから・・・』
ス「ヒッ・・・」
『さようなら』
窓の近くまできてスミレを落とそうと思ったら誰かが止めた。
編集:2008-05-24 18:33:06
- 291みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-24 18:42:14 要≫こ・・恐っ・・!でも、パーマ・・いい気味・・(え・・)
雫≫オリキャラ、委員長ラブかぁ~♪
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ア「///・・///」
クラス「!えっ・・!」
蜜「で・・でも、琶音ちゃんのアリスってフェロモンじゃ・・」
『確かにそうだよ~☆私のもう1つのアリスはコピー♪さっきの先生のアリスをコピーしたの☆』
青「って言っても勝手にコピーされるんだけどね☆」
蜜「う・・うわぁ~!2人とも、すっごいアリス持ってるんやなぁ~!星階級もきっとすごいんやろーなぁ~」
『そう?そんなこと言われると照れちゃうな~♪』
青「そんなにすごくないってwっていうか星階級ってなに?」
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編集:2008-05-24 18:42:29
- 292雫女性3B64D4
2008-05-24 18:54:10 蜜柑>知らないのか・・・。
こんにちは!私、陽香といいます!
今は能力別クラス(潜在系)です☆
委「陽香ちゃん!その荷物、重たそうだね。半分、持ってあげるよ!」
陽「え?ありがとう!」
実は私、委員長に惚れてますっ///
委「ねえ陽香ちゃん」
陽「ん?何?」
委「好きな男の子とかいるの?」
陽「・・・いるよ」
委「そうなの?じゃあ僕にアプローチの仕方とか教えてほしいな」
陽「えっ・・・好きな女の子いるの?」
委「うん///ダメ?」
陽「うん。もちろんいいよ!」
そんなぁ・・・。告る前に失恋ですか・・・。
- 293日向 葵女性41C80D
2008-05-24 19:43:32 みかん>> いいアリスだねぇ~…
雫>> 委員長が恋デスカ!!? そこにビックリ。(そこかよ←)
あと、アリスがない設定、使わしてもらいますね♪
要>> 関西弁2人組み、面白いなぁ!
私の小説、2つの話を考えていて…内容は、友情系と恋愛系です。
どっちも書くつもりですが、最初は友情系のやつです☆
- 294みかんⅡ女性3CBFD3
2008-05-24 19:50:27 雫≫失恋!?失恋なのかぁぁぁ!
葵≫友情系と恋愛系かぁ~・・
¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。永い眠りの中で♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・
蜜「えっ?ほら、最初に星の形のバッチ貰ったやろ?」
『「あっ、これ?」』
2人は同時にバッチを見せた。
蜜「ええぇぇ!それ、スペシャルやん!」
クラス「えええぇぇぇええ!」
『・・・スペシャル?知ってる?』
青「さぁ?でも、この騒ぎよう・・すごいんじゃねーの?」
蜜「凄いなんてもんやないで!スペシャルは棗だけやったんや!それが一気に3人や~!」
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- 295要女性4D32C1
2008-05-24 19:58:18 流「止めなよ、確かに正田も悪いと思うけどやりすぎなんじゃ・・・」
『知らんわーそんなもん、やりすぎ?笑わせんといて』
流「崎浜・・・?」
『だいたいあっちが悪いのに謝る気ないし…正直言ってウザイ・・・』
蜜「や、止めーや確かにパーマはムカつく奴でどうしようもないけど・・・」
『・・・ッチ』
そう言われたので愛夢はパーマを解放した。
ス「う・・う・・」
『泣いて逃げるなんて・・・最低以外なんもないわ』
蜜「愛夢!!いい加減にしいや!!アンタさっきから何やねん!!」
『五月蝿い・・・私以外は敵、皆敵や。いとこのアンタも敵や・・・』
蜜「愛夢?アンタ何言って・・・」
『聞いてなかったん?敵って言ったやろ?だから気軽に話しかけんといて』
蜜「愛夢・・・」
『名前も呼ばんといて・・・』
蜜「・・・」
そう言って愛夢はどこかに行ってしまった
- 296要女性4D32C1
2008-05-24 20:01:11 蜜柑>>ス、スペシャル~~??!すごっ!!
雫 >>しつれん・・・シツレン・・・失恋・・・うそぉおお!!
葵 >>友情系・・・いいねぇ~~♥(*´∀`*)
- 297要女性4D32C1
2008-05-24 20:16:49 蜜「・・・愛夢・・・」
蛍「いつもの愛夢と違うわね」
蜜「う、うん・・・あんなに冷めてなかった」
蛍「なにかあったわね・・・」
蜜「なにかって?」
蛍「それは知らないけど…きっと何かあったわね・・・」
蜜「・・・」
その頃愛夢
《愛夢ちゃん!!》
『・・・っっ!!』
《あーいむちゃん!!》
『やめてぇ!!』
愛夢は頭を抱えて叫んだ
『過去なんか呼び覚まさないで!!思い出したくないっ!!』
《アハハハッッ!!》
『~~~っっ』
愛夢は目に涙をうかべていた。
愛夢は立ち上がってある場所に行った。
クライクライヤミノトコロニ───・・・。
編集:2008-05-24 20:17:54
- 298雫女性3B64D4
2008-05-24 20:24:43 要>愛夢Cどうしたの・・・?
どうも・・・昨日、失恋したばかりの陽香です・・・。
B組にも行きたくないけど頑張ってます。(何を)
陽「はぁ・・・」
蜜「おはよー!陽香ちゃん♪・・・あれ?元気ないな?」
陽「うん・・・元気マイナス100倍あん○んまんだよ」
蜜「・・・これは異常やわ・・・」
委「あれ?陽香ちゃん、おはよう!」
陽「・・・はぁ」
私、委員長をシカトしてスタスタと席に行っちゃったんだ。
委「何が、あったんだろう・・・?」
いや、あんたのせいですよ。委員長。
- 299要女性4D32C1
2008-05-24 20:35:38 愛夢の行った場所そこは能力別のクラス。
『・・・』
愛夢のクラスは危険能力系・・・
『・・・』
愛夢は重いドアを開けた
ガチャッ
?「誰だ?」
『今日から入る崎浜愛夢やけど・・・アンタ等こそ誰?』
瑠「はぁ~い☆私の名前は周 瑠衣(あまね るい)でーす☆よろしくね☆」
颯「俺は松平颯(まつだいら はやて)よろしくな」
一「八雲一(やくも はじめ)・・・」
の「え・・・と茨城のばら(いばらぎ のばら)です。よろしく愛夢ちゃん」
『はぁ・・・よろしく・・・』
瑠「ってかなにこの子~のばらの次に可愛い~☆」
『Σくっつかんといて』
瑠「うーん・・・冷たいな~」
『こーゆー性格や・・・』
の「あ・・・関西弁なんだ・・・」
『だからなんやねん・・・』
の「ううん蜜柑ちゃんのこと思い出しちゃって・・・///」
『・・・』
編集:2008-05-24 20:36:27
- 300要女性4D32C1
2008-05-24 20:48:01 ?「お前・・・」
『ふーん・・・天才少年は危力系なんや』
棗「だったら何だよ・・・」
『別に・・・』
?「天才少年と天才少女か・・・クックック・・・面白い…」
『・・・誰?』
ぺ「私の名前はペルソナだ・・・このクラスの担任といったところか・・・」
『よろしく・・・』
ぺ「お前はシャボン玉のアリスといったな・・・どうゆう力だ?」
『シャボン玉で相手を浮かしたり・・・シャボン玉の中の空気を無くしたり…』
ぺ「役に立ちそうなアリスだ・・・」
『・・・』
ぺ「今夜早速任務に行ってもらおうか・・・」
棗「それはまだ早いんじゃねぇの」
ぺ「だからお前ついていけ」
『別に一人で大丈夫や・・・余計なことすんな』
ペ「そうか・・・じゃあ一人で行ってもらう・・・」
『望むところや・・・』
ぺ「今日の夜10時に北の森に来い・・・いいな」
『分かった・・・』
- 301雫女性3B64D4
2008-05-24 20:50:04 要>愛夢C冷たいな~・・・。
委「陽香ちゃん・・・」
陽「・・・ん?何・・・?」
委「アプローチのコト教えてよ」
陽「うん。いいよ」
委「じゃあ・・・女の子って、どんな形で告白されたいのかな?」
陽「相手の子らしい花を両手いっぱいに持って渡すときに[好き]みたいな」
委「へー・・・。場所とかは?」
陽「んー・・・。幻覚で相手の好きな場所に」
委「ふんふん。ちなみにどんなところが女の子って好きなのかな?」
陽「・・・海とか?」
委「そっか!ありがとう!」
・・・全部、私の理想で言っちゃった・・・。
委員長ごめんね。