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学園アリス 小説創り場 【Ⅱ】 - 学園アリス ~わくわくハッピー★フレンズ~(初回生産:トレーディングカード(全12種類の中からランダムで2枚…

学園アリス ~わくわくハッピー★フレンズ~(初回生産:トレーディングカード(全12種類の中からランダムで2枚…

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ゲーム機Nintendo DS発売日2007-04-19メーカーキッズステーション
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学園アリス 小説創り場 【Ⅱ】

作成者みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-05-11 13:33:38
ここは、学園アリスの小説の第2弾です☆
キャラクター達の日常を、勝手に考えて書くのも良し!!
オリキャラ等を使って、お気に入りのキャラとの、恋愛物にしても良しです!!!
他の人が小説を創り終わったり、途中まででも書いていたら、感想も言い合いましょう。
さぁ!自分の手で、自分の学園アリスをつくっていこう!!

(※注 学園アリスに関係のない小説はやめてください。)
452女性3B64D4194.26 pt2008-05-31 19:55:15
要>ん?勇斗って男だよな?「うっふっふ」って・・・。

棗「ふざけんな・・・」
愛「逆らうな?またアリス使うぞ」
棗「くそ・・・」
蜜「でも愛ちゃんのアリスすごいなー!なあなあ、うちと蛍を両思いに・・・」
バカンッ!
蛍「黒木さん・・・そんなコトしたら、あなたも、この子みたいに・・・」
愛「絶対にしません・・・」
その時、愛にルカのうさぎが飛んできた。
流「あ!うさぎん!」
愛「く・・・来るなぁ!!」
蜜「え?」
愛「ま・・・マジでやめろ・・・」
蛍「もしかして動物嫌いなのかしら?」
愛「そうだよっ!認めるから早く離してくれ~!!」
棗「お前がもう、あんなことしないって誓うなら離してやる」
愛「汚いぞ!」
棗「おいルカ。もっと動物を・・・」
愛「分かった!しないから!!早く~!!」
453日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-05-31 20:00:17
要>> 愛cは雫んとこのキャラだよ♪
雫>> たしかに肩を気にするのはお年寄りだねっ(笑)
みかん>> ベアに話しかけたら危ないよぉぉ!!?
アヤミc>> 心愛って可愛い名前だね☆
454日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-05-31 20:02:11
゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。【虹の架け橋~絆~】・゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥゜.:。+゜.:。
――放課後――

葵「舞歌ちゃん!遊ぼう♪ 私、日向葵!同じ学年だよ♪」
 『えっと…葵ちゃん?』
葵「うん!…あっ、お兄ちゃんだ!!」
 『…お兄ちゃん? 葵ちゃんのお兄ちゃんですか?』
棗「…違う。(←嘘。)」
 『え゛。』
葵「もう!葵のお兄ちゃんだよ~❤」
 『やっぱりそうなんですね;』
葵「(…お兄ちゃんはね、怖そうな顔してるけど本当はすっごく優しいんだよ♪)」※舞歌だけに言っている。
 『(…うん! そんな感じだね。なんとなく分かるよ。)』

゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。
455女性4D32C1274.69 pt2008-05-31 20:08:53
蜜柑>>ななな・・・ベアの所に行ったのか??!葉琴c逃げてーーー!!
蜜「棗!!アンタ気に入らんからって何やねん!!」
棗「うるせぇ水玉には言ってねぇ・・・」
蜜「な、なんやて~~~?!アンタもういっぺん・・・ピラッ  へ?」
 『わーホントーに水玉だ♪ってか棗くんに見られてるんだ♪』
蜜「ななな・・・!!??勇斗??!」
有「バカ!!!女の子に何てことしてんのよ!!!謝りなさい!!」
 『ん?有紀も見られたいーー?』
有「誰がそんな事言ったのよ!!とにかく謝って!!!」
 『チェッ!蜜柑ゴメンナサイ』
蜜「・・・(0△0)」
有「蜜柑が!!!魂抜けてる!!!勇斗のせいだよ??!どうすんのよ!コレ!!!」
 『これは・・・ちょっとヤバイかな?』
有「ヤバイじゃすまないでしょーーー!!!」
蛍「まったく・・・蜜柑起きなさい」バカンッ  バカンッ
有紀・勇斗「『Σ!!』」
蜜「(ハッ!)」
蛍「まったく・・・面倒臭い事させないでよ。勇斗くん?」
 『Σハイッ!?何でしょうか!!!』
 パシャッ!
 『え・・・その写真はどうするつもり・・・』
456女性4D32C1274.69 pt2008-05-31 20:23:42
葵>>え・・・?読み返しします・・・Σ!!本当だーーー!!葵ゴメンッ!ミスった!雫もゴメン!
蛍「売るのよ」
 『・・・売る?』
蛍「イケメンは高く売れるのよ・・・」
 『・・・』
有「えっと・・・蛍ちゃんだっけ?宜しくね?」
蛍「今井 蛍よ・・・蛍でいいわ。宜しく上野さん・・・」
有「有紀でいいよ蛍・・・」
蛍「そう・・・じゃあ有紀でいいわね」
有「うん!」
 『お?有紀の新たな友達かい?』
有「うん!」 ニコッ!
 『・・・///よ、良かったな///』
有「?うん・・・」
棗「おいっ勝手にもりあがってんじゃねー」
 『もり上がろう何だろうと俺等の勝手だろ?!口出すんじゃねーよ!!』
棗「あ゛?」
 『何か文句あっかよー!こうなったら・・・勝負だ!!!』
棗「望むところだ・・・」
457女性3B64D4194.26 pt2008-05-31 20:47:41
要>何の勝負!?

愛「くそー・・・棗め・・・」
棗「バーカ」
愛「む~か~つ~く~!!!」
ポンッ!
棗「ルカ・・・☆」
流「な・・・棗・・・☆」
ポンッ!
愛「やーい!!ホモ!ホモ!」
棗&流「・・・(怒)」
愛「何だよ」
流「うさぎん・・・黒木と遊んであげて・・・」
愛「なっ!」
ピョンッ!
愛「うわ~!!やめろぉぉ!!!」
458女性4D32C1274.69 pt2008-05-31 20:55:26
雫>>・・・ホモ・・・何かルカぴょん黒くない??!
有「え・・・?勇斗?!アンタ何言ってんの?ムチャしないでよ!!」
 『五月蝿いなー・・・喧嘩売ったのは俺なんだよ!!逃げてたまるか!!』
有「っっ!勇斗のバカッ!!!勝手にしなよ!!」
 『勝手にするよ!!お前にどうちゃらこうちゃら言われたくない!!』
棗「ごちゃごちゃ言ってんじゃねー!!」
 ボッ!
 『!お前のアリスは炎ってとこか!!』
棗「だったら何だよ・・・」
 『俺のほうが有利だね。』
棗「は?何言って・・・!!」
 棗が驚いた理由それはだんだん炎が消えていってるからだ
 『驚いた?コレも俺のアリス』
棗「無効化か?」
 『まーね。この勝負俺が貰った』
 棗に近づいて耳元でこう言った
 『お・や・す・み♥』
棗「なっ・・・///」 クニャ~ン
 『あっはっはー!!ザマーミロ!!!』
有「・・・」
 『有紀ー俺勝ったよー!すげくね~?ねぇねぇ褒め・・・ ダキッ 有紀?』
459女性4D32C1274.69 pt2008-05-31 21:02:58
有「バカー・・・心配かけないでよ・・・」
 『・・・ゴメン・・・』
有「今度心配かけたら殺すからね?」
 『・・・』
流「な、棗!!」 
 『・・・棗っていうやつ・・・以外に楽しめそうかも!!』
有「え・・・?勇斗?」
 『ねーそこの男!ルカだっけ?棗ってどんな性格?』
流「え・・・一見恐そうに見えるけど・・・ホントは優しくて・・・『そ!ありがとな!』え?」
有「勇斗??!何処行くのーーー??!」
 『面白そうなとこ探しに行ってくる!!』
有「えぇぇぇ??!」
 『有紀も来る?』
有「え・・・?いいの?」
 『もちろん!!!行こっ!!』
有「(パァッ)うん!!」
 そう言って2人は何処かに行った
編集:2008-05-31 21:21:37
460女性3B64D4194.26 pt2008-05-31 21:08:56
要>有紀Cどうしたの!?

愛「・・・」
蜜「愛ちゃん、さっきから元気ないな」
蛍「ルカくんのうさぎに散々やられてたからじゃないの?」
愛「棗くそ・・・」
棗「おいルカのうさぎ」
愛「・・・(怒)」
ポンッ!
棗「パーマ・・・♪」
パ「棗く~~ん☆」
ポンッ!
愛「棗く~ん?3またですか~?」
棗「・・・(怒)」
461女性4D32C1274.69 pt2008-05-31 21:21:06
で、行った場所・・・
有「ねぇ・・・ここ何処?」
 『んー・・・知らない☆!!』
 迷子になってました☆
有「どうやって帰るの?」
 『こういう時は空飛ぼっか!』
有「え・・・?」
 『せぇ~の!!』 フワッ
有「キャァァァ??!何で飛んでんのよーーー!!」
 『えーっとね!無重力のアリスの人のアリスコピッた!!』
有「勝手にコピってんじゃないよーーー!!降ろしてぇぇぇ!」
 『うわっ!暴れたら落ちるから!!暴れないで・・・ガクンッ! ・・・ほらーーー!!!』
 アリスのコントロールが悪くなって今まさに落ちている状態
有「きゃーーーっ!!」
 『だから暴れるなって言ったのにーーー』
 ヒュー--───-─-―─ッッッ
?「(何だ?何か遽しいな・・・)」
 落ちるところに人がいた
462女性4D32C1274.69 pt2008-05-31 21:38:37
雫>>愛c・・・やるね~むっちゃ面白いし棗が3また・・・笑けちゃうね☆
 『あれ?人いる??!そこの人どいてーーー!!!』
?「ん?」
 ドサドサドサッ
 『いってってー・・・有紀大丈夫??!』
有「うん・・・大丈夫・・・だけど・・・下の人が・・・」
 『え?あ!そうだった!!下の人大丈夫ですかぁぁぁ??!』
?「どいて・・・死ぬ・・・」
 『ごめんなさいぃぃぃ!!!』
?「で、何で空から降ってくるわけ?」
 『えっと・・・遊び半分で空浮いてたら・・・バランス崩して落ちちゃって・・・』
?「そうか・・・で、お前等名前なんてーの?」
 『え・・・初等部B組の日村 勇斗です!』
有「・・同じく初等部B組上野 有紀です…」
翼「ん?じゃあチビと同じクラスだな!俺は中等部A組安東 翼よろしくな!後輩!!」
 『オッケー!つば先よろしく!!』
有「宜しくお願いします・・・安藤先輩」
翼「名前でいいぞ~!有紀~~~」
 『あ!俺の有紀を盗るんじゃねぇぇ!!!』
翼「お?成程な~~」
 翼先輩勇斗達を暖かく見守る会の部長になりました☆
463みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-05-31 21:49:45
+。★。+゜☆゜+。★。+゜☆゜+。★。+゜☆゜+。光闇の心のリング。+゜☆゜+。★。+゜☆゜+。★。+゜☆゜+。★

ゴメェェェ・゜・(ノ´ω`ヾ。)・゜・ェェェン{みなさん・・・申し訳ありませぇぇぇェェェエエエえええん!!!)

今度の小説・・・アリスと設定はそのままで、人を変えてもいいですかぁぁぁ!?
葉琴の性格だと雰囲気に合わないんですよぉぉぉ!

ホントぉぉぉオオオに御免なさいぃぃぃ。゜.o。ゴメン(*っω`゜*)ネェ。o.゜。

★。+゜☆゜+。★。+゜☆゜+。。+゜☆゜+。★。+゜☆゜+。★。+゜☆゜+。★。+゜☆゜+。★。+☆゜+。★。+゜☆゜+。
464女性4D32C1274.69 pt2008-05-31 22:00:14
蜜柑>>んー私は別にいいよ!性格が合わなかったか・・・んー・・・ま、次頑張れ!!
翼「で、何でお前等空飛んでたの?」
 『エーット・・・』
有「勇斗のせいで迷子になりました」
翼「迷子かー・・・よし!俺が連れていってやろう!」
 『!ありがとうございますっっ!!』
翼「良いって事よ~♪」

 で、初等部到着
翼「じゃあ俺はこの辺で!じゃあなー」
 『つば先ありがと~!!』
有「ありがとうございました・・・」
蜜「あ!勇斗、有紀おかえり~!!どこいってたん?」
 『秘密!!』
有「まぁ・・・いろいろと・・・」
蜜「そうなん?あ、そうそうこの後能力別なんやけど有紀たちはどこ?」
 『俺達は特力!』
蜜「ホンマに??!ウチと同じやー!ウチも特力なんよ!!じゃあ案内するから一緒に行こう!!」
 『OK!!』
465女性4D32C1274.69 pt2008-05-31 22:16:19
特力のドアの前・・・
蜜「ここが特力や!」
 『わーい♪ドア開けていい?開けていい?』
蜜「どうぞー♪」
 『有紀ー一緒に開ーけよ♪』
有「はいはい・・・」
 『ヤッター♪・・・じゃあ開けるね♪』
 ガチャッ
 で、ドアの向こうからペンキの缶?みたいなのが飛んできた
 『!有紀危ない!!!』
 カコーンッ
 『~~~っっっ』
有「は、勇斗大丈夫??!」
 『大丈夫じゃねぇよおぉ・・・(泣)』
?「あれ?翼じゃない??!ワリー!!大丈夫か??」
 『大丈夫に見えますか・・・(泣)?』
美「悪かったって!私の名前は原田 美咲!よろしくな!」
 『今自己紹介するタイミングじゃないでしょ・・・』
美「・・・ι」
翼「お?どうしたー?チビー」
466みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-05-31 22:27:13
要≫ホントに御免なさいぃぃぃ!
†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†光闇の心のリング†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†
~オリキャラ設定~

-名前-
泉谷 蓮 (イズミヤ レン) 【女】
-見た目-
中性的で老若男女誰もが赤面する顔立ち。
髪は透き通るような青。瞳は淡い藤色。
男の子みたいなショートカット。
-性格-
大雑把で恋愛に関してはかなり鈍い。自称「俺」。
1度見たものは完全に覚えてしまう秀才。
運動能力はそこら辺のプロ顔負けな程。
-アリス-
自然と草花。
-備考-
嫌いな人は兎に角嫌う。
可愛い物と女の子っぽい物・人が大の苦手。

†⌒:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†+。:.゜.:。+゜。+゜+。:.゜.:。+†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†
467女性4D32C1274.69 pt2008-05-31 22:32:13
有「あ、翼先輩・・・」
翼「ん?コレどうしたの?」
美「私がお前が来たと思ったから思わずペンキ入れの缶投げちまって・・・」
翼「あー・・・それは災難だったな勇斗・・・」
 『いてぇぇぇ・・・』
有「大丈夫?勇斗」
蜜「(何でペンキの缶があったんやろ・・・)」
翼「まじ大丈夫か?」
 『う゛ん・・・だいじょう゛ぶです・・・』
翼「・・・どう考えても大丈夫そうに見えねーよ!」
 『はい・・・正直大丈夫じゃないです・・・』
有「はやと・・・ほ、保健室行こ?」
 『うん・・・』
有「ということなんで・・・勇斗保健室連れて行って来ます」
翼「いってらっしゃーい!」
 そんなこんなで保健室に向かった。
468みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-05-31 22:38:06
†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†光闇の心のリング†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†

目の前に迫る車―――

爆音と同時に車中から溢れ出す・・おびただしい量の鮮血――

乗っていたのは・・・

母さん―――---

俺は・・・

母親を殺しちまった―――---・・・

†⌒:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†+。:.゜.:。+゜。+゜+。:.゜.:。+†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†
編集:2008-05-31 22:38:49
469女性4D32C1274.69 pt2008-05-31 22:45:46
蜜柑>>母親を殺したって。。。えぇぇぇ??!何かシリアスになりそう・・・
有「・・・」
 『・・・』
 会話がない・・・
有「あ、あのね・・・勇斗・・・勇斗はここに来て良かったと思う?」
 『え・・・?』
有「前のままあそこにいたら私達どうなってたと思う?」
 『どうって・・・』
有「私・・・分かんない・・・前の方がいいのか今の方がいいのか・・・」
 『俺は・・・ここに来て良かったと思うよ?』
有「なんで?」
 『だって蜜柑にも蛍にも会えたじゃん。それに何より有紀が良く笑うようになったし・・・』
有「え・・・」
 『有紀前まであんまり笑わなかっただろ?それで良かったなぁって思って・・・』
有「なっ///」
 『有紀はどう?』
有「私も・・・来て良かったと思う・・・」
 『だろ?なら・・・良かった』 ニコッ
有「///(その笑顔反則・・・)」
470女性4D32C1274.69 pt2008-05-31 23:58:09
有「ここが・・・保健室?」
 『っぽいね』
有「失礼しまーす・・・誰もいない・・・?」
 『うそー・・・』
有「どうする?」
 『とりあえず顔だけ冷やしとくから有紀は先生呼んできて』
有「分かった・・・じゃあ勇斗はベッドで横になってて」
 『はい・・・』
有「・・・(凄い素直・・・こんなの・・・勇斗じゃない・・・よっぽど痛いんだ)」
 『大丈夫・・・痛くないから・・・』
有「心読んだ?」
 『ゴメン・・・読んじゃった・・・だって有紀の顔が暗いから・・・』
有「人の心配しないで自分の心配しなよっ」
 『ゴメン・・・』
有「じゃあ先生呼んでくるね」
 『うん・・・ありがとう・・・』
 有紀は先生を呼びに行った
 『(行ったよな・・・)(ガバッ)~~~!まじいてぇ・・・美咲先輩には注意しとこ』
 心の底から思った勇斗でした。
471女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 10:30:54
その頃有紀・・・
有「(勇斗大丈夫かな・・・缶当たったとき凄い音だったからな・・・どうしよう・・・)」
 ムチャクチャ悩んでいて職員室を通り過ぎそうになったがそれを止めた人がいた
ナ「オーイ有紀ちゃん?どうしたのー?」
有「あ・・・鳴海先生・・・あ、保健の先生いませんか」
ナ「あ~それがね今日はお休みなんだよ~何?誰か怪我でもしたの?!」
有「えーっと・・・実は・・・(説明中)というわけなんです」
ナ「それは災難だったねιで、本人は何処にいるの?」
有「今は保健室のベッドで横になっています」
ナ「そう・・・じゃあ保健室に戻ろうか」
有「はい・・・」
472直海女性2C043F306.37 pt2008-06-01 10:31:38
みかん>そっかぁ~、残念…。それと、謝りすぎ!!怒んないから安心して?
それより、次のも面白そうだね☆
母親を殺した!?最初っから驚きの展開や・・・

要>うっわ~。かなり書いたね。
勇斗、マジ変態… 棗以上??しかも、「うふっ」とか男の子が・・・キモッ。
でも、勇斗と有紀、少しいい感じかも!!

雫>「愛のアリス」面白そう!ていうか面白い!!
愛、動物嫌いなんだ。それを利用するなんて、棗酷い。(まっ、それが棗なんだけどね。)
それより、ホモになったり両思いになったり、大変やなぁ。

葵>舞歌、アリスがわからないんだ・・・。しかもナルに忘れられてたなんて(お前もだろっ!)
そうなんだけど・・・ねぇ?(ねぇ?ってなんだ~!!!)
とにかく!!続きを楽しみにしてま~す☆

野乃子>みんな仲良く!いいねぇ。それより、野乃子の小説って、何系??
それと、続きが楽しみ☆早く書いて!!(急かすな!バカ!!)すみません・・・。
473女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 10:40:56
有「勇斗!大丈・・・え・・・」
ナ「どうしたの?」
有「寝てる・・・」
ナ「あら・・・」
 『スゥスゥ・・・』
有「心配して損した・・・」
ナ「大丈夫そうだから僕は職員室に帰るね♥仕事もまだ残ってるし♥」
有「ありがとうございました」
ナ「いえいえ♥ではアデュ~☆☆☆」
 いっぱい星をつけて帰っていった。
有「・・・」
 『スゥスゥ・・・』
有「何で寝ちゃうかな・・・もー・・・本当に心配して損した・・・」
 そんなことを言いながら勇斗の頭を撫でた。
有「・・・本当バカでしょうがないなー・・・」
 とか言ってたらいきなり・・・
 グイッ
有「え・・・?!」
 ギュッ・・・
 寝ながらいきなり抱きしめられた
有「ななな・・・///??!ゆうと・・・『・・うき・・・』え?」
474女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 10:54:16
『ゆ・うき・・・お願い何処にも行かないで・・・』
有「!!」
 見ると勇斗は涙を流していた。
 『ゆう・・・きぃ・・・置いていか・・ないでぇ・・・』
有「・・・バカッ・・・何処にも行くわけないじゃない!勇斗置いていくわけないじゃない・・・」
 そう言って勇斗を強く抱きしめた。
有「大丈夫だから・・・絶対置いて行かないから・・・」
 そう言った後勇斗は起きた・・・
 『ん・・・Σ!?有紀??!何で抱きしめてるの??!』
有「アンタから抱きしめてきたの・・・」
 『えー?!俺何にも覚えてない!!あれ?俺泣いてた?!!』
有「泣いてた・・・〝置いて行かないで〟って言いながら・・・泣いてた・・・」
 『!・・・そっか・・・ゴメンねいきなり抱きしめちゃって・・・』
有「何で謝るの?いつも急に抱きついてくるじゃない・・・らしくないよ」
 『・・・ありがとう・・・』
有「・・・///き、教室戻ろう?皆待ってると思うから・・・」
 『うん、そうだね・・・行こうか』
有「うん・・・」
 ───ねぇ勇斗、私はココに居るまでは私が貴方を守ろうと思う・・・
 私が前守られたみたいに・・・次は私が貴方を守る番───-──・・・
475女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 11:02:42
廊下を歩いていると・・・
翼「お!チビー!帰ってきたかー!!心配したぞ~」
 『スイマセン・・・』
翼「何謝ってんだよ~お前は悪くないだろ~~~?」
有「・・・」
 『ところで、どうして特力にいないんですか?』
翼「ん?いや~あまりにもお前等が遅いからまた迷ってるんじゃないかな~って思って☆」
 『バカにしないでください・・・』
翼「ハハハッ!じゃあ特力いくか!!」
 『ハーイ』

 特力前・・・
翼「はい!じゃあ開けてみ~」
 『?有紀開けようか』
有「う、うん・・・(また飛んでこないかな・・・)」
 ガチャッ・・・
 パーーーンッ!
勇斗・有紀『「!!?」』
特力の人たち「「「 「「「ようこそ!特力系へ!!」」」 」」」
 『!!す、すっごーーい!!コレって歓迎会みたいなの??!』
有「みたいなのじゃなくて歓迎会じゃない?」
476女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 11:17:59
翼「そう!歓迎会!!お前達の歓迎会だ~」
  『ありがとうございます!!』
有「とても嬉しいです!」
翼「おっ?そうかそうか~~」
蜜「勇斗~顔のほう大丈夫ーー?」
  『お陰さまで~☆』
蜜「そう!良かったな!有紀!」
有「え・・・う・・うん・・・」
 『反応薄いよ~~~』
蜜「ハハッ!ま、よろしくな!!有紀!勇斗!」
 『よろしく!蜜柑』
有「よろしく!蜜柑!!」
 そういう風に騒いでいる様子を見ている奴がいた・・・
?「あれが・・・日村 勇斗・・・面白そうな奴だ・・・」
 男は怪しく笑ってその場を離れた・・・
?「〝お気に入り〟として大事に扱うか・・・」
477直海女性2C043F306.37 pt2008-06-01 11:33:21
要>2人が抱き合っちゃた!?それに次は・・・って、過去に何かがあったのか???

かなり怪しい人物が出てきたね。お気に入りにされた勇斗、一体どうなる!?
478女性3B64D4194.26 pt2008-06-01 11:38:23
要>?とは誰だ!?

棗「おいルカ。こいつ本気で殺していいか・・・?」
流「死なない程度にね・・・?」
愛「バーカ!お前が悪いんだ!この3また!!」
蜜「もう、やめときーな」
棗&愛「うるさい!ブス」
蜜「へい・・・」
愛「今日という今日は絶対に負けない!」
棗「ルカのうさぎ」
ピョンッ!
愛「・・・よく見たらお前可愛いな♪(ニコッ」
棗「!!!///」
愛「これでどうだー!動物嫌い克服!」
棗「今日は許してやる・・・」
愛「えぇ?何で?」
479日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-01 12:00:39
雫>> 棗・・・愛ちゃんに惚れたか!?

要>> 超面白い!! 
 関係ないけど私、名前(本名)の一文字目が『有』なんですよ❤
 だから、有紀ちゃんの台詞が、なんか私が小説にでてるみたいです(*^_^*)

蜜柑>> 名前が変わっても、蜜柑の小説の面白さは変わらないから大丈夫だよ~★
480日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-01 12:05:44
゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。【虹の架け橋~絆~】・゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥゜.:。+゜.:。

――次の日――
蜜「…なぁなぁ、舞ちゃん、どうしたんやろ?」
蛍「いきなり何よ…質問の意図が分からないわ。」
流「…えっと、アリスの話?」
蜜「そうそう!さっすが!良く分かるなぁ!」
葵「(それは多分、恋の力…(――〆))」
蜜「なんか言ったか?葵ちゃん。」
葵「…ううんっ!(-_-;)
  お兄ちゃん!窓の外ばっかり見てどうしたのっ!? 汗))」

棗「…外から…何か聞こえねぇか?」

【~~~♪~~~♪~~~♪】 

蜜「ほんまやっ! 歌?が聞こえるわ! 行ってみーひん?」
葵「うんっ行く!!」
゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。
481女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 12:10:31
葵 >>そうだったのか!!?それはそれは・・・知らなかった(←いや、知ってたらおかしいだろ)
 
雫 >>おぉ!!?動物克服したか~~良かった良かった(´∀`)棗・・・愛cに惚れたのか?
482女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 12:31:49
~~小説の続き~~
アリス学園に来て丁度1ヶ月半・・・
 事件は・・・急に起きた・・・。
 初等部B組・・・
 【初等部B組日村 勇斗くん初等部B組日村 勇斗くん至急初等部校長室まで来てください】
 『・・・お・・・俺?』
有「・・・何か悪い事でもしたの?」
 『・・・心当たりがない・・・』
 で、初等部校長室・・・
 『しょ、初等部B組の日村 勇斗です。』
?「入りなさい・・・」
 ガチャッ
初「やぁ・・・初めまして僕は初等部校長です。よろしく日村さん・・・」
 『初等部B組日村 勇斗です』
初「実は君に大事な話があるんだ・・・」
 『大事な話・・・?』
初「そう・・・君にとっての・・・大事な話・・・」
 『俺にとって・・・?』
初「君の能力はフェロモンだ・・・だけど君は他にもアリスがあるのは知っているかい?」
 『・・・はい・・・コピーのアリスの事でしょうか』
483女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 12:51:45
初「えぇ・・・そのアリスは使いこなせるのは知っている・・・」
?「だから君にはこっちのクラスに来てもらう・・・」
 『!?誰だ!!』
ペ「そう慌てるでない・・・私の名前はペルソナ・・・君の能力別の担任になるであろう・・・」
 『ハッ?俺は特力・・・』
初「から危力系に移動だ・・・」
 『ハァ??!何言ってんだよ!!慣れてきたところなのに行き成り変更なんてありかよ!!』
初「君が断ったら君の身近の人が傷つくよ・・・例えば───-─。」
 『??!なっ・・・ソイツは関係ないだろ!!』
初「だったら・・・君が危力に入ればすむことだよ・・・さぁどうする?」
 『・・・っっ・・・分かったよ!入ればいいんだろ?!入れば!!』
初「分かってくれたら帰ってもいいよ」
 『あぁ!こんなとこ二度と来るか!!』バンッ
 キレながら勇斗は帰っていった
初「クスクスクス…面白い子だ気に入った・・・あの子は逃がさない・・・〝お気に入り〟として」
ペ「クックック・・・」
484女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 13:03:51
初等部B組・・・
有「勇斗・・・遅い・・・」
蜜「何言われてんのやろ・・・」
 バンッ!!
 勢いよくドアが開いた・・・
有「勇斗!」
 『何だよ・・・』
有「え・・・いや・・別に・・・」
 『だったら話しかけんな・・・』
蜜「勇斗!いくらなんでも言い過ぎちゃう??!有紀可愛そう・・」
 『うるっせぇよ!!!こっちはムカついてんだよ!!見りゃ分かんだろ!!』
 勇斗はマジ切れしてた。
蜜「な、なんやねん!」
有「蜜柑・・・駄目・・・怒っちゃだめ・・・」
蜜「せやかて・・・「見たら分からない?」・・・え?」
有「今の勇斗・・・手出したら絶対不機嫌になる・・・だから・・・駄目・・・」
蜜「・・・分かった・・・」
有「(勇斗・・・)」
 『(クソッ・・・何でアイツが傷つくんだよ・・・)』
485女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 13:16:22
その日1日中勇斗と有紀は口を聴かなかった。
 『・・・ハァ・・・』
 勇斗は自分の部屋でため息をついた・・・
 『有紀・・・無視しちゃった・・・』
 そんな事(そんな事じゃないやい!by勇斗)に悩んでたら・・・
 コンコンッ
 『誰?開いてるけどー・・・』
 ガチャッ
有「勇斗・・・」
 『有紀・・・」 
 ドアの向こうにいた人物・・・それは有紀だった・・・
 『上がる?』
有「ううんっ・・・ココでいい・・・ねぇ勇斗・・・」
 『ん?』
有「一人で溜め込まないで?私は勇斗の力になりたい・・・私は・・・勇斗を守りたい・・・」
 『・・・っ!有紀・・・!』
 ガバッ
有「勇斗・・・大丈夫・・・勇斗は一人じゃないよ・・・私がついてる・・・ね?」
 『うん・・・うんっ・・・!』
 ───気づいたら俺は君を抱きしめていた・・・
 俺の悲しみを一緒に背負ってえくれる君を抱きしめていた・・・
486女性3B64D4194.26 pt2008-06-01 13:20:32
要>あいつって有紀Cのことだよね・・・?

棗「何でもいいだろ・・・///」
愛「はぁ?あ!もしかして私の弱みがなくなったから!?ざまーみろー!!」
棗「ちげーよ(ボソッ」
愛「うん?何?」
棗「うざい」
愛「む・か・つ・く!」
ポンッ!
棗「愛・・・☆」
愛「設定間違えたー!!早く解かなきゃ・・・」
ポンッ!
愛「セーフ・・・」
棗「///」
愛「別に今のは設定を間違えただけだからね!あんたなんか、これっぽっちも好きじゃないから!!!」
棗「・・・」
487女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 13:56:26
雫>>えぇ~いっちゃったら良かったのに~←何言ってんだろ・・・愛C!棗が!傷つくよー!!
 
有「ねぇ・・・何があったの?」
 『・・・』
有「勇斗?どうし・・・『校長が勝手に呼び捨てしてたからムカついただけ☆』・・・は?」
 『それだけ!』
有「そんだけ??!はぁ~・・・余計な心配した・・・」
 『ありがとう!!心配してくれて!よし!お腹減ったから食堂行こう!』
有「あー、はいはい」
 有紀は飽きれた感じで言った。
 『・・・』
 
 ──・・・ゴメンね有紀・・・
 今はまだ本当のことを言えないんだ・・・
 俺が危力に移ったことは誰にも言えない・・・
 例え・・・凄く大切な君にも───-─―-―─・・・
488女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 14:06:35
蜜「あ、有紀・・・!と勇斗!!仲直りしたん??!」
 『おぉ!俺は有紀と一緒に居なかったら干乾びるから!』
有「嘘つくな。」
 『本当だよ~?だって俺有紀のことすっごーく大切に思ってるもーん♪』
有「・・・」
蜜「何や今の・・・愛の告白かー?(ニヤニヤ)」
有「Σ違うでしょ」
 『んー?愛の告白かもよ~~~?』
有「・・・」
 『ってかー早くご飯食べたい・・・』
蜜「そうやな!じゃあ食べに行こうか!!」
 『おぉー・・・(ゾクッ)??!』
有「どうしたの?」
 『別に・・・何も・・・』
有「フーン?」
 『とにかく食べに行こうよ!』
 気のせい・・・気のせい・・・気のせいだよな?

 本当は・・・

 キノセイジャナイ・・・
489女性3B64D4194.26 pt2008-06-01 14:08:44
要>校長があんなことしなければ勇斗は・・・校長むかつく!

愛「な・・・何で黙るの?[こっちだって好きじゃねえよ]って言わないの?」
棗「鈍い」
愛「・・・??」
棗「鈍感」
愛「・・・???」
棗「バーカ」
愛「何なの!?」
棗「俺の口から言わせる気かよ・・・///」
愛「はあ!?頭いかれた?」
棗「もういい・・・」
愛「ちょっ・・・」
ガバッ!
その時、棗が愛を抱きしめた。
愛「な・・・」
棗「もう分かっただろ」
愛「・・・絞め殺したいの?惨殺はダメだよ」
棗「・・・」
490女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 14:23:13
その日の夜・・・勇斗は夢を見た・・・
 「ねぇねぇ・・・勇斗ってアリスもってるんだよね?仲間だね!」
 『うん!仲間だよ!!』

 「勇斗!あっちいかない?!」
 『え・・・!そっちは崖!!!』
 「え・・?!!」
 『!!危ない!!!』
 「あ・・・ありがとう・・・助かったわ」
 『危なっかしいなー。手つなごっか!!』
 「うん!!」

 「勇斗!行っちゃうの?私を置いて行くの?」
 『ゴメン・・・でも・・・守るためなんだ・・・』
 
 「・・・勇斗を一人で行かせたくない・・・」
 『・・・バカッ・・・』
 あぁ・・・コレって俺の夢・・・?
 あの時・・・君を守りきれなかった・・・
 だから・・・今度こそ・・・俺は・・・
 君を守るよ・・・絶対に・・・
491女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 14:39:02
雫>>・・・愛C・・・鈍すぎにも程があるよー(TヮT)ァハハ・・・棗・・・ファイトッ!
 『(パチッ)・・・?』
 深夜3時ぐらいに目が覚めた・・・
 『(何だろう胸騒ぎがする・・・)』ムクッ
 勇斗は起き上がって部屋の外に出た。
 《助けて・・・》
 『!?・・・有紀?!!』
 勇斗は有紀の部屋に向かった。全力疾走で
 『(何だ?よく分からないけど・・・胸騒ぎがする!!)』
 有紀の部屋の近くまで来た・・・。そして・・・
 バンッ『有紀!!』
?「?!誰だ!!」
 『お前こそ誰だよ!!有紀を放せ!!放さなかったら殺す!!』
?「騎士きどりかよ・・・!」
 『どうでもいいけど有紀放せよ!!!』
?「ッチ!おいソイツは諦めろ!それで・・・コイツを捕まえろ!!」
 『早く有紀返せ!!!』
?「っ!暴れるな!!」 ドカッ
 『っ!!有紀放せよ・・・放さなかったら地獄行きだぜ?』
?「!おい!早くソイツ放せっ」
492女性4D32C1274.69 pt2008-06-01 14:54:46
?「はいっ!」
 ドサッ
 『有紀!!おい!テメェら!有紀投げ捨ててんじゃねぇよ!殺すぞ!!』
?「殺す?殺せるかな?」
 『ハッ・・・?ガンッ! !!?後・・ろ・・・』バタッ
 勇斗は後ろから殴られて気を失った。
?「コイツは連れていくのは分かりますがあっちはどうするんですか?」
?「あっちのは放っておけ。コイツになんかされたらお終いだからな」
?「はっ!じゃあコイツはどうしますか?」
?「トランクにでも入れておけ。」
 『・・・(有紀・・・)』
?「で、コイツのアリスって何なんですか?」
?「多分だけどコピーとフェロモンだな・・・」
?「コピーですか!使えますね・・・」
?「あぁ・・・コイツはこっち側に入れる・・・」
?「そうですね!レオさん」
493直海女性2C043F306.37 pt2008-06-01 15:10:39
要>勇斗が危力に・・・。しかも、レオが出てきた!?これから一体どうなる・・・?

雫>愛鈍すぎっ!しかも、絞め殺されるって想っちゃってるし…。棗、ファイト!!

葵>誰が歌ってたの!?気になるわぁ。
494直海女性2C043F306.37 pt2008-06-01 15:31:03
ウチもそろそろ書きま~す!ていうか書く!設定も少し変えるne

名前「靜無 未来(せいむ みらい)」
性別 女 身長 148㎝ 体重 秘密☆
☆階級「スペシャル」 能力別クラス「危険能力系」
アリス「無のアリス」「炎のアリス」(二つ持っている)
『無のアリス』…このアリスは、全ての物を消すことが出来る。そのもの自体、無かった事にも出来る=存在を消す
『炎のアリス』…棗と同じアリス。力は強いし、コントロールはマジすごい。
容姿「髪…漆黒 目の色…暁 可愛いと言うより、綺麗な美人さん」
性格「仲間と想った人は見捨てない。バカ騒ぎしない。雰囲気が棗と似てる。」
棗と関係大っ!!昔、2人に何かがあった・・・とか無いとか・・・(どっちや!!)

名前「弧都吹 誠一(ことぶき せいいち)」
性別 男 身長 168㎝ 体重 …
☆階級「スペシャル」 能力別クラス「危険能力系」
アリス「影操り」
翼よりも力が強い。(説明は無しでいいよね。)
容姿「髪…黒に緑がかかっている 目の色…空色 結構イケメン」
性格「リーダーシップあり。元気っこ」
この人は翼と関係大っ!というか、昔の親友。
495みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-01 15:38:11
葵≫一体誰が歌ってたんだろう・・・?

雫≫鈍い!鈍いよ愛ちゃぁぁぁん!

直美≫小説書くのか~♪楽しみにしてますっ☆

要≫き・・危力になっちゃった・・・
496みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-01 15:56:12
†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†光闇の心のリング†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†

鳴「みっなさ~~~っん♥♥♥今日は転入生が来ました~~~っ♥♥♥」

いつもより一際元気に鳴海先生は言った。

蜜「なんか今日の鳴海先生元気いいな・・ι」
鳴「ウフフ~♥♥そう~?♥」
パ「そんな事より転入生を早く見たいんですけど?」
鳴「そうだね♥♥♥じゃあ、入っていいよ♪蓮ちゃん♥♥♥」

『分っかりましたぁ~・・』

透き通るような声がしたと思ったら、ドアが開いた。 

ガラッ・・・

†⌒:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†+。:.゜.:。+゜。+゜+。:.゜.:。+†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†
編集:2008-06-01 16:00:31
497直海女性2C043F306.37 pt2008-06-01 16:03:25
ゴメンッ!!やっぱ「弧都吹 誠一」無し!「靜無 未来」だけにしていいかな?
二ついっぺんに話進めようと想ったウチがバカでした。(m _ m)
もう一度チャンスを下さい! !!!!

みかん>ナルテンション高くね?それに比べて、蓮は低い。
編集:2008-06-01 16:05:49
498みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-01 16:13:40
まあその意味は次の小説で分かるかも・・分からないかも・・?
(だからどっちだよ!)

いいと思うよ♪チャンスなんて、大袈裟だよ~☆
それなら私は何なんだよって感じだしネ~☆
499みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-01 16:21:48
†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†光闇の心のリング†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†

女子「///キャ・・///キャアアアァァァ♥♥♥♡♡♡」
男子「///ぅ・・・///うっわぁぁぁ!///」

入ってきた人を見るなり、生徒が黄色い叫び声(?)をあげた。

女子「//(男の子か女の子か分かんないけど・・・カッコイイ♥♥♥)//」
男子「///(男か女か分かんないけど・・・可愛い!!!)///」

男か女かは、普通、制服を見ればすぐ分かるんだが、蓮の場合分からなかった。
それは・・上(シャツ・ジャケット)は女子用の制服で、下(ズボン)は男子用の制服だったから・・☆

『Σ(ビックゥ!)ぉ・・俺なんかした!?』
鳴「さぁ?♥♥♥じゃあ自己紹介しようか♥♥♥」
『ハートが多いんだけど・・・』

†⌒:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†+。:.゜.:。+゜。+゜+。:.゜.:。+†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†
編集:2008-06-01 16:22:48
500直海女性2C043F306.37 pt2008-06-01 16:48:49
みかん>なんでそんな格好なんだよ・・・

ありがと!それじゃ次から書くね!!
501みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-01 16:50:47
分かった♪

服の理由はまあ後々・・
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