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学園アリス 小説創り場 【Ⅱ】 - 学園アリス ~わくわくハッピー★フレンズ~(初回生産:トレーディングカード(全12種類の中からランダムで2枚…

学園アリス ~わくわくハッピー★フレンズ~(初回生産:トレーディングカード(全12種類の中からランダムで2枚…

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ゲーム機Nintendo DS発売日2007-04-19メーカーキッズステーション
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学園アリス 小説創り場 【Ⅱ】

作成者みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-05-11 13:33:38
ここは、学園アリスの小説の第2弾です☆
キャラクター達の日常を、勝手に考えて書くのも良し!!
オリキャラ等を使って、お気に入りのキャラとの、恋愛物にしても良しです!!!
他の人が小説を創り終わったり、途中まででも書いていたら、感想も言い合いましょう。
さぁ!自分の手で、自分の学園アリスをつくっていこう!!

(※注 学園アリスに関係のない小説はやめてください。)
502女性3B64D4194.26 pt2008-06-01 17:59:00
蜜柑>ナルキモい・・・。

棗「あのな・・・」
愛「何?」
棗「はぁ・・・」
愛「ため息つくなー!」
棗「何でお前みたいなやつがこんなアリス持てるんだ・・・?」
愛「はい?」
棗「愛」
愛「何でしょう」
棗「す・・・す・・・///」
愛「す?[すぐに死んで]とか!?」
棗「す・・・き・・・」
愛「スキー?まだ夏だよ」
棗「もううぜー!!」
愛「!?!?」
その時!!棗は愛にキスしちゃいました・・・。
愛「お前は人の息の根まで止めようとしてるのか!!」
棗「・・・(怒)」
503みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-01 18:19:39
雫≫愛c鈍すぎだあぁぁぁ!!!
504女性3B64D4194.26 pt2008-06-01 19:12:48
棗「お前・・・キスは息の根を止めるためにすると思ってるのか?」
愛「うん」
棗「キスっていうのは好きなやつにやるんだよ」
愛「///」
棗「やっと気づいたか・・・」
愛「棗・・・私のこと好きなの!?」
棗「文句あるかよ」
愛「ありありだよ!」
棗「何だよ」
愛「何で教えてくれなかったの!?」
棗「さっきからずっと言ってただろうが!」
愛「はい?私は今聞きましたが」
棗「・・・」
505みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-01 19:17:11
雫≫愛c・・・今じゃないんだけど・・
506女性3B64D4194.26 pt2008-06-01 19:26:12
棗「・・・とにかく、お前はどうなんだよ」
愛「・・・好きだけど・・・///」
棗「お前のアリスみたいになってないんだけど」
愛「?」
棗「俺、何も変化してないじゃねえか」
愛「ああ!私がアリス使ったときと棗の性格が違うって?」
棗「ああ」
愛「何でだろ・・・」
棗「さあな」
愛「まあいいや!じゃ、これからもよろしく棗!!」
棗「うん」
 終わり
507みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-01 19:27:49
雫≫良かったね☆愛c・棗♪末永くお幸せに・・

後、これからの小説は蓮視点ですヨ。以上、報告~
編集:2008-06-01 19:31:16
508みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-01 19:44:04
†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†光闇の心のリング†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†
『えぇ~っと・・俺の名前は泉谷 蓮!アリスはそのうち!以上!』
クラス「(Σ超スーパーウルトラ大雑把!)」

・・・クラスの奴ら今絶対なんか心で突っ込んだな・・・

鳴「ちなみに女の子だよ♥♥♥スカートを履かない理由は本人から♪」

『スカートなんて似合わないし、キ モ イ から』
男子「(Σ絶対似合うのに!)」

『そして 情 け で上だけ着てやった』
女子「(Σ何の情け!?)」

鳴「うん♪良く出来ました♥席は、蜜柑ちゃんの隣ね♥♥」

ハートを付けるのはやめてほしいんだけど・・・まあいいや。

†⌒:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†+。:.゜.:。+゜。+゜+。:.゜.:。+†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†
509女性3B64D4194.26 pt2008-06-01 19:54:57
蜜柑>スカートがキモい!?それで上だけね・・・。

~オリジナルキャラ~
・名前[朝風 絵美(あさかぜ えみ)]
・性別[女]
・アリス[絵のアリス]
・備考[絵のアリスとは描いた絵が本物になるアリス。いつも北の森にある湖にいるため学校にはきていない。]
510みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-01 19:59:49
雫≫今度の小説も楽しみにしてます!
511女性3B64D4194.26 pt2008-06-01 21:18:23
流「北の森にでも行こうかな・・・」
北の森・・・。
?「あはは・・・やめてよぉ」
流「・・・?」
ガサッ!
?「!!」
流「待って!俺は敵じゃない!」
?「アリスの人の言うコトなんか・・・」
流「大丈夫。あ!熊だ!!可愛いなー」
?「・・・動物、好きなの?」
流「動物フェロモンのアリスなんだ」
?「そうなんだ・・・」
流「名前は?」
?「絵美・・・。朝風 絵美だよ」
流「俺は乃木 流架。よろしく絵美」
絵「うん・・・!ヨロシクね。あ、ここは秘密ね」
流「うん!分かった」
512みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-01 21:35:37
雫≫今回のお相手はルカかしら??(コラ!ネタバレ?すんな!)
513日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-01 22:26:01
゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。【虹の架け橋~絆~】・゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥゜.:。+゜.:。

――北の森――

【~~~♪~~~♪~~~♪】 

蜜「綺麗な声…」
棗「…おい、誰だ。」
【~~♪ …っ?】
全「(Σ止めるなよっ!!)」
?「えっ…誰…?」
棗「…日向棗だ…。」
?「…葵ちゃんのお兄さん…?」
棗「・・舞歌か…。」
 『(ストンッ。)木の上で歌ってました…聞いてましたか…;』(木の上って; 身軽だねぇ~)
棗「あぁ。聞いてた。」
 『…やっぱり; すいません、下手な歌を…』
蜜「全然下手ちゃうで!!? むっちゃ綺麗やった!!歌、好きなん?」
『……歌は…嫌い。』
 ゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:
編集:2008-06-01 22:30:19
514日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-01 22:27:43
゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。【虹の架け橋~絆~】・゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥゜.:。+゜.:。

葵「え?嫌いなの? でもどうして歌ってたの?」
  『…誰も聞いてないと思ったから…』
 蜜「??本当は好きなんちゃうn「…お前、何でアリスが分からねぇんだ…。」」
全「(話、完全無視!!?)」
  『…え?』
棗「記憶喪失なんだろ? ・・・でも…忘れたのはアリスだけらしいな。」
 『はい…えっと…失くしたのは多分、あの時かなぁって思うんですけど・…
  その話、長くなりますけど…聞いてくれますか? あ、その・・・歌が嫌いな理由も話します…』

 棗の、KYなんだか空気読めてるんだか分からない質問で、舞歌が説明することになりました。
゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:
515みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-02 16:59:05
†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†光闇の心のリング†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†
『ここ・・か?宜しくな蜜柑c☆(ニカッ☆』
蜜「宜しくや~♥♥♥」
『ぇえ~っと君の名前は?』

ウサギ抱いてる・・・女か?・・でもズボンだな・・謎だ。

ル「ぉ・・俺は乃木 流架・・」
『俺?私じゃなくて?塚、男!?』
ル「Σ//・・男だよ!///」
『へぇ~・・ゴメンゴメン。じゃあ、そっちの漫画読んでる君は?』
棗「・・・日向 棗」
『そっか!じゃあ、棗とルーちゃ「///ルカでいいっ!//」・・・チェッ・・』

・・・このルカってやつ・・・リアクションが面白れぇ・・
(・・・蓮、ルカを温かく見守る会、絶対入るなぁ・・・)

鳴「じゃあ、僕は会議があるから♡それでは、アドゥー♥♥♥」
†⌒:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†+。:.゜.:。+゜。+゜+。:.゜.:。+†⌒゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜⌒†
編集:2008-06-02 18:12:11
516女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 18:45:56
蜜柑>>小説おもしろ~い♥ルカを暖かく見守る会私もはいる・・・(はいそこの私黙れってな)

葵>>歌が嫌いなんだ・・・なんでだろう・・・続きが気になるおぉ~~~
517女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 18:58:25
小説の続き
レ「コレは予想外の展開だな・・・」
 レオは怪しく笑い有紀の部屋から出て行った・・・

有「・・・う・・・」
 有紀が目を覚ましたときには誰もいなかった・・・
有「!勇斗・・・?!はやとおおぉぉぉ・・・!!!」
蜜「どないしたん??!有紀ちゃん!!」
有「み・・かんちゃん・・・勇斗が・・・勇斗が・・・!」
蜜「勇斗?勇斗がどうしたん??」
有「勇斗が誘拐された!!勇斗が・・・」
蜜「?!なんやて??!勇斗を誘拐??!誰が?!」
有「レ・・・レオっていう人・・・」
蜜「!!レオの奴・・・棗の次は勇斗かい!!許さん!!」
有「蜜柑ちゃん・・・レオを知ってるの?」
蜜「うん・・・ウチ等も一回誘拐されそうになってん・・・」
有「お願い!勇斗を助けて!!私じゃ何もできない・・・お願い!」
 ───私のアリスは何のためにあるの?
 〝守りのアリス〟って名前なのに・・・何も守れないの?
 何も守れないのだったら・・・こんな力・・・要らない・・・
 イラナイヨ───---―――・・・
518みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-02 19:01:57
要≫勇斗kが・・・!レオ、許さねぇぇぇ!!(何熱くなってんの)
519女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 19:08:43
蜜「ゆ、有紀ちゃん・・・」
有「勇斗ぉ・・・」
蜜「ゆ・・有紀ちゃん・・・泣き止んで・・・」
有「笑えないよぉ・・・勇斗が居ないんだよ?それで笑えないよぉぉ!!」
蜜「有紀ちゃん・・・」
蛍「朝っぱらからどうしたの・・・?蜜柑・・・」
蜜「ほ、蛍!!じ、実は───--――-――・・・」
蛍「・・・レオが・・・そう・・・有紀・・・元気出して?」
有「ほ、蛍・・・」
蛍「勇斗は貴方を守るために自分の身を投げたのよ?だったら貴方は何をするべき?」
有「・・・泣かないべき・・・」
蛍「それと?」
有「笑うべき・・・」
蛍「そういうこと、貴方は勇斗のために笑うのよ」
蜜「そうや!有紀は笑わないとあかん!!勇斗だってそう思ってる!!」
有「は・・やとが?」
蜜「うん!」
 ───ねぇ勇斗・・・本当に笑ってって思ってる?
 もしそう思っているのならば私は笑うよ?
 君のために・・・笑うよ・・・
520女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 19:20:05
?「~~~という事だがいいな?」
 誰だ・・・?お前は・・・一体・・・誰・・・
 『・・・ん・・・』
 勇斗が目を覚ました・・・だが、そこはいつもの風景じゃなく何処かの倉庫・・・
 『・・・ここ何処だ?』
?「おや?目覚めた?」
 『レオ・・・』
レ「おめでとう・・・我らの新しい仲間・・・」
 『仲間・・・?』
レ「あぁ・・・お前Zに入らないか?」
 『Zって・・・誰がそんな組織入るものか・・・』
レ「ん~残念だな~。この手は使いたくなかったんだけどな~」
 『この手って・・・どんな手・・≪Zに入れ≫!!入る・・・ものか・・』
レ「へぇ~僕の声フェロモン効かない奴は君が初めてだ・・・」 
 『俺は・・・フェロモンなんか効いてる暇ねぇんだよ・・・俺は・・・有紀の元に帰らなきゃ』
レ「んー・・・残念だけどそれは無理かな?」
 『は・・・「ココから学園は約100km・・・帰ろうと思ったら数日はかかるよ?」』
 『・・・』
レ「さあ・・・どうす・・『帰るさ・・・何日掛かろうと何ヶ月掛かっても俺は帰る・・・』
521女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 19:54:25
レ「・・・どうして」
 『俺は・・・有紀を放っては行けない・・・約束だ・・・』
レ「・・・」
 『それでもZに入れとしつこく言うのならココでお前等を殺す・・・』
レ「へぇ・・・面白い・・・」
部下①「やれるものならやってみろよ!!」
 『あぁ・・・殺ってやるよ・・・』
 勇斗は左手に炎、右手に氷を出した
 『焼死と氷死どっちがいい・・・?』
部下①「は?何言って・・・『決めた・・・焼死でいいだろう』・・・!」
 勇斗がレオの部下に炎を点けようとした・・・その時
有「勇斗!!!」
 『(ピタッ)有紀?』
 その時勇斗に隙ができた・・・
部下②「(ニヤッ)」
 部下(2)がポケットから銃を出して・・・
有「!勇斗!!」
 『え・・・? !!有紀!こっちに来んな!!』
有「!(ピタッ)」 
 ダンッ!
522女性3B64D4194.26 pt2008-06-02 20:00:01
要>勇斗かっこええ~☆

次の日。
流「絵美!」
絵「ルカ。おはよ。学校はいいの?」
流「絵美のことが気になって・・・」
絵「あはは・・・大丈夫だよ!ちゃんと家があるし」
流「へー・・・ってでかっ!」
絵「作ったからね」
流「絵美って工作の技術があるの・・・?」
絵「違う違う!私のアリスは絵のアリスなんだ」
流「じゃあアリス学園に来れば・・・」
絵「嫌」
流「え・・・何で?」
523女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 20:14:45
雫>>なんで嫌なの??!
 『・・・ッッ!!』
有「は・・勇斗ーーー!!」
 『大声上げてんじゃない・・・』
有「だ、だって・・・今・・・撃たれ・・・」
 『(フッ)大丈夫だよ有紀・・・で、とりあえず聞くけど・・・何でここに居るの?』
有「あ、そうそう鳴海先生と一緒に来たの・・・勇斗探しに・・・」
 『ありがとう・・・探しに来なくても帰るつもりだったけどね、有紀が悲しむと思ったから』
有「・・・///」
部下①「ガキがイチャイチャしてんじゃねー!」  チャッ
 また勇斗を撃とうとした・・・
有「!!勇斗!!危ないっっ!」
 『!!』
 勇斗・・・今度こそ私が貴方を守ってみせる・・・
 このアリスを・・・使わなくても・・・
 私は・・・貴方を守りたい・・・
編集:2008-06-02 20:18:39
524女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 20:26:56
有「勇斗・・・!!」
 『バッ・・・』
 パアァァァッッ
 ガンッッ
有「・・・?」
 『有紀・・・今アリス使った?』
有「え・・・?」
 『アリス・・・!そうだ!!』
部下②「ッチ!しつこい奴等だ・・・」
 『≪お兄さん・・・少しお疲れのようで・・・眠ってはどうでしょうか?≫』
部下共「「「・・・///!!Zzz」」」
レ「な・・っ??!」
 『コピーのアリスがあって良かったー・・・』
レ「お前まさか・・・コピーで僕のアリスを・・・?!」
 『大当たりー流石だね・・・さあ君もあんな風に寝たい?』
レ「っっ!!紫堂!!」
紫「はい!レオさん!!」
 そう言うとレオ達はテレポートでどこかに行った。
 『あ゛ーーー!!逃げんなーーー』
有「良かった・・・」
 『え・・・?(ガバッ)』
編集:2008-06-02 20:27:38
525女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 20:34:18
有「良かった・・・」
 『有紀・・・』
有「心配した・・・どうしていつも1人で無理するの?」
 『・・・』
有「あの時も1人で無理したよね・・・どうして私に何も言ってくれないの?」
 『有・・・「勇斗にとって私って何?」 ・・・え?』
有「私は・・・勇斗のこと好きだよ・・・」
 『・・・///!!』
有「勇斗は?勇斗は私のことどう思ってんの?」
 『・・・俺は・・・有紀のこと・・・』
有「・・・」
 『・・・有紀のこと・・・好きだよ・・・』
有「///!!」 
 『だから心配かけたくなかった・・・なのにいつも勝手に心配して・・・』
有「当たり前じゃん・・・だって好きなんだもん・・・」
 『・・・』
有「私は勇斗のこと好き・・・だからこそ・・・心配するんだよ・・・」
 『・・・ゴメンね・・・有紀・・・ゴメン・・・』
有「・・・泣かないでよ・・・」
 『泣いてない・・・』
526女性3B64D4194.26 pt2008-06-02 20:36:48
要>有紀C・・・えらいっ!!

絵「アリスの人は・・・嘘つきだから・・・」
流「・・・え?」
絵「話・・・長くなるけど聞く?」
流「うん」
~過去~
?「なあなあ絵美!うちらず~っと友達・・・いや親友やよな!?」
絵「当たり前だよ![ミカン]とはいつからの付き合いだと思ってるの?」
ミ「そうやな!」
数日後・・・。
先「はーい!この子は[イマイ ホタル]ちゃんです!みんな仲良くしてあげてねー!」
数日後・・・。
ミ「[ホタル]~☆」
絵「[ミカン]!」
ミ「・・・何?」
絵「え・・・やっぱりいいや」
ミ「ふーん・・・でな[ホタル]・・・」
絵「嘘つきだ・・・」
527女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 20:43:36
雫>>嘘つき??!それに・・・ミカンとホタルってまさか・・・
有「泣いてるじゃん・・・」
 『・・・ゴメン』
有「とにかく・・・学園に戻ろう・・・皆が待っているよ」
 『そうだね・・・帰ろうか・・・』

 その後・・・
 『え~~~??!一週間入院~~~???!』
医者「そりゃ撃たれてんだから入院に決まってるでしょ」
 『・・・オレいまナニモキイテイマセンデシタ・・・』
医者「嘘はいいからね~勇斗クン?(ニッコーリ)」
 『・・・ハイ・・・』
 ガラッ ピシャ
有「あ、勇斗・・・どうだった?」
 『一週間入院だって・・・トホホ・・・(泣)』
有「そっか・・・」
 『・・・有紀・・・学校行こうか』
有「え・・・?」
 『帰って早々病院なんていやでしょ?だから一回行かない?』
有「そりゃ私はいいけど・・・勇斗・・・入院」
 『そーんなのほっときゃいいって!な!だから行こうぜ!!』
528女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 20:55:08
有「私知らないからねー」
 『わーってるって!!じゃあ行こうか!!』
有「・・・うん!!」

 で、学校
 『・・・』
有「開けないの?」
 『いや・・・何か・・・緊張して・・・』
有「・・・」
 ギュッ
 『?有紀・・?』
 有紀は勇斗の手を強く握っていた・・・
有「大丈夫・・・一緒に開けよ!私がついてるから!!」
 『・・・!うん!!』
 ガチャッ
皆「「「!! おかえり!!」」」
 『ただいま!!』
 俺の大事な居場所見つけた!!
 ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~終わり~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~
529みかんⅡ女性3CBFD3207.46 pt2008-06-02 20:56:05
雫≫ミカンとホタルって・・もしかして・・・

要≫ラブラブだ・・・っていうか終わっちゃった!?
面白かったよ要~♪
編集:2008-06-02 20:56:52
530女性3B64D4194.26 pt2008-06-02 20:58:48
要>1週間入院・・・。勇斗頑張れー!

~現実~
流「・・ミカン?ホタル?」
絵「ここの学園にいるでしょ?」
流「佐倉と今井のこと?」
絵「そう」
流「そんな・・・」
絵「蛍ちゃんは悪くないの・・・。でも蜜柑は・・・」
流「裏切ったんだ・・・」
絵「うん。親友ってこんなにすぐ終わるものなのかな?」
流「違うと思う・・・。俺と棗はすぐに終わらない・・・」
絵「棗?」
流「俺の親友。今度連れてくるね」
531女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 21:16:18
雫 >>おぉ?!棗今度連れてくるのか!楽しみだな~

蜜柑>>ゴメン!終わっちゃいました!!無理に終わらせた!!
毎回無理に終わらせてるかも・・・

 次の小説の設定少し説明
 主人公は女の子!
 ある日突然起きた事件・・・
 喧嘩大好き!悪い事大好き!周りからはそういう風に見えていた。
 でもその子は少女マンガも好きだった!!
 その中でも大好きなのは学園アリスというマンガ!
 ある日その子は学園アリスの世界の中に入り込んだ??!
 その子の生活は一体どうなるの~~~??!

 ↑
 ゴメン・・・凄い調子乗ってた・・・。
 でもまあ次の小説はトリップです!上ので大体分かったかな?
532女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 21:23:37
主人公
名前 伊沢 空(いざわ そら)
性別 女
年齢 蜜柑と一緒
性格 男っぽい・・・喧嘩大好き女の子!でも、たまに女の子らしいところが・・・?
髪型 ショート 髪色 赤黒だね
目色 紅
趣味 喧嘩 と木に登って寝る事 散歩
特技 木登り 喧嘩 
学アリの中で好きなキャラクター
 棗一筋!!らしいです
編集:2008-06-02 21:34:20
533女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 21:36:54
男子「グェ!!」
 『あっはっはっは!!この俺様に勝とうなんて100万年速いんだよ!!』
男子「くっそ~~~」
 『悔しかったら勝ってみろよ!』
男子「覚えてやがれー!!」
 『うっわ!スッゲェ古い捨て台詞☆』
 伊沢 空!性別女!年齢10!趣味・特技喧嘩!そこんとこ夜露死苦ー!!
 普通に喧嘩の大好きなヤンキーと思われるが・・・
 『あ!今日学園アリス①発売日だ!!買いに行かなくてわ!!』
 と、少女マンガも大好きなのだ・・・
 『うっはっは~☆買っちゃったよ~☆さーて読むか!!』
 【君は・・・学園アリスが好きなんだな・・・?なら学園アリスの世界に入れてあげよう】
 『!!誰だ!!それと・・・今の事は本当か??!』キラキラ~
 【あぁ本当だ・・・ただし元の世界には帰れなくなる・・・いいのか?】
 『いいに決まってんだろー?早く連れて行ってくれよ~~』
 【分かった・・・それでは行くぞ・・・せーの・・・】
 『(ワクワク)』
 【・・・の前に一つだけ・・・お前アリスなにがいい?】
 『え・・・!万能がいい!!』
 【分かった・・・次こそ行くぞ!せーの!!それ】
534日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-02 21:40:23
゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。【虹の架け橋~絆~】・゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥゜.:。+゜.:。

――ある日、舞歌の学校で歌のテストがありました。
 舞歌は歌が大好きで、とっても上手くて近所でもちょっとした有名人でした。
 
先生【はい、…野原亜季さん、歌ってください。】

亜「はい❤ …ボエ~×△○☆※◎*~ホ゛ッ・ボエ~♪」 (ド下手。)

女子【ブリっ子してるくせに…ド下手…↓↓】
男子【さっ亜季ちゃん?! …へたっ↓↓】
先生【う゛っ…はい、次っっ! 雛乃舞歌さんっ】

 『…はい …  ~~~♪~~~♪~~~♪』 (超上手。)

女子【舞ちゃん上手!】
男子【…雛乃、上手い…っていうか亜季ちゃんより可愛いかも…///】
先生 「はい、上手ですね♪次・・・」

゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♥.:。+゜.:。
535日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-02 21:42:30
要>> 勇斗くん、かっこい~♪ 次の小説も楽しみにしておくね☆

雫>> 蜜柑ひどいねぇ↓↓
536女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 21:46:13
バシュッ
 『おぉ~~~!!ってここ何処だよーー!!』
 【フフフ・・・それではさようなら】
 『あぁーーー!!逃げんなよーー!!!』
?「アンタ・・・誰や?」
 『あ?アンタこそ誰・・・!?蜜柑??!』
蜜「何でしってんのーーー??!」
 『んー?裏情報☆』
蜜「ふーん・・・あ、ウチ佐倉蜜柑いいます!よろしゅう!!」
 『俺様は伊沢 空!!趣味・特技は喧嘩!!夜露死苦!!』
蜜「けんか・・・ιまあよろしゅう・・・」
男「お嬢チャン達!どうしたの?」
 『(あ・・・マンガに出てきた・・・怪しい男)』
蜜「え?アリス学園に入れる天才スクールがある?!」
 『(Σ話進んでる!!)』
男「Let’sGO!!!」
 『(Σ)チョイ待て』
男「はい?お嬢ちゃんも一緒にくる?」
 『真逆。その手を放さなかったら折るぞ☆』
537女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 21:55:35
男「えー?俺たち変な人じゃ・・『変な人でしょ?サギのくせに』・・・なっ」
 『いい加減目覚ましたら?』
男「1ちょ前に言いやがて!このクソガキーー!!」
 男が空の胸倉を掴んだ。
 『知ってる?胸倉を掴む奴って弱いんだって』
男「な!!『いい加減この汚い手放せよ』ッテメェ!!」
 『お?殴っちゃう?殴っちゃう?でも、殴らせねぇ・・・』
男「なっ・・・ ガッ!!・・・」
 『あっはっは☆よわっち~奴だな~』
蜜「アンタ!何てことするん??!」
 『蜜柑アンタ馬鹿?』
蜜「え・・・?」
?「おぉ~ブラボーブラボー♥凄いね君~」
 『あ・・・ナルシスト変体教師・・・』
?「?まあいいや君達も速くお家に帰んなさ~い♥♥」
蜜「わかったー!!お兄さんオカマさんやーー!!」
 『ブッ・・・あっははっはっはー!!!』
 蜜柑・・・アンタ最高だわ!!
編集:2008-06-02 21:56:21
538女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 22:02:59
ナ「入れてあげるよ学園に」
 『サンキュ~』
蜜「ホンマに~~~??!そういや先生のアリスなにー?」
ナ「じゃあヒントだけ───ドーーンッ」
 『あ・・・』
ナ「あの脱走報告は本当だったんだ・・・蜜柑ちゃん空くん見てごらんアレが初等部唯一の・・・
 『天才生徒・・・』
ナ「あら?知ってるの?」
 『棗だーーー!!生生生ーーー!!!すっげぇーー!!』
ナ「それにしてもお痛がすぎるかなー?」
 『先生・・・棗ムチ豆で打つの・・・?』
ナ「・・・ι」
 『かわいそう・・・』
棗「・・・」
ナ「あ・・・脱走はいけないぞ!!」 バシッ
 『Σ!!!棗のお顔がーーー!!!』
ナ「・・・ι」
棗「・・・」
ナ「アリスを使って逃げようとしても無駄」
 『せんせーい俺がアリス使ってもいいですかー?』
ナ「え・・・?うん・・?」
539女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 22:09:25
『棗~~~♥お休み~~~♥』
棗「///!!」クニャ~ン・・・
ナ「お見事!!」
 『えっへっへ~』
ナ「ようこそアリス学園へ転入生佐倉蜜柑さん伊沢 空さん」
 しばらくして・・・
ナ「ここで待っててね~僕は入学の手続きしてくるから~」
 『へぇ~い!』
 で、またしばらくして
岬「鳴海ーーー!!また無断で温室からムチ豆持っていったなーーー???!」
 で、またしばらくして・・・
岬「棗が起きることがあれば緊急ボタンを押しなさい。」
 『バ~イ!岬センセー』
蜜「・・・(鼻つまみ中・・・)」
 『・・・グニッ(頬っぺたつまみ中・・・)』
蜜「起きひんやん」
 『起きないね☆』
 で、棗がおきました・・・
 『(そろそろ蜜柑が押し倒されるはずー・・・)』
 グイッ
 ドサッ
540女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 22:25:51
蜜「え・・・」
棗「お前何者だ」
蜜「(○□○)☆○△!※?!」
 『何語?』
 パリーンッ
 『お!ルカだーww』
流「いてて・・・」
棗「遅かったじゃんルカ・・・」
流「誰の性だと思ってんだよ棗」
 『棗のせいでショー?』
流「え・・・うん・・・で、ソイツ誰?」
棗「喚くだけで正体言わねーから泣かしてやろうと思って・・・ルカコイツのパンツでも脱がしとけ」
流「OK」
 『(なんでルカに頼んだんだ?)ガシッ え・・・』
 ドサッ
棗「で、お前は何者だ?」
 『・・・(少しの間呆然)』
棗「・・・パンツ脱がすぞ?」
 『(ッハ!)え?何て?!』
棗「・・・」
541女性4D32C1274.69 pt2008-06-02 22:38:12
棗「パンツ脱がし決定」
 『え?うわぁ?!』
 棗に後ろを取られた
 『!やられてたまるかってんだ!だぁ!!!』
棗「!!?」
 『フンッ!俺様は一回も勝負には負けた事ねえんだよ!!』
棗「・・・」
 『ハンッ!』
ナ「蜜柑ちゃん!大丈夫??!」
 『俺の心配は?』
ナ「え・・・?」
 『俺のこと忘れてたんだ・・・』
ナ「そんなことはないよ?」
 『(泣)・・・』
ナ「・・・」
棗「じゃあな水玉パンツ後・・・」 ガシッ
 『え・・・』
棗「コイツ借りていく。じゃあな」
 『勝手に借りてんじゃねー!!!後俺は物じゃねえよ!!』
542女性4D32C1274.69 pt2008-06-03 16:56:32
棗「・・・」
流「・・・ι」
 何でこの二人が黙ってるかって?それは・・・
 『・ ・ ・ ・ ・』
 空さんが不機嫌だからです☆
棗「おい」
 『んだよ・・・』
棗「お前・・・名前なんてーんだよ」
 『あ゛?人に名前聞くんだったら先言えよ』
棗「日向・・・棗」
流「乃木 流架・・・」
 『ふーん・・・俺は伊沢空・・・』
棗「・・・」
 『で、何かようあんの?なかったら帰りたいんだけど?手続きの続きもあるしよー』
棗「お前・・・女か?」
 『はい?』
棗「女かって聞いてんだよ」
 『誰が教えるものか』
棗「パンツ脱がすぞ」
 『男だったらどうすんだよ』
棗「・・・」
543直海女性2C043F306.37 pt2008-06-03 17:08:45
みかん>蓮、面白~い☆ていうか、連のあの格好はそう言うわけだったんですね・・・。

要>有紀&勇斗、おめでとう!!終わりかたがなんかカッコイイ☆
次のはトリップですか。面白そーって、空、どこに連れて行かれちゃうの~~!?
男だったら・・・ιヤバそ・・・。

雫>うっわ∑ミカンサイテー・・。絵美が可哀相・・・。

葵>舞歌、歌上手なんだね。聞いてみたいなぁ・・・。
でも、なんで歌が嫌いになっちゃんたんだろう??

ウチの小説、今から書くね。ついでに、設定ものせとく。
編集:2008-06-03 17:12:18
544直海女性2C043F306.37 pt2008-06-03 17:13:21
名前「靜無 未来(せいむ みらい)」
性別 女 身長 148㎝ 体重 秘密☆
☆階級「スペシャル」 能力別クラス「危険能力系」
アリス「無のアリス」「炎のアリス」(二つ持っている)
『無のアリス』…このアリスは、全ての物を消すことが出来る。
そのもの自体、無かった事にも出来る=存在を消す
『炎のアリス』…棗と同じアリス。力は強いし、コントロールはマジすごい。
容姿「髪…漆黒 目の色…暁 可愛いと言うより、綺麗な美人さん」
性格「仲間と想った人は見捨てない。バカ騒ぎしない。」
棗と関係大っ!!昔、2人に何かがあった・・・とか無いとか・・・(どっちや!!)
雰囲気が棗と似てる。
545女性4D32C1274.69 pt2008-06-03 17:26:58
直海>>お?!次の小説楽しみにしてるね~~~^ ^
 『返す言葉なしですか~~~???』
棗「ルカ・・・コイツ殺ってもいいか?」
 『殺れるもんなら殺ってみろよ~』
流「な、棗・・・止めなよ・・・伊沢も・・・」
 『へーいへいじゃ俺は帰るからな!じゃあな~~~』
 
 で
 『蜜柑~ただい・・・「ウチもうお嫁にいけへん~~」・・・蜜柑ι』
ナ「そういう時は棗くんに責任とって貰うから・・・」
蜜「いやああぁぁぁーーー!!!」
 『蜜柑・・・そういう時は俺がお嫁に貰ったるわー』
蜜「ホンマに?」
 『ホントホント~』
蜜「空・・・ありがとう~~~」
 『いえいえ^ ^』
蜜「あー空がいてくれて良かった~~~」
 ある意味凄い事しっちゃった空でした。
546直海女性2C043F306.37 pt2008-06-03 17:32:37
棗「zzZZ(爆睡中)」
今日も棗は木の上でお昼寝中(昼じゃないけどね)そこに、ある声がした。
【あいつが・・来る・・・】
棗「∑なんだ、今の声・・・。嫌な感じがする・・・。」
棗は何かを感じ、初等部B組へと向かった。

~そのころ初等部B組では~
男「ぁ~ぁ。あの2人がいないと暇だよなぁ」
女「つまらないわね・・・。」
蜜柑・蛍がいないと、このクラスはなぜか寂しい感じがする。けど、そんなのもお構いなしのあの人・・・
鳴海「はぁ~ぃ。今日は新入生が来てるよ~~。」
鳴海だ・・・
クラス「(新入生??そんなのどうでも・・・)」
鳴海「入ってきて~。」
?「はい・・・。」
それは、凛とした姿で入ってきた。クラスの反応は・・・?
クラス「///(きっ、綺麗・・・//)//」
全員最初は、新入生なんてどうでもいいと思ったが、それを見た瞬間、釘付けになった。
547直海女性2C043F306.37 pt2008-06-03 17:52:06
要>空って、女の子じゃなかったっけ??

?「なんだよ・・・。」
クラス「//(完璧ストライクッ!)」
あ~。みんな、蜜柑達のこと忘れてるねぇ。
鳴海「紹介するよ。この子は『靜無 未来』ちゃん。アリスは『炎のアリス』と『無のアリス』」
クラス「(?無のアリス?)」
鳴海「じゃ、未来ちゃんから一言お願い「嫌だ」・・って、即答・・?まっ、まあとりあえず、未来ちゃんの席はあそこでパートナーは自由に決めていいよ。それじゃ~ね~~。」
鳴海が教室から出ていく&未来が席に座ろうとした時
バァンッ!!
ドアが勢いよく開いた。開けたのは・・・
鳴海「棗君!!?」
棗「ハァ・・ハァ・・・。」
持ち上げ君「ど、どうしたんスか?棗さん。」
棗「おい・・。誰か来なかったか・・・?」
棗は入って来るなり、こんな質問をした。それに反応をした人が一人いた。
?「棗・・・。」
棗「∑み・・らい・・・?お前、未来か!?」
あの時の声の正体はまだわからないが、『あいつ』とは、『靜無 未来』のことだったのだ・・・
548女性4D32C1274.69 pt2008-06-03 18:20:17
ナ「蜜柑ちゃんと空くんの制服だよ~」
蜜「わぁーい!!」
 『(・・・俺いつの間にか男設定になってる?まぁいいけど)』
ナ「じゃあ着替えてきてね♥」
 『はーい(また語尾にハートつけてる・・・)』
 10分後~~(*´∀`*)
ナ「お~蜜柑ちゃん可愛いよ~」
蜜「ホンマにーー??」
 『・・・』
 なんか向こうでナルが〝世界一可愛いぞ~〟とか言ってる・・・
 『(誰か来た)ナル人来る・・・』
ナ「えー?」コンコン
蛍「学級委員2名入ります・・・」
 『あ、蛍・・・「蛍!!?」・・・』
蛍「あ・・・」
 で・・・
549女性4D32C1274.69 pt2008-06-03 18:34:19
蜜(蛍・・・会いたかったよー・・・)
蛍(何で・・・蜜柑が・・・此処に・・・)
 蜜柑が蛍に飛びつこうとしてる~あ、でも寄るな鼻水女とか言ってる?
蛍「私が知っている蜜柑はこんなブサイクじゃないわ」
蜜「(ッハ)ほ、蛍・・・」
 蜜柑が頬っぺたをつまんで・・・
蜜「これでいい?蛍・・・なぁ蛍・・・抱きついてもいい?」
蛍「まったく・・・親友追って来るバカ本当にいたのね・・・ビックリした・・・〝追いでバカ〟」
 蜜柑が蛍に抱きついた(飛びついた?)。
 『良かったね~』
ナ「本当に思ってる?」
 『思ってるよー?』
ナ「・・・」
 で、初等部B組にLet’s G O!
550日向 葵女性41C80D197.29 pt2008-06-03 18:35:58
要>> 蛍きた!! 感動(?)の再会ダネ!!

直海>> こちらも感動(?)の再会だね!!

 私の小説に出てきた、野原亜季。(あの、歌が下手な;)
 この人物が少し鍵になってきます☆
551直海女性2C043F306.37 pt2008-06-03 18:56:13
棗「なんでお前がここにいるんだ。」
未来「アリスだからに決まってんだろ。」
この時、クラスの人は悟った。
クラス「(この2人、絶対何かある・・・)」
と………
棗「………‥‥‥」
未来「………‥‥‥」
・・・睨み合い中・・・
鳴海「はぁ。どうしようもないね2人とも。」
クラス「(何をする気だ!!)」
鳴海「『ふ・た・り・と・も。それくらいにして、おねんねしてて~~』」
棗「ナル、テメッ///」
未来「あーもうサイヤ・・ク///」
バタッ
2人とも、ナルのアリスにやられてしまった。
鳴海「この2人は部屋に運んでおくから、みんなは授業を受けててね。」
そう言って、ナルは2人を連れて行ってしまった。
これから、どうなることやら・・・
クラス「(しっかし、新入生綺麗だったなぁ・・・///)」
みんなはどうでもいいみたい・・・
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