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ゲームの紹介・体験談 - Silent HunterIII 日本語マニュアル付英語版

Silent HunterIII 日本語マニュアル付英語版

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ゲーム機Windows XP発売日2006-06-02メーカーイーフロンティア
通常価格6,090円Amazon新品在庫なしAmazon中古5,280円価格情報について

2pt船団を発見出来ると楽しいが2007-12-0788ミリ高射砲さんの感想

敵艦に魚雷を命中させたときの快感は非常に大きい。やり始めのころは一人で拍手したものである。しかし、このゲームの困った点は船のゲームだということである。速度があまりにも遅いので、なかなか敵の艦を発見できない。時間の進み方を最高でなんと、1024倍まで上げられるが、それでもなかなか敵艦が現れず退屈する。しかも、1024倍まで上げられるのはマップ画面の時だけであり、それ以外の、自分の潜水艦の進む様子を表示している時などでは、32倍までしか上げられない。だから、このゲームをしている時はほとんどマップばかりを見ている事に購入してしばらくして気づく。
やっと敵艦を発見できたとしても、それが戦艦だった場合、こちらの前方を横切る様なかたちで現れてくれると、撃破できるチャンスがあるのだが、こちらから遠ざかって行くような時には、序盤の敵戦艦は小型で速いので、潜水しながら追いつくことは不可能であり、浮上して潜水艦の砲で砲撃しても、戦艦相手だとほとんどゲームオーバーになってしまうので、そういう場合はせっかく発見してもあきらめてまた索敵を始めなくてはならない。
 発見したのが武装の無い商船の場合には気づかれてもかまわないので、魚雷でも浮上しての砲撃でも撃破出来るが、大きな商船が相手だと40〜50発程撃ち込まないと沈まない。大体、弾を当てるというのは相手が動きの速い、飛行機や歩兵や戦車だから面白いわけで、遅い商船では、建物に撃っているよう様なもので、撃てば絶対当たるのではあまり面白くない。砲撃の音は大変迫力があっていいが、楽しいのは最初のうちだけ。しかも、この砲撃も波が荒れていると使えなくなり(英語で「波が荒れているときは砲は使えません」という警告が出て、撃つ事も出来なくなる)、波が荒れだすと敵艦の数も減って発見するのが益々困難になるので、5分も10分もずーっとマップだけを見ているという事もよくあるという、本当におっとりした人しか出来ないと思われるゲームなのである。さらに困った事に、一度荒れだすと3日も4日もずーっと荒れたままなのだ。荒れた海が回復して穏やかになったのはほとんど見た事が無い。だから、敵が全く現れないので我慢できなくなって、魚雷がまだ何発か残っているのに基地に戻ってしまった事も何度かある。(キャンペーンモードでは指定された場所のパトロールさえ終了させれば「基地に戻る」ボタンをクリックするだけで一瞬で基地に戻れる) 自分がプログラマーだったら最長でも8時間後には海が穏やかになるように作るが。
 それから、魚雷を命中させる計算装置が潜水艦にあるが、計算に必要な、自艦と敵艦の正確な角度が分からない場合が多いため、この装置を頼って発射してもあまり当たらないので、結局なるべく近づいて、カンと経験で当てているのだが、それでも、3、4発続けて外す事があり、そういう時は最後にセーブしたところからやり直したくなるのだが、ロードに3分ぐらいかかるのが、これまたおっとりゲームである。オシッコしに行ってその帰りにインスタントコーヒー入れて戻ってきたら、まだロード中だったりする。
 ま、船のゲームを面白く作るにはプレステ2の提督の決断4みたいに飛行機もうまく使わないと勝てないようにするしかないんじゃないでしょうか。 Silent Hunter 3は時々やると面白いから売る気は無いけど、キャンペーンはまだ一度も終了させた事がない。そういうゲームです。

5pt私も最近、月兎しました!。2006-10-17わうい匿名たんさんの感想

未だ、遣り始めですが、今まで遊んだPCゲームの中で、
これほど、その気にさせるゲームは無かった。
人に勧めたくなりますね♪。

爆雷攻撃から逃れる為に限界深度に挑戦して、
船体の軋み、エアー漏れ、浸水の音、
電球の割れる音、停電、゙(;゚;ω;゚; )
恐怖のどん底を味わって死にました。

楽しみながら細かな操作を覚えてるところです。

4ptAward2005年希少シミュレーター2006-04-11ピクミン・ツルブリッゲンさんの感想

2005年度海外で表彰されたUボートシミュレーターの代理店版が漸くと言った感じで登場です。
内容は基本操船・攻撃方法を学べるチュートリアル、搭乗艦を自由に選べ戦艦を沈めるミッションなどがあるシングルシナリオ、大戦を艦長として戦い抜くキャリアモードが用意されています。シミュレーターとしてのリアリズム設定は魚雷の不発有りや魚雷の発射角を担当士官に任せるかなどのオンオフで設定され最も簡単な設定ではアーケード感覚でプレイでき、最難度では浮上時と聴音器・潜望鏡・ソナーでしか外の様子が判断できないようになっています。グラフィックはXGA、16ビットカラー(多分)なのでオブジェクトの多い港ではやや重くなりますが外洋ではミドルクラスPCでもスムーズにプレイできると思います。

短時間で楽しめるのはチュートリアルかシングルシナリオで、キャリアモードでは戦果によって得られるレナウンポイントによって艦種の更新や魚雷・レーダー・ソナー・対空砲など艤装の更新ができるようになっており、新兵器の登場時期もだいたい史実通りでリアルなっています。
ただキャリアモードは大戦後期にかなり敵駆逐艦がしつこくアスディックやレーダー、ヘッジホッグなどで苦戦するのはリアルですが全体的にやや冗長感があるのと、僚艦・僚機があまり出てこないことや無線の意味があまり無いことなどは若干リアルさに欠ける点ではあります。
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