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ゲームの紹介・体験談 - Rome : Total war Barbarian Invasion

Rome : Total war Barbarian Invasion

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ゲーム機Windows発売日2006-09-28メーカーセガ
通常価格5,040円Amazon新品4,467円Amazon中古3,850円価格情報について

4ptフン族は強〜い!?2006-07-19ピクミン・ツルブリッゲンさんの感想

日本人にとっては世界史の中でも最も馴染み薄いであろう東西ローマ分裂後の時代の戦略・戦術シミュレーションですが前作Rome Total War同様結構楽しめます。MEDIEVAL2発売までこれで、と言う感じでしょう。
プレイヤーは東西ローマいずれかの皇帝かフン族やゴート族、サクソン、フランク人などの指導者になりそれぞれの勝利条件を目指してプレイすることになります。陣営によって難易度がかなり違い、富裕な東ローマはかなりイージープレイができますが蛮族に侵入されやすい西ローマはかなり難しめ、蛮族陣営に到っては首都を失っても遊牧民として存続できるため敵のいずれかの都市を奪えば勝利条件を満たすまでプレイし続けられます。陣営にもよりますがプレイ時間は前作ROMEよりは短めになっていると思います。
システムは前作とほとんど同じですがローマ元老院は存在せず、ユニットに騎馬弓兵や2頭立てバリスタ戦車、カトリック神父などが追加され夜戦も可、直轄領では宗教的信仰の度合いによる民の反乱などが加味されました。火矢などのグラフィックやエフェクトもアドオンと言うこともあり若干良くなっていますので前作よりは微妙に重めですが表示ユニット数やエフェクトの微調整ができるためプレイのスムーズさは前作と変わらないと思います。
ちなみにラベルやテキストが一部英語になってしまいますがコーエー版にこのタイトルの英語版はアドオン可で完全に動きました。
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