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ゲームの紹介・体験談 - 天地の門2 武双伝

天地の門2 武双伝

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ゲーム機Sony PSP発売日2006-10-19メーカーソニー・コンピュータエンタテインメント
通常価格5,040円Amazon新品2,979円Amazon中古2,579円価格情報について

3ptまあ2008-03-16ブラバスさんの感想

本ストーリーが短い
それに比べて依頼がかなりあってめんどくさい

4pt不満は多々あるが憎めない・・・2008-01-28うきうきさんの感想

タイトル通り、不満な点は結構あります。アクションゲームであるにもかかわらず、視点変更がダンジョン内でしかできない。外で戦う際は視点が変えられないので、いきなり視界の外から先制攻撃を食らうことが多いです。加えて、その視点変更不可というハンデに拍車をかけるように、ミニマップに敵シンボルが一切表示されない。大雑把な地図に自分達の現在地が記されるだけです。そしていちいちロードが長い(個人的に長く感じたというだけですが)。さらには戦闘ではパートナーを連れて行けるんですが、このパートナーが驚くほど役に立たない。折角連続攻撃が出来るよう技を組んで装備させても、ほとんど攻撃しない。主人公の後を頑張ってついてくるものの、攻撃をほとんどしないため、ただのサンドバック状態。ならば敵の攻撃を分散させる囮に!と思っても、パートナーがやられてもゲームオーバーな為、囮としてすら使えずじまい。結局パートナーを連れずにほとんど一人で戦って物語を進める始末。途中で強制的にパートナーが決まる時があるんですが、そうなると一気に難易度が跳ね上がる。もっとパートナー用の作戦等を準備するか、攻守のバランスを考えて欲しかったですね。でも、これだけ不満があるのに、なぜかやっているとはまるんですよね。アクション自体は結構爽快だし、依頼(クエスト)も結構あるし、何よりパートナーを連れて行かずとも、ちゃんと経験値は入ってレベルも上がっているので、使っていないキャラが強制参加になったときに、レベルの差で目も当てられない状態に・・・なんてことにならずにすむ。
こんなかんじで、不満もあるが、良いところもちゃんとあって、やりなれるとかなり楽しめるゲームだと思います。

4pt面白いから、まあ良いか。2007-01-07さんの感想

1作目はやったことがなく、冒険して買ってみた商品なのですが、アクションは爽快で楽しかったです。数多く存在する技を自分で自由に組み合わせて連続技を作れる所も非常に斬新だったと思います。                    そして、一番はとにかくグラフィックがきれいだったことです。マップ移動時のロード時間は多少長いですが、仕方ないと思います。              文句に入りますが、こういう動きの多いゲーム(三國無双など)って、敵に吹っ飛ばされた時とか、本当に軽っぽく見えますね。お前って体重5kgほどしか無いんじゃないの?みたいな。どうしてでしょう?                   ジャンルがアクションRPGなのにイベントとかの要素があまり無く、いわゆるお使いゲームだったのも残念なところです。

4ptなかなか楽しめました2006-12-29ゆゆさんの感想

1はやったことがないのですが、なかなかこれは楽しめましたと思います。おつかいゲームという感じですが、ストーリーも一緒にじりじり進むので、基本的にはサクサクいきます。何も考えずにできるので、初心者にとってはとっつきやすいのでは?グラフィックはかなり綺麗です!背景など雰囲気が出てます。ただ、サブキャラを入れ換えた時のロードの長さと、ストーリーのオチが……腑に落ちない感じが残念。好き嫌い分かれると思う作品ですが、個人的には楽しかったのでオススメです☆

1ptおつかいゲームNo.1!!2006-11-10unitomさんの感想

 一般的におつかいゲームというのは「「〜へ行け!」、「〜を取って来い!」などという要素ばかりで構成されていて、全く自発的にゲームを進めている気になれないゲーム。」と定義されると思います。いまいちピンと来ない方は、このゲームをプレイされることをオススメ致します。このゲームをプレイすればおつかいゲームがどんなものかというのを、嫌と言う程理解できるのではないでしょうか。このゲームは武頼局という施設から発せられる依頼を次々こなしていくというシステムなのですが、その一つ一つの依頼がおつかいの骨頂と言っていい程の代物です。「〜へ行け!」、「〜を取って来い!」なんてのは当たり前で、仕舞いには「掲示板に〜と書いてこい!(しかも、打つのに時間の掛かるPSPソフトウェアキーボードを用いて書かされます。結構長い文章を数枚の掲示板に書かなければならないのに、いちいち書き直しなのも辛かったです。)」などという、そんなことして何がおもしろいのかという領域にまで達してきます。ここでゲームを制作する立場の人に一言言いたいです。ゲームを制作する際は、「本当にこの作業をしてプレイヤーがおもしろいのか?」ということを常に念頭に置いて制作して下さい。
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