ストップ!!いじめ 小説

いじめ

ここは、【いじめ】について話し合う場所です。

 
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ストップ!!いじめ 小説

作成者アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-04-16 20:17:01
いじめを受けている人はいますか? 
いじめをしている人いませんか?
ちょっとまって! いじめている人それで本当にいいの?
あなたは、いま幸せなんですか? いじめられている人は
幸せなんかじゃあ、ありません。
 この小説を読んで自分を変えましょう。
そしてみんなでいじめストップさせましょう。
気軽に小説を書いてみてください。
182アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-09 04:07:03
第16話 クローバー

「犯人は・・・なずな?」琴音の視線のさきは自分の下駄箱だった。
下駄箱から靴をとりだした。琴音の靴は水でぬれていた。
「なずながやったんだよね・・・」しかたなく、ぬれた靴を
はいて家へ帰った。

ー次の日ー
わたしはなずなに、呼びだしされた。いまさら何だと思った。
しばらくたってなずなは、裏庭のほうへきた。
「来たんだ」(そっちが呼び出したんでしょ)
なずなはこっちをにらんでいる。「あんたなんか必要とされてなんかない」
「えっ」とつぜん言われたのでなにがなんだか、わからなかった。
「学校こないでよねぇ」そう言った瞬間、なずなはあたしを付きとばした。
つきとばされたわたしは、芝生に座り込んだままで立てない。
「あはははっあんたなんかきえちゃえ」親友だった人にそう言われて悲しかった。このときわたしは、涙目になった。

ーキエロー その言葉が再び胸に突き刺さった。
「琴音ちゃん・・・」いじめの光景を見ていたのは彩奈だった。

183アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-09 16:50:43
第17話 クローバー

彩奈はいじめの光景をずっとみていた。最近のふたりの様子が変だった
ので琴音についてきたのだ。
「ごめん・・・琴音ちゃん」そう言って琴音を後回しにした。

彩奈はなずなのあとをついていった。ついていくと、なずながふと
そこで足を止めた。足を止めた場所は「部室」だった。
(なんで昼休みなのに部室へ?)
ふたたび、なずなは足をうごかした。すると部室の中に入って行った。
ドアが少し開いている。少しの隙間から彩奈は仲の様子を
見ることにした。なずなのほかに、まだだれかいる・・・

その人は・・・(・・・!美沙ちゃん!)

184アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-16 02:27:27
最近、かなり書く自信がなくなってきたデス。
これからどうしようかな・・・

私のつまらない小説、誰か見てくれてるのでしょうか?
最近そう思えてきます。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:゜・:,。*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○*:..。o○☆゜・:,。

ちがうトコで「パクリ小説だ」とかいろいろ、言われたことを
思い出しました。あのときは辛かった。(まぢで!)
そのあともいろ②とあったし・・・。
そろそろ、ココも卒業かねぇ………。
185シルル女性1CBB8D2008-08-16 14:37:52
アゲハさん
どうして書く自信がなくなってしまったのですか・・・?

私のつまらない小説、誰か見てくれるのでしょうか?>そんなことはありません。
アゲハさんの小説は、続きが気になります。続きを読むのが、楽しみになります。

私も、私が書いたくだらない詩なんか、誰も読まないだろうと思っていたら、
感想を書いてくださった方達がいました。もちろんアゲハさんも書いてくれました。とても嬉しかったです。ありがとうとかんしゃの気持ちでいっぱいです。

※すみません・・・。他のところで使用している名前を使ってしまいました。
ここでお詫びと訂正をさせていただきます。
わたしは?×5です。ここでも名前は変えるつもりは無いので、これからもこの名前で、よろしくお願いいたします。
編集:2008-08-16 14:42:19
186?????女性39FCEE2008-08-16 14:54:11
アゲハチョウ

光の中を、自由に飛んでいた。
だけど今は、囚われのアゲハチョウ。
光の射さない、狭い、狭い虫かごの中で、震えている。
捕まえられなければ、自由に飛べた、はずなのに。

もういちど、外に行きたい。

その思いが、アゲハチョウを動かした。
アゲハチョウは、考えた。
そして、カゴの扉が開いたときに、一気に外に飛びだした。

自分の思いで、自分が動ける。

あなたの思いで、あなたが動ける。

光の射す道は、なんとも心地よかった。

※意味不明の詩で、申し訳ございません・・・。
編集:2008-08-16 14:55:01
187アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-16 16:50:03
?×5様

どうもこんにちは☆
わたしの書く自信が、なくなたのは・・・

わたしは、ココで小説を書きながらも別のトピ?で「いじめ小説」
を書いていました―――・・・
そこの掲示板で言われたんです(ゲームファンではないよ)
 ーあんたたちなんていじめられている人の気持ちもわかんないで楽しんでかいてるだけでしょ!いじめ小説なんて書かないでー

と言われました。わたしはいじめられている人のことも考えてほしい。
と思って、いじめている人に小説で伝えようと思ってた。
でも………。いじめられている人にとってはもっと辛かったのヵモ・・・

だからです。
188琉璃女性1931642008-08-16 19:19:10
入れて㊦サィ♪♪

アゲハs>>
入ったばかりで偉そうかもしれませんが;;

実際アゲハsの小説を読んでいじめが1つでも少なくなったのかもしれませんよ??
『思いは届く』―――…
私は思いは届くと信じています。

それにアゲハsはいじめられている人の気持ちをわかってあげようとしていますよね??
それだけで心が軽くなったり
思いが変わったりした人がいるかもしれません。

少なくとも私はいると思います。
編集:2008-08-16 19:19:33
189?????女性39FCEE2008-08-16 21:09:06
…私は、「様」を付けていただくほど、偉くありませんよ。どうぞ気軽に接してくださいね。確かに、私も、アゲハさんの小説を読んでいると、いじめられていた頃のことを思い出すことがあります。でも、それはもう過ぎたこと。もう一度言います。アゲハさんの小説は、いい小説です。瑠璃さん>はじめまして。私は主に、詩を書いているので、小説は書いていませんが、よければ、感想をください。これから、よろしくお願いいたします。
編集:2008-08-16 21:16:59
190アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-16 22:15:24
琉璃様
ありがとうございます。
わたしも最初はそういう気持ちで、小説を書いていたっけ・・・
一人でも心が変わった人もいるかもしれませんね。

?×5様
どうもです。
?さんの詩はすごいです。
勇気をもらいました。 もう一度小説を書きます。
191チオ女性3A2FC62008-08-16 22:37:38
はいってもいいですか?宜しくですッッww
 アゲハさんの小説も、?×⑤さんの詩もグッときますね!(は?
他の方の小説も続きが楽しみです!
  私も書きたいのですが、いいでしょうか?上手くいかないかもですが...ww
192アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-16 22:47:06
チオ様
どうもこんばんわwwwです。
小説ほめていただきありがとうございます。
チオさんも小説書いてくださいね☆
193アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-17 01:24:21
第18話 クローバー

(美沙ちゃん・・・?)彩奈は少し戸惑った。
なんで、美沙ちゃんと佐々木さんが一緒にいるんだろう―――・・・
そういえば・・・。彩奈は部活のことをおもいだしていた。

美沙ちゃんは最近おかしい・・・ それも、あの二人の関係が
こわれはじめていたときから。

そう考えていると2人は話し出した。「ちゃんとやってる?」
「はい・・・」このとき、彩奈は何が何だかまだ、よくわからなかった。
「……ちゃんと池田を引き離すのよ」よく聞き取れない・・・。
「今度はこれを使ってやっておいて」部長が渡したものは「針」だ。
(もしかして美沙ちゃんが・・・?) 「ちょっと待ってください!」
なずなは声をあげた。「もう無理です・・・私は・・・」
そうなずなが言うと、部長は座っていた椅子から立ち上がった。
「いじめられたいの?・・・」「はい・・・わかりました」
そういうと、なずなは針を受け取ってしまった。

(美沙ちゃんが・・・佐々木さんをおどしていたのね)彩奈は一度教室に帰った
194アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-17 04:59:18
第19話 クローバー(彩奈視点)

わたしはあのあと、すぐに教室へ戻った―――・・・
今の授業は社会。社会といえばわたしの一番苦手な科目だ。
わたしは授業中も、ずっとさっきあったことを思っていた。
(美沙ちゃんがあんなことしてたなんて・・・)そんなことを考えていると
隣の席の、美沙ちゃんが話しかけてきた。「ねえ、どうしたの?」
美沙ちゃんはきっと、わたしが元気ないから話しかけてきたんだ・・・。
とても、美沙ちゃんが琴音ちゃんをいじめてることをしっている。
なんて言えなかった………。「ううん、なんでもない・・・」と言っておいた

そのあとも授業に集中できずにいた。「津崎さん、この問題といて」
先生にあてられたのだ。(どうしょう・・・聞いてなかった)
さっきのことで頭がいっぱいだったので、もちろん話は聞いていない。
「・・・わかりません」そう言った瞬間、クラスがざわめきはじめた。
「あの頭のいい津崎さんが?」「どうかしたのかな」口々に言い始めた。
「津崎さん、あなたも受験生なんだから」そう言われ「はい」と
こたえて椅子にすわった。「ほんと大丈夫?」「うん・・・」
やはり、このことは美沙ちゃんに言ってやめさせるべきなのか・・・。
言えないまま、時間だけがすぎていった―――・・・
195?????女性39FCEE2008-08-17 16:08:48
チオさん
こんにちは。はじめまして。?×5です。
よければ、感想などをください。
これからよろしくお願いいたします。

アゲハさん
・・・私の書いた詩で、アゲハさんに勇気をあげることができて、とてもよかったと思います。
アゲハさんの小説は、本当にいい作品です。
ぜひ、これからもよい小説を書き続けてください。
いつも、感想やおほめの言葉をいただき、本当に感謝しています。
これからもよろしくお願いいたします。
一緒にがんばっていきましょう。
編集:2008-08-17 16:53:31
196?????女性39FCEE2008-08-17 16:18:34
シャボン玉 part 1
せまいせまい小瓶の中につめられて
やっと外に出られたと思ったら
風に消されてしまう
そんな儚いシャボン玉

それでも
消されないように風にのって
遠くに飛んでいく

シャボン玉のように
人も儚いのだろう
生まれる前に、旅立ってしまった人もいる
生まれてすぐに、旅立った人もいる。

だからこそ、今まで生きてこれたことが
『幸せ』
だと思う
197?????女性39FCEE2008-08-17 16:27:40
シャボン玉 part 1 続き
この世に生まれてきたことが
『幸せ』
だと思う

~シャボン玉・解説~
こんにちは。?×5です。
またまた意味不明の詩になってしまい、本当に申し訳ございません・・・。
世界には、生まれる前や、生まれてからすぐに亡くなってしまう人もいます。
だから、今まで無事に生きてこれた人は、そのことを幸せに思い、自分の命を大切にしてほしい、と思い、この詩を書きました。
・・・また後で、part 2を書くかもしれません・・・。

※この詩に使用している「旅立ってしまった」・「旅立った」は、「天国に行ってしまった」という意味になります。
編集:2008-08-17 16:30:59
198?????女性39FCEE2008-08-17 16:37:49
カラフル

「あなたは何色をしていますか?」
いきなりこんな質問をされても、困ると思う
でもこの質問には
あなたしか答えられる人がいない

なぜなら  

あなたの持つ色は

あなたの『個性』や『心』だから

例外はあるけれど

あなたの『個性』や『心』は
あなたにしか分からない。

・・・続きます。
199?????女性39FCEE2008-08-17 16:46:54
世界には
いったい何人の人がいるのだろう

その数だけ『色』がある

明るいオレンジ
クールな青
おとなしい白・・・

世界が輝いて見えるのは
いろんな『色』があるからなのだろう

「あなたは何色をしていますか?」

解説
世界には、いろんな『個性』があります。その『個性』を、『色』に例えて表現してみました。
・・・いつもいつも意味不明の作品になってしまってすみません・・・。
200アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-17 18:45:19
第20話 クローバー(彩奈×琴音×なずな)

わたし、津崎彩奈は日直の仕事を遅くまでしていた。
「うわ・・・もうこんな時間」仕事に熱中しすぎたため、外は暗くなりそう
だった。さすがに残っている生徒は私ぐらいだろうと思い、帰ろうとした。
そのときだった―――・・・
「いやぁ・・・助けて」隣の部屋から琴音の声が聞こえてきた。
彩奈は昼休みのことを思い出した。(針!針をわたしてた!)
琴音ちゃんが危ない―――・・・ はやく行かないと。

ーガラガラー彩奈は勢いよく戸をあけた。
「津崎先輩・・・」琴音のまわりには数多くの針がおちている。
「佐々木さん・・・あなたは本当はいやなんでしょ?」なずなは彩奈の問いかけに話し返すことはできなかった。「美沙ちゃんに言われてやってるだけだよね?・・・」琴音はあぜんとしていた。よく意味がわからない。
彩奈は琴音のほうへ体を向いた。「佐々木さんはね部長に脅されてやってただけなの・・・」琴音は上がっていた肩をすとんと下ろした。

201アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-18 03:57:59
第21話 クローバー

「佐々木さんはね部長に脅されてやってただけなの・・・」

その言葉に琴音はいじめられていたことを思い出した。
「そう・・・だったんだ」ふさがっていた口がやっと開いたのだった。
彩奈はまた、なずなのところを向いて「だよね」と言った。するとなずなは
「ごめんなさいっ・・・」泣きながら言った。心から反省して・・・
でも、まだ胸にひっかかることがあった。「なずな、どうして部長はわたしにいじめなんかを?」となずなに言った。
「それは・・・」なずなは先輩をちらっと見た。(まずいかなあ・・・)
「まあっそれは今度ということで・・・」ひっしにごまかした。

「・・・それよりこの針どうしよう・・・」彩奈は床に散らばっている大量の針をみながら言った。「あっ!」二人は同時に声をあげた。
なずなと琴音は顔を合わせて笑いあった。-嫌いなんて嘘ー
わたしはずっとあなたと友達だよ琴音―――・・・

ーきっと明日は幸せな日になるだろうなー


編集:2008-08-18 04:01:35
202アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-18 05:22:03
第22話 クローバー

「昨日はいろいろあったな・・・」琴音は昨日の針の片付けでかなり
体がぐったりしていた。何しろ、かなりの量だったから・・・
「おはよ~」後ろからなずなの声が聞こえてきた。「あっおはよ」
なずなが「大丈夫?顔色わるいよ?」「まぁそれは・・・うん」となずなを
ちらっと見て苦笑いした。当然なずなは?という顔をしていた。

そして下校時刻、またなずなと帰る約束をしていた。
「わぁ、ごめん」遅れてきた琴音は走って玄関前にでた。走ってきたので琴音は息を切らしながら来た。「さっ行こう!」こうして私たちは校門を出た。
「ねえねえ」なずなが話しかけてきた。「なに?」と琴音も返事をした。
「クローバーのストラップ、ちゃんと持ってる?」なずなはバックから「クローバー」のストラップをとりだした。琴音は何かを思い出した。
「あぁーーー」大声をあげた。「ななに?いきなり・・・」
「ちょっと来て!」そう言うと琴音はなずなの腕をひっぱった。

ついた場所は・・・「桜街道」だった。
「ここって・・・」さすがにもう桜は散っていて、若葉の状態だ。
すると琴音は、いきなり川にーザブンーと入りだした。


編集:2008-08-18 05:25:19
203?????女性39FCEE2008-08-18 12:35:16
こんにちは。?×5です。
アゲハさんの小説も、もうすぐ終わりそうですね。ハッピーエンドになるといいと思います。
琴音のクローバーのストラップ、きっと見つかると思います。
・・・がんばれ!琴音!
編集:2008-08-18 12:36:54
204アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-18 16:23:31
?×5さん

どうも感想ありがとうございます☆
ほんとに、もう少しで終わりそうです・・・
長い間? だったけどラストもしっかり書きたいです。

最終回はいつになるでしょう~?
205アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-19 04:07:52
第23話 クローバー

琴音はあのとき自分が投げたストラップを探した。
「ない・・・どうして?」靴やスカートが濡れているのにもかかわらず、
琴音はずっと探し続けた。「ねぇ、どうしたの?」橋の上からなずなは琴音を
見下ろして言う。「ストラップ・・・ないの!」
どれだけ探しても見つからない―――・・・ あきらめかけた時・・・
石のあいだに光るものが見えた。琴音は急いで駆け寄った。
「・・・あった!」琴音はクローバーのストラップを手に取り、よろこんだ。

「はくしゅんっ・・・」ここは琴音の家。部屋中に琴音のくしゃみの音が
ひびきわたった。そう、琴音は風邪をひいたのであった。
風邪をひくのもあたりまえだ・・・ 昨日川でべちゃべちゃになったから。
「でも、大事なストラップあってよかった」とストラップを見ながら言った。

わたしたちの友情は尽きることはない・・・【永遠に】

206?????女性39FCEE2008-08-19 13:10:10
こんにちは。?×5です。ちょっと小説は休載しています(そのうち再開します)
琴音のクローバーのストラップ、見つかってよかったです。
・・・風邪を引いてまで必死で探すとは・・・
琴音は、とっても一途な子なんですね。

わたしたちの友情は、尽きることはない・・・【永遠に】
とてもいい言葉だと思います。
これからも、がんばってください。
207アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-20 05:26:53
【最終話】 クローバー 前編

今日は、3年生たちの卒業式。
わたし、池田琴音は登校途中なのである。「もう津崎先輩たちも卒業か…」
3年生が卒業したら、琴音たちも2年生に進級する。(あれからずいぶんたったんだなぁ・・・)桜はまだ小さなつぼみをつけていて、まだ花は咲いていなかった。琴音は桜街道をゆっくりと歩き、学校までいった。

卒業式の最中は寒くほとんどの人が早く終わらないか、と思っていただろう。
しかし、そんな卒業式もあっとゆうまに終わっていった。

「なずな・・・」わたしはなずなに声をかけてみた。「どうしたの?」
なずなは振り返ってこっちを見た。「あのね、お礼が言いたいのついて来て」
なずなは琴音と一緒に学校の前の「桜川橋」という橋に行った。
そこには、津崎先輩と寺北先輩がいた。二人とも橋に手をかけている。
「琴音ちゃん?」津崎先輩が私たちに気づいた。「あの・・・先輩、」
「いままで、ありがとうございました!」とほほ笑んでおじぎをした。
すると先輩も、「ありがとう・・・」と言い返してくれた。 
それを見ていた、なずなは「よかったね」とわたしに言ってくれた。
「さ、帰ろうか!」 ふたりは楽しそうに帰っていった。
編集:2008-08-20 05:31:48
208アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-20 05:29:59
最終回前編どうでしたか?
前半と後編にわけさせていただきます。

?×5様
毎回ありがとうございます。
そうですね、琴音の一途なところは私も
大好きです☆
後半もがんばってくのでよろしくお願いします。
編集:2008-08-20 05:31:18
209?????女性39FCEE2008-08-20 13:15:47
こんにちは。?×5です。
とうとう最終回ですね。
長かったような短かったような・・・
でも、実際に終わってしまうと思うと、やっぱりちょっと寂しいですね・・・。
後半もがんばってください。楽しみに待っています。
ぜひ、次回作も書いてください。期待しています。
・・・お仕事が大変なのであれば、結構ですが・・・。
210アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-23 19:02:33
【最終話】クローバー 後編

「美沙ちゃん、どうしていじめなんかを?」彩奈はあの二人を見ながら言う
橋の上から川を見下ろすように「・・・ずっと友達だよ・・・」
「?・・・どうしたの?」美沙の目には涙がうかんだ。それを風がやさしく
けしさろうとした―――・・・ 「なんでもない」とほほ笑んだ。
彩奈は「あの二人を見てるとなんだか私たちの昔みたい・・・」と
美沙に問いかけてみた。美沙も「うん、そうだね」と言った。

琴音たちは2年生に進級した。 始業式や1年生の入学式・・・
とてもあれから1年たったとは思えない。
「せんぱーい☆」後ろからわたしとなずなを呼ぶ声がした。「どうした?」
後輩が駆け寄ってきて、「そのストラップかわいいですね!」言われると
二人は顔を見合わせて笑いあった。 【思い出のつまったストラップなの】

211?????女性39FCEE2008-08-24 19:22:10
こんばんは。?×5です。

・・・アゲハさんの小説も、とうとう終わってしまいましたね。
ハッピーエンドでよかったです♪
(いちいち偉そうな感想で、本当に申し訳ございません・・・。)
212KITTY女性4A6AAE2008-08-24 21:32:41
~23話>前編>後編と続いた「クローバー」もついに終わったんですね・・・。・゜・(*ノД`*)・゜・。
1話1話、一生懸命書いていた大切な小説。
たった1人でも「いじめている人」「いじめられている人」には伝わっていると思います。
213アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-25 02:41:36
?×5様
ありがとうございます☆
仕事も忙しいですが、小説もがんばっております。
ほんとにハッピーエンドになって、自分でもよかったと思ってます。
ありがとうございました。

KITTY様
いつも感想ありがとうございます。
「クローバー」も、もう終りです・・・
1話1話大切に書いてきたので、いじめられてる人も
いじめてるひとにもちゃんと、届いていればいいです。
ありがとうございました。

本当に今までありがとうございました。
反省するところなど、たくさんあった小説ですが・・・
長い間応援ありがとうございました。

次回作もお楽しみに
214アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-25 02:57:52
次回作のお知らせです。

【過ちへ】

*☆*登場人物*☆*

・蓮城寺 紗由紀 れんじょうじ さゆき

・宮崎 春菜 みやざき はるな

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆.。.:*

紗由紀は父が有名会社の1人むすめ。
学園でも超絶美人なリーダー的存在だ・・・

今回はいじめている人が変われるような物語を作っていきたいです。
よろしくおねがいしますね。
215アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-08-29 19:48:39
第1話 「アヤマチ」 

ここは「白花学園」わたしの通う学校だ―――・・・

「おはよう」戸をあけて入ってきたのは【蓮城寺 紗由紀】だった。
紗由紀は父が超有名会社の社長だった。その上、超絶美人でリーダー的
存在なことからこの学園の生徒を支配してきた。

「おはようございます!紗由紀様」クラスのみんなは道をあけた。
(フフッ・・・やっぱりわたしの思うとうりになる)

その中、クラスの中では「やっぱり、紗由紀様にはあいさつしなきゃな」
クラスじゅうの人がそう思っている・・・
「いじめられたくないしね・・・」
そう、紗由紀はいじめをしているのであった。

216リューア女性3E861B2008-09-03 18:15:22
入ってもいいですか?イジメ、許せない行為ですッッッ!詩、書きます!
…全然勇気づけられない詩でスンマセン…↓↓

+++■ 笑顔 ■+++
「もう、やめてあげてよ!」

消え入る意識の中 力強く響いたあの声
声の主は 名前すら知らぬクラスメイト

その一言が 嬉しくて 悲しかった
悲しい理由は ターゲットが変更された から

言わなくて よかったのに
何で 自分を偽性にするの 訳分かんないよ
そう訊いたら その子は言った

「貴方の笑顔が、見たかったから。」

+++■ 続く(?) ■+++
217?????女性39FCEE2008-09-04 20:52:14
はじめまして。リューアさん。?×5です。

そんなことないですよ。私は、とても良い詩だと思います♪
218アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-09-05 19:22:10
遅くなってごめんなさい・・・

リューア様
はじめまして☆
とってもよい詩ですね(*^_^*)

つづき待ってます
219アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-09-13 20:43:06
第2話 「アヤマチ」

わたしはいじめをしている―――・・・

「紗由紀様、次は移動教室ですよ」そう紗由紀のまわりにいる
こが、紗由紀に声をかけてきた。
「ではいきますわよ・・・」紗由紀たちは教室を出て行った。

「いやあぁー」誰かの叫ぶ声が聞こえてきた。女の子の声だ
その女の子は、わたしにぶつかってきた。 このわたしに・・・
ードカッー
「なに?あなた・・・」「ごめんなさい、あっ!」紗由紀の顔を見ると
女の子の顔は青ざめた・・・。
「あら~・・・制服が汚れたじゃない」座り込んだ女の子をにらんだ。
すると、紗由紀のつれが口を開いた「あなた、宮崎春菜じゃない」

ー紗由紀はいじめのターゲットをかえたー
220アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-09-15 20:44:22
どうもこんばんわ&お久しぶりです

久しぶりにきてみると、投稿が減りましたね・・・
とても悲しいです。
小説がつづきのままの人や小説を書きに来ない人
も増えてきました

それに気づいてもらえるといいです。
いじめは解決していない・・・ っということを
221アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-10-01 23:19:59
第3話 アヤマチ

「制服が汚れちゃった・・・」紗由紀は春菜を見て言った。
春菜は目をそらし「ごめんなさいっ弁償しますから・・・」と
泣き泣きになりながら言った。

「弁償?馬鹿なこと言わないでよ・・・」ニヤッと笑って
紗由紀は「これから楽しい遊びをするの」と言って体育館に
春菜とその他の紗由紀の仲間が向かった―――・・・

ーバタンッー
体育館倉庫に無理やり入れられた。
春菜は勢いよく、突き飛ばされて床に倒れた「きゃあっ」
「さ~て、何して遊びたい?」
「痛っやめて」紗由紀たちは春菜に向けてボールをぶつける
「あはははっ!」紗由紀たちは、面白がってずっとつづけた・・・

222未瀬女性49B0892008-10-02 21:15:35
皆さん、ぉ久Uぶりですぅ!!!
僕ヮ元來夢ですッ☆

僕の最終投稿ヵラすっごぃ月日ヵゞ経ってますネ……

アゲハさん
新連載の過ちもすごぃですネッ!!
続きヵゞすごく気になる小説でベストセラー小説を読んでる感ぢですッ!!

これヵゝらも頑張って㊦サィネッ♪
僕、アゲハさんを応援Uてますょッ!!

゜+。(●´∀`p感想q´∀`○)。+゜
紗由紀ってすごぃですネ……
学園㊥の生徒を支配Uて逆らったらターヶ゛ットにされちゃぅなんて……
僕だったら紗由紀に従っちゃぅょぉ~!!
でも、制服ヵゞ汚れたダヶでぃぢめるなんて……最低だな……
223アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-10-02 22:31:01
未瀬s

感想ありがとうございます
すごく気になる・・・など励ましの言葉をいただけて
とてもうれしいです☆
本当にありがとうございます。

これからもがんばって書き続けたいです!
よろしくお願いします。
224未瀬女性49B0892008-10-03 15:46:20
アゲハさん
ぃぇぃぇ~♪
僕ヮアゲハさんのょぅな素晴らUぃ小説ヵゞ柿仔出来なぃ分、感想をちゃんと柿仔Uょぅと心掛ヶてるのでッ☆

他のトピで小説柿仔Uてるヶド感動小説でぃぢめt掛ヶ離れてるので……

はぃッ!!
これヵ〃らも頑張って書き続ヶテ㊦サィッ!!
僕ヮ一生アゲハさんのファンでぃますッ!!

これヵゝもょろUくぉ願ぃUますッ♪
225女性36B7232008-10-09 18:09:27
アゲハさん>
初めまして、雅と申します

小説を書いているところ、申し訳ないんですが…
【過ちへ】と言う小説…
五十嵐先生の[いじめ]と言う漫画をマネしていませんか?
名前が違っても、ストーリーが似ていたので…
マネしているのなら、ストーリーを変えるか…何かした方がいいと思います

初対面のくせに、すいません
226アゲハ女性3F2BEA235.91 pt2008-10-12 08:58:22
雅s

マンガのマネではないですか?
という意見なのですが、「アヤマチ」は始まったばかりで
まだ、3話しか書いていません・・・

もしかすると、あとからストーリーが違ってくるかもしれません
なので、アゲハの小説がマネかわかりませんよ・・・?

雅さんの報告ありがとうございました!

そして今日は、報告があります。
今日で私は、小説を書くのを終わりにします
いろいろと事情があり、書くことができなくなりました

なので、今日が最後になります・・・
アゲハの小説を見てくださっていた方、ありがとうございました!!

ココのトピともさようならです。
さようなら! そして、ありがとう・・・
227?????女性39FCEE2008-10-12 09:17:44
―自分色のパレット―

あなたの心は、何色ですか?
あなたの性格は、どんな色ですか?

人それぞれ、たくさんの色があるけれど・・・
一人の人に、必ず一色しかない、ということはないはず

誰も心の中に、『自分色のパレット』があって、臨機応変に色を塗り替える

悲しいときは、青
嬉しいときは、黄色
恋するときは、ピンク・・・

でも、同じ色ばかりじゃ、つまらない

だから、あなたは自分だけの色を作ろう

そうすれば、もっともっと、輝けるから・・・
編集:2008-10-12 09:24:23
228?????女性39FCEE2008-10-12 09:20:15
アゲハ様へ
今まで、たくさんの作品を書いていただき、本当にありがとうございました。
ささやかですが、お礼をしたいと思い、227の詩を書きました。

これからも、お体に気をつけて、いろいろとがんばってください。
今まで、本当にお世話になりました。さようなら。どうか、お元気で・・・

 ?×5より
229夢見女性43EEE12008-10-28 21:28:10
初めましてェェェ!!...φ(-ω-*)カキカキ_φ(*・ω・)ノ[宜しく!!]ペタッ
夢見(ゆめみ)と言う者です!! 
名前の由来は、何時も夢見心地だから(ty

皆さん、「神ですか貴方様たちは!?」的に上手いですね!!
もう何ていうか…、うん。神なんです。(待

…で、行き成りですが!! ミーσ(∀゜*) も書いてみていいですか!?
変態極まりない小説ですんで、
「そんなモン読みたくねェェェ!!」と思う方は手を挙げて下さい!!(無理

即刻、マッハで此処から脱出します!!←

…あれ、何か物凄くKY!?
230高橋女性288DAE2008-11-15 14:49:41
うん、、よくわかるな。。でもこの提示版立てる必要はないよ?君がどんなにいじめで悩んでいても。だって。。学校裏サイトは禁止。。そうでしょ?私もね、学校でウイルスとか、キモいとか家に帰れとかいわれてるけど、(男子)に。口聞いて、うぜぇんだとか言ってるんだよだって言わないと負けだし!
231アゲハモドキ女性3C77722008-11-22 11:58:43
こんにちは・・・そして初めまして。

アゲハの妹のアゲハモドキという者です
姉のアゲハの代わりに小説を書きに来ました。もし差し支えなければ
小説を書いてもよろしいでしょうか??

感想、アドバイスなど頂けると嬉しいです

そしてココのトピでは荒らしは禁止です(これは常識ですね)
小説は誰でも書いても構いません
書いていただいた方がむしろ、光栄です(*^_^*)
中傷なども禁止です。 それではよろしくお願いいたします
06時55分40秒 最新のレスはここまでです。
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