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ゲームの紹介・体験談 - ヴァルキリープロファイル -レナス-

ヴァルキリープロファイル -レナス-

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ゲーム機Sony PSP発売日2006-03-02メーカースクウェア・エニックス
通常価格5,040円Amazon新品12,800円Amazon中古1,930円価格情報について

5pt良作アクションRPG2008-11-05nagatukiさんの感想

ストーリーは基本的に悲劇の連続です。RPGに悲劇たっぷりのものは珍しいと思いますが、しかしどれも感動できるものばかりです。また、仲間の仕方も特別で、悲劇の人を死ぬまで見届け、魂を戦力として加えるというものです。なんか暗い話ばかりですが、それがいいと思います。
戦闘は面白いですし、爽快感あふれます。システムは特殊でタイミングを計って攻撃すると経験地が増えたり、戦闘が有利になったりと今までにないものです。少し格ゲーに近いものがあります。
今回はPS版に加え、ムービーがさらに追加されさらに物語りに入っていけます。
とにかく評価を見ればわかるとおり名作RPGです。ぜひプレイしてみてください。

5ptバトルの美意識に尽きるゲームだと思う。只管に「悲壮感」に彩られた世界観は気が滅入るが。2008-11-03臼井健士さんの感想

戦闘シーンのかっこよさに尽きるゲームだと思う。
暗い雰囲気と悲惨な世界。けれど、その中にあってそれぞれの立場から物事を考え、自分の意志を貫いた者たちを戦乙女「ヴァルキリー」が勇者として選定し、世界の終末を防ぐために戦うという設定は悪くない。
ただ、町の人たちとの会話はほとんど意味が無いような。
意味のないアイテムが多いのも困りもの。
さらにさらに蛇足もいいところのアニメによるオープニングとエンディングのシーン。
声優さんたちの戦闘シーンでの演技がいいと思うだけに、もっとセリフにバリエーションを持たせてほしかったが。必殺技が各キャラごとにひとつだけでは・・・戦闘シーンでの1番の見せ場なのに。
好きなセリフは
ヴァルキリー(ボス戦の突入時に)「我とともに生きるは霊験なる勇者、出でよっ!」

2はまだ発売されないのでしょうか?

確かにヒット作の続編が前作よりも面白くなるという例は少ないのかもしれません。「映画」なんかそれが顕著で、大体は前作よりも面白くなくなる。ただ、ゲームにおいてはそれは例外で、けっこう続編は前作を改良したりして「正常進化」になることが多いと思うので、このゲームの続編には結構期待しているのです。

このゲームの魅力は世界観と「戦闘」のかっこよさに尽きると思うので、ぜひパワーアップして帰ってきて欲しい。
ところで最強パーティの組み合わせはヴァルキリー以外に3人を選出するとすれば、セラフィック・ゲート限定使用の「レザード」や「フレイ」・「ブラムス」は除くと考えて、
やはり一番手は「アリューゼ」ですね。体力の高さは群を抜きますし、Aエンディングを観るためにもストーリーに重要な位置を占めます。何よりも神界転送自体が出来ないので(笑)、レギュラーは確定です。
魔術師はほとんど誰を選んでも同じなのですが(このゲームの勿体ない点は魔術師同士でもっと個性を持たせるべきだったという点です)、アリューゼと同じでストーリーに大きく関わるという点で「メルティーナ」ですね。「レザード」以外はほとんど能力的に差のない魔術師の中では一番能力的にも高いと思われますし。

問題は最後の1人です。能力・そしてヴァルキリーとの因縁を考えれば「ルシオ」で決まりなのですが、神界転送しないとAエンディングに辿り着けないので、残りの顔ぶれから探します。
威力は弱いものの聖石と魔石を稼ぐための技のヒット数の多い「バドラック」と必殺技が単発ながらも強力な「エイミ」が最終選考に残り、「槍の装備者」という点とドラゴンに変身しての必殺技がヒット数を繋いだ後のトドメとして強力という点で「エイミ」を最後のメンバーに。特にボス戦ではエイミの必殺技は光りました。
「ヴァルキリー」「アリューゼ」「エイミ」「メルティーナ」でクリアしました。でも、攻略本見ないとAエンディングは到達できませんよね・・・・。アニメはホントに余計です。「戦闘やシステムに手を入れた分、アニメは手抜きしたのか?」と思うような内容。入れる必要性もそもそも・・・無いでしょ?。

5ptトライエースらしく癖の強いゲーム2008-03-14HYDROGENさんの感想

PS時代の良質なゲームの中でも独特の雰囲気を併せ持つトライエースの傑作。

魂の選定者ヴァルキリーとエインフェリア、そして印象深いボスの数々がストーリーを盛り上げる。

シナリオ、セリフ、音楽、グラフィック、システムなど細部にまでこだわりがある。

序盤から中盤にかけては敵を一匹ずつ倒さなければならないジレンマがあるが、大魔法の使用が可能になると一気に爽快さが増す。

チャプターが進むにつれてダンジョンの難易度も上がりめんどくさい反面、クリアしたときの達成感がある。

3タイプのエンディングが用意されているが、真ルートに進むために攻略本を用意したほうがいいかもしれない。

その場合はエンターブレイン(ファミ通)から出版されているコンプリートガイドが役に立つ。

トライエースらしく癖の強いゲームではあるが、そこがまた長所に思える作品である。

「北欧神話をベースにしているがかなりアレンジされているので拘らないほうが楽しめる」

これは当ソフトの製作に携わった開発者のコメントである。



































































5pt神ゲー2008-02-29( ^ω^)さんの感想

やっとPSPでもまともなRPGが・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
戦闘も斬新で操作性、ムービーの追加などとてもよろしいです。
ただRPG嫌いな人は触れないほうがいいと思います。(色んな意味で
トライエース作品好きな方やRPG大好きという方は是非プレイしてみてください。
おもしろいです。

2pt・・・なんで2008-02-07おとうさんさんの感想

自分は基本的にRPGが好きでこのゲームの評価が高かったので買ってみたのですが・・・
面白くなかったです

理由は自由度の無さ

ダンジョンとか入ると時間が過ぎる時間制限システム さらに武器はダンジョンでしか手に入らない
広大な大地を移動とかも無いです なんか空に浮いてます
敵もダンジョンしかいないですよ


戦闘もそんな難しく考えるほどのシステムじゃないです ボタン連押しでいけます


なぜこのゲームがそんなに高評価なのか分からないです

これはRPGの中でも特殊です 気をつけた方がいいです
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