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ゲームの紹介・体験談 - フロンティア ストーリーズ 初回特典CD シークレットレポート付き

フロンティア ストーリーズ 初回特典CD シークレットレポート付き

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ゲーム機GAMEBOY ADVANCE発売日2005-10-27メーカーマーベラスインタラクティブ
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3ptジャンルはパズルRPGかな?2007-09-14ワリセンさんの感想

アクション性のあるパズル、といった風のRPGです。
キャラクタの特性を生かして、誰と誰をペアにするのか迷ったり、
護身能力はなくとも特殊な能力を持つキャラクタの為に作成した爆弾を持たせて、
移動させながら自分は別のスイッチを押しに向かったり…。
足の速いキャラクタと遅いキャラクタを同時に出発させるのか、同時に到着するよう
出発させるのか、そんなちょっとしたことの調整を楽しく感じる、
ちょっと神経質なくらいの人に合っているように思います。

ゲーム中の舞台はかなり細切れになっているので、ステージクリア型のゲームと
同じ感覚で遊べる点も、携帯ゲームには非常に適当な作りではないでしょうか。

自キャラと常時ペアのNPCがあまり良くできていないので足を引っ張られる事が多いのですが、
各キャラクタの個性はわかりやすく描かれているので、「強気なんだけどドジっ娘」くらいに
想像で補正して楽しむ事もできるでしょう。

4pt悪くないと思います2007-01-05ponytailさんの感想

キャラクターが活き活きしており、
フロアごとに話をすることが出来るのが良かったです。
また、アイテムを分解・作成するのも面白かった。
ただ、全体的に演出が地味で、
技や武器の変更、使用キャラを自由に変更出来るシステム等がないため、
アクションRPGとしての要素が足りなかったと思います。
パートナーも自ら進んで戦わないため足手まといに。
ストーリーが謎を残したまま終わってしまっているのも気になります。

また、ボスが強い・移動が遅い等と言われがちですが私は丁度良かったと思います。
移動スピードはA溜めや装備品で早くなりますし、
ボスは射程距離を広げるアイテム等を作り使用すれば意外と簡単に倒せる筈です。
ただその辺りの説明が不十分で気付かないとかなり難しいのでは…と思いました。

3pt仲間を守っているということが実感できるシステム2006-10-18サキガケさんの感想

内容は仲間に指示をしてゴールに到着させると次の面へ、道中のザコキャラは自分が剣で攻撃、といういたってシンプルです。また、隠れアイテム探しも楽しめ、これを見つけると武具の強化がはかれます。

面ごとにクリアするための仕掛けが異なり、その謎解きは若干パズルゲームのようなほのぼのとした感じですが、ボス戦は派手で動きの早いアクション。イース風といえばわかる方にはおわかりでしょう。

不満点をあげれば、誘導中に仲間がマップの通路にひっかかりなかなか動けない時が何回かあり、その時はイラつきましたが、それぐらいです。

総評として、同じようなステージと内容が続くので好みが分かれるとは思いますが仲間を守りつつゴールを目指すというシステムは、私は楽しめました。

2pt決して良作とは言えない。2005-11-13いずみりんごさんの感想

先に良いと思った点を、
1、キャラの個性が上手くシナリオに出て(表現されて)いる
2、携帯ゲームらしく慣れればサクサク進む
次に不満に感じた点ですが、
1、個別に感情値みたいなのが設定されているが、特にゲーム進行に影響しない、個別イベントなし
2、キャラクターのアクションが小さいうえに格好悪い、特に主人公は攻撃範囲も狭いのでおかげでボス戦は難関、戦闘で使用するキャラを自由に選べないのもマイナス
3、慣れるまでは意外と操作が難しい、しかもチュートリアルは何故か最初に出てこない、そのため説明書を見ない人は序盤でリタイアの可能性あり
4、EDまでずっとシナリオは同じような繰り返し、しかも続編を考えてるためなのか謎は謎のまま触れられることもなく終幕、せっかくの伏線が無駄になってしまっている
5、顔グラフィック以外に一枚絵などは無し

プレイ時間は10-20時間くらい、セーブはどこでも可能ですが、どこでセーブしようと、ダンジョンの階段を降りた時点のデータが保存されるため、これに気付かないと首を傾げつつのプレイになるかも

対象は全年齢ですが、小学生でも厳しいゲームバランスです。2周目の特典、やりこみ要素もほぼないので、2回目以降のプレイは厳しいでしょう

ちなみに、特典CDのドラマはまあまあでした、販促物としては及第点のできかと。

5ptいい意味で、単純で地味。2005-11-02moritsukasaさんの感想

 
迷宮に囚われた開拓民(仲間)を救出して、移動コースを指示し、出口まで誘導するゲームです。
主人公の操作だけ見るとアクションRPGのソレですが、
●仲間の移動ルートを主人公が決める
●ただ守るだけでなく、時には仲間と協力して仕掛けを解除したりする
●仲間でしか出来ない事もあるので(隠しアイテム探索など)ただゴールを目指してもダメ
など、シミュレーションやパズルゲームのような要素も入ってます。
いろいろな要素が入ってる分、トータルでの難易度は低めです。
ゲーム進行に合わせて、その都度チュートリアルが入るので、
(ヒトツだけ例外がありましたが)悩む事も少なく、攻略本の類は必要ないでしょう。

主人公の移動含め、全体的にゆっくりめの移動速度ですが、ヘタに速くすると、
仕掛け謎解き云々よりも、時間に追われて大忙しのゲームになってしまうと思うので、
このゲームでは丁度いい塩梅だと思います。
割合ゆっくりめの(イライラするほど遅くはないです)移動速度だからこそ、
主人公だけで先に進むと遠くで仲間がピンチになり、さらに素早く戻れなかったり、とか、
このゲームならではの部分が活きてくると思います。
仲間の中には、武器を所持して戦えるキャラも居るのですが、それはどちらかというと
物語の進行上やむなくそうなったカンジで、戦力的に期待できません。非力です。
あくまで【仲間を守って無事に脱出させる事】が、このゲームのメインです。

難易度は低めと先に書きましたが、各迷宮の最後に控えているボスとの戦闘は手応え充分です。
力押しでは、まず勝てないと思います。
いろんなタイプのボスが居るので
(動き・攻撃が完全にパターン化してる奴、執拗に主人公を狙ってくる奴、などなど)
見極めて対処していかないと、一方的にやられてしまいます。ボス攻略が楽しいです。

いい意味で単純で地味ですが、淡々とハマルというか、少しずつチクチクと攻略するのが楽しく、
もう少し、あと少し…と、続けてしまいました。
没頭とか熱中とかでは無いのですが、ついついやってしまうというか。さり気なくはまりました。

不満だったのは、仲間とは別に、主人公のパートナーキャラが居るのですが、
そのキャラクターの追尾性能がイマイチ弱かった事です。
狭い通路や曲がり角などで、しょっちゅう引っ掛かって動けなくなるのでした。

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