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進化する3本の剣を駆使して、臨場感あふれるスリリングな戦闘が楽しめるアクションRPG。本作は、2003年9月にリリースされたWindows版『イースVI -ナピシュテムの匣-』をPS2に移植したタイトルで、イース1から5までの設定を包括しながら未知の世界を舞台にした主人公アドルの冒険を描いている。
成り行きで海賊船に乗り込んだアドルは、秘宝を求めてアトラス洋の難所を目指していたが、敵対する艦隊の砲撃を受けて海に投げ出されてしまう。大渦に飲み込まれたアドルがたどり着いたのは、自然と共に生きるレダ族が住む美しい孤島で、彼は有翼人の伝説とその大いなる遺産の謎に迫ることとなる。
アドルの武器は3本のエメラス剣で、敵に合わせて突き/回転斬り/斬撃の3種類の攻撃が可能。3Dの特徴を活かして、ジャンプ斬り、ダッシュ斬り、ダッシュジャンプ斬りといった爽快感のあるアクションが展開される。
Windows版からの変更点は、アニメムービーを全てCGムービー化、登場人物のフルボイス化、新キャラクターの追加に伴うシナリオの追加や新ダンジョンの登場など、多くの新要素が盛り込まれている。(Rei from Chiba)
かなり面白かったです2007-07-28Mr.モビーさんの感想
中古屋で3000円くらいで購入しました。
シナリオは良く分かりませんでしたが、バトルが面白かったです。敵をバッサバッサ斬っていくのが気持ちよかったです。ただ、ボス戦の前の修行の時、敵をバッサバッサ斬るのはなんか虚しかったです。聖剣伝説3にも似ていました。グラフィックもなかなかリアルだし、キャラも魅力的。特に女性キャラが・・・。道行くキャラ全てに声が存在するのも面白かったです。全員しゃべりました。大物声優が一言二言で出てるワケじゃないので、知らない声優ばかりでした。もしくは大物が出ているのが気付かなかったかのどちらか。
マップは2次元マップをひたすら進むのかと思っていましたが、2次元の様な3Dでした。ジャンプして石柱を渡って行く部分があるんですが、そこが難しかったですね。結構、操作に技術を要すると思います。RPGというよりアクションかなぁ〜。
初回限定版にはCDも付いてきます。
懐かさ漂うRPG2006-01-06ドュミーさんの感想
1)ストーリーもややこしくなく「赤い髪のアドル」が漂着した島の人達を謎をからめて危機から救う。
2)舞台設定も2つぐらいの島と何カ所かの洞窟を行き来する。(そのぶん短めですが)
3)武器、戦闘も小難しい魔法・スキル等もなくただ3本の剣だけ。アイテムもHP、麻痺等の数種類の回復だけ。
と、近頃では見られない初期昔のRPGの匂いがし何だか懐かしく思われました。もちろん内容は面白くグラフィックは今のクオリティーなので二重丸です。
ゲームが悪いのではない、わたしがダメダメなだけ2005-12-19windy3152000さんの感想
イースはPCの処女作から根強いファンがいるソフト。わたしもチェックしているひとりです。
ただ・・・わたしはアクションには向いていないみたいで、ラスボスまでいくのに何度か挫折してしまいます。(買ってだいぶ経つのにまだ進んでいない。(ドギとも合流していない・・)ダッシュ斬りもマスターしてません。(とほほ)
でもグラフィックも美しく、なんといっても音楽が素晴らしいですね。
いやもう音楽聞いているだけで幸せ(爆)
アドル以外のキャラクターがフルボイスになっていますが、PCの頃合いからイースを知るわたしにとっては、ボイスがなくても良いのではと思いました。
アクション苦手なわたしですが、イースは大好きなソフトのひとつです。
癒し系RPG2005-08-28naonaomi0703さんの感想
今回初めて、じっくりとイースをプレイしました。
やっぱり、アクションRPGは面白いですね。
群がる敵を一刀両断にする爽快感は、FFやDQでは味わえないです。
ストーリーはやはりファルコム、「優しさ」が根底に流れたさわやか路線に好感が持てます。
また、音楽も良いので音量を上げてプレイしたくなります。
あと、「アルマの試練」も結構良かったです。
ただ、冒険の舞台が広くはないので、同じ場所へ何度も行ったり、ストーリーも短めです。
あと、キャラや文字が小さいのも気になりました。
D端子使ってるなら問題ないとは思いますが。
多少気になる点はあるものの、やはりイースは面白いと思います。
イース未プレイの人は、この「Ⅵ」からやってみてはどうでしょうか?
移植度良好。シナリオはアレだが遊んで楽しい。2005-07-31r-leo90さんの感想
1プレイあたりのボリュームやシナリオ展開が少々物足りない点やBGM再生に多少バグが残っている点が不満ではあるが、Windows版からの移植度は非常に良好で、複数回プレイがとても楽しい。
新キャラのクレヴィアが(本編には直接絡まないものの)とても魅力的で、本家ファルコム謹製のイース7(将来リリースされればの話だが)にもアドルの仲間として出してほしいと素直に思ったほどだ。
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