- 751恭女性4362592008-07-29 09:09:16
第8話?{ォィ
「ふぅっ…」「お疲れ、シエル君。なかなかだったぜ」「あ、そうですか」ロミオさんの言葉は嬉しかったが、明らかに笑いをこらえている。(ムカツクなァ)
「シエルさん、お疲れ様でした」「ありがとうございます!」レオナさんはまたニコッと微笑んだ。
「これからは自由な時間なので、お好きに過ごしていいですよ。ただし、11:00までですけどね♪」レオナさんは時計を指差した。時刻はまだ9:30。
「分かりました。じゃあb「シエルー!向こうで喋りに行こうぜ」ロミオさんは僕の手を引っ張って、走り出した。
「ちょっと・・待ってくだs・・」あまりにも早すぎて、酔いかけた。
「いい加減離してやれよ;」「痛ッ!パ、パープル!?」パープルさんは、ロミオさんの頭を軽く叩いた。「…パープルしゃん…?」-駄目だ、酔った…。呂律がうまく回らない…。
僕はフラついて、誰かの背中に額をブツけた。
「しゅ、しゅみませ……」「大丈夫?」ム、ムーさん!?
「す、すいません!またブツかってしまって…」「フフッ、いいのよ。それにちょうど良かった。みんなシエル君と会いたいって言ってて…」
「ワー、可愛いですね♪」「本当、すごく可愛いです~」うわっ!女の人ばっかり…。
「紹介するわね。右からセレナさんとフレンさんとナスカさん」
「よろしくね、シエル君♪」セレナさんかぁ…。凄く明るくて可愛いな…。
「よろしくお願いします~」フレンさんは、独特な雰囲気があって、それはそれで好きだな…。
「…よろしくね」ナスカさんは、少し無愛想だけど、小さく微笑んでくれた。
この谷の人たちってみんな可愛いなぁ…//(←一応コイツ男でス
「浮かれてんじゃねぇよ」「痛ッ!?」ロミオさんは僕の頭を一発叩いた。―金髪ヤローめ。
続く*
- 752チャパチャ女性39D749
2008-07-29 09:26:59 ニナ>ニナがそう言ってくれるなら、続き書こうかな♪
恭>シュタの話は全くの妄想だからね?
うちね、フレンさん、結構好きなんだよね。
かわいい…///
てかさ、ロミオはなんでシエルについて歩いてるの…?
- 753恭女性4362592008-07-29 10:18:29
>>チー
いい妄想だネ{何お前
そりゃァね。妄想じゃなかったら、一度チーに会ってサイン欲しいぐらいだ←←
そうじゃなくても会いに行くけど{来るな
えええぇぇ!?フレンがァァ!?ゴメンだけどうちには全く理解できない..
まだセレナのほうがマシだ..
ん?ハッハッハ{何コイツ
何でだと思う?妄想してみな。{てめェ
- 754チャパチャ女性39D749
2008-07-29 11:24:21 恭>あ、まぢ?サインの練習しとかなきゃ笑
フレンは性格と喋り方が好き。見た目はそれほどでも…
ロミオは…どうでもいいや。他の男、出てこないかな♪アインとか♪
- 755恭女性4362592008-07-29 11:36:54
>>チー
しといて!是非{何様
その内、俺様がチーのとこにサインねだりに行くヵら⊂二二二( ^ω^)二二⊃←←
>フレンは性格と喋り方が好き。
性格は分かるヶど、喋り方はどーもね。ああいう喋り方の奴はキラいなのさッ{
どうでもいいやて..まァ、うちも正直なんでこんなにロミオと主人公を絡ませてるんだろうとか思ってるんだけどね{ぁ
しかも一応主人公は男なんでねェ..{笑
アインも出さないと!(でもあの人は夏が好きだヵら・・
- 756チャパチャ女性39D749
2008-07-29 11:46:59 恭>やばい!洒落たサイン考えなきゃ笑
喋り方…ぶりっ子系だよね。フレンじゃなく、ムーがあの喋り方してたらムカつくと思う。
あれじゃない?ノリで。
今は春なのかい?小説の中では。
- 757恭女性4362592008-07-29 11:52:33
第9話
あれから、タカクラさんから電話が入り、帰ってこいとのことだった。
―本当はもうちょっと居たかったんだけどな。
「シエルさん、また明日会いましょうね」レオナさんは、また天使?いや、女神のような笑顔で微笑んでくれた。
「またね、シエル」パープルさんも帽子を取って微笑んだ。
そういえば、あの金髪ヤローは…? ―ま、いっか。明日からまた嫌ってほど会えるし。
僕はかけ足で階段を降り、早歩きで家へと向かった。
「おや、美しいお嬢さんが真夜中に出歩くなんて感心しないな」
「おや?空から空耳が降ってきたようだ。早く帰らなければ」
「・・・何の真似だい?」「・・アレ?居たんですか?」
僕が見上げると、家の屋根の上に男の人が座っていた。
続く*
- 758ひよこ女性441120
2008-07-29 13:10:32 第八十九話
---―――---―――
-牧場-
スズハさんはトーレを諦めて,新しい恋をするって言ってくれたし…。
一件落着ですね!!(誰
「って言うか,アインの恋はどうなったんだぁ!?」
あたしがうわーうわー,みたいな感じになっていると,チャイムが鳴った。
「はーい」
あたしがドアを開けると,アインが居た。
なんだ,このタイミングは!!!?
漫画とかじゃないんだからー…。
まっ,いっか!
「アイン,ナイスタイミングだね!!」
「え,なにが??」
「それより,どうなったのさぁー??」
「え,なにが??」
二度目だ…。まぁ,いいけど。
「アインの恋はッ??♪」
続く
- 759ひよこ女性441120
2008-07-29 13:12:39 恭>
家の屋根の上にいる人は…怪盗さんかな?
恭の小説,面白いぃぃぃ!!!
- 760フー女性29AA52
2008-07-29 13:39:16 ちょッ・・・!皆少し見ない間にこんなに書くとは・・・
ひよこ>アインの恋、ドゥーなった!!
恭>ロミオ・・・あいかららずアホだ~!!ウチのロミオも
またアホになるよぉー
チャパチャ>あの2人どうなったの!?
- 761チャパチャ女性39D749
2008-07-29 13:52:53 恭>屋根の上とかカッコイイんだけど笑
ひよこ>アインの恋の話がくるか…?ワクワク((o(^-^)o))
フー>さぁ、どうなったでしょう。フフフ…。
- 762フー女性29AA52
2008-07-29 14:37:42 チャパチャ>チャ、チャパチャ怖い!!
キミはそんなキャラなのか!? ガタガタ・・(震えが止まらい) ま、まあいいや 下に小説書くね~
- 763フー女性29AA52
2008-07-29 15:03:12 ~第九話~
「・・・それは・・・何?」
と私は言うと、ロミオ君は「それは・・・」と言ったらニカッと笑って「ヒ・ミ・ツ♪」と言った。・・・(はあ!??)
「ロミオ君・・・さっきの真面目さはなんだったの?・・・」
と私は呆れた。
「まあ、そうゆうなって☆もっと仲良くしてくれたらそのうち言うからさ」っと言った。
「ホントぉー?」
「ホントだよ!あ、それと呼び捨てでイイYO!!そのかわりオレもアリサって呼ぶからね♪」
「うん!イイYO!!」
そして指きりをすると、
「もう時間だね!教室いこっか!!」と私が言った。
キーンコーンカーンコーン・・・チャイムが鳴ってしまった!
「・・・ッ!急げ~~~---!!!」
と言って2人で「手を繋いで」走った
- 764チャパチャ女性39D749
2008-07-29 15:57:39 フー>フフフ…。そんなキャラなのだよ…。
ロミオとアリサは付き合わないの?付き合ってないのに手を繋ぐの?なんか…流石というか…。
- 765ひよこ女性441120
2008-07-29 16:07:24 フー>
おぉ!!
「手を繋いで」か!!
よかったねェ,アリサ!!
- 766ひよこ女性441120
2008-07-29 16:16:42 第九十話
「…そんなにウキウキして言わなくてもいいと思うけど」
なんとなく,冷静なアインだった。
「まっ,いいじゃんいいじゃん! …で??」
「告白は…成功した//」
「やったね!!」
あたしとアインは手をパチパチさせていた。
「二人とも,いい結末だぁ~♪」
あたしがそう言うと,アインが眉を少し上げた。
「二人とも?」
アインには言ってなかったっけ?
あたしが告白をOkした事。
「あたしね…,彼氏ができたんだ!!」
「………」
「…どうしたの,アイン?」
「っええぇぇぇえええぇぇえええぇええぇぇえええ---―!?」
アインの声が牧場中に響き渡った。
続く
- 767フー女性29AA52
2008-07-29 17:02:14 チャパチャ>マジで!?ホントにそんなキャラなの!?!?
その・・・「手を繋いで」の所、ノリと言うかなんと言うか
実はアリサがムリヤリやってそんでロミオがノリで・・・
ロミオがムリヤリやってそんでアリサがノリで・・・
まぁ考え方は読者の皆様にお任せします。(←適当)
ひよこ>アインの「っええぇぇぇえええぇええぇぇえええ」
がめっちゃウケた
- 768チャパチャ女性39D749
2008-07-29 17:27:19 ひよこ>そっかぁ。アイン知らなかったんだよね!そりゃ驚くわ笑
フー>ニヒヒ♪
みんなノリで生きてんなぁ…
そんなぅちもノリで生きてるけど。
- 769恭女性4362592008-07-29 17:59:35
>>ひーchan
アイン可愛いな、{何
>>フー
語尾の「YO」がめっちゃウケた{謎
※なんか適当でゴメンね{←←
- 770恭女性4362592008-07-29 18:13:02
第10話
「誰ですか?」「名乗る程でもないよ」そう言うと、男の人はフフッと笑った。
「それに、人にものを尋ねるときは自分から尋ねるってのが礼儀なんじゃないのかな?」―う゛っ…。
「僕の名前は、シエルです。あなたは…?」「僕は…」男の人が口を開いた瞬間、妙な爆発音が鳴り響いた。
「なっ、何コレ!?」「シッ、静かに」―へ?
いつの間にか男の人は僕の背後に居て、僕の口を塞いでいた。
「ちょっとした序曲だよ。明日はもっと派手に。そうでもしないとアイツに負けてしまうからね」そこまで言うと、男の人はニコッと微笑んだ。
「あ、あの、あの人っt「今日はフィナーレといこうか。じゃあね、お嬢さん」―…え?「ちょ、ちょっと待ってください!!」男の人は、僕が言い終わらないうちに煙幕とともに何処かへ消えた。
「僕、女じゃないのに」ただそれだけを伝えたかっただけなのに。
続く*
- 771恭女性4362592008-07-29 18:28:15
第11話
「随分遅かったじゃねぇか…」「す、すいません…」
タカクラさんが電話してから30分後、やっと僕は牧場に帰ることができた。が、タカクラさんにたっぷり説教されることになった。(うう・・早く寝たい;)
「まぁ、無事ならいいが。さっきの爆発に巻き込まれたらと思って心配だったんでな」タカクラさんは少し苦笑いして、僕の頭をわしゃわしゃと撫でた。
「し、心配かけて…ゴメンなさい」「お前が無事ならそれでいい。今日はゆっくり休め。明日目覚めたら俺のところへ来い。牧場の仕事について色々指導してやるからな」「…はい!」
僕はタカクラさんの家を出て、少し牧場で立ち止まった。
―妙に胸が痛い…。タカクラさんを見ると、どうしても父さんと重ねてしまう。もうこの世にはいないのに…。
「シエル」僕が振り向くと、パープルさんが居た。
「何か用ですか?」「レオナがコレを渡してきてほしいって頼まれてさ」「何ですか?コレ」「レオナが手作りのケーキを作ったんだって。凄く美味しいから、また時間があるときにでも食べるといいよ」そう言って、僕にケーキの入った箱を渡してくれた。
「わざわざ届けてくれて有難うございます。レオナさんにもお礼しなきゃ・・・ふへっ!?!??」
僕は思わずケーキの入っていた箱を地面に落としてしまった。
僕が我に返ると、パープルさんに抱きしめられていた。
続く*
- 772チャパチャ女性39D749
2008-07-29 18:30:28 恭>人に尋ねる前に自分が名乗るべき…が正しいんじゃないかな?ちょっとそこの言葉が気になったんだけど…。
てか、結局誰だったのかわかんなかったし…(_ _;)
- 773恭女性4362592008-07-29 19:13:25
>>チー
あ、、打ち間違えちゃいましたか;そこら辺はスルーの方向でお願いします{てめ
それはお楽しみwwこの話は続けばきっと明かすから!!{何コイツ
- 774チャパチャ女性39D749
2008-07-29 19:23:49 恭>じゃあ、死んでも続けてよ(´ー+`)おい
るかの話も途中で終わっちゃったんだもんo(`・.・´o)
- 775恭女性4362592008-07-29 19:45:10
>>チー
だよねェ..続けようか迷ったんだけど、結構日が経ってたからみんな忘れてるんじゃないかと思ってさァ..
また書こう。{おま
うちもあれは完成させたいから、やっぱ書こう!!ウン。{何
- 776フー女性29AA52
2008-07-29 19:54:49 恭>パープルに抱きしめられてたってシェルは男だYO!!
しかもあの男はだれ!?
チャパチャ>死んでも続けてってチャパチャやっぱりキミはそんなキャラなのね・・・ウチは悲しいぞ(親みたいにいってるんじゃねーYO)
編集:2008-07-29 19:55:12
- 777チャパチャ女性39D749
2008-07-29 20:20:21 恭>わ!書いて書いて!つか、パープルに抱きしめ…!?&#☆○▼■◇◎♪%!?←言葉にならない
嫌だぁ!パープルがぁ!いくらシエルが女顔だからって、男だよ~!。゜・.(>o<。)・.゜。
フー>恭は特別仲がいいから毒舌なだけだよ☆あんまり気にしないで♪
腹黒なのは仕方ないことだから☆でも、ちゃんと優しくもできますよ!勘違いはしないでね!嫌な奴じゃないからね!(;¬¬)
- 778恭女性4362592008-07-29 20:21:18
>>フー
そうなんだYO☆男なんだYO{ぁ
誰でしょーか!ザ・妄想☆←←
>>チー
書くね!いつ書こう..もう書こうかな{ぁ
そうなんだぜwwパープルの野郎め←何コイツ
編集:2008-07-29 20:22:25
- 779恭女性4362592008-07-29 20:57:02
第12話
「えと//…あn「わ、悪かった///」パープルさんはそれだけ言うと、顔を赤らめてどこかへ行ってしまった。
「な、何だったんだ…」それについて深く考えると、何故か恥ずかしくなって、ケーキを拾い上げてベッドにダイブした。
コンコン
「…ん?」僕が目を覚ますと、日の光が目に入った。時刻はもう9:00を指している。
「はい…」憂鬱そうに扉を開けると、そこにはパープルさんが居た。(今一番会いたくなかった・・)
「その…、昨日は…ゴメン」パープルさんは頭を深々と下げた。
「あ、頭を上げてください」僕がそう言うと、パープルさんは頭を上げた。「昨日、ケーキを届けに行ったとき、シエルが……その…、妹に似てて…」―妹…?
「とにかく、昨日のことは忘れてくれていいからな//俺も…昨日はどうかしてた」
パープルさんは明後日の方向を見ながら呟いた。
「じゃあ、牧場の仕事頑張れよ。俺、応援してるから」「あ、ありがとうございます!」
パープルさんは背を向けて、走り出した。
それにしても妹って?僕がパープルさんの妹に似てるのか?やっぱ聞けば良かったかも・・・。
「シエル、起きたか」「あ、タカクラさん!」「お前以外に新しく牧場経営してくれる奴がいるんだ。今から紹介する」
続く*
- 780フー女性29AA52
2008-07-29 21:11:48 恭>パープルの妹・・・?どなた?あの男も気になるし
キミは謎を残し過ぎだ!ヒントをください~
チャパチャ>へーそうなんだー大丈夫だYO!!チャパチャは
きっとイイ人だから、その言葉を信じるYO!!!
- 781恭女性4362592008-07-29 21:27:19
>>フー
ダメダメ。ヒントはあげれないネ~{何コイツ
どんどん明かしていくんだぜ(・∀・)色んな秘密を・・
- 782チャパチャ女性39D749
2008-07-29 21:57:42 恭>あ、な、なるほど…。妹に似てるのね…、あはは…。
フー>まっっったく同じ意見だよ!妹って誰!?屋根の彼は何者!?爆発したのは一体何!?ってね…(_ _;)ノ
- 783ニナ女性2B610D
2008-07-30 01:00:55 ひよこ≫アインなんでそんなにビックリするの!?もしかしたら・・・レンなんかに彼氏できないとか思ってたりして・・・www
恭≫パープルの妹!?じゃあ・・・名前は・・・アープルとか!?
てか妹に似てるからって・・・パープルってシスコン
かもYO~☆
- 784ひよこ女性441120
2008-07-30 09:18:08 恭>
恭の小説,早く読みたい~(> <)
続きが気になるゾ~!!!
- 785ひよこ女性441120
2008-07-30 09:26:34 第九十一話
あたしはアインの声がうるさいから,耳をふさいだ。
「ホ…ホント!? う、嘘ついたら針千本飲ますよ!!?」
そんなに驚かなくても。ってか,コイツ,ウザイ。
弟だけど…ウザイ。
「嘘じゃないよ…。って言うか…なんでそんなに驚く??」
「だ、だって,レンは俺に一途だったし」
それは,お前がケガしたからだろうが!!!(怒)
「まぁ,信じられないなら…会わせてあげるよ」
「ホ…ホント!? う、嘘ついたら針千本飲ますよ!!?」
また,その台詞ですか。聞き飽きました。
って言うか,その台詞は古い!!!
「ホントだってば! 今度,会わせてあげるから!!」
あたしは微笑みながら言った。
「君の恩人にね」
続く
- 786恭女性4362592008-07-30 09:43:16
>>チー
ま、そうだね(・∀・)
>>ニナ
名前とか決めてないww←
初めはパープルの元カノに似てるってことにしようと思ったけど、
急遽変更。{ぁ
>>ひーchan
有難う^^
針千本飲ますとか可愛いねぇww
- 787恭女性4362592008-07-30 09:58:56
第12話
「初めましてっ。魅来って言いますっ♪よろしくね」「よろしくお願いします!僕の名前はシエルです」「可愛いなぁ、俺より可愛いかもね」――え?俺!?今、俺って言ったよね?
「あー、コレが俺の一人称。れっきとした女だから安心してね」魅来さんはウインクをした。
「それじゃあお前達に牧場の仕事を教えてやるからしっかり聞けよ」「は、はi「んなの分かってるって、オッチャン」タカクラさんのことをオッチャンって言ったよ・・。
「で、牛のエサはここで「オッチャーン!お腹空いた。飯にしよーよ!」み、魅来さん!?
「…そうだな、また昼から続きを教えてやる」
魅来さんの提案でまずは昼ご飯を食べることになった。
「あの、魅来さん」「アハハッ。魅来でいいって」「じゃあ…。魅来、君はどこに住むの…かな」「あれ??オッチャンから聞いてない?」魅来が来ることさえ聞いてなかったんですけど…。
「勿論、あの赤い家だよ~。シエルと一緒♪」魅来はニカッと笑ってみせた。
あの赤い家に住む=僕も住んでいる=・・・同居?
「ななっ…、何故に僕の家に住むの!?」「タカクラのオッチャンがさ、俺の家は狭いからシエルの家に住めって言ってさ。まぁ、俺はいいんだけどね」よくないでしょ!!ましてや男と女だよ…!?
「あ、そうだ。これだけは言っとくけどさ…」「な、何…?」魅来は口に含んであった卵焼きを飲み込んでから喋りだした。
「俺が寝てる間に変なことしたらブッ飛ばすからな」「んなっ//!?んなことしないよ//!!」「アッハッハッハ!顔赤いし可愛いなぁ~~シエルってさァ」魅来は僕の頬をつついた。
それは逆に僕のセリフだッッ!(あれ?違うか…)
続く*
- 788恭女性4362592008-07-30 10:05:08
シエル(♂)
性格:優しい。(優しすぎるのがたまにキズ)
運動は普通で、勉強はよくできる。
容姿:髪は肩上耳下程度。背は低め。よく好んで着る服はボヘミアン。
魅来(ミクル/♀)
性格:男勝り・涙もろい
運動も勉強もよくできる。
容姿:髪は腰上程度(普段はポニーテール)。背は高め。よく好んで着る服はカジュアル。
- 789チャパチャ女性39D749
2008-07-30 11:00:38 ニナ>アープルってどこから「ア」がきたの?笑
ひよこ>アインの暴走まぢウケる!笑
恭>魅来さん、最強だね…。カッコよさそう!
シエルより魅来さんの方に惚れそう←おい!
- 790チャパチャ女性39D749
2008-07-30 11:42:20 暇だから小説書くわww結局自分の都合…
1話(14話) 時
あれから、さらに一ヶ月が過ぎた。シュタイナーとはほぼ毎日会っている。シュタイナーが毎日のように泉にいるから私から会いにいっているのだ。しかし、雨の日には来なくて会えない時もある。会っても大した話はせずに、その日あったことだとか、くだらない話をする。しかも、私が一方的に話しているだけで、シュタイナーは自分のことを一切話さない。でも、相槌は打ってくれるし、「ウザイ」とも言われないから通い続けている。そんなことが日常になっていた。
そして、雨で暇な日はレオナのところへ行き、絵画を見せてもらう。何故かはわからないけれど、レオナは快く見せてくれる。そのことに感謝しつつ、レオナのお母さんの絵を見る。今日も雨だったから見にきたら、レオナに誰かが抱きつき泣いていた。まるで昔の自分だ。レオナがこちらに気づき、目で「おいで」と訴えている。私は、二人の元へ歩いて行くと、泣いている人物がマリヴィアさんだということに気がついた。小さな肩を小刻みに震わせながら声を押し殺し、泣いていた。
「どうしたの?」
小さくレオナに尋ねたら「喧嘩したんだって」と小さく教えてくれた。喧嘩って誰と?と思ったけれど、ぁあ、パープルだ、と思った。でも、喧嘩ぐらい誰だってする。マリヴィアさんは心が繊細なんだ、と改めて思った私だった。喧嘩の内容を尋ねていいのかわからず、立ち尽くしていると、マリヴィアさんがぽつりぽつりと話しだした。
「喧嘩、喧嘩になって…、なんで怒ったか、わかんなくて、急に怒り出して…、どうすることもできなくて、飛び出して来ちゃったの…。」
…馬鹿じゃないの?私をフッたくせに、マリヴィアさん泣かしやがって。パープルに怒鳴りつけてやろう、今度。
続く~☆
- 791フー女性29AA52
2008-07-30 11:43:59 恭>魅来って男っぽいけどカワイイ~
最後のそれは逆に僕のセリフだッッがマジウケた(笑)
ひよこ>アイン、針千本とか子供みた~い♪
ってニナ~ちょっとの時間話してな~い!!おひさ~☆
チャパチャ>チャパチャの小説のパープルってある意味最悪
編集:2008-07-30 11:49:22
- 792恭女性4362592008-07-30 11:50:49
>>チー
最強です。魅来さん(・∀・){ぁ
続きダァァww{何}すんげェ楽しみだったんだぜww{知るか
マリヴィアさん泣かしちゃったのかよ!主人公ちゃんの代わりに俺が殴り飛ばしてやろう{やめ
>>フー
>魅来って男っぽいけどカワイイ~
そういうキャラを魅来さんは狙ってマス{←←
- 793恭女性4362592008-07-30 12:02:11
第13話
「今日はここまでだ。明日から野菜の栽培を始めろ。動物はまた明日詳しく教えてやるからな」夕日が牧場を照らし始めた頃、タカクラさんからの指導は終わった。
「ねぇ、オッチャン。野菜の種とかどーすんの?」さっきまで使っていた用具を片付けながら、魅来は尋ねた。
「勿論、お前達で買ってこい。種は『農場のお店』で売ってるからな」僕はタカクラさんからお金をもらって、農場のお店へ向かった。
「ねぇ、シエル。明日オッチャンの指導が終わったら、この町を探検しない?後は住人のみんなに挨拶しなきゃな~」あ、そういえばパーティに魅来は居なかったんだっけ。
「いいよ。僕もこの谷のことよく分からないし」
「やったねっ♪ありがと、シエル~」魅来は僕の肩に手を乗せて喜んだ。
こうしてみると、凄く可愛いんだよな…。
「あら、シエル君じゃない」「あ、セレナさん。こんにちは」セレナさんは、なにやら畑で仕事をしていた。
「そちらの方は誰ですか?」「どもっ♪魅来って言いマス!よろしく」
ちょっとした会話をしただけで、セレナさんと魅来はすぐに打ち解けた。(早く野菜買おうよ…)
続く*
- 794フー女性29AA52
2008-07-30 12:07:45 ~第十話~(十話行った~)
・・・は!!ッと我に帰ったらいつの間にかロ、ロミオと手を・・・ギャアアアァァ~~~(心の叫び) 私ったらノリでてを繋いでいた・・・
「ロ、ロミオ!?」
「ん?どうした?」
「この・・・!手!!手ぇ~!!!」
「ああ、気づいたらノリで繋いでたな♪」
「アンタもノリ!?」
「イイじゃんイイじゃん☆友達だしぃ~」
(も、もしかして私初恋の第一歩を踏み出せたのかも!)
ー教室前ー
「クラスの人達がうるさいからココではなそっか!」
ガラガラガラ・・・しーん
「次、理科室でやるんだった~~~!!!」
と、また手を繋いで走った。私は・・・嬉しかった。
続く
編集:2008-07-30 12:09:59
- 795チャパチャ女性39D749
2008-07-30 12:09:52 2話(15話) 扉
「そっか。喧嘩っていうか、一方的に怒鳴られたんだね。今度そいつを叱ってやるから、今は思い切り泣いときな。」
私はそう言って、マリヴィアさんの頭をなでた。コクンとマリヴィアさんは頷き、ぽろぽろ泣いていた。絵画を見に来たけど、マリヴィアさんを放っておくわけにもいかないし、また私は立ち尽くしていたら、レオナが静かに鍵を渡してくれた。
「今日も絵画を見に来てくれたのでしょう?マリヴィアさんのことは私に任せて、見てきてください。」
私は「ありがとう」とお礼を言って階段を上った。絵画のある部屋の鍵を開けて、扉を開いた。すると、また絵画をシュタイナーが見ていた。私は一気に脱力してその場にへたり込んだ。
「あんたは何してんだよ…!」
「何って…絵画見てんの。」
「見りゃわかる!そうじゃなくて…何でいるの!?」
「この屋敷のお嬢さんが許可してくれたから。まぁ、許可なんてなくても、来てたかもしれないけどね。」
レオナが…シュタイナーに許可を…?怪盗なのに…?もう意味がわからない…。
「ぁあ、そう…。」
適当に返事をして、立ち上がり、シュタイナーの隣まで歩いて行く。シュタイナーは真っ直ぐに絵画を見つめていた。そう、哀しそうに。
ぁあ、わかった。
シュタイナーの瞳が泣いている理由は"これ"だ。きっとシュタイナーの言っている"あの人"っていうのはこの絵画の人だ。つまり、レオナのお母さん…。一体どんな関係だったんだろう。…『そういう』関係だったんだろうか。でも、それを尋ねるのは、恐れ多くて。それに、詮索をしたら、またあの冷たい瞳を向けられてしまう。
―気づいていないフリをするしかない。
続く~☆
- 796チャパチャ女性39D749
2008-07-30 12:16:48 フー>そうかもしれないけど、パープルもパープルなりに頑張ってます。パープルが怒った理由をあとから書こうと思ってるから、それまで待ってて。
ノリで繋いでて気づいたなかったのもすごいね…。
恭>殴りに行くのはもう少し待ってやって!怒鳴った理由を見て、納得いかなかったら、殴ってやって!多分、どっちもどっちで、勝手にやってろって感じだろうけどねぇ。
「早く野菜買おうよ」のツッコミに笑ったww
なんかもう、大変だねっていう…。
- 797フー女性29AA52
2008-07-30 12:28:54 十話行った記念にインタビューしま~す。
今回はアリサ&ロミオ、ついでにリサにインタビュー!!
リ「ついでって何YO!ついでって!!」
フ「ウチのネタ使うな~!!使ってイイのはこのトピやっている人と、アリサ、ロミオだけだバカヤロー!!!」
ア「フー、そう言わないの。」
ロ「イイじゃん誰だって俺が考えたんだから」
フ「元をたどればウチだ~!!」
リ「ホント自己中だよね、女遊びの好きな変体ヤロー」
ロ「ガーン」
ア「ちょっ・・・!リサ!!」
フ「イイぞーリサ!やれやれ~」
リ「アンタさっき私のコトバカみたいに言ってたくせに何よその代わりようは!!」
ア「てゆーかコレインタビューじゃないYO!」
ロ、リ「そういえば」
フ「じゃあまた二十話行ったら会いましょう!」
ア、ロ、リ「勝手に終わるな~!!!」
編集:2008-07-30 12:32:11
- 798恭女性4362592008-07-30 12:49:21
>>フー
ノリで手繋ぐとか…。まぁ、終わりよければ全てよしだな{違うな
>>チー
まぁうちも理由があるんじゃないかと思ってあえてとっておくけど、、←
泣かしたのには変わりないから一発殴r{蹴
大変デスよ、シエルさんは{他人事{ぁ
- 799恭女性4362592008-07-30 13:12:30
第14話
セレナさんと魅来の話をなんとか終わらせ、セレナさんに種の売っている『農場のお店』へ案内してもらった。
「ココで野菜の種を売ってるの。色々種類があるから見ていってね」「ありがとうごz「ねぇシエル!!あのダンディな男の人は誰!?」魅来は興奮気味に尋ねた。
誰だろ…。パーティにも居なかったような…。
「彼はアッシュよ」セレナさんが小さな声でそっと教えてくれた。
「アッシュさんかぁ…」「ねぇ魅来。野菜の種何しよっか」僕が尋ねても、魅来はアッシュさんをずっと見つめたままだった。(その視線に気づかないアッシュさん、凄いな…)
まぁいいや。僕が適当に決めよ。
「セレナさん、オススメってありますか?」「そうねぇ、この季節だったらかぶとかきゅうりとかかな。愛情たっぷり育てると凄く甘くなるのよ♪」セレナさんはニッコリ笑った。
「じゃあ両方買おうかな」「フフッ。じゃあ二袋ずつ袋に入れておくわね」
「へ?でもお金足りないんで一袋でいいですよ」「大丈夫、今日は仲良くしてくれたお礼にタダでいいわよ」「でm「どうしてもって言うなら、今度一緒に遊んで!」
セレナさんに急に言われ、僕は即OKしちゃったけど、
これって・・・デート!?
続く*PS・デートって大げさだな。←
- 800ひよこ女性441120
2008-07-30 14:06:21 第九十二話
「恩人…って?」「んー?? 会ったら分かると思うよ☆」「あ,そろそろ戻るね」「うん」
アインはすたすたとみてみてぃーへ帰っていった。
アインをトーレに会わせたら,どうなるかな? いつ,トーレに会わせようかな~??
「あっ,そうだ!!」明日は暇だから…トーレを牧場に呼んじゃおう!
「電話しよっと!!」あたしは電話に近づき,トーレ(病院)に電話を掛けた。
『プルルル…』
「はい。市立東病院です」
「あの…,レンと言いますが…トーレに替わってもらえますか??」「はい,少し待ってて下さいね」
トーレ先生ー!!,と看護婦さんの叫ぶ声が聞こえた。
「もしもし,レンか?」「うん,レンだよ」
「どうした?」「明日…牧場に来てくれない??」
「明日は…空いてるから大丈夫」
「じゃぁ…昼の3時に来てくれない??」
「分かった」「じゃぁ,バイバイ」
あたしは電話をきった。
「明日…トーレがあたしに家に来るから,掃除しなきゃぁぁ!!!」
あたしは急いで掃除を始めた。
続く