- 801フー女性29AA52
2008-07-30 14:58:34 恭>デートってシェル大胆な考え方ですな・・・
ひよこ>掃除しなきゃぁぁッて普段汚いの?
- 802りこ女性2AB859
2008-07-30 15:21:08 やっほーww なんか一日こなかっただけで柿仔進んでるねw
恭>
シエル可愛い♥ なんか.ウブいっていうか・・。とりあえずかわいい♪
シエルみたいな弟がほちぃ(´ω`)ムフッ(←ぇ みくるって・・.
ハルヒシリーズとは大違いじゃねぇ・・。
チャパ>
かっきょぃいぃい(誰
塚、実話って・・. シュタイナーが「俺」とヵちょっと
ときめいたんですケド.. って、あれ?? レオナのお母さんって.
シュタイナーよりはるかに年上じゃないの?? そういう仲って、
結構難しいもんだと思ってた・・。
ひよこ>
トーレ家に呼ぶとか、なかなかレンcだいたんだね.
(もっとコメしたいんだけど。。行的にそろ2ヤバいからこれで勘弁w)
- 803恭女性4362592008-07-30 16:33:52
>>ひーchan
可愛いね、レンちゃん^^掃除しなきゃぁぁとか。
うちだったら絶対掃除しない←
だってめんどくせーじゃんかよぉ!{黙れ
レンちゃん見習わないと..
>>フー
でも、なんかありそうじゃない?
うちもデートだと勘違いしちゃいそうd{あそ
>>りこちん
ハロハロvv{何コイツ
カワイイキャラ目指してますカラ{
名前思いつかなくてみくるちゃんから…奪ってきた{←←
俺の頭にはみくるちゃんしかなかったんだよぅ!{死
- 804恭女性4362592008-07-30 16:50:49
第15話
「本当!?本当にいいの?」「セレナさんがいいなら、僕はいいですよ」僕は笑ってみせた。
「ありがと♪詳しい日程はまた電話するわね」セレナさんはウインクをして、一度だけ僕に微笑んだ。その笑顔が凄く可愛く、でも、その中に少し哀しげな瞳を感じたのは僕の勘違いだろうか…。
「み、魅来!帰ろう」「えー、もう帰るの?」魅来は頬を膨らませて「ブー」と唸った。
「あいつも言ってるんだし、そろそろ帰れ」アッシュさんが低音ボイスで魅来に言う。魅来は元気よく「ハーイッ」と何かが憑依したように、人格が変わった。
―アッシュさんの前では性格が随分と変わるようだな…。
「聞いてよ、シエル。アッシュって凄くカッコイイんだよ!ちょっと冷たかったけど、笑うと凄くかわいいんだって!!キャー//」魅来は興奮したのか、僕の肩をバンバン叩いた。
「よー、シエル。楽しそうだねぇ」「き、きんp……ロミオさん!?」「オイ、今何て言った?」「つい、本音が…」僕がハッと口を塞ぐと、ロミオさんは僕の頭を軽く叩いた。
「で、このかわい子ちゃんは誰なわけ?」「シエルの彼女の魅来でっす♪」「「ハァ!?」」
僕は思わず大きな声を上げた。(てゆうか、ロミオさんとハモったし…)
「明日デートするんだよ~。で、予定立てるのに忙しいからまた明日」「あ、ちょ……」ロミオさんが困惑している中、魅来は僕の手を引っ張って、牧場へと帰っていった。
「ねぇ、どういうことさ」「ん?」牧場についてから、野菜の種を埋めている途中、魅来に尋ねてみた。
「ああ、その場しのぎの嘘に決まってるじゃん」―う、嘘!?ま、まぁそれはそれで良かったけどさ……。「シエルが彼氏なんて笑っちゃうね。どうせなら彼女してやりたいよ」魅来はニカッを笑った。
ハァ…。さっきから溜め息しか出ないよ……。
続く*
- 805チャパチャ女性39D749
2008-07-30 18:30:34 フー>なんかすごいインタビューだね(_ _;)
恭>セレナとデート?やったじゃん!…ていうわけにはいかないか…?
ひよこ>トーレが家に来るの!?うれし恥ずかしって感じだね(;¬¬)ぅちも、掃除しないと汚い部屋だから、レンの気持ちがよくわかる…。゜・.(>o<。)・.゜。
りこ>しーっしーっ!そこはツッコんじゃダメ!まだ秘密なの!お母さんとシュタイナーがそんな関係かどうかはまだ秘密なのー!!!
- 806チャパチャ女性39D749
2008-07-30 19:30:13 3話(16話) 理由
どうしようもなくなった私はレオナの家をあとにした。レオナはずっとマリヴィアさんを抱きしめていて、少し同情する。マリヴィアさんを、大切な友達を泣かしやがったパープルは許せない。でも、意味もなく突然怒り出して、癇癪(かんしゃく)をおこすような奴じゃないはずだ。何か理由があったんだろう。どうにかして理由を聞き出したい。
夜10時を過ぎたら、雨はすっかり上がっていて、夜風が気持ちよかった。少しじめじめしているけれど。そんな中、泉に向かって歩いて行く影を見つけた。私は小走りでその影を追いかけた。その人は泉の前に座り込んだ。多少濡れていたけれど、全く気にしていないようだ。その背中は、かなりしょげているように見える。
「パープッルッ!何しょげてんの!」
私は出来るだけ、明るく話かけた。パープルがこんな時間にわすれ谷いることは珍しい。みんな、元気がないときは引き寄せられるように泉に来る。パープルもやはり元気がないんだ。
「うるせー。ほっとけ。」
「喧嘩したんだって?マリヴィアさんと。急にキレたらしいじゃん。の、くせに、なんでしょげてんの?泣きたいのはマリヴィアさんの方だっつーの。」
返事次第では殴り飛ばしてやろうと、拳を作る。
「なんだよ、知ってんのか。…あいつが悪いんだよ。」
続く~☆
- 807チャパチャ女性39D749
2008-07-30 19:59:13 4話(17話) 嫉妬
「人のせいにするな。」
「何も知らないくせに偉そうに言うな。あいつが金パのチャラ男と仲良さそうにしてるから。」
「それってロミオ!?まぢ!?あちゃー…。でも、ロミオが一方的にマリヴィアさんに迫ってたんでしょ?小さいよ、心が狭い!嫌われちゃうわよ!つか、殴らせろ。」
私は思い切りパープルの頭を殴った。パープルは殴られたところを押さえ、涙目になっていた。
「なんで殴るんだよ!」
「今すぐ、謝ってきなさい。あんたが悪い。変な嫉妬して、マリヴィアさんを傷つけたから。」
「…マリヴィアは…家にいるかな?」
「レオナのとこにいる。急ぎなさい。…大丈夫。マリヴィアさんは怒ってないから。哀しんでるだけだから。それに、私が好きになった男よ?自信持って行きなさい。」
「…ありがとう。」
パープルは走って泉をあとにした。きっと二人は大丈夫。そう思ったけど、私は祈った。泉に、星に、月に、二人を幸せにしてください、と祈った。そして、心優しいレオナの恋も実るように。ロミオはいろんな女にフラフラするから、すごく心配だけど、レオナの好きな人だから、きっと大丈夫。お願い…!
私がギュッと手を握り、祈っていると、後ろから気配を感じた。
「そうなんだ。あいつを好きだったんだ。俺を好きになる前に。」
低い声。恐怖を覚えるが、憤怒も込み上げてくるから、自分に驚く。
こいつはシュタイナー。
晴れたから泉に来たんだ。でも、なんで怒ってるの?勝手だよ。私に気持ちなんかないくせに嫉妬なんて、ズルイ。
「シュタイナーには関係ない。」
怒りのせいで突き放す言い方になってしまった。
続く~☆
- 808りこ女性2AB859
2008-07-30 20:51:32 チャパ>
こ、怖い・・。
てか、今日た続き書くよね?? 書いてよね!!
また来るから!! じゃないと、突っ込んじゃうよw(おい
シュタも嫉妬するんだねぇ・・。可愛い♡(←変態
- 809チャパチャ女性39D749
2008-07-30 21:11:54 りこ>読んでくれてありがとう!そろそろ、シュタイナーと『あの人』の関係が明らかになるかもぉ?
- 810りこ女性2AB859
2008-07-30 22:07:30 チャパ>
早く書いてw!って、今いる? なるかもぉ?じゃダメぇ!!
なるんだーw(誰 じらさないで早く書いてくれよーぅ(泣)
ギザひまぁ・・。ギガント読みたいw(は
うちも小説書こぅ(´∀`)Φ〝
- 811チャパチャ女性39D749
2008-07-30 22:18:41 5話(18話) 過去
「そうだね。関係ないよね。」
シュタイナーはそう言って私の隣に立った。私はドキッとしたが、ドキッとしたのは好きだからじゃない。
―怖かったから
「じ、自分のことは話さないのに、私のことを知ろうなんて、むしがいいんじゃない?」
「言っとくけど、今のは聞こえちゃっただけだよ。不可抗力ってやつ?」
「ぁあ、そう。」
「…でも、知りたい。君のことを。それは罪なのかい?」
「罪なんかじゃない。でも、私だけ話すのは公平じゃないな。まぁ、いいや。私は優しいから教えてあげる。貴方と違ってね。…私はパープルに一年片思いしてたの。それで、二ヶ月ぐらい前かな。告白してフラれたの。ここで告白して、ここでフラれて、ここで泣いて、ここで貴方に出会ったのよ。」
「……だから泣いていたんだ。全く知らなかった。知ろうとも思わなかった。」
「失礼。」
「ごめん。…教えてくれたお礼に一つだけ質問に答えてあげるよ。」
「…じゃあ、一つだけ答えて。貴方が言う"あの人"っていうのは、あの絵画の女性ね?レオナのお母さんね?」
シュタイナーは目を見開いて、ぽかんと口を開いて、動かなくなってしまった。私はやっぱりまずかったか、と思い、どうしようかと頭をぐるぐる回転させていたら、シュタイナーがぽつりと呟いた。
「やっぱり君には敵わないな…。……"あの人"は俺にとってのお母さんのような人だった…。恋とかじゃなく、ただ、お母さんのようで、家族に注ぐような愛をあの人に抱いていた。」
続く!↑そういうことだったのよ!
- 812チャパチャ女性39D749
2008-07-30 22:22:29 りこ>テレビとか見ながら書いてたから、ヵなり遅くなっちゃった(_ _;)ごめん…。まだいたら読んで下さい…。
- 813りこ女性2AB859
2008-07-30 22:46:49 チャパ>
×(罰)として続きをww 書きナチャイww(キモ
主人公の名前が知りたいよww もう、チャパ子でいい?(オイ!!
うん、いいよねっ♪ にししッ(は
お母さん的存在かぁ・・。シュタイナーはお母さん
いなかったの??
- 814りこ女性2AB859
2008-07-30 22:59:59 第4話
んもーーww こっけー!!こっっここぉおお!! めぇぇぇえぇ!!
にゃぁぁっぁああぁぁ!! わんわんわん!! ミマ「うっせぇえー!!」
あたしは、動物たちのうるさい鳴き声で起きた――・・。せめて、きれいなこえの
鳥とかで起きたかったんですけど・・。つーか、鶏の鳴き方へん!こっっこおお!って!!
そんなとき、うれしー事が起こった。とんとん,とドアをノックする
音がした。「はいはーい、今出ますーう!」あたしはパジャマ姿のまま
出て行っちゃった。宅配か何かだと思ったから――。それは、思わぬ悲劇?
――いや、
喜劇とも言えることだった。アイン「よ、よぉ。」「あ、みぃちゃん!!
どしたの?!」「え、いや・・、俺通りかかっただけだから・・。ただ、
ちょっとおまえんトコ牧場見学でもしたいなぁーって・・。」
「喜んで♪ さ、いこ!!」「いやお前・・。それ、パジャマだろ?」「あ、そーだったぁ!!」
恥ずかしい・・。可愛い服でも気ときゃ良かったぁあー・・。 続く**
- 815りこ女性2AB859
2008-07-30 23:16:15 第5話
みま「じゃっ、いこっかぁ・・。///」なんかこの日・・。あたしは、
いつもより緊張していた・・。いつもみぃちゃんといるとき・・。
それほど、緊張なんてしていなかった・・。でも、今日は何か違う気がして――・・。
「――って わっっ」 わっぁああ!!よりによって石に躓いたぁあ!!
マジでずっこける5秒前だよー! つか5秒もないよーぅ!! ――・・どさっ!!
「おい、おまっ大丈夫か!?」アインがみまの下敷きになった。
「あぅ・・。みぃちゃんって、反射神経いいんだね・・♥」
「そこか?」「やっぱり、みぃちゃんはあたしの王子様だよぅーー♡」
「ばっばか!! とっ・・とにかくおりろよ!」「あ、ごめん°°」
うーん・・。みぃちゃんって、こんなやさしかったっけ・・。いや、やさしい
よね!うん!――・・でも、やっぱちょっとうれしい違和感かも・・。
自意識過剰かもしれないけど・・。みぃちゃんが・・。
うーん・・やっぱ気のせいかも・・。まぁいいや、なんでも。(←オイ)
あたしたちは、一通り牧場を回った。「あ、ありがとなミマ!そ、その・・
楽しかった・・。///」「う、ん。・・」なんか、このまま帰らせたくないなぁ――。
もう5時くらいだよね・・? ――よし!「みぃちゃん」「ん?」「今日、うちでご飯食べていきなよ」
続く**
- 816チャパチャ女性39D749
2008-07-30 23:25:41 6話(19話) 家族
シュタイナーはゆっくりゆっくりと静かに語ってくれた。昔のことを。
「昔、俺が子供の頃にあの人に出会ったんだ。町の海で遊んでいる時に、高波にさらわれて、溺れて、死にかけたんだ。その時、あの人が海に飛び込んで助けてくれた。おかげで俺は助かったけど、正直、あの人を恨んだ。自殺したわけじゃなかったけれど、本当に偶然だったけれど、生きていたくなかったから。死にたかったから。だから、あの人を恨んだ。でも、あの人は笑いかけてくれて、俺のことを知っていたのに、笑いかけてくれて…嬉しかった。本当に。母親の愛情とか、知らなかったから、母親みたいなあの人を本気で愛した。家族のような気持ちで。」
「…母親の愛情を知らなかったって…なんで…。」
私は思わず声に出して、呟いてしまっていた。でも、私ですら、親の愛情を知っている。私の親は離婚した。でも、私はちゃんと愛情を注がれて生きていた。彼は一体何故、愛情を注がれてないの?
「俺の両親は、俺を捨てたんだ。俺は捨てられた。そして、大人達は、親のいない俺を蔑み、軽蔑していた。『親の愛情を知らない子供はろくな奴にはならない。俺達の子供には近づくな。』ってさ。それに同情して、一緒にいてくれた大人もいた。でも、俺の親のことを知ると離れていった。」
「シュタイナーの…親?捨てられたのに、なんで親のことが…?」
「親は怪盗をしていたらしい。でも、そんなの根も葉も無いウワサだ。それでも、犯罪者の息子かもしれない奴と仲良くする人はいなかった。大体、親の居場所もわからない、生きているか死んでいるかもわからない人達の素性なんて、知っているわけないんだよ。それでも、俺は独りだった。生きていたくなかった。」
続く~☆つか、もうシュタイナー話長すぎ!1話に収まり切らない!
- 817チャパチャ女性39D749
2008-07-30 23:35:23 りこ>必死に試行錯誤しながら打ちました。おかげで遅くなりました。ごめんなさい…m(_ _;)m
つか、鋭いね、りこ。ツッコんでほしくないところをさっきからついてくるんだけど(;¬¬)シュタイナーの親のこととか…
アインが、か、か、カッコイイ!!!黒焦げミートボール、略してみーchan、素敵!!!
きてるね…(´ー+`)ニヤ
- 818ひよこ女性441120
2008-07-31 08:38:43 第九十三話
-翌日-
「ん…。」
いつの間にか,朝が来ていた。
部屋一面を見渡すと,すっかり綺麗になっている。
昨日,掃除したからだ。
「アインにも電話しないと…」
アインをトーレに会わせるために,アインに電話をした。
アインは牧場に来る事になった。
「お菓子でも作らなきゃ,ただ,話だけして帰るのもなんだから…。」
あたしは,お菓子作りを始めた。
料理は,結構得意。
親がいなくなってから,ずっと,あたしが料理を作ってたから。
-お菓子作り 完了-
「でーきたッ」
あたしは,いろんなお菓子を作った。
かぼちゃプリンやチョコレートケーキ…。
他にもたくさんのお菓子を作った。
続く
- 819フー女性29AA52
2008-07-31 10:26:17 ひよこ>レン、い~いな~ウチ、前料理作ったら失敗しちゃった・・
料理祭でもグルメマンにマズイっていわれたし・・・
チャパチャ>ホントにシュタイナーの話長いねぇ・・・
けどシュタイナーは暗い過去をお持ちなのね(泣)
- 820チャパチャ女性39D749
2008-07-31 13:02:40 ひよこ>料理上手はポイント高いよね…(´ー+`)
トーレはもう、レンにめろめろだね!
フー>どうしよう!書くのがめんどくさくなってきた!シュタイナーの過去とか、もうどうでもいい!←おい!作者!ダメだろ!
- 821ひよこ女性441120
2008-07-31 13:56:45 第九十四話
-3時-
『ピーンポーン♪』
「はぁーい」
あたしがドアを開けると,アインが居た。あたしはアインを部屋へ入れた。
「今日は,レンの彼氏が来るんだよな!」
アインがいつもよりニコニコしていた。…いや,ニヤニヤかな?
「うん。もう少しで来ると思うけど…。」
あたしが言うと,すぐにチャイムが鳴った。ドアを開けると,トーレが居た。
「いらっしゃい」
あたしは,トーレを部屋に入れた。
アインがどういう反応するかな~,とあたしは楽しみにしていた。
「あ,こんにちは」
アインがトーレに挨拶をした。…気付いてないみたい。
「こんにちは,弟さん…じゃなくて,アイン君」
トーレはニコッと笑った。
「なんで,俺の名前…知ってるんですか?」
「前にも会ったの…覚えてないかな?」
続く
- 822フー女性29AA52
2008-07-31 14:05:28 チャパチャ>え!!まぢで!?ウチもそうゆうことあるけど
イヤイヤ書いてるよ(イヤイヤかい!!)それに面白いし、
頑張って書きなYO!!
ひよこ>覚えてないとかアインすぐ忘れるタイプ!?
じゃあ下に小説かくね~
- 823ひよこ女性441120
2008-07-31 14:26:32 フー>
アインはトーレにあった頃,小さかったから,分からなかったんだよ
それに,あんまり顔を見てないしね
- 824フー女性29AA52
2008-07-31 14:27:25 ~第十一話~
ダダダドドド!!(急いで走ってま~す) ガラガラ!
・・・ギリギリセーフだぁ・・・
私が席に着くと、ムーとリサとレオナがいた。
「遅かったね。どうしたの?」とムーがいった。
「忘れ物をして戻って遅くなったんですか?」レオナが言った
「ロミオ君も一緒だったね。もしかして2人で遊んでたの?」
とリサ。
「そうなんですか!?」
「うっそ~~~!!」
とレオナとムーは驚いて言った。
「ち、違うよ!!(遊んでないのは事実だし)」
「・・・」 3人は冷たい目で私を見たけどすぐに
「まあいいや」と思ったのか目そらした。
「あ、先生が来た。」とリサが言った。
(・・・ばれなくてよかったぁ)
続く
- 825ひよこ女性441120
2008-07-31 14:39:26 フー>
なんか,小説が読みやすくなってるね!!
アリサ,バレなくてよかったね!!!
- 826フー女性29AA52
2008-07-31 15:18:45 ひよこ>そうだね!ひよこみたいに書いてみたの!!
そうか~アインは小さいころ会っただけだから覚えてないのか
しかも顔も見てないんじゃ・・・なるほど納得
- 827ひよこ女性441120
2008-07-31 15:29:56 まぁ,アインはうっすらとは覚えてるはずw
覚えてるか,覚えてないかは小説で☆
- 828フー女性29AA52
2008-07-31 20:07:04 ひよこ>ウズウズ・・・まちきれな~い!!
ひよこぉ~早く小説書いて~~!!!
- 829チャパチャ女性39D749
2008-07-31 21:28:57 ひよこ>アインはトーレを覚えてないのかぁ…。思い出したらどんな反応するのかなぁ…。たっのしみだなぁ!(≧∀≦)
フー>いやいや!?そっかぁ…。じゃあ、うちも頑張るかなぁ…もう少しだけ。こう考えると、ひよことか恭とかすごい続けてるね!
上手だと思う人の書き方を真似るのはいいことだと思うよ!その調子で、精進したまえ!←何様
ばれてもよかったんじゃない?(ニヤ´ー`ニヤ)公認の仲になるのはいいことだと思うよ!はっはっは!←誰
- 830チャパチャ女性39D749
2008-07-31 22:05:16 7話(20話) 愛情
「…レオナのお母さんって名前なんていうの?」
「ルミナさん…。」
「…ルミナさんは、シュタイナーのこと…親のこととか…。」
「全部知ってたらしい。だけど、『怪我はない?』って優しくきいてくれて…心配してくれたんだ。それが嬉しくて、お礼をしに行ったんだ。でも、家なんて知らなかったし、どうしようか迷ってたら調度ルミナさんのお付きの…セバスチャンさん?に会って、きいたら、今は入院してるって言われたんだ。助けてもらってから一週間後だった。それを聞いたのは。」
言葉を遮られて、シュタイナーはそう長々と続けた。私はめんどくさいなんて気持ちは無く、むしろ嬉しかった。シュタイナーが自分のことを語ってくれるのが嬉しくて。でも、気になることもある。どうして、教えてくれるんだろう。私を好きになってくれたとも思えないのに、どうして昔話をしてくれるの?シュタイナー…。
「ん?入院?あ、ルミナさんは病弱だった…っけ?」
「うん。知らなかったんだ。入院のことを聞くまで。溺れている子供を助けるために、高波の海に飛び込むような女性だったんだ。そんな活発な女性が病弱なんて誰も思わないよ。」
「そうだね…。そういや、海に飛び込んだんだっけ…。!?!?私はそれに似てると!?!?私は助けるために海に飛び込むほど活発じゃないよ!!!…勇気がないとも言うけど…。」
「よくわかってるね。」
そう言ってくすくすシュタイナーは笑っていた。少し驚いたけど、少しカチンときたのも確かであって…。とりあえず、ぷんっと拗ねてみる。そしたら更に笑われた。今度は恥ずかしくなって、真っ赤になってきてしまった。
「可愛いね♪」
でました。いつもの口説き文句…。呆れた…。
続け~☆続くことを祈ってて♪
- 831フー女性29AA52
2008-08-01 08:36:31 チャパチャ>好きでもあの「可愛いね」は呆れるんだ
気持ちは分からんでもない・・・
(・・・ばれなくてよかったぁ)は、ばれたら男子とかが
からかうからなのだ!!まぁこの時リサはなんとなくわかった
かも♪
- 832恭女性4362592008-08-01 09:14:52
お早うございますvV俺様何様恭様でっす←←
>>チー
何でレオナのお母さんは名前があるのに、主人公に名前が無いのだァァァアアアァァ!!{そこ
理由があんの?
可愛いね、だって。素直に喜べよ{何コイツ
顔真っ赤とか可愛いwww∀
- 833チャパチャ女性39D749
2008-08-01 09:43:50 フー>呆れるでしょ。いい話をしてるってのに…。
男子ってそういう話を知ったらウザいかもしんないけど、からかったりするのは小学生ぐらいまでじゃない?
中学生でからかうのは成長しきってないやつだと思う!
そう…学校でいちゃついてもみんな干渉してこないのに、小学生レベルは、デートを目撃するだけで言いふらすのだ!
いっぺん絞めたい!あ…ごめん、暴走した…。思い出したら腹立って…。
恭>主人公の名前ってなんか、気に入ってほしいし、難しくない?いっそ恭が名前つけてやって(≧∀≦)/
特に意味はないさ!放棄してるだけで!
たらしに可愛いって言われても嬉しくなくない?
多分、ここには書かれていない部分でも何回か言われてると思う。可愛いとか、キレイとか…。
- 834恭女性4362592008-08-01 10:12:24
>>チー
まぁ主人公だしねェ・・・。って、俺っすかΣД
放棄しちゃってるんかよ~、んじゃ蜜とか{ゴメン適当{殴
気持ちがこもってるかどうかだね(´゜ω゜`)
ただ単に可愛いとかキレイとか言われると嫌だけど。
本当に可愛いって思ってるんなら別だな^^
特にたらしなんて何思ってるか分かんねェ←
でもシュタならいいじゃん。{意味不
- 835恭女性4362592008-08-01 10:17:33
えーと、俺様何様恭様でおなじみの恭です{違
前回俺が書いていた小説の続きをどうしても作者(レイラさん/ぁ)が書きたいと聞かないので
誰にも期待されてないとは思いますが、完結させてくださいm(_)m
シエル君の話は恭様が書きますぜ⊂二二二( ^ω^)二二⊃
言っとくけど恭とレイラは違う人物だからな{何この設定
- 836りこ女性2AB859
2008-08-01 10:27:33 恭たん>
あのさ、レイの時に書いてた小説で、るかの話じゃないやつも
書いてなかったっけ??
アインが主人公だと思われるやつ。
- 837レイラ女性4130D5
2008-08-01 10:35:18 お久!レイラだよ{ぁ}前回の続きは、
るか「彩が家庭内暴力を受けていて、俺がその親父を撃破(?)して、友情が更に深まった・・ってトコだよな?(ニカッ」
ナスカ「何その設定。おかしいよ。てか、その満足げの笑みやめてくれない?(ニコ」
アイン「ナスカさん?黒くて怖いですよー!?」
アリサ「るか君、撃破しちゃったのぉ?カッコイイー」
慈雨「ナスカさん・・、やっぱ憧れる」
セレナ「るかって本当にかっこよかったわよね。彩のお父さんを殴って倒したんだもの」
レオナ「わー、かっこいいですね♪」
アーフィ「まず有り得ないっしょ~」
マリヴィア「るかの話で小説書けそうです!!」
エリス「きっとはちゃめちゃな内容になりそうですよね」
るか「とにかく、俺は前回ではかっこよかったってことだな!」
ナスカ・アイン・慈雨「絶っっ対違う」
- 838レイラ女性4130D5
2008-08-01 10:37:28 >>りこちん
あーアレ?書こうと思ったけど、うち、また随分来なかったし、自分で気に入ってなかったからボツにした{殴
本当はアインを主人公にする気はなかったのに、話の流れでなっちまった・・{
- 839レイラ女性4130D5
2008-08-01 10:52:27 第16話
「早~く育て野菜たちぃ♪」魅来が機嫌よく種に水をかけながら自分で作詞作曲した歌を歌っている。
声に出して言えないが、ジャイ●ン並に雑音だ・・。
無駄に声が大きくて、このままでは野菜が育たなくなるかも・・・!?(←大げさ
「ね、ねぇ魅来。動物達の世話も手伝ってくれないかな?」「えー!?また作詞作曲しなきゃいけないじゃんかよぉ・・」いや、しなくていいから!!
初め魅来は、嫌々そうにやっていたが、後々から凄く楽しんで動物たちの世話をしていた。
そのとき、魅来の笑顔は凄く可愛かった。普段は男らしい魅来でも、こんな表情ができるんだと思うと、すごく可愛い。
「オラ、シエル。手が止まってるよ~」「」あ、ゴ、ゴメン!」「モーちゃんが怒っちゃうぞ」モーちゃん!?牛にはそれぞれちゃんと名前が付いてるんだけど・・・。(この人勝手に名前付けてるし・・)
「本当可愛いよね。この動物たち」「・・うん、可愛いね」「俺ってさぁ、昔は動物嫌いだったんだ」魅来の言葉に少し、いや、かなり驚いた。あの魅来が・・!?
「俺の親が事故で亡くなったとき、ずっと一人だったんだよ。で、親戚の家を飛び出してある泉にずっと住んでた。それがわすれ谷の泉・・」魅来ってずっとわすれ谷に住んでたんだ・・・。
「で、ある夜に俺が寝てたら兎が居てさ・・。俺、かなりの動物嫌いで。怖がってたら男の人が兎を抱えて俺に近づいてきて。初めは怖かったけど、男の人がずっと『大丈夫』って言ってくれて・・。触ってみたら凄く可愛いんだ♪それから動物が好きになったんだよ」
へぇ・・・。魅来にもそんな過去があったんだ・・・。
続く*無駄に長くなったoyz←
- 840りこ女性2AB859
2008-08-01 10:57:24 レイたん>
みくるたんカワイイ・・♥(←キモっ
つーかさ、シエルは可愛いとか簡単に言うもんじゃないよw
男が可愛いとか言ったらもう好きになっちゃった系じゃん!!
- 841フー女性29AA52
2008-08-01 12:44:48 チャパチャ>それはアリサのクラスはスグ嫉妬しちゃう人が
多いのです。デートしている所を見ると「く~お前だけズルイぞ!!」と思ってクラスの人に言いふらす。そして恥ずかしめるのである!!(悪魔)
レイラ>魅来ちゃんにそんなことが・・・
男の人ってだれ?
- 842恭女性4362592008-08-01 13:37:38
>>りこちん
可愛いだろィ・・{何コイツ
言うもんなんだよ!!何て言うか・・口癖?
あ、ゴメン!痛っ!石は投げないで{被害妄想{おま
そういうもんなの?男って?←
>>フー
秘密秘密!トップシークレットでありますよ{おま
- 843レイラ女性4130D5
2008-08-01 13:56:39 第百十九話←超直感{頼ります{ぁ
「オラ、早く起きやがれ!」うぜっ・・。馬鹿兄貴め・・・。
母さんが足を骨折し、車椅子生活になってしまってからは、三つ子の長男、ユウキ兄が俺を起こしに来る。
そして俺の隣には決まって……、何故か三つ子の次男ツバサ兄が寝転がっている。
そして俺の椅子には、三つ子の三男のアルス兄がくるくる回って座っている。
―俺は、こんな兄貴達+母さんと暮らしている。
「おはよ~るかチャン♥今日のメニューは鮭ご飯よっ」相変わらず普通だな・・。
「お前、この皮よこせ」「あっ、クソ兄貴取んじゃねーよ!!」ユウキ兄といつも通りの喧嘩が始まる。そこでツバサ兄に止められる。そして、アルス兄に笑われる。
「もう止めとけ、今日学校だし」「ハッハッハッハ」うぜぇよアルス兄・・。
「行ってらっしゃい」
母さんが玄関まで見送ってくれる。そんな母さんに向かって俺達は必ず言う。
「行ってきます」
これが、俺達の日課。
続く*
- 844チャパチャ女性39D749
2008-08-01 16:32:29 恭・レイラ>あ、るか達の小説、続きだぁ!やった!頑張ってかいてくれ!
う、兎を抱き抱えていた男の人は一体誰…?兎好きとしては、見逃せねぇ!
名前テキトーなの?うーん…。やっぱり他人に任せるのはよくないね(_ _;)
てことで、名前はつけない方向で!
ちなみに、レオナのお母さん、ルミナって名前はワンダフルライフから取った名前だよ。コロステは多分、ワンダフルライフの100年後の話!だから、ルミナなわけはないけど、ルミナにした。レオナのお母さんじゃ長いからさ(`へ´;)
フー>嫉妬かぁ…。子供だねぇ…。男子ってそんなもんなのか?
- 845レイラ女性4130D5
2008-08-01 16:46:31 >>チー
続きです(^o^)丿今回は頑張りますぜ!
兎好きだったんだw友達と気が合いそうだね{は
うちは無理、NGだから←動物嫌いですから;{ぁ
結局つけないんだ。レオナとかどう呼んでんだ!?←
ああ、ワンダフルライフかァ・・。多分100年後の話!?なんじゃそりゃ(´゜Д゜`)すげっ←
確かに長いっ
- 846フー女性29AA52
2008-08-01 16:47:59 チャパチャ>アリサのクラスの人はまだお子様が多いのサ♪
まぁその中の10人は大人(?)っぽい
レイラ>朝、こんなにぎやかなのかぁ・・・うらやましいぃ
ウチの家朝めっちゃ静か
恭>トップシークレットっていつかそのこと書くの?
- 847チャパチャ女性39D749
2008-08-01 16:55:06 8話(21話) 病院
私は呆れながらも、シュタイナーに話の続きをするように急かした。入院したルミナさんに会いに行ったシュタイナーはどんなことをして、どんな気持ちだったんだろうって思ったから。
「病室のベットで寝ているルミナさんは、心なしか、少しだけ痩せて見えた。やつれている、とも言えるけど、子供には理解できないことだったんだ。ルミナさんは俺に笑いかけてくれたけど、助けてくれた時に見た笑顔とは違って、頑張って作った笑顔に見えた。作り笑顔だったんだ。子供の俺にわかるほど、元気がなかったルミナさんに元気になってほしくて、毎日病院に通った。摘んできた花を渡したり、きのみを持って行ったり。お金がなかったから。そして、少しだけ話もしてくれた。毎日いろいろな話をしてくれた。旦那さんとの出会いとか、子供の頃の話とか。時々、頭を撫でてくれた。そして、妊娠していることがわかったんだ。」
「それがレオナ!」
「うん。でもルミナさんは目に見て取れるほど憔悴しきっていたんだ。赤ちゃんなんて産めば命が危険なこともわかっていたはずなんだ。でも、ルミナさんは『産む』と決めたらしい。ただでさえ、苦しそうだったのに、更に苦しいことが待っていた。『赤ちゃんも生きて産まれてくるかわからない』と言われてたんだ。立ち聞きするつもりはなかった。でも、調度聞こえてしまったんだ。ルミナさんはそれでも頑張った。陣痛がきて、分娩室に運ばれて行くルミナさんを見送って、祈った。この泉に来て、『ルミナさんを助けて下さい』って。でも、帰って来たルミナさんはもう目を覚まさなかった…っ。」
そう言ったシュタイナーは、亡くなったルミナさんを思い出しているのだろうか。
―泣いていた。
「ルミナさんが、入院しなきゃいけなくなった理由は俺にあったことを知ったのは、ルミナさんが亡くなってから三日後だった。」
続くかも~☆
編集:2008-08-01 17:01:36
- 848チャパチャ女性39D749
2008-08-01 16:59:47 レイラ>ウサギ大好き!
可愛いもん♪
レオナ達には『お姉様』って呼ばせた笑
名前無いと無いで大変だけど、無くても書けるしぃ笑
フー>10人は大人って…。アリサはどっちに入るのだ?
- 849レイラ女性4130D5
2008-08-01 17:06:10 第百二十話←ワォ、やっちゃった{ぁ
「はよっ、ナスカ」「おはよ。遅かったね」「スマン!兄貴たちとトラブっちゃってさ・・」俺が謝ると、ナスカは大抵許してくれる。(寝坊だと、殴られる)
「今日から一週間は練習無くなるらしいよ」ナスカが急に言った言葉にかなりビックリした。
「なな、何でだよ!?」「会議だってさ。次の大会の」―次の・・大会・・・!?
「そ。今度はミネラルタウンにある球場で開かれることになって、その大会について色々会議しなくちゃいけないから、今監督はその会議に出てるんだって」
「へー・・楽しみだな」ナスカは少し微笑んで、また足早に歩き出した。
「はよーっす」「出た、自称ガン黒」「てめぇなぁ・・」自称ガン黒男(注:アイン)が来た。
「今日はさ、クラス対抗のドッヂ大会があるらしいぜ」笑顔でアインが言う。
「今時ドッヂかよ、笑わせるな」「私もちょっと・・」俺とナスカはあまり乗り気じゃなかった。が、
「でもドッヂって何年ぶりだ?久々に燃える!」「野球で球技には慣れてるし・・」
「以外と乗り気じゃねぇか・・;」
何故か燃えてきた。←
続く
- 850恭女性4362592008-08-01 17:12:25
>>チー
そんなことがあったのかァァァ!!すごく切ないではないかァ(σД-`*)ワー←
ルミナさん凄い、、自分が死ぬかもしれないのに凄いや^^
つーかカッコイイっす。こういう人憧れるぜ{知るか
そーかなァ..{ぁ
なるほど!お姉さまね(^o^)丿{笑