- 101ぁいあい女性4E433D
2007-08-16 12:43:08 ~セレナの部屋では・・・~
セレナ心の声:いきおいであんなこと言っちゃった♡
でも、アッシュ困った顔してたわよね??
他に好きな子でもいるのかな??あぁ・・・不安(PД`q。)
・・・明日アオイsに相談してみましょ。
~その頃アオイの家では・・・~
・・・どぉしよう。でも、ぁたしアッシュにドキドキしてた。
ってことは、好きってことだよね??
誰かに相談したいけど・・・セレナもアッシュのこと好きだし
もうどうすればいいのやら・・・でも、ぁたしの気持ちは
変わらない。明日ちゃんと返事して、セレナには・・・
誤ろう。って、これって三角関係!!?・・・って
考えてる内に眠ってしまった。
- 102ぁいあい女性4E433D
2007-08-16 12:48:11 ~翌日~
トントントン・・・
アオイ『誰よこんな時間に・・・』
ガチャッ・・・
セレナ『アオイs・・・実は相談があって。』
アオイ『セレナ!!!こんな姿だけどいい??どうぞ入って』
セレナ『おじゃまします。。。ぁっ、相談なんだけどね、
私、昨日勢いでアッシュに告白しちゃったの。今朝からどうすればいいのかゎからなくって・・・
それでこんな早くにアオイsに・・・』
アオイ心の声:・・・まじで??
アオイ『あのね、セレナ・・・』
セレナ『やっぱ普通に話した方がいいよね??・・・うん、
きっとそうよ。ベスsも違和感感じるだろうし。
アオイs、色々とありがとう!!じゃぁ、学校で!!!』
バタン・・・
アオイ『あたしまだ何も言ってないんですけど。。。』
- 103ぁいあい女性4E433D
2007-08-16 12:53:50 トントントン・・・
アオイ『次は誰よ??』
ガチャン・・・
アッシュ『よぉ・・・告白の返事聞きに来た。』
アオイ心の声:いきなりかよ!!?
アオイ『ぇっあうん、とりあえず上がって・・・』
アッシュ『・・・実は昨日セレナに告られた。でも、俺は
アオイのことがすきだから・・・』
アオイ『知ってる。さっきぁたしにセレナが相談しに来ていたんだよ。』
アッシュ『お前はセレナと気まずいかもしれない。
なんせ幼なじみだし・・・って俺とお前もか。でも、
今日ちゃんとセレナには話すつもりだ。お前は普通にしてろ』
アオイ心の声:これで普通にしてられるかっつうの。
アオイ『・・・わかった。』
アッシュ『それで返事は??』
- 104ぁいあい女性4E433D
2007-08-16 12:59:42 アオイ『・・・。』
アッシュ『別に無理しなくてもいいんだ。』
アオイ心の声:なんか今日も妙に優しいし・・・
アオイ『ぁたしも・・・好きだよ??』
アッシュ『まぢで!!?やった♡』
アオイ『ちょっ・・・ちょっとぉ///』
アオイ心の声:・・・小説を見てるみなさん、今この状況が
おわかりでしょうか??アッシュが急にはしゃいだせいで、
ぁたしがベットに押さえ込まれてる・・・これって、
明らかにやばいっしょ///
ガチャッ!!!
セレナ『アオイs一緒に学校に・・・なにやってるの??』
アオイ心の声:セレナ!!?・・・もうダメだ。
~続く~
((セレナに2人の関係をいきなり知られてしまった!!
いったいどうなる!!?
- 105ぁいあい女性4E433D
2007-08-16 16:21:30 ~続き~
セレナ『・・・どういうこと??』
アオイ『ち・・・違うの。これは・・・』
・・・ガチャン。
アオイ『ちょっと、アッシュがはしゃぐから誤解されちゃった
じゃないのよ///』
アッシュ『別に誤解じゃなくって本当のことだろ。』
アオイ『ってセレナを追いかけないと!!ぁたし、
行ってくるからね!!!』
・・・ガチャン。
アッシュ『あ~ぁ、行っちゃったよ。』
~セレナに追いついた~
アオイ『セレナ!!』
セレナ『アオイs、ひどいよ。私がアオイsに相談してたの
しっててアッシュと・・・アッシュと・・・』
アオイ『やっ、なにもしてないから・・・』
セレナ『ほんと!!?じゃぁ、私の誤解??』
- 106ぁいあい女性4E433D
2007-08-16 16:24:31 アオイ『そぉなのよ・・・だから・・・』
セレナ『よかったぁ、じゃあアッシュとはなんとも
ないのよね??安心した☆』
アオイ『そっ・・・そういうわけじゃないの!!!
ぁたし、今日セレナが相談しに来たとき、ちゃんと話そうと思ってたの。
アッシュのことが好きだって・・・。でも、なんにも聞かないでセレナが行っちゃったから・・・』
セレナ『・・・いつから??いつから好きになったの??』
アオイ『・・・つい最近よ。』
セレナ『そんなの自分勝手じゃない!!!私はアオイsなんか
に渡さないから!!!』
アオイ『ぁたし気づいたの!!!・・・いつもはアッシュの
こと、うざくてきもくておやじくさくて大大大・・・嫌い
だったのに、気が付いたら気になってて・・・』
セレナ『・・・だったらこっちにも考えがあるわ。』
アオイ『ちょっと!!セレナ!!!』
アオイ心の声:・・・行っちゃった。そりゃぁたしのせいよね
セレナがアッシュのこと好きなの知ってたくせに・・・
でも、セレナの言ってた【考え】って??
・・・なんか胸騒ぎがする。。。
- 107ぁいあい女性4E433D
2007-08-16 16:32:53 アッシュ『ぉう、いたいた!!!・・・ちゃんと話は
ついたのか???』
アオイ『ぅうん。でも、ぁたしのアッシュのことが好きって
ことは伝えたんだけど。。。』
アッシュ『そっか・・・とりあえずおまえ帰れ。
学校に遅れるぞ。』
アオイ『う・・・うん。』
~学校で・・・~
ざわざわざわ・・・
アオイ『ねぇ、なんかあったの??』
アオイの友『見てよこれ!!廊下中に貼ってあって・・・
さっきほとんど先生たちがとってちゃったんだけどさ。』
アオイ『もしかして、セレナが言ってた考えって・・・』
- 108リオン女性423EDC
2007-08-16 19:31:05 うわぁwd(*>ω<*)b
皆、凄い凄い凄すぎるゥ──笑顔v(*´∪`*)v満開
うちも小説(?)書くねぇ~!(ぇ
- 109リオン女性423EDC
2007-08-17 11:48:04 *~プロローグ~*
私は忘れない…君と出会ったあの夏を…
私の汚れた心をきれいにしてくれたのは…いつもあなたでした
私の気持ちは家族でもなく友達でもなく…いつもあなたにありました
ねぇ 今でもずっと好きだよ
- 110ぁいあい女性4E433D
2007-08-17 13:41:43 リオぉ久w♪♪
会いたかったぁぁぁ♡
リオも小説書くんだね!!!
楽しみだわぁ◎'v`★$)+:^
- 111リオン女性423EDC
2007-08-17 14:45:24 ぁいちゃん、ε=ε=ε=(*ノ´Д`)ノ゜.+:。ぁぃたヵったぁー
小説書いていい?っていうか書くねぇぇ──(´・ω・`)
お楽しみにぃ……
- 112ぁいあい女性4E433D
2007-08-18 14:45:44 ぁたしも会いたかったぁぁぁ.+゜*ヽ(㊤´∀`*㊤)ノ。:゜+
もちろん書いてぇえよ☆
ってか、書いて下さい!!!((ぇっ
楽しみにしてまwすヽ(笑´∀`*@)ノ
- 113ぁいあい女性4E433D
2007-08-18 14:52:19 ~さぁ②続き~
【スクープ!!セレナとアッシュが付き合っていた♡】
昨日、セレナとアッシュが②人きりで歩いていたのを
目撃!!!そのことについてセレナsに聞いてみると、
『実は・・・♡』と、付き合っていたことを告白☆
そして、『アッシュに聞いてみても恥ずかしがって否定
しちゃうと思うけど♡』とlove②ぶりを発揮したのだった。
これからの②人にこうご期待ですね♡♥
アオイ『な・・・なんじゃこの記事はぁああ!!!』
アオイ友『ねっ、ビックリでしょ??でも、セレナcょかった
わよねぇ♡うらやましいわ!!!』
アオイ『ぅ・・ぅん。そうだね。』
アオイ心の声:そういえば友達にはなして無かったんだよね。
それに、ぅちの学校にはスクープ記事なんて貼られたこと
ないし・・・絶対セレナの仕業だヾ(`Д´*)
アッシュ『ぉい、アオイちょっといいか??』
アオイ『へっ??うん・・・』
- 114ぁいあい女性4E433D
2007-08-18 14:58:16 アッシュ『これ、どう思う??』
アオイ『セレナ、考えがあるって言ってたから、
このことじゃないかと思ったんだけど。。。』
アッシュ『でも、こんな事実なんてねぇから。俺を信じろ。』
アオイ『うん・・・』
アオイ心の声:アッシュ、なんか男らしいし・・・
ってか、男なんだけどさぁ。それよりも
セレナがこんなことするなんて・・・
信じられないよ。よしっ。今日ちゃんと話しよっ!!!
キーンコーンカーンコーン・・・
アッシュ『じゃっ、教室戻るぞ。』
~そして放課後・・・~
アオイ『セレナ、ちょっといい??』
セレナ『・・・えぇ。』
アオイ『あのスクープ記事貼ったのセレナ??』
セレナ『そうだけど何か??』
アオイ『どうしてあんなことしたのよ!!!』
セレナ『アッシュのことが好きだから。何?悪いっていうの』
- 115ぁいあい女性4E433D
2007-08-18 15:04:18 アオイ『悪いも何も・・・セレナとアッシュ、
付き合って無いじゃない!!そんな嘘を学校中に広めるなんて
・・・最低よ!!!』
セレナ『うるさいわね!!!』
グサッ・・・
アオイ『痛っ!!!』
セレナ『ちっ、かすったか。』
アッシュ『やめろよ。セレナ、てめぇいい加減にしろよ。』
アオイセレナ『アッシュ!!?』
アッシュ『セレナ、俺はアオイが好きだ。もう俺たちには
関わるな。なんでこんな嫌がらせをするんだ・・・』
セレナ『だって・・・アオイsは私がアッシュのこと好きなの
知ってたのよ??それなのにアオイsがとったから・・・』
バシッ!!
アオイ『アッシュ!!?』
アッシュ『ふざけんじゃねぇよ・・・アオイ傷つけて、
嘘の情報流して楽しいか??それに、お前がこんなことして
るんだったら、もしも俺がアオイを好きじゃなくても、
お前を好きになることは、一生できねぇ。。。』
- 116ぁいあい女性4E433D
2007-08-18 15:08:50 アオイ『アッシュ・・・』
セレナ『ご・・・ごめんなさぃ・・・でも、アオイsが
許せなくって・・・』
アッシュ『もういいよ。明日は卒業式だ。俺は高校に行かないで働くつもりだ。
学校の奴らとは無関係だ。』
アオイ『そうなの!!?』
アッシュ『あぁ。セレナ、お前は留学だろ??』
セレナ『・・・知ってたの??』
アッシュ『あぁ。ベスとの話きいちまってな。』
ダッ・・・
アオイ『セレナ!!!・・・痛っ』
アッシュ『大丈夫か??傷口は???』
アオイ『大丈夫。かすっただけだから。』
アッシュ『見せてみろ。』
アオイ『ぇっ・・・でも///』
アッシュ『いいから!!!』
- 117ぁいあい女性4E433D
2007-08-18 15:13:15 チュッ・・・
アオイ心の声:い・・・今、傷口にキスされたよね??って、
アオイ『キキキ・・・キス!!?』
アッシュ『じっとしてろ。』
アオイ『ぅ・・・うん///』
(このあとどうなったかはご想像にお任せします///)
↑このあとは恥ずかしくって書けなかった・・・↑
by作者
~家について・・・~
アッシュ『ほら。着いたぞ・・・』
アオイ『ぅん・・・今日はありがと・・・』
アッシュ『でも、これからはずっと一緒にいられるな。』
アオイ『ちょっと!!変なこと言わないでよ///』
アッシュ『何??照れてんの???』
アオイ『うっさい///』
- 118ぁいあい女性4E433D
2007-08-18 15:19:19 これからも、ずっとずっと一緒に・・・
そんな風に思ってたら、恥ずかしくなってきた///
でも、幸せなような不安なような、難しい気持ち・・・
ピピピッ・・・ピピピッ・・・
アオイ『ぅwん・・・はっ!!もうこんな時間??
遅刻じゃんかよぉw。+゜(゜つ皿`゜)゜+。ワァァン!!』
急いで制服に着替えて・・・ガチャッ。
アッシュ『迎えに来た・・・』
バシバシバシバシバシバシバッコーン!!!
アッシュ『・・・チーン。』
アオイ心の声:着替え中だっつうの!!!・・・まったく///
・・・見られてないよね??
アオイ『お待たせぇぇぇ♪♪』
アッシュ『・・・あれ??俺何してたんだ??あっ!!そうだ
卒業式だ。おっ!!アオイ起きてたんじゃねぇか。
じゃっ、行くぞ!!!』
アオイ『うん!!!』
いつまでも、こんな毎日が続くといいな☆
★終わり☆
- 119リオン女性423EDC
2007-08-18 16:12:35 うっわっほぉ───いぃぃ♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬
面白かったのぉ~ん♡また書いてぇぇ───♬
ワッショイヽ(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノワッショイ
- 120リオン女性423EDC
2007-08-19 01:39:03 ***~第①章~***
ガタン…ガタンガタン…ガタン…ガタッ!!!
ゴンッ!!『痛っ…』車…の中?
『ここ何処…?』前の記憶がまったくない…。
「おっ!?起きたか離子(りこ)ちゃん!おはよう♬」
(誰だよこのおっさん…)『って、おじさんおろしてよ!!』
「なぁに、自分から乗せてって言ったくせに!」
『はぁ!?』ダメだ。まったく覚えてない…。
まぁ、いいや。『おろして。お願いだから』
「大丈夫!もうすぐ到着するから、安心しなぁ♪」
(あんただから安心できないんでしょうが!まったく…)
「さぁ、着いたぞ!」(何処ここ!?)
何もないド田舎だ。広すぎる砂漠みたい…
「今日からおまえが暮らすのんびり牧場だ!」
『はぁ!?何言ってんの、おっさん!暮らすってどういう…』
「じゃあ、そういう事だから!頑張れよ!グッドラック!」
『ちょっ…、おじさん!待って…、おっさんってば!』
バタンッ… ブロロロ…─
もう最悪。今度会ったら覚えとけ、くそじじぃ╬
こんなド田舎で暮らすなんて絶対絶対ぜぇ─ったいやだから╬ *~続く~*
※NO.109のプロローグはこの話とは関係ありません、気にしないで㊦さい。
- 121リオン女性423EDC
2007-08-19 02:06:51 ***~第②章~***
って言ったものの…どうすればいいのやら……
とりあえずこのボロ家に入ってみよう。
ガチャ…─ おじゃまぁ~す…って誰もいないし…
電話がある…『かけて…いいのかな?』
ガチャッ… ツゥ─…ツゥ─…プツッ…
「ありがとうございま~す!にわとりりあでぇ~す♡なにか…」ガチャっ…
『びっ…びっくりしたぁ…』誰あのぶりぶり…(キモス
ピンポーン だっ、誰!? ギィ─……
「やぁ!」びっ、びっくりしたぁ…「君が離子君かな?おっと、離子ちゃんかな?」『はぁ…』
「私はこの町の町長、トーマスだよ!よろしく♪」『はぁ…』
「君にはこの牧場で働いてもらうよ♬」『はぁ……えっ!?』
「牧場では…─かくかくジカジカ…─と、いう事でよろしく♪」『な、なんで私が?』
「頑張ってねぇ?♪」『いや、でも私…』
「頑張ってねぇ?╬」うっ…─『はっ、はい…』
「じゃあ、これからどんどん働いてねぇ~!」
ギィ──…バタン…… 行っちゃった…
『とりあえずやってみよぉ─っと♪』
動物好きな私と、牧場生活♡なんだかうまくやれそうな気がする♥♡ ***~続く~***
- 122レイラ女性4130D5
2007-08-20 14:10:13 皆様、ぉ柿コど~もでござぃます。(日本語変
す―chan>>
ぅちぉ小説にだしてくれて㋐リ*º(❍ฺ♉ฺ艸✲ฺ)o*㋕゛㌧*゜。
す―chan小説うまいからでる価値はあるよね…
ぁいあい>>
話の構成とかうまいね…♬
うらやましいョ…。やっぱ柿コする前に話の構成考える??
リオ>>
かぎかっこぉ使いわけてるとこがΣd(゜∀゜)ィヵ酢!!
ぅちも使い分けてるよ૪♡
- 123レイラ女性4130D5
2007-08-20 14:18:09 ***第⑩話***(シュタイナー視点でカキマス!☆)
「貴衣♡」「……」?何だよ…。無視?よ~し…。
抱きついたれ!! がばっ!!「ぎゃっ!バカタイナー!!」
ハ゛カ……俺はその言葉が頭に響いた。…何で!!?
いつものことだ!いつもの……
その日貴衣の様子がおかしいもんで、黙って帰った。
でも、『バカ』という言葉に腹がたつ。
悲しい むかつく なんで 俺は…
そんなことばかり考える…。そこには…
貴衣がいた…。
~プチ更新~
***続く***
- 124レイラ女性4130D5
2007-08-20 14:29:38 ***第⑪話***
「貴衣…?」ぎゅっ!「へ?」シュタイナーはビックリしてた…。
だって私から抱きついていったんだもん!!(恥ず
「ゴメン…。せっかくきてくれたのに…。」
「ぶっ!あははっははは☆」!!?「笑う…?」
漫画によくあるパターンだ、って思った。(違う?/by作者
「俺、怒ってないよ♡貴衣、だってカワイイもん♡」はぁ?
「このッ…!ばかぁ!!」心配して損した!
「好き」
私はその日、告白された。友達と…思ってた…シュタイナーから…。
***続く***
- 125レイラ女性4130D5
2007-08-20 14:34:51 ***第⑫話***
「あ…ぃや…でも…」私は………どうすればぃいの?
正直……思った……。
アインが好きだった…。シュタイナーとはただの友達。
って…。
でも最近アインは牧場にきてくれない。私もアインに会えない。
だから…シュタイナーがきてくれるの嬉しくて…。
嬉しい…涙がでた……。
***続く***
- 126レイラ女性4130D5
2007-08-20 14:40:23 ***第⑬話***
私はシュタイナーと付き合うことになり、
アインのことは忘れよう、誓った。
「貴衣♡仕事終わった?」「まだだよ☆待ってて♡」
嬉しいなぁ…。私を守ってくれる彼氏ができたんだぞ!
もっと喜ぼう!!
「あ、仕事まだかぁ…じゃあ俺も仕事してこよ~☆」
あ、いっちゃった・・・。寂しいなぁ・・・。
こんなにもシュタイナーが愛しなんて…。私…、不良だったのに(ぇ
「てめぇが貴衣かぁ?」
この日、私の運命…ってやつが……変わった。
***続く***
- 127レイラ女性4130D5
2007-08-20 14:55:35 ***第⑭話***
「誰!!!??」「俺は借金取りだぁ╬」はぁ?
「私は借金なんかないわよ!勘違いしないで!!」
「親父の借金だ!」お父…さん……?・・・…嘘…!?
私のお父さんはお酒飲みでタバコも吸う最悪の親父だった。
ある日、お父さんが私が邪魔だからわすれ谷へ捨てた。
本当最悪の親父…。「もしかして…死んだ…とか?」「そうだ」
やっぱり…だから…「娘の私に借金を払えってか?」
「その通り!金が払えなかったら死んでもらう!!」
「何円なのよ!」「1000万だ!」そんな大金…。
払えないよ・・・。「ふん…まさか払えないのか?」くっ…!
助けて………!!シュタイナー!!!
「しねぇえぇえぇえぇえぇえぇえ!!!」
がしっ!
助けにきてくれたのは………アインでした・・・。
***続く***
- 128レイラ女性4130D5
2007-08-20 15:04:57 ***第⑮話***
「アイン…」
その後の事はあんま覚えてなくて倒れてしまってたらしい…。
気づけばベッドの上でシュタイナーがお世話してくれた。
ちゃんと…お礼しなくちゃ!!
「アイン…。」「貴衣・・・。」すごくきまづい!!
「「あのさ!」」ハもり??「アイン…昨日はありがとう」
「あ…いいよ。昨日はさ…。貴衣に…会いたかったんだ☆」
えっ……!!?アインはめいっぱいの笑顔で言った。
「貴衣の事好きだった・・・。付き合ってほしい…。
そう…いいにいこうと思った。」う…そ…!!?
アインが・・・私…の事…を? 私の目から暖かいものが流れる。
それをアインが拭ってくれた。
「私っ!アインの事っ!うっ!好き…っ!ひぐっ!でも!」
ちゅっ
暖かいよ・・・。アイン…。
暖かすぎて火傷しそうなぐらい・・・。
私の心も…。アインが好きすぎて……火傷しそうだ・・・。
***続く***
次回最終回予定!!
- 129レイラ女性4130D5
2007-08-20 15:30:39 ***第⑯話***
『幸せになれよ!貴衣!幸せにしろよ!アイン!』
この言葉を残し、シュタイナーはどこかへ行ってしまった。
「アイン・・・よろしくね♡」「お、おう!///」照れてる♡
私も恥ずかしかった♡でも…嬉しかった。
私がすきになった人…。それは、
優しく、頼もしい…。
信用でき、逞しい…。
アインが……好きです………♡
***終わり***
- 130レイラ女性4130D5
2007-08-20 15:33:32 ***あとがき***
適当です。(ど―ん!)
何かみんなうまいし…。
尊敬だし・・・(日本語変
又ね~♡
次回作の予定ゎ…今のところないかなぁ?(ぉぃ
ぢゃ、待っててりン仔૪♡(肝w㊦㊦
- 131なな女性3C9BB92007-08-20 15:37:27
こんにちはーなんでもきいてねー
- 132レイラ女性4130D5
2007-08-20 15:56:12 ななさん>>
呼び捨てとタメで*.゜+〔*o艸0*〕 ょろUゅく +.゜*
よかったらみんなの小説の感想かいてね♡
小説柿コしてもぃいヵらねン♡
- 133レイラ女性4130D5
2007-08-20 17:31:04 ~登場人物~
優真―yuuma― ☆負けず嫌い。でも優しい。
レオナ ☆優しい。結構天然。
ロミオ☆ ワガママ。自己㊥。レオナLOVE。
トーマス☆ミネラルタウンの町長。『トーマス屋』という店も経営。
※あと他にもでてきたらゆうんで、そのつもりで((汗
- 134レイラ女性4130D5
2007-08-20 17:33:24 ゆうの忘れてた(ぇ けど、
主人公【男】だから♡(ぇ゛
- 135レイラ女性4130D5
2007-08-20 17:39:24 【プロローグ】
あなたがいたから強くなれた。
あなたがいたから…世界の見方が変わった。
プラス思考になれた。強くなれた。
あなたの事が…好きになれた…。
でも…、この告白は…君にとって無駄だった。
- 136レイラ女性4130D5
2007-08-20 17:52:13 ***第①話***
「今日も1日ご苦労様。明日も頑張ろう!」
ウザイ…。変な呪文を唱えて…神様か何か知らんが感謝して…。
大体そいつが何?って感じ。
俺の名前は優真。浪速町に父・母・姉と住んでる。
俺ら家族は神教とやらに加盟しているようで…。
毎日がコレ。正直飽きていた。
いつかは浪速町から抜け出してやろう!と計画中な訳で…。
だけど何だか抜け出せない。ココは平和すぎる。その反面、心配だから抜け出せねぇのかなぁ??
***続く***
- 137レイラ女性4130D5
2007-08-20 18:01:57 ***第②話***
き―んこ―んか―ん…
うざったいチャイムが鳴り、ばいばいの連続。
でも…今日は何だか違う…。だってさぁ…♬♪
やっと浪速町から脱出だぜ??嬉しいに決まってる!
そんなウキウキ気分な訳で、親に承諾がいるのがだるい。
その後の事は覚えていない。いや…覚えていたくない・・・。
近所の人におそるおそる……聞いてみた…。
『あんたの家、燃えたんさ!!!お母さんどが燃えとったぞぉ!!あんた!早く病院にいきな!!』
結局…病院には…いかなかった…。
***続く***
- 138レイラ女性4130D5
2007-08-20 18:07:28 ***第③話***
その日は1日中泣いて過ごした。
泣き終わったら今後、どうしようか…考えた…。
で、いつのまにか眠ってた訳で、考えるのは明日……。
~次の日~
「どうしよう…」ずっと考えたがその日も終わり、
気づけば一週間が過ぎようとしていた…。
「もぉ…駄目…だぁ…!!」死ぬんか…俺…。
「大丈夫…ですか??」
俺は神様が来てくれたのか…と思った訳で…気絶した。
***続く***
- 139レイラ女性4130D5
2007-08-20 18:11:29 続きゎ又今度であります!!
(◆u凵○♠)ノ・゜゜・*㋩゛ィ㋠ン:.。.:*
- 140リオン女性423EDC
2007-08-21 13:32:21 ***~第③章~***
「転入生の離子さんです。席はアイン君の隣ね♪」
『・・・』スタスタ…「あ…あはは…(汗)」
ガラッ…『・・・』「み…皆さん仲良くしてあげてね…♪」
ざわざわ…「無口だね」「話にくそう…」ざわ…「友達できんの?キャハハ!」
冷やかしたければ冷やかせばいい…友達なんていらない…
今思えば私は…寂しさを誤魔化していただけかもしれない…
「俺アイン!よろしく、離子ちゃん!」(うっ…おせっかい…)
「どうした?離子ちゃん?」(うざい…)『いえ…別に…』
「ならいっか♪ニコッ♥」どうしてこんな私に…
これが私達の…~出会いでした~…
***~続く~***
- 141レイラ女性4130D5
2007-08-21 14:54:24 リオン>>
何か璃子chan怖~い…壁|lll´Д`)))ブルフ゛ルブル
デモこんなキャラいい…(ぇ 萌えるゎ…(肝w
ァインkunも超ヽ(*´Д`)ノ<萌え萌え萌え萌え萌え萌え萌萌萌!!!
♡萌え♡度180%㌣..\_ヘ(Д`*)´`ァ´`ァ…♡
- 142レイラ女性4130D5
2007-08-21 15:12:37 ***第④話***
≪ぁあ…地獄より天国がぃいなぁ…。≫
何て考える余裕のある俺…1%死にたくない思い…。
「大丈夫ですか??」……「じ…じじい??ぁあ…天国だ!」
って!喜んでる場合か!!「私はセバスチャン。この家の執事です」
執事?「ここは…?」「私の家よ」あ!
「さっきの…かわぃ子ちゃん??」俺が勝手に思ってた神様だ。
「今日はゆっくり寝ていいよ♡明日事情聞かせてね♡」
ばたん!
事情…か…。話たいけど話せない…。
いや…。俺は今、無理に忘れようとしてるから…話せない…。
そんな訳で…寝ることにしよう。
***続く***
- 143リオン女性423EDC
2007-08-21 15:16:55 離子怖い?うふふ♡うちにそっくり!(ぇ
シュタイナーにしようか思ったけど名前長いし、
シュタには学校が似合わないと思ったから…(ぇ
- 144レイラ女性4130D5
2007-08-21 15:22:54 ***第⑤話***
「おはよう♡」「はよ…。」無愛想…って思った?
俺は朝に弱い…。正直今は話したくない。
「えっと…まずは…名前何てゆうの??」「優真」
「昨日何があったの??」「昨日の事は忘れる主義。」
な~んて誤魔化したが…こう話してくるだろう…。
「あ~!!話たくないんだ!!駄目よ!」やっぱり…。
「本当に!アンタの名前は?」「レオナです♡」レオナ…いい名前だな…。ってゆってる場合か!!
「まぁ…名前も分かった事だし…無理に知る必要はないか☆」
優しい…。しかも…彼女が放つ言葉…1つ1つに温かみを感じる。
「?どうしたの?」「え!?何でも!!」
てな訳で話さないでいたが…いつかは話すときがくる…。
そう思いながら…また1泊…泊まることにした。
***続く***
- 145レイラ女性4130D5
2007-08-21 15:24:06 学校か…いいねェ…キラ―( ☣ฺ_ゝ☣ฺ)――ン!!!
じゃあぅちゎ大学ぉ…(ぇ
- 146リオン女性423EDC
2007-08-21 15:34:47 ***~第④章~***
キーンコーンカーンコーンー…
「一緒に帰ろう!」「うん、早く─!」ざわざわ…
別に友達なんていらな…「離子さん!一緒に帰りません?」
『はぁ…。確か…』「レオナです、よろしくね♪」
あぁ、学園アイドルのレオナちゃん…苦手なタイプ…
「あの、離子って呼んでいい?」『えっ、それは…』ヤダな…
「いいでしょ?私もレオナって呼んで!」『うん…』
「あっ、ごめん。今から仕事だから…又明日ね!」
『さよなら…レオナさん…』「レ・オ・ナ!!」
『さよなら……レオ…ナ?』「ニコッ♡ばいばい、離子!」
なんか悪い人ではなさそう…だな…♪
この時から…私の不幸は……始まっていた…
***~続く~***
- 147レイラ女性4130D5
2007-08-21 16:00:10 リオ>>
【友達つくりまくろぜ】の返事↓
【無問題】b´ェ`*)b OKでしゅ♪
今から柿コすっべ♡
- 148リオン女性423EDC
2007-08-21 16:04:18 お願いしやぁ───ッス!
- 149レイラ女性4130D5
2007-08-21 16:11:10 ***第⑥話***
「ここです♡」レオナが笑顔でゆう。……帰ろっかなぁ…。
見るとでっけぇえ――牧場。あのとき死んでればよかった。
「では♡あ!暇な時ちょくちょくきます♡分からない事があれば言ってください」「あ!ちょっ…」いい終わりもせず、
彼女は去っていった。「いい奴なのか…悪い奴なのか…」
そんな訳で荷物を整理し、気づけば夢の中だった…。
―次の日―
「おはよう♡優真君♡」朝から笑顔ビーム☆ってか??
「はよ…」朝は弱い…俺をそっとしてやってくれぃ!!
「あ、朝ごはん♡食べてみて下さい♡」う、うまそ~…♬
「いただきます!!」ぱくっ☆――………死んでいい??
まずい!いや…やっぱここは女の子だし…
「う、うまい!!うますぎる!!」「わぁ♡本当??」
彼女の機嫌をとれた訳で…次のステップへ…
***続く***
- 150レイラ女性4130D5
2007-08-21 16:22:31 ***第⑦話***
「ココが出荷箱です。5時にトーマスさんがくるのでって…」
「むにゃ…」 ばしっ☆
以外と力が強く、思わず泣いてしまった。
「では、大体説明終わりました♡分からない事は??」
「ないっす…」「じゃ、明日から頑張ってください♡」
最後に見せてくれた笑顔が無償にかわいく見えて……
妄想の中で…kissしてしまっていた…。
―次の日―((次の日早い!!/ぇ by作者
「……」無口で起き、無口で昨日のカレーを食べ、仕事しにいく事にした。
「えっと…まずは野菜を育ててみる…か…」昨日のメモを見る。
「ジョウロわっと…は??」シ゛ョウロに………妖精!!!??
「もう!寝てたのに!なの」ぱあッ☆――……
また…気絶してしまっていた…。
***続く***