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ゲームの紹介・体験談 - ブラザー イン アームズ (BROTHERS IN ARMS: Road to Hill 30) 英語版/日本語マニュアル付き

ブラザー イン アームズ (BROTHERS IN ARMS: Road to Hill 30) 英語版/日本語マニュアル付き

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ゲーム機Windows発売日2005-04-01メーカーライブドア
通常価格5,981円Amazon新品在庫なしAmazon中古在庫なし価格情報について

3ptシミュレーション要素があるFPS2007-04-12ヨウエンさんの感想

COD,MOHなどやりましたがこれはちょっと変わったFPS。
撃って当てることよりも戦略的に相手を落とすことが目的。当たらない弾を当たりやすく
位置取りして進めていくゲーム。その位置取りのためにサポートや攻撃などをプレイヤー
が命令。成功すれば敵を倒せ、失敗すれば仲間がやられる。という戦略的な要素をくわえ
たFPS。

普通のFPSと期待していると期待はずれかもしれません。CODに無い仲間への命令、敵の制
圧はCODにはない楽しみ方ができると思います。ただFPSとして単純に敵を撃って倒す
という爽快感は他のFPSほどなく、かつ戦略的な要素もシミュレーションほど無いといった
ような中途半端な印象を受けました。逆に言えば両方とも楽しめます。

本当の話をもとにしていると書いてありますが画質が画質なだけにちょっと現実とは
かけ離れているという印象を受けます。しかしこだわっているのはわかります。
ライフルの弾を装填するときに弾を使い切っていないときは弾装ではなく一発ずつ
装填したり街の背景なども写真と同じにしたりと細部も作りこんでいる。
音もDOLBY DEGITALなんてパッケージに書いてあったりして印象的なのは
MG42の「ドドドッ」という音が他のFPSよりサブウーファーががんがんなります。
ストーリー仕立てなのでそこそこ楽しめるかと思います。

4ptプレイしていて涙が出てくる2005-08-187starさんの感想

かなり前に購入致しました。

CoD,MAHOOなどプレイしましたが、
先に発売されたFPSとは一線を引く内容です。

小隊を指揮するわけですが、他の部下に対して感情移入出来ることが出来た初めてのFPSです。
戦死した味方・敵兵士の惨状はかなり辛いものがあります。
それでもミッションクリアの為にはしょうがないのだと・・・。
その点で虚しさが残ります(そこまで表現されていると言う事だと、個人的に感じています)。
Day+8の短期間ミッションですが、やり始めたら内容の重さは判ると思います。

銃は当たりません、はっきり言って。
制圧射撃、突撃、白兵戦、ワンパターンな戦術しかありませんが、
当時ですとそう言う形で戦闘が行われていたのかもしれません。
適切な指揮を取らない限り、部下は死んでいくだけです。
周りの戦況を把握して、適時指令を与えながら作戦を遂行する事がこのゲームのメインになると思います。
シミュレーションと考えた方が良いと思います。

実際に爽快感は乏しいですし、虚しさが漂う事も多かったのも事実です。
それでもお勧めしたいと思います。

星4つと言うのは、日本人がマルチ対戦する場合、制約がある事(言語など)です。
それが完璧ならば星5つになります。

ぜひ、ミッションクリア後の虚しさを味わってみてください。

3pt期待してたのですが・・・2005-06-10さんの感想

発売日に買いました。自分的にはかなり期待してたゲームだったのですが・・・やってみてちょい残念でした。
短所は・・・

武器のサウンドが少しショボイ。(特にKAR)
仲間に制圧射撃して敵の気を引いて自分は突撃・・・と戦略が1パターン
味方AIが馬鹿
カランタンがショボすぎ
マルチが最大たった4人
ストーリー重視な為、英語がわからない人にはかなり痛い
狙撃銃あたりすぎ

長所は・・・
雰囲気は多少味わえる。(迫撃砲などの通りすぎる音だけはかっこい
いし、MG42がかなり恐怖に感じる!)
グラフィックがそこそこ綺麗

自由性が高いゲームかな??と思いましたが・・・そうでもなかったです。いろいろな兵種、命令ができたら面白いと思います。AIの数も増やして・・・
次作が出るみたいですが・・・いろいろ改善して是非ともがんばって欲しいです!

4pt現実味がある2005-05-01さんの感想

メダルオブオナーやコールオブダーティなど代表的な戦争ゲームは一杯あります。でもホトンドの戦争ゲームは主人公がマシンガンを片手に英雄気取りの用に次々と敵をなぎ倒していきますハッキシ言って現実世界では一瞬で死にます。仲間がいてこそ戦争なのです仲間のために命を張るこのゲームはそんなゲームです。制作スタッフは膨大な資料を読み現実にあった実録を元に制作しています。プレイしていると自分が本当にその世界にいるような感覚に陥ります。さて、肝心なのはゲーム内容ですグラフィックの面はもの凄く良かったです近くで被弾などすると土が飛び散りその近くにいる場合は土が画面にへばりつき敵などに撃たれた場合は画面に血が付き一瞬前が見えない状態になります。近くに手榴弾などが炸裂した時は画面が揺れ大量の土が画面に付きます。次はゲーム内容です。このゲームの売りはなんと言っても仲間です仲間に援護してもらいながら自分が裏を突き敵に急襲、援護するチームに敵を怯ませ制圧させる片方のチームに敵の裏を取り制圧させるなど、色々と楽しめます敵がビビッテ撃って来ない時に攻めます。ステージは一方通行じゃなく広いMAPの中を自由に攻めれますなので自分にあった戦略が楽しめます戦闘中や探索中に戦略マップが開けますその時は3人称視点にかわりどこから攻めればいいかなど幅広い戦略が楽しめます。後、敵に手榴弾をおみまいすると手足がチギレルなど結構グロイですそれは仲間も同じで、迫撃砲などを食らうと内臓が出ます。公式HPに(日本語サイト)体験版があるので一度プレイしてから購入を考えるのがベストだと思います。

4pt感想2005-04-10in-theさんの感想

一つ一つの戦闘がMOHなどと比べてとても長いところが新鮮で、
本当の戦場にいるような感じがする。銃の命中精度はとても悪く、
中距離でも5発に1発当たるのが普通。敵を見つけると制圧メーターが敵の上にでるため、不意打ちなどは無いに等しい。
仲間AIはとても頼りになる。

結論:買っても損はしないと思うが、画質は別に良いというわけではなく、敵に弾が命中しないのでストレスが溜まるかもしれない。が、自分的にはCODやMOHAAよりもおもしろかった。

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