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ゲームの紹介・体験談 - 十二国記 -赫々たる王道 紅緑の羽化-

十二国記 -赫々たる王道 紅緑の羽化-

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ゲーム機PlayStation2発売日2004-06-17メーカーコナミ
通常価格7,140円Amazon新品6,980円Amazon中古2,480円価格情報について

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   小野不由美の異世界ファンタジー小説『風の万里 黎明の空』をゲーム化したタイトル。2003年8月に発売された前作『十二国記 -紅蓮の標 黄塵の路-』に続くストーリーが展開される。

   主人公の中嶋陽子はどこにでもいる普通の女子高生だったが、突然現れた金色の髪の青年によって、十二国という異世界に連れ去られてしまう。その後、陽子は苦難を乗り越えて慶国の女王に即位し、そこから国造りに励む過程をRPGで楽しむとができる。

   プレイヤーは、ゲームオリジナルイベントを多数盛り込んだシナリオで新たな慶国を旅し、さまざまな出会いを体験。そして、先王の悪政によって荒廃してしまった慶国を、再び豊かな国へ育つよう導いていくのが目的。

   問題が発生した地を訪れると、エンカウント方式で敵と遭遇。護衛キャラを含めた最大3対3のパーティバトルで妖魔を退治する。また、ダンジョンを探索して謎解きを行うと、アイテムが手に入るようになっている。

   本編のミッションは全部で七つ用意してあり、前作のセーブデータを継承すると、隠しミッションが登場したり、ミッション内容が変化するといったメリットがある。(Rei from Chiba)

5pt楽俊ファンなら必ずやって欲しい2008-01-04綾さんの感想

楽俊と一緒に戦えます。それだけで私にとっては☆4つあげても
いいくらいのモノなんですが、
アニメにも、小説にもない楽俊用(半獣)のイベントがあるんですよ!
そのほかにも大活躍で、ほたほたネズミ好きにはタマランRPGでした。本当に。

5ptRPGへたくそが楽しむゲーム!2006-04-23wakaba202さんの感想

ゲームなんてほとんどクリアしたことがなくて
面白いと思えたことはありませんでした。
でも、このゲームは異常に簡単で、私には本当にありがたいゲームでした。

とにかくRPGは
他人がクリアしていく横でアニメーションだけ見て楽しんでいた人。
世界観は楽しみたいが、多種類のアイテムや戦闘シーンとレベル上げに四苦八苦していた人、必見です。

戦闘シーンではなんと、アイテムも使わず魔法ポイントが回復します。(打撃攻撃をするとちょっとずつMPが戻ってきます)
回復アイテムがなくてもダンジョン内でもこころおきなく魔法の連打が可能です。
魔法を何度か使うと使令を呼び出せるので、それでザコ一掃完了!
特に苦労をすることなく、選択操作一つで派手な戦闘シーンが見れ、レベルも着実に上がります。
キャラ全員をある程度レベルを上げておいて
パーティをいくつかに分けなければならなかったり、相性の良い悪いで戦闘成績が大きく変わったり等、小難しいことは一切ありません。

とにかく、十二国記の世界を味わいたくて、ゲームをビデオのように見るだけ見ていたかったというようなRPG初心者のためのゲームと思います。
ミニゲームは技術がないとクリアはできないのですが、札合わせ的なゲームであれば技術はいらないのでそれを中心に楽しんでいます。(ゲームに勝つと一枚ずつその札が集められ、アイテムももらえる^^)
あと絵合わせとかクイズとかを楽しんでいます。(他、蹴まりとか落ち葉集めはある程度、樽どかし等はやはり技術がないとダメですね)

煩雑な処理なく、するすると話が進んでいきます。
ただ楽しいだけでどんどん話がすすんで、ゲームらしさはなかったです。フルボイスだし、ゲームというより自分で選択していく映画に各種のゲーム機能が付いているといったほうがよい気がしました。

ゲーマーの人たちには不評のようですが
私はすっごくストレスなくするする進められて楽しめたゲームでした。
PS2をほぼDVD再生機にしていたあなたにオススメのゲームです!!
もちろん十二国記のファンには大満足の世界観だと思います!

2ptゲーマーとしてではなく原作の大ファンとしての意見です。2005-07-22わんぽこさんの感想

前作と違って、仲間と一緒に戦うことができると聞いて、すごく期待していたんですが、なんともかゆいところに手の届かないゲームでした。

ゲームのオリジナルキャラが2人も仲間になるくらいなら、原作に出てくるキャラに仲間になって一緒に戦いたかった。延麒は麒麟だからしょうがないとして、延王とか、仲間になってほしかったな…。鈴とショウケイにも回復キャラとかでもいいので仲間になって欲しかった。
はぁ、延王と蹴鞠がしたくてゲームを買ったわけじゃないのに…。

あとは、せっかく半獣が3人も仲間になるんだから、人間や獣に変身したりして強さが変わったら面白いのにな~とか思いました。

とにかく、総じてかゆいところに手が届かないゲームです。
山田先生の絵を集めたくてもミニゲームが難しすぎて、得意な人意外はほぼ不可能です。

また、二週目以降はアイテムもレベルも指令も何も引き継げないので、かなりやる気なくします。

コナミさんだから期待してたのにな、という感じはぬぐえません。声と音楽がよかったことが救いですか。

4pt前作以上に楽しめる。間違いない!2005-03-27mymaiさんの感想

前作に比べるとMAP上を自由に動けるようになったし、オリジナルのイベントも増えて、楽しくかつ原作の世界観を大切にした作りになっていると思います。そしてファンとしては、原作のこの巻では登場が少なかった「楽俊」といつも一緒に行動できたのが最大の喜びでした。前作のクリアデータによっては楽俊無しのストーリー展開もありなのですが、そちらはどうも楽しめず、結局楽俊ありバージョンに戻ってしまうのでした。前作同様、スキルアップにそれほど苦労はしません。何回も戦闘をこなさなければならないので多少煩雑さを感じますが、勝てない戦闘ではありません。ダンジョンも難しくないものが多いです。ただ、ダンジョン内ではセーブできないので、時間がある時にすることをお勧めします。難点を挙げるとすれば、せっかく上げたレベルを二週目以降に引き継げないことでしょうか。最初から・・・というのはちょっと面倒でした。それでも、前作以上に楽しめるのは間違いない!

4pt結構好きでした2004-08-09さんの感想

アニメを見て買うと決めた身なので、クライマックスはやはり盛り上がる物でした。アニメにないサブキャラも好きだったので話を進めるのは楽しかったです。RPGというなら、ちょっとばかりどうでしょう?感はあったけれど、ミニゲームとか画集集めに必死だった自分としては繰り返すにも面白かったかなぁと思います。
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