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ゲームの紹介・体験談 - 青い涙

青い涙

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ゲーム機Xbox発売日2004-05-27メーカーインターレックス
通常価格7,140円Amazon新品11,800円Amazon中古6,150円価格情報について

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   ハートフルラブストーリーともいえる『青い涙』は、超美麗なグラフィックと魅力的なキャラクターの2つが、プレイヤーを「物語」に引き込む。ゲームには7人のキャラクターが登場するが、すべてのキャラクターに深いストーリーがあり、プレイヤーに多くの感動をあたえてくれる。

   主人公の勇介は昔、夢幻という街にに捨てられていたらしい。それを拾ってくれたのが勇介の母親代わりであり、家族であり、そして恋人のようなマナだ。今はこの街に2人で暮らしている。いつも勇介にやさしいマナ。娘のもえみをとても愛している晴子さん。逆に、母をとても大事にしているもえみ。とてもおしゃべりなさえか。いつも野原に座ってだれも見ることができないものを見る少女雪江。温泉宿の経営者でいつも一緒のユリと彩。温かいみんなのいるこの街で、勇介は幸せだと感じている。

   このような設定の中、さまざまなストーリーがつむぎだされていく。グラフィックやサウンドばかりが取りざたされるゲームが多い中、プレイし始めるとなんとなく癒やされる気がするストーリー展開に引き込まれているだろう。(平井 信)

5pt美少女ゲームの傑作2006-06-30ERISUさんの感想

このゲームに評価を付けるならもちろん満点です。こんなに完成された美少女ゲームは他に知りません。是非プレイするべきです。必ず感動します。

4pt完成度の高いゲーム2005-03-24さんの感想

シナリオとしても完成度も高いです。
話自体長いですが、それはそれで「小説」感覚で見てもらえれば良いとおもいます。
「ギャルゲーなんざ、ディスプレイの中の女の子とデート出来たりするんだろ?」っとか思ってる人は一度最後までやってみると
案外、そうでもないと思うかもしれません。
第一章夢幻編より、二章回想編から展開が面白くなっていき。
最終章で、どのルートに行くかで感動できる頻度が変わって行くでしょう。

4pt隠れた名作2004-07-29さんの感想

なんとなく購入したソフトで、はじめの2時間程度がだるい展開で
投げ出しそうになりましたが、音声もチャプターもスキップできるので
進めていけました。第2章あたりから泣ける展開になり、いろいろと
人生について考えさせられる内容で満足です。30過ぎの既婚者なのに

泣いてしまいました。ふだんゲームとかしない嫁さんも横で見てて見入っていましたので、
一般の女性にもおすすめかと思います。残念なのは日本ではマイナー
どころではないXBOXしか無いという事ですね。
だいたい一般の人はXBOXなんて持ってないでしょうし、、、
所有している方で心がすさんでいると思った方はやってみましょう。

4pt青い涙2004-06-13とつげきさんの感想

この「青い涙」は一見すると従来のギャルゲーというように判断されてしまいますが、そうではなくハートフル電子小説という感じです。そのため、大人の女性にこそこの世界を体験して欲しいです。また、選択肢もそれほど多くなく誰でも時間をかければ最終話まで体験することが出来る。

このゲームの制作は韓国の開発会社です。そして韓国の文化と日本の文化の融合が様々なシーンで体験できます。儒教的視点からの情や愛などをこのソフトで体験してみてください。

このゲームを最後まで体験すると5回はその物語に感動の涙をながすことになるでしょう。

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