ゲーム自体は基本的にはRPGで、ターン制の戦闘シーンをはさみながらゾイドをカスタマイズしていき、より強力なゾイドに仕上げていく。一味違うのは、ゲーム中でゾイドの移動速度、性格、強さが変化すると、実際のゾイドの動きに反映される点だ。ゲームとおもちゃのゾイドが連動し、ゲーム中でも外でも、ゾイド同士を育てて戦わせることができるのが最大の魅力と言える。おもちゃのゾイドの背中にはBB弾がセットされているほか、前進後退に加え左右旋回が可能となり、細かい動作も行なうことができる。
パーツなどを取り付ければ、ゲーム中のグラフィックにもちろん反映される。GBAの性能の限界に挑んだ3Dフルポリゴンで描かれたゾイドは、拡大縮小、回転なども可能。アニメーションパターンも豊富でなめらかな動きを見せてくれる。GBAがゾイドのコックピットになってるような感覚で、よりリアルなバトルを楽しめるというわけだ。ゾイドを自在に操縦することこそファンの夢、本作は究極のゾイドに近づいた作品と言えるだろう。(江口謙信)
発想はいいところをついてるのですが・・・。2004-03-15たいらんさんの感想最初は、自分で操作してゾイドが動くことにわくわくした自分も、次第にその感度の悪さと、カクカクした動きにすぐに飽きてきました。
ゲームソフトの内容ですが、新人ゾイダー(ゾイド乗り)になってジョブ(依頼)を数こなして、報酬を得て、武装強化を行うというもので、戦闘はシュミレーション形式で、移動か攻撃を選択し、マス目を移動、相手を倒す。敵のアルゴリズムがかなり単調(遠距離武器の射程圏内緒なら必ず攻撃が来るので、移動を選択で回避など)なので、慣れてくると、敵の攻撃をかわしつつ一方的に攻撃できるようになります。ジョブをこなしていくと、様々なイベントが発生するのですが、それまでは単純な作業の繰り返しで、飽きるのは早いですが、携帯ゲームという特性上、そういう単調作業がちょっとした時間つぶしにはうってつけかと思います。
これが・・・?2003-05-29ベルグマンさんの感想そして、ゾイド本体のデザインについて。
サイクロプスは結構いい感じでしたが、ディアブロタイガーに到っては、「これ、ホントにゾイド?」って感じです。高速系独特の流れるような美しいフォルムではなく、まんまるとしていて、まるでトドのようなデザイン・・・。いくらゾイドが好きな人でも、ディアブロ単体を欲しがる人はまずいないでしょう。
オレ的には、サイドラに予算を使うくらいならVSやサーガの(気が早いですが)続編を作って欲しいです。特に、VSの方。VS目的でGCを買った人(オレもそうです)も多いみたいですし、VSを買った人の多くが次回作を望んでいます。
話が脱線しましたが、結論から言うとオレはトミーさんがこれを作る意図がつかめません。
一応ゾイドの名を冠している事と、ストーリーに期待して星は二つにしておきました。これでもし、ゲームの内容がつまらなければ・・・。
さあゾイドバトルだ!!2003-05-10kugamiさんの感想まあ、それからほとんど情報は流れてこなかったのですが。(w
とにかく、実際に自分で操縦できて、しかも友人のゾイドと戦わせられるとあっては買わない訳にはいかないでしょう。
友人にも無理やりかわせて、バトルする、そんな微笑ましい自分の近未来図が脳裏に浮かんでいます。
でも、当時の発表では「ライノス」タイプもあったはず。
はやく開発(新機種、できればガイザックタイプ)してもらいたいものです。