細部にわたって本物の番組そっくりで、早押し4択クイズはもちろん、番組恒例の「赤坂5丁目ミニマラソン」もミニゲームとなって登場するほか、多数の有名人が個性豊かなキャラクターとして実名で出演。ゲームは、出演タレントの1人になって番組と同じようにクイズやミニゲームにチャレンジしていく「番組モード」、4人まで参加して対戦できる「対戦モード」、クイズの正解率やスピードの自己記録に挑戦する「チャレンジモード」の3種類から選ぶことができる。
出題されるクイズのジャンルは、政治、歴史からアニメ、スポーツまでの全11種類。また出題形式も、出題部分が文章+1枚絵画像、答えの選択肢が文章の「1枚絵画像問題」、画像問題の画像部分がムービーになっている「動画問題」など多彩なパターンが用意されており、クイズゲームとしても十分楽しめる。(椎 武男)
クイズを楽しみたい人には??2003-08-04びばさんの感想
やっぱり生には勝てなかった2003-05-16島ナイチャーさんの感想
番組マニアなら2003-04-17tty1229さんの感想僕も購入するきっかけはもちろん「番組ファンだから」。
ゲームのメインとなるのは「番組モード」。
この番組は芸能人が勝ち残り形式で行うクイズなのですが、
このゲームモードでもルールに則り、途中でクイズに間違えるとそのピリオドでの次以降の問題に答えることはできません。
これは視聴者として番組を見ているときには味わえない「取り残された」感がありますね。1問1問が大事になってくるわけです。
ミニゲームの綱引きトーナメントで勝利すると、コスモレディースと戦えるという、
番組マニアにはたまらない小ネタまでついていたのにはちょっと笑いました。
中には、ひたすらクイズばかり挑戦する「チャレンジモード」もありますが、
将来、多人数対戦をするときのために敢えてやらずにいるというのも手ですね。(だって、一人だけ強いとつまらなくなっちゃうから)
気に入らない点であげられるのは、やはり多人数モードでしょう。
やっぱり番組では200人が同時に参加してるというのを考えて、「マルチタップを二台繋げて8人プレイ」ぐらいはできてほしかったと思いますね。
参加タレントも20人は少ないです。やはり多いほうがいいでしょう、20人くらいならリアクションは豊富にあってほしかったです。
タイトルからして、第2弾は出るような気がします。そのときにはぜひ、
タレント200人を実現していただきたい!そう思いました。