舞台は、これまでの帝都から遠く離れた花の都・巴里。忍び寄る邪悪な怪人から巴里の街を守るため、秘密部隊「巴里華撃団」隊長となった主人公(大神)が、霊子甲冑「光武F」を操る5人の少女達とともに戦うという内容だ。ゲームシステムは前作のものから一新され、制限時間内に行動や会話を選択する従来のLIPS(Live & Interactive Picture System)に加えて、微妙な感情をあらわす「アナログLIPS 」を搭載。
DC版ではビジュアルメモリの液晶に極秘メッセージや戦闘情報が表示されていたが、PC版では画面上にビジュアルメモリ風の画像を表示させることでそれらの機能を再現している。また、PC版ではグラフィックスがVGAクオリティで表示されるので、ムービーシーンや3D戦闘シーンなどが、DC版よりも細かい描き込みまで表現されているのがうれしい。
DC版を遊び尽くした「サクラ大戦」ファンも、美しいグラフィックスで再度チャレンジしてみてはどうだろうか。初回限定特典として「未来(ボヤージュ)」を収録したオリジナルオルゴールを同梱。(秋月昭彦)
間違いなく傑作2006-02-26ライトユーザーさんの感想
良さと悪さ2003-09-27nonomu1211さんの感想
ただのギャルげーではない!2003-08-12keihokutoksさんの感想
サクラ大戦2003-07-31von-voyageさんの感想巴里を舞台にした3は個人的に最高傑作と思っています。ストーリーも一番好きだし、キャラもいいです。また巴里を舞台にして欲しいですね。
DC版との変更点はたいしてありませんが、注目すべき点は画質の向上だと思ってます。かなり細かい部分まで描かれているらしく期待しています。
サクラ大戦2003-07-31von-voyageさんの感想巴里を舞台にした3は個人的に最高傑作と思っています。ストーリーも一番好きだし、キャラもいいです。また巴里を舞台にして欲しいですね。
DC版との変更点はたいしてありませんが、注目すべき点は画質の向上だと思ってます。かなり細かい部分まで描かれているらしく期待しています。



