主人公は小さい頃からまんが家を夢見ていた女の子。まんががもともと好きなうえに主人公の住む街は出版社が多く、まんが家や出版業界の人が多数住んでいる。そんな環境も影響し、彼女は卒業を機にまんが家への道を歩き始める。プレイヤーに与えられた時間は3年間(36ヵ月)。毎月彼女の行動スケジュールを決め、まんが家に必要なスキルを上げていくのだ。最終的に「まんが家志望」から「テレビアニメ化の売れっ子」までの5段階のエンディングが用意されている。
まんがの制作過程となる「ストーリー」「下書き」「ペン入れ」「消しゴム」「仕上げ」はミニゲーム形式で表現され、まんが持込、作品投稿などのイベントも多数収録している。「簡単お絵描き機能」を搭載しているので、ちょっとした絵を描くことも可能。プレイヤー自身が絵を描けば描くほど、ゲーム内の主人公のパラメータも上がっていく仕組みになっているのがポイントだ。(岡田幸司)
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